とうおう旅くらぶ
東奥日報社観光部のメンバーが旅行商品や観光部の日常を紹介するブログです。

■旅行案内
東奥日報社観光部がご用意する国内・海外旅行プランはこちら!

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ






2009年6月アーカイブ


皆様 こんにちは 

Danke sehr! 華麗なる中欧 4ヶ国ハイライト②は、プラハからスタートします。
ところで、Danke sehr とは「誠にありがとうございます」の意です。旅行に参加をいただきました皆様、留守宅の皆様、この旅行の手配先の皆様、お陰様で今回も無事に旅行が終了しました。心から、感謝を申し上げます。

「旅は精神の若返りの泉である」とは、デンマークの童話作家・アンデルセンの言葉です。
幸いなことに、私は仕事の一部として、旅に出かけます。旅そのものが、私の人生であり、目的かもしれません。「精神の若返りの泉」なぞ、格好よい言葉は申し上げられませんが、旅は確かに、人生を豊かにしてくれます。たとえ、それが日帰りであっても、同じことです。このブログを読んでくださっている皆様、どうか、次のお休みの日には、大切な方と一緒に、ちょっと興味のある「あの場所」へお出かけくださいませ。

前置きが長くなってしまいました。

最初に訪れた街はプラハです。
人口約1030万人を擁するチェコの首都が世界で最も美しい街の一つに数えられるプラハです。全市が世界遺産に登録されているぐらいですから、その美しさは格別です。町には様々な建築様式の歴史ある建物が数多く保存されています。度重なる大戦での影響をあまり受けていないため、「古都」の名にふさわしい趣を湛えているわけです。

ではプラハ城から訪ねて参りましょう。
プラハ城の門には衛兵が立っています。仕事中は微動だにしません。

門の衛兵

教会や宮殿、庭園などを擁するプラハ城は9世紀後半から建設が始まり、14世紀になって今の姿になりました。

城内にあるボヘミア地方のカトリック総本山・聖ヴィート大聖堂を訪ねます。
内部は全長124m、圧巻です。
教会内部

教会内部  教会内部

チェコ出身のアール・ヌーボー画家ミュシャのステンドグラス「聖キリルと聖メトディウス」も見事です。

ステンドグラス


プラハ城は小高い丘の上に建っています。丘を下り、ブルタヴァ川にかかるカレル橋へ向かいます。

旧市街眺望  旧市街眺望

1357年、カレル1世の命によって、当時27歳のパルレーシュが長い月日を費やして完成させた石橋は全長516mもあり、今日のように暑い日は、人ごみのなかを歩くのも大変です。

ヴルタヴァ川

カレル橋の両側には30体の聖人たちの像が並びます。聖ヤン・ネポムツキーの像は触ると来年の明日、願いが叶うとかで、足元がピカピカしています。

聖ヤン・ネポムツキー

私も触ろうっと。

カレル橋から徒歩約10分で、旧市庁舎につきます。

旧市庁舎

旧市庁舎の壁には15世紀に作られた天文時計があり、毎時ちょうどになると、キリストの12使徒が回りだす、仕掛け時計となっています。

旧市庁舎の仕掛け時計

でも、「期待してはいけません」というのが正直な感想。

人ごみの中で、東奥日報の旗もがんばっています。

真ん中の青い旗が東奥日報の旗です

こちらですよ~~~。

旅はまだまだ続きます。


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様、こんにちは 

アモイの旅からご無沙汰しておりました、アズです。
5月・6月はお陰様で、観光部は大忙しでございました。
私自身としては、5月24日から6月2日まで中欧へ、6月8日から17日までスイス・ドイツへ、そして6月21日から23日まで信州へと添乗に出ておりました。

ちょっと遅くなりましたが、今日は5月24日出発の「中欧の旅」をご紹介してまいります。
5月24日から6月2日まで10日間という長い旅行でしたが、一行24名様、無事に帰国しました。

今回の旅行ではハンガリー・チェコ・スロバキア・オーストリアと4ヶ国をめぐり、さらに小澤征爾指揮によるオペラ「エフネギー・オネーギン」を鑑賞するという、大変ゴージャスな経験をさせていただきました。

