とうおう旅くらぶ
東奥日報旅行センターのメンバーが旅行商品や観光部の日常を紹介するブログです。

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国内旅行商品の最近のブログ記事

皆様こんにちは

10月29日の朝刊で紹介させていただきました飛鳥Ⅱチャータークルーズが翌30日より販売となりました。


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飛鳥Ⅱは全室が海側に面し、充実した施設を誇る日本最大の客船です。

日本船ならではの「おもてなしの心」を感じられる細やかな心遣い、上品なインテリア、美味しいお食事、ラスベガススタイルのショーを始めとする磨き抜かれた船内イベントの数々は、世界的にも定評があり、クルーズ専門誌が主催する「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」総合部門1位を初代「飛鳥」から25年連続受賞しています。


今回、東奥日報社は創刊130周年を記念し、この世界に誇る日本の豪華客船飛鳥Ⅱをチャーターし、青森港から北陸へ向け出港いたします。


加賀百万石の城下町・金沢、そして船はぐるりと能登半島を回り、七尾に寄港、3泊4日の日程で、青森港に戻ってまいります。


クルーズでは荷物を持っての移動がございません。

朝、目覚めると次の寄港地ですから、普段、重い荷物を持っての旅行はちょっと...と躊躇される方にもおすすめです。別料金とはなりますが、荷物を出発前に宅配便で船内のご自身のキャビンまで送り、お帰りの際もご自身のキャビンからご自宅まで送ることも可能です。


すべてのお客様に、ゆったりとした上質のひとときをお楽しみいただけるのが、クルーズの醍醐味です。


ぜひ、この機会に、日本が誇る豪華客船飛鳥Ⅱにご乗船されてみてはいかがでしょうか?

詳しくは左上の

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よりご覧ください。 皆様方のお申し込みをお待ちしております。


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皆様 こんにちは
すっかり寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

ずいぶん、日が短くなりましたね。
毎夕、会社を出ると、すでに真っ暗でちょっとさびしい気持ちになります。

さて、今日は前回申し上げた通り、7月のさわやか信州ツアーで訪れた白馬五竜高山植物園の花々をご紹介します。

6月下旬から7月上旬にかけて見ることのできる花々で、ヒマラヤの青いケシなども咲いていました。しかも、高山植物園に行くためにはロープウェイを使うので山を登る必要もなく、普段見ることのできない可憐な花々にラクラク出会うことができましたよ。


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皆様 こんにちは

最後のブログを書いてから、ずいぶん時間が経ってしまいました。
申し訳ありません。

日に日に寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は皆様方に私が添乗中に出会った花々をご紹介します。

まずは、こちら

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北海道ガーデン街道ツアーで伺った真鍋庭園の売店に売られていたエンジェルス・イヤリング。
天使のイヤリングなんてかわいらしい名前ですね。562円と値段まではっきり見えますが、あまりにかわいらしくて買って帰りたかった第1位です。


さて、次は可憐な野の花 第1位、コマクサ。

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高山植物の女王とも呼ばれるコマクサですが、女王と呼ばれる所以には美しさだけではなく、強さもあるのです。コマクサが自生する場所は決して環境の良い場所とは言えません。石ころだらけでも寒くても風が強くでも、その地中深く伸ばした根とパセリよりもくしゃくしゃした葉(右の大きな葉は他の植物のもので、左のくしゃくしゃがそうです)は空気中の霧までも水分として集め、可憐な花を咲かせるのだそうです。

このコマクサは、7月にさわやか信州ツアーで伺った白馬五竜高山植物園で出会いましたよ。

次回は、この白馬五竜高山植物園で出会った可憐な花々をご紹介しますね。



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皆様こんにちは

青森も少しずつ暑くなってきましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

さて、先日、四国の美術館などを巡るツアーに添乗させていただきました。
四国には有名な大塚国際美術館をはじめとして、個性的な美術館が点在しております。
今回のツアーでは美術館に併せて、高知県安芸郡北川村にある「モネの庭」におじゃましました。

のんびりした海沿いの田舎町というのが北川村の印象で、かつてはここに工業団地を誘致しようかという動きもあったそうですが、構想を大転換し、モネが人生の半分を過ごしたフランス・ジヴェルニーとの交流が生まれ、お庭を作り、それまでは門外不出であった〈モネの庭〉の名称を正式にいただくこととなったそうです。


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お庭に伺ったのが1時ぐらいでしたから、そろそろ蓮も閉じようかという時間でした。
次回、企画させていただくときは、午前中に訪問しようと思います。

