皆様 こんにちは
青森は春爛漫。
皆様はお花見に出かけられましたか?
桜で有名な弘前公園ではお花見の方々で賑っているようですよ。
私のお気に入りの公園は青森市の野木和公園です。
青森市の中心部から少し離れていますので、観光客というより地元の方々で賑うのですが、この公園は四季を通して、その移り変わりを感じさせてくれ、パリ郊外のブーローニュの森を彷彿させてくれる場所です。
ところで、皆様、お花見には何を持って行かれますか?
焼そば、おでん、最近は牛串や鶏のから揚げなどを販売する出店もありますが、手作りのお弁当にはかないませんよね。
青森では、毛ガニの一種である「トゲクリガニ」と通称「ガサエビ」(シャコ)が花見の時期の風物詩です。シャコは日本全国お馴染みですが、トゲクリガニは珍しいカニですので、今日は部長に市場に行ってもらい、写真を撮ってきてもらいました。

美味しそぅ!
トゲクリガニもガサエビもちょうど今が旬、お花見には欠かせない逸品です。
美味しい旬の食材と家族や親せき、友達など気のおけない仲間たち。
ついついアルコールも進みそうですが、そこはちょっと自粛をして、ただ、大切な人たちと美しい花々を眺めるだけでも素敵なことですね。
さて、今回のタイトルは、「とうおう旅の友」できました!! です。
今まで、年間案内という1年を通してパンフレットを作製しておりましたが、今回の震災により、ツアーの中止や延期をしたものが多かったので、新たに新パンフレットを作製いたしました。
こちらからもご覧いただけますので、→詳細はこちらからをクリックしてください。
「とうおう旅の友」の背景には、春らしく桜の写真を使用しました。
背景をバラにしようか、桜にしようか、はたまた無地にしようかと結構悩みました。
でも、最終的には桜にしました。
東北の桜は冬の長い期間、じっと風雪に耐え、耐えて耐えて春を迎え、そして毎年必ず花を咲かせてくれます。
雪の少ない年もあれば、豪雪の時もあります。
それでも毎年変わらずに花を咲かせる桜に、私も見習い、東北人ならでは我慢強さを身につけようと思います。
私たち東奥日報社観光部員、一人ひとりの思いがギッシリ詰まった「とうおう旅の友」、既に顧客の皆様のお手元には届いているかと存じます。
このパンフレットをご覧いただき、「ああ、ここ行ったね」とか「ここ、行ってみたいね」とか旅の話題が食卓に上りますように。