では、旅行の様子を紹介しましょう。

旅行は青森空港から始まります。
初日は成田地区のホテルに宿泊し、翌朝、オーストリア航空にてウィーンを経由し、チェコの首都・プラハまで向かいました。

オーストリア航空

成田空港から10時55分に出発したオーストリア航空は、約12時間かけてオーストリアの首都ウィーンまで向かいました。

飛行機内でのお楽しみは、なんといっても"機内食"。
メニューカードをいただき、メインを選択します。

メニューカード

今日は、テリヤキチキングリルとサーモンのソテーからの選択でしたので、私はテリヤキチキングリルをいただきました。

機内食

三角形の下の部分はチキンですが、上部の△は海老とキュウリのサラダ、左上の△はチョコレートケーキ、下の〇は素麺でした。
お味もなかなかです。

長いフライトですから、おやつも出ます。

機内がチキンラーメンの香りに包まれます。

チキンラーメン

到着前には軽食がサービスされました。
サラダとデザートというシンプルなものですが、長いフライトの終わりには胃にもたれることもなく、美味しくいただきました。

軽食

ウィーンからは、おおっ今でも健在か!!という、プロペラ機でプラハに向かいました。
次回はプラハをご紹介しましょう。


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

こんにちは

観光部長の工藤です。

津軽の野ずらも青々した田園風景となり早朝から鳴くカッコウ鳥で目覚めた今朝です。
6月は観光シーズン真っ盛りで観光部スタッフ不在の日が多く、すっかりこの欄もご無沙汰して申し訳ございません。

さて観光部の旅行は新聞募集が大半ですが年に数回、委託される団体旅行があります。
その中で20年近くのお付き合いが国立青森病院で療養生活を続けている患者有志による旅行です。
皆さんは難病筋ジストロフィです。療養生活をしながら筋力の低下を防ぐリハビリに頑張っています。普段は医師、看護師等の病院スタッフの介助がなければ生活できません。病院がマイホームの皆さんにとって旅行することは一大事業です。

旅行するためには
第一に医師や看護師その他の介助者が必要です。毎回ボランティアとして休暇を取っての参加です。

次に宿泊先、観光地に身障者トイレがあるかどうか。
意外と温泉地の旅館ホテルに付いていないのです。宿泊先の部屋はベットで、なおかつ広いのが理想です。中には移動中や就寝中に酸素や呼吸器を使用する方もいます。

車イスの団体旅行なのでリフト付きの大型貸切バスの確保が問題です。幸い東北でも数台しかない貴重なバスが県内に1台あります。一般の方なら数分で下車しますが20分はかかります。トイレ休憩も1時間は必要なため1日の観光地も限られます。このような問題を解決して今年は6月上旬に行ってきました。

30144.jpg  30145.jpg


今回は車イスの方10名、ストレッチャーの方2名の計12名の患者さんと家族数名、ボランティア参加の医師、看護師など総勢32名の1泊2日の旅行です。

1日目、青森市浪岡の病院を出発。えさし藤原の郷を見学後、花巻温泉の佳松園で温泉に入りました。患者さんの中には二十数年ぶりに温泉につかった方もいました。こんな体験もボランティア参加の病院スタッフのお陰です。

30036.jpg 30038.jpg

30065.jpg 30067.jpg


2日目は全員で舟下りしました。皆でワッセ、ワッセと車イス10台とストレッチャー2台を一艘の舟に乗せました。

30136.jpg 30137.jpg 30142.jpg 30096.jpg


げいび渓の舟下りは流れが超ゆるやかできれいな水に鯉や川魚が群れをなして泳ぎ、シーンと物音しない渓谷に野鳥のさえずりが聞こえ、船頭の唄う民謡が心地よく渓谷に響き、なんか異次元体験でした。その後は病院に帰るだけの単純なコースでしたが病院スタッフの熱烈な協力により無事に終えることができました。