私の大好きなアリッサムも満開でした。

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皆様こんにちは

洗濯物を外に干すのをためらう季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、庭の草取りをしたのですが、1ヵ月も経たないうちに、かわいらしい2枚葉が、猫の額よりまだ狭い庭にびっしりと生えてきました。
計算したようにたくさん芽を出したので、いったい何の芽かなと育ててみたくなりました。
そういえば、東奥日報紙上にて連載されている「あおもり まち野草」のコラムをご覧になったことはありますか?
一言で雑草と片付けてしまう草花にも、ちゃんと名前があり、特徴があり、人間との微妙な関わりを教えてくれるコラムで、いつも楽しく読んでいます。火曜日の夕刊にときどき出ますので、ぜひ、ご覧になってくださいね。


さて、今日は松の枝に手を入れすぎて、三名園から外された(??本当かな??)栗林公園をご紹介します。
香川県観光協会のホームページによると、明治の終わりに発行された高等小学読本に、栗林公園は「日本三名園」とされる水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園よりも「木や石に風雅な趣がある」と記されているそうです。

紫雲山を借景とする国の特別名勝、栗林公園は高松藩主松平家が5代100年の歳月をかけて完成させた大名庭園です。
広大な敷地内には6つの池と13の築山、そして美しい松林が広がります。

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上のすべての写真に鯉が映っていますが、気づかれましたか?


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皆様こんにちは
先日の暑さとは一変し、肌寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、私は先週、四国の美術館を巡るツアーを添乗させていただきました。
四国には有名な大塚国際美術館をはじめとして大小さまざまな美術館がございます。

こちらが大塚国際美術館の入り口をはいってすぐのところにありますシスティーナ礼拝堂の最後の審判のレプリカです。

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レプリカと申しましても、陶板で原寸大に再現したものですから、迫力があります。


ありがたいことに仕事でローマのシスティーナ礼拝堂に行ったことがありますが、中は薄暗く、超満員の入場者であふれており、圧倒されるような雰囲気を味わうことはできましたが、絵の細部の一つ一つまで拝見することはできませんでした。


こちらのシスティーナホールは絵の細部までゆっくり鑑賞することができ(しかも写真もOK!)、日本に居ながらにして目を閉じるとローマにいるような感覚になりましたよ。


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皆様こんにちは

青森の長い冬が終わり、やっと春がやってきました。
いかがお過ごしですか?

私の自宅のある青森市桜川には約1キロにわたり227本の桜が植えられています。
毎朝、桜並木の間を通って通勤していますが、この桜並木もそろそろ満開です。
普段は閑散としている通勤路ですが、この時期になると遠くから桜のトンネルを目指してこられる方々で混雑し、なんだか一大観光地になったようで嬉しくなります。
枝の剪定や冬場の雪おろしなど、多くの方が桜並木に手間をかけてくださっているからこそ、毎年、こんなにも美しい桜並木を通れます。本当にありがたいことです。


来週には弘前公園の桜も満開となるようで、当社のツアーも明日から乗船するセレブリティ・ミレニアムが青森に入港する28日頃には、クルーズで来られる方々にも青森の春を満喫していただけそうです。


さて、今日はハウステンボスの夜景をご紹介しますね。
ハウステンボスの夜景は昨年の10月29日から5月7日の期間限定で、世界最大級1300万球のLEDを中心とした電球によって、ハウステンボス内をライトアップし、昼とは違うゴージャスな雰囲気を醸し出します。

日が沈み、辺りがだんだん薄暗くなってくるとハウステンボス内がいっせいにライトアップされます。

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日本最大級30mの光の天空ツリーも見事です。

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シンボルタワー「ドムトールン」から高さ60メートルの光の滝がアートガーデンへと流れこみます。

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アートガーデンには「光のどうぶつえん」もあり、子供たちが歓声を上げていました。

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今年の光の王国には全長13m高さ6.5m、世界最大・世界初の「ロボットドラゴン」が登場しました。

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このドラゴン、クライマックスには火を噴く!と言われていたので、火焔噴射器のようにゴー!!と噴くのかなとドキドキしていましたが、大きなチャッカマンって感じで、ホッとしました。

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光と噴水の運河では時間によってショーが行われます。水中から輝く運河というのは世界初だそうです。

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運河の奥に輝く観覧車が見えたので、さっそく乗ってみました。

高さ約48メートルの観覧車からハウステンボスの夜景が一望できます。地上を散歩しているだけでは見えない、ホテルアムステルダムやパレスハウステンボスまで幻想的な世界が広がります。

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小さなお子様からご年配のお客様まで年齢を問わず楽しめるのがハウステンボスです。
ぜひ一度、イルミネーションの時期にハウステンボスに足を運んでみてはいかがでしょうか?



