とうおう旅くらぶ
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鯉の遊ぶ大名庭園 「栗林公園」

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皆様こんにちは

洗濯物を外に干すのをためらう季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、庭の草取りをしたのですが、1ヵ月も経たないうちに、かわいらしい2枚葉が、猫の額よりまだ狭い庭にびっしりと生えてきました。
計算したようにたくさん芽を出したので、いったい何の芽かなと育ててみたくなりました。
そういえば、東奥日報紙上にて連載されている「あおもり まち野草」のコラムをご覧になったことはありますか?
一言で雑草と片付けてしまう草花にも、ちゃんと名前があり、特徴があり、人間との微妙な関わりを教えてくれるコラムで、いつも楽しく読んでいます。火曜日の夕刊にときどき出ますので、ぜひ、ご覧になってくださいね。


さて、今日は松の枝に手を入れすぎて、三名園から外された(??本当かな??)栗林公園をご紹介します。
香川県観光協会のホームページによると、明治の終わりに発行された高等小学読本に、栗林公園は「日本三名園」とされる水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園よりも「木や石に風雅な趣がある」と記されているそうです。

紫雲山を借景とする国の特別名勝、栗林公園は高松藩主松平家が5代100年の歳月をかけて完成させた大名庭園です。
広大な敷地内には6つの池と13の築山、そして美しい松林が広がります。

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上のすべての写真に鯉が映っていますが、気づかれましたか?


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください