皆さま、こんにちは
京都の師走を告げる「南座 吉例顔見世興行」で2日間に渡り、全国で唯一、東京勢、上方勢が出演する歌舞伎オールスター舞台を堪能した後は、5年前から始まった京都の風物詩「嵐山花灯路」を散策しました。



嵐山と嵯峨野のお寺と竹林、名残の紅葉などを露地行灯の「灯り」とライトアップで演出して夜の京都を楽しむイベントです。


路の両側に灯される露地行灯に導かれて「思わず歩きたくなる路」を演出しております。


中でも竹林のライトアップはとても幻想的な情景を演出しておりました。


また要所にはボリューム感のある生け花作品が飾られております。

ライトアップの追加です。京都のランドマーク、京都タワーのライトアップです。

ブログのタイトル「當る辰歳 吉例顔見世興行」ですが、顔見世のチラシ、ポスター、番附(関西の劇場では、公演のパンフレット、冊子のことを番附といいます。東京では「筋書き」といっております。)チケット等の印刷物に當る何歳と来年の干支を入れております。
「當る」とは演劇界では、大入り、興行の成功を意味します。来年が良き年であることへの祈念の気持ちも含まれます。
最後に、この一年を通じて皆さま方から頂戴いたしましたご愛顧に深く感謝申し上げますとともに、来る辰歳も、皆さま方にとりまして幸多い一年になりますよう祈念申し上げます。