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皆様 こんにちは

青森は例年になく雪が少ない冬となっております。
本日午前には積雪量が一時8センチとなりました。
同じ県の弘前市は青森市と30キロほどしか離れていないにも関わらず、今年は雪が多く、本当に大変そうです。
旅行センターにも弘前から通勤しているスタッフがおりますが、休日は雪かきに追われているようで、心苦しく思います。

さて、先日、「ハウステンボスと北九州の名所めぐり」ツアーの添乗で、太宰府天満宮へ行ってまいりました。

抜けるような青空。
コートを着なくても寒さを感じないほどの陽光。
まだ2月というのにポカポカでした。


参道で聞こえてくるのは異国の言葉。
福岡にはたくさんのクルーズ船が寄港するため、東南アジアからのお客さまで賑わうそうです。


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鳥居をくぐり、神苑へ進みます。


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池に架かる御神橋を渡ります。


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太鼓橋、平橋、太鼓橋と三橋からなり、一つ目の橋は「過去」、2つ目は「現在」、3つ目は「未来」と三世一念という仏教思想を表しているそうです。
ですから、最初の太鼓橋は振り返らず、平橋は立ち止まらず、3つ目の太鼓橋は躓かないように気をつけて渡らなければいけないとガイドさんが説明されていました。


御神橋を渡ると、鳥居の奥に楼門が見えてきました。
美しく、ダイナミックな楼門です。


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「学問の神様」菅原道真公が祀られている本殿は天正19年(1591)に、小早川隆景によって再建された荘厳な建物です。


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右側に白い花が満開となっておりますのが、「飛梅」。
京の都から左遷された道真公を追って一夜で飛んできたと伝えられている白梅で、境内にある6,000本の梅の中で1番早く開花する梅です。
例年1月に開花するそうですが、今春は約20年ぶりに昨年12月31日に開花が確認されたそうです。

次回はハウステンボスをご紹介しますね。


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いかがお過ごしでしょうか?


青森は雪の日が続きます。
雪にもいろいろな種類がありまして、割と気温の高い時にはボタボタと大きな雪が降り、しばれる(きびしく冷え込む)夜には粒の細かい丸い雪が降ってきます。


先日、東海地方で雪が積もったときには、地元の方に歩き方が違うと褒められました。雪がないのと変わらないぐらい、普通に歩いていますねと言われました。


「はい、雪国から来ましたから!」と調子に乗って、ちょっと胸を張ってしまいましたが、実は歩き方が上手いのではなく、靴底が違うのですよ、ふふふ。


さて、そんな東海地方の冬の見どころの一つが「なばなの里」です。

昨年も、ウィンターイルミネーションをご紹介しましたが、今年もとても素敵でした。

昨年の様子はここをクリックしてご覧ください。

このイルミネーションは映画のようにスクリーンとなるものに、画像などを投影するのではなく、1つ1つの電球の色を変えることによって、変化のあるイルミネーションを造りだしているので、見ごたえがあります。

今年のテーマは「大地」!

アメリカ大陸、南極大陸、アフリカ大陸、ユーラシア大陸と、日本を代表する美しい景色の5つの絶景が登場します。

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↑ ↑ アメリカ大陸 モニュメントバレーの景色です。


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↑ ↑ 南極大陸のオーロラです。


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↑ ↑ アフリカ大陸のサバンナ。キリンや象が見えます。


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↑ ↑ ユーラシア大陸ではクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園の滝の様子がうかがえます。 

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↑ ↑ そして、日本。中央の月の中にうさぎがいるのが見えますか?

毎年、今年はどんなテーマで楽しませてくれるのかなとワクワクします。


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皆様 こんにちは

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は先週末、また、伊勢に行ってまいりました。
今まで何度となく、伊勢神宮を訪れましたが、今回の伊勢で初めて拝見するものがあり、その美しさに目を奪われてしまいました。

それがこちら
 ↓ ↓

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伊勢神宮には、皇室からおくられた神馬(しんめ)が内宮と外宮それぞれ2頭ずつ飼育されているそうです。神馬は、内宮、外宮とも、毎月1日、11日、21日の朝8時に菊花紋の馬衣を着けて神前に見参するそうなのですが、朝が早いこともあり、私は一度も見たことがありませんでした。
見参日以外、神馬たちは「御厩(みうまや)」で休んでいるそうなのですが、御厩に行くといつも見られるというわけではなく、内宮の場合、たまたまそこを通ったら、出会えるかもしれない、という程度だそうです。

神馬にはそれぞれ名前があるそうなのですが、私は初めて神馬を目にすることができたことに、驚いてしまい、名前を確認することを忘れました。「国春(くにはる)」「笑智(えみとも)」のどちらかなのですが...

本当に美しいという表現がぴったりの神馬でした。


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さて、表題にもありますように、2017とうおう旅の友が出来上がりました。
近年、弊社の旅行にご参加をいただきましたお客様方にはすでにお送りさせていただきましたので、ご覧になられた方も多いかと存じます。

今年も多くのお客様にご参加いただけるよう企画いたしましたので、ぜひご覧ください。

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