30118.jpg

30121.jpg

本当に有難うございました。


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください


青森では雨の少ない梅雨を迎えていますが、全国的には、じめーーっとした雨の季節を迎えております。

この雨の季節、旅人にとってもほんとに嫌な季節でして。
でも、6月だからこそ見られる風景、鎌倉にあじさいを訪ねて行って参りました。

富士には月見草がよく似合う、
あじさいには雨がよく似合う。
と思っていましたが、鎌倉を訪れた日は暑いくらいの晴天で。さらに噂には聞いていましたが、あじさい見物の人、人、人で鎌倉の町はごったがえしておりました。
見学の際は交通マナーを守りましょう


でも、混雑の理由がわかります。では、あじさい寺・明月院の写真をどーぞ。
明月院 明月院

明月院 明月院


境内はあじさいの花の迷路のようになっておりました。
明月院ブルーと呼ばれる青の花びら、写真ではその色が伝えられないのが残念です

鎌倉の町の中、いたるところであじさいが咲いています。
ツアーで訪れた中で、もう1ヶ寺、長谷寺をご紹介します。


山の斜面にあじさいが植え込まれ、あじさいの散策路になっています。
そして、あじさいの花の種類もとても豊富です。
斜面を埋め尽くすあじさいの花、圧巻でした。

あじさい散策路 あじさいの道から

あじさいの道から長谷寺 あじさい

あじさい あじさい

雨ニモ負ケズ、旅ニ出カケヨウ!
そんな気持ちにさせてくれる鎌倉のあじさいさん、ありがとうございました。
                              
                                           (カメ)


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

いやな雨ですね

 

   皆様、いかがお過ごしでしょうか?

   

   5月春が来たかと思えば、新型インフルエンザ・・・、落ち着いたか?
  
   と思えば、6月あまり暖かい日はなく、今日は雨・・・・・・・

   

   パーッと、旅行なんぞ行きたいものです。

   旅行・・・行きたい。・・・・・・・・・・・・・                Tの独り言


   

   


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください


皆様こんにちは

先の大相撲五月場所は大関日馬富士の初優勝でしたが、
当社ツアーは10日目本場所を升席で観覧しました。


国技館の升席の座布団に座り、お茶屋のお土産セットの焼き鳥を食べながらビールを飲み、
そして高見盛など郷土出身力士やお気に入りの力士が出たら思いっきり大声で「ケッパレ!!高見盛!!!!」と絶叫するのが正しい相撲鑑賞です。
もしかしたらその声援がテレビに流れているかもしれません。
また、力士の肌がきれいなことや歓声の大きさとヤジの声など何でもかんでもごちゃ混ぜにしたその場の空気はテレビでは絶対に体験できないでしょう。(当たり前ですが)
国技館前

当社の東京を中心としたツアーでは、歌舞伎座の観劇ツアーから世界の名画を鑑賞する美術館巡り、能舞台での狂言鑑賞など様々なコースを組み込んでおりますが今回は当社初のコースとして浅草演芸ホールで演芸を楽しんだ後、ヘリコプターで東京の夜間遊覧飛行を楽しみました。


浅草演芸ホールは落語ブームで、中学生の修学旅行の団体が来ておりました。
そんな訳で満員御礼です。
出演者は「笑点」でお馴染みの三遊亭小遊三、桂歌丸師匠のほか大御所の桂米丸師匠の噺で大笑いです。
ほかに漫才、漫談、曲芸・紙切りなどバラエティに富んだ内容でした。
浅草演芸ホール

寄席で大笑いし心豊かな気分の後は、初めての経験、ヘリコプターでの夜間遊覧です。
一寸緊張しました。
国際線のパイロットが言う事には「世界で一番きれいな夜景は東京」だそうです。
日没後の7時半ごろから順次、8人から5人乗りのヘリコプターに乗りました。
時速は280キロ、高度800mから宝石のように美しい東京の大夜景を堪能しました。

飛行コースはディズニーランド近くのヘリポートを飛び立ち(小さく夜のパレードと花火が見えました)、葛西臨界公園とお台場の二つの大観覧車を眼下にし、六本木ヒルズと東京タワーから折り返して新宿、秋葉原を周遊する15分間でした。幸いこの季節にしては最高の天候に恵まれ感動の遊覧飛行でした。

ヘリコプター

東京タワー

東京の夜景


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください