皆様 こんにちは
長崎の旅、最終章はオランダの町並みを再現したテーマパーク・ハウステンボスをご紹介しましょう。
ハウステンボス(Huis Ten Bosch)とはオランダ語で「森の家」という意味で、レンガや石畳の一つ一つにまでこだわって古き良きヨーロッパの町並みを再現した日本の中の外国です。
もちろん電柱もありません。
日本にいながらにして、外国旅行を体験できるハウステンボス、私たちが訪れた日は青森に大寒波がきて、とてもとても寒い日だったのですが、長崎にもなんと雪が降りましたよ。
この日の宿泊はホテル・アムステルダム。
ハウステンボスの敷地内にあるホテルです。

ホテルの雰囲気もヨーロッパのホテルのようで、優雅な空気が流れております。
冬のハウステンボスは、夜が素敵。


820万球のイルミネーションが、ハウステンボスの闇を照らします。
春になるとたくさんの花々が咲き乱れるアートガーデン、冬の間は光の花を咲かせます。
幻想的なイルミネーションがどこまでも続きます。

運河に架かる眼鏡橋だって、ほら。

メリーゴーランドも暖かな光を放っています。

寒い夜なのに、暖かな光に魅せられて、どんどん足が前へ進みます。

さて、一夜明けたハウステンボスの朝。
外は雪がちらついていました。
カメラのファインダーから覗く町並みは、ヨーロッパの町、そのもの。

足元の石畳も、こんな風に。

フランスやイタリアで歩いている石畳と同じです。
この敷石をピンコロと言うそうです。
運河にはクルーズを楽しむ人の姿もありました。

景観を壊さないようにとの配慮がうかがえるゴミ箱たち。

昨夜は色鮮やかにライトアップされていたドムトールンの塔です。

オランダで最も高い教会の鐘楼を再現しているそうです。
オランダ・ゴーダ市にある市庁舎を再現したスタッドハウスも今日はちょっと寒そうです。

時折、雪がやみのぞく青空は、冬のハウステンボスならではの落ち着いた町並みを一層引き立たせます。

こちらは海からみた、ハウステンボスの町。

今日はハウステンボスから海路で長崎空港へ向かいます。

さて、5回シリーズでお伝えいたしました長崎の旅もそろそろ終わります。
戻る先は、豪雪の青森。まだまだ、春は遠く、あたり一面が白で覆われているのが日常です。
こんな青森だからこそ、春の喜びはきっと長崎の方よりも大きいのではないでしょうか。
世の中に「ゼッタイ」というのはないんだよ、とはよく聞く言葉ですが、青森には一つの「絶対」があります。
それは春になると、雪が解けるということ。
当たり前のことですが、今日の雪かきをがんばる糧となります。春が待ち遠しい毎日が続きますが、このブログを読んでくださっている皆様、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

























































