とうおう旅くらぶ
東奥日報社観光部のメンバーが旅行商品や観光部の日常を紹介するブログです。

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2009年3月アーカイブ

みなさまごきげんよう。アメリカ滞在記、前回に引き続き、私クマきち(♂)がお送りします。今回はアメリカ経済の様子など、通りすがりの添乗員が聞いてきてことを書いてみたいと思います。

はじめにお断りしておきます。
「アメリカ滞在記」という、たいそうなタイトルつけちゃっていますが、広い広いアメリカのごく一部、そこで出会った人々から聞いたお話をもとにしています。「こんなことがあるんだな」という情報として読んでいただけると嬉しいです。
 
 
 
はじめにアメリカに行く前の話をしてしまいます。
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ESTA  ―アメリカの新渡航システム―

アメリカに渡航する手続きが今年1月から変わったというお話、当時は結構ニュースになりましたので、ご記憶にあるでしょうか?

「ESTA(エスタ)」という新システムが導入されました。

これはアメリカに渡航する72時間前までにアメリカ大使館のホームページから渡航申請して許可されていないと、アメリカには渡航できないという制度です。

私もこの制度ができてから初めてのアメリカ入国でしたので、どんなものか少し不安があったのですが、結果、今までとほとんど変わっていませんでした。

ESTAの申請は、ネット上の申請フォームに入力します。内容はアメリカ入国カードとほぼ同じです。申請すると、よほどのことがない限り、即、渡航許可が出ます。パソコン上の許可証画面をプリントするように指示されますが、気になる文章が。

「米国への入国を保障するものではありません。最終決定は入国地で行います」

大丈夫か?不安になりますよね?

で、実際に空港に着いてみると、ESTA導入で不要になるかと思った入国書類もこれまでど同じように書かされ、顔写真と指紋を取られ、入国審査官から多少の質問もありで、これまでと同じような入国審査でした。気持ち早くなったような気はしましたが。

アメリカの入国はいつも緊張します。特にテロ以降はセキュリティが厳しくなりましたので。アメリカは自由でおおざっぱにも見えますが、法律や規則は厳しいのです。

アメリカに行くお客様は、必ずESTA申請が必要ですので、お忘れなきよう。

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前置きが長くなりました。そんなこんなでアメリカに到着しました。

道路を走っていると本当に日本車が多いです。半分くらい日本車じゃないかと思われます。昨年のガソリン代の高騰以降から特に、大きくてガソリンを食うアメリカ車は売れないそうです。しかも、日本では昨年くらいから多くなっているハイブリッド車、アメリカでは数年前から日本のハイブリッド車を多く見ます。
 
 
駐車場にも日本車がたくさん並んでいました
日本車がいっぱい.JPG
 
 
 
車を見ても感じましたが、皆さんもご周知の通り、アメリカ経済も非常に厳しいそうです。収入も減り、失業者も増え、物も売れず。高額商品を扱っている店からたくさん倒産しているそうです。逆にファーストフードや割安商品の売上はとても伸びているとか。

経済が悪くなってアメリカが日本と違うところは、経済の悪化と治安の悪化がイコールで結ばれるそうです。強盗やスリのような犯罪が非常に増えているとのこと。


アメリカに長く住んでいる日本人の方が客観的にこうおっしゃっていました。
「アメリカ人は貯金しないからね。お金がなくなってもどうにかなると思っていて、実際どうにかなっていたんだけど、今は本当に厳しいよ。」
 
 
そこで、やっぱり気になることを聞いてみました。オバマ大統領のことです。人それぞれ主義主張が違いますが、多くの人が「オバマ大統領には希望がある」と話していました。私たちは日本の政府に希望を抱いているでしょうか?
  
  
 
添乗員に経済の話は難しいです。
ただし、身近に変化を実感したことは、昨年のガソリン料金高騰の頃から食品も値上がりしているということです。これが不景気の原因か、影響によるものだと思いました。
 
 
スーパーのセール品の玉子。Lサイズ12個入り(食べかけですみません)、3ドル=約300円でした。昨年はもう少し高かったと記憶しています。日本に比べても高いですよね。
玉子Lサイズ12個入り.JPG

 
広いアメリカですから輸送費が高くつきます。ガソリン料金が上がると商品の値段に跳ね返ります。アメリカ人の食事に欠かせない小麦、卵、バターなど必需品の値段が上がっていることは、生活にとても影響しますよね。アメリカ人、たくさん食べますしね。アメリカでも最近は外食を控える人が多いそうです。
 
 
 
 
とめどなくなってきましたので、最後に話題をひとつお知らせして終わりにします。
 
 
日本だと当たり前の自動販売機、世界ではどこの国にもあるものではありません。むしろない国のほうが多いように思います。自動販売機を屋外に置いても安全な、治安のよい国に住んでいることは幸せだと思います。


ちなみにアメリカにも自動販売機があります。屋内にはよくありますが、屋外ではあまり見かけないような気がしました。
自動販売機.JPG (次回も続きます)



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 みなさんコンニチハ!初めてブログします、観光部のクマきち(仮)です。

 突然ですが、アメリカに行ってきました。

鶴田町が姉妹都市交流を32年間続けられておりますオレゴン州フッドリバー市、弊社ではその親善訪問のお手伝いをさせていただいております。
3月12日から22日までの11日間、鶴田町の中学生がフッドリバーを訪問しました。
私はその訪問団に添乗員として同行させていただきました。
姉妹都市交流の紹介は当ブログの趣旨と異なりますので、ここでは私が見て聞いて感じてきた、アメリカの様子を紹介したいと思います。 YES,WE CAN!


普段ツアーの添乗をしておりますと、スケジュールに従って次々と観光地を巡りますので、その土地を「自分の足で歩く」という時間はなかなかありません。
でも、今回の添乗では生徒はホームステイをしておりますので、私も現地で生活をしながら地元の人々とふれ合い、交流活動のお手伝いをして参りました。
生活密着型添乗、貴重な体験です。こんな経験めったにないんだからね!ということで、不定期連載・アメリカ滞在記、無計画に思うままに綴ってみたいと思います。


 第1回目はお世話になった美しき町、フッドリバーの紹介です。


成田から飛行機で約8時間、アメリカ西海岸のポートランドが最寄りの空港です。
地図で見ると世界のイチローのマリナーズの本拠地・シアトルが割に近く、シアトルの南約350kmに位置します。ポートランド空港からは東へ約90km、車で1時間少々です。


ポートランドからフッドリバーへは、コロンビア川に沿ってハイウェイを進みます。
このドライブが最初からクライマックスです!
アメリカらしい大自然の風景、コロンビア峡谷が目の前に広がります。
雄大な川筋、切り立った崖、たくさんの滝・・・。のはずなんですが、今回は雨と強風と霧で景色は真っ白でした。残念。そして、その中で一番の観光地がマルトノマの滝です。


落差189mの滝がどーんと流れ落ちています。
この滝の高さ、現地の人に話させると全米で1番とか2番とか様々ですが、日本のガイドブックによると全米で5番目の高さだそうです。
この際細かいことは抜きにして、スゴい滝です!しかもこの日は猛烈に寒かった!岩肌が凍って残雪もまとった白い滝、とってもきれいでした。
マルトノマの滝1.JPG マルトノマの滝2.JPG


そしていよいよフッドリバーへ。山と川の美しい風景の町です。

でも、今回は滞在中ずーっと雨が続き、晴れた景色がなかなか見られませんでした。
この時季の気候は例年は青森より暖かく、早い年は桜も咲いたりするのですが、今年は日本とは逆に寒い冬で雪も多かったそうです。雪が50cm積もった日もあったとのこと。
滞在中もやっぱり寒くて雪がちらついた日もありました。最高気温7~8度、最低気温は氷点下の日が続きました。


フッドリバーは、標高3,425mのマウントフッドのふもと、コロンビア川を見おろす小高い丘の上にある町です。
20世紀初めには鉄道駅があったため大変にぎわっていました。今でもビクトリア様式建築やイギリス田園風家屋などが残り、当時の面影が残っています。
アウトドアスポーツが盛んで、冬はマウントフッドのスキー、夏のコロンビア川でのウインドサーフィンは全米でも有名。カヤック、乗馬、ゴルフなども楽しめます。
主な産業は果樹栽培で、梨、ブドウ、りんごなどの果樹園が広がっています。その美しい環境から、最近は別荘地にもなっています。


町のメインストリート、ダウンタウン。
7ブロックほどの小さな通りに町を象徴するショップが並びます。
スキーやウォータースポーツを扱うアウトドアショップが多く、お洒落なブティックやレストランもあります。
レトロでモダンなストリート。
古き良き時代のアメリカはこんな雰囲気だったんだろうな、と古き良き時代のアメリカがどんなだったかを知らない私が思ってしまいます。
ダウンタウン1.JPG ダウンタウン2.JPG

 
 
 


ショーウィンドーにはスキーと水着が。水着はさすがにまだ早いでしょう?

スキーショップ.JPG 水着ショップ.JPG

 
 
 

ちなみに私が滞在したフッドリバーホテルもダウンタウンにあります。
すごいクラシックで素敵なホテルです。床がミシミシ鳴ったりしますが、気にしません。外観(左)とロビー(右)です。

フッドリバーホテル外観.JPG ホテルロビー.JPG

 
 

このダウンタウンを歩いて驚くことは、車社会のアメリカにおいて、歩行者がいると車のほうが止まってくれます。ある意味カルチャーショックです。
この町ではダウンタウンのみならず、どこでも車が歩行者に道を譲ってくれます。
この町の人の暖かさ、ゆとりの心を感じます。
でも、最近は別荘など外からの人が増え、このルールに沿えない人も増えているそうで、町の発展が必ずしも良いことばかりではないと、町の人が話していました。


  
  

  

住宅街。古くからある住宅(写真撮ってくるの忘れた!)はどこかの田園風景を切り取ったような趣があります。それとは逆に新築住宅(写真左)も増えていて、不景気のアメリカでもここは地価が上がっているそうです。写真右は中学校です。
新築住宅街.JPG 中学校.JPG

 
 
 

郊外に来ると果樹園が広がっています。これは梨畑、梨の生産が一番多いそうです。
農家ではアメリカ人より賃金の安いメキシコ人がたくさん働いているとのこと。メキシコ人はスペイン語を話すので、たしかに町を歩いているとスペイン語を見たり聞いたりします。
また、果樹園がたくさんありますので、大きな果物工場(出荷、保存、加工など)もいくつかあります。
梨畑1.JPG 梨畑2.JPG

 
 
 

人気の観光列車「マウントフッド鉄道」。冬場は雪のため運休ですが、マウントフッドまでのんびり日帰り列車の旅を楽しめます。なお、この列車の車両は、第2次大戦後にこの付近に住んでいた日本人を収容所に運んだ列車そのものだということです。
マウントフッド鉄道1.JPG マウントフッド鉄道2.JPG

 
 
 

 この素敵な町、フッドリバーで9日間生活してきました。暮らしの話、食べ物の話、日本人もびっくりの話など、ご紹介したいことがたくさんありますので、それはまた次の機会に。                                                              (続きます!)


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春を飛び越え夏へ

皆様 こんにちは
紙面でも桜の開花予想など、青森にもようやく春の足音が聞こえ始めました。
今回は春を飛び越え夏祭りのご紹介です。

4月18日(土)~20日(日)「日本で一番早い夏 琉球海炎祭と沖縄本島3日間」です。

琉球海炎祭は、日本で一番早い夏の大花火と題し、音楽に合わせ花火の点火をコンピューターで行う、日本最大級の花火イリュージョンです。
楽曲は槇原敬之がプロデュース、そしてカウントダウンを務めるのは華道家、假屋崎省吾。
約1時間で1万発の花火と槇原プロデュースの楽曲とのコラボレーションをどうぞお楽しみください。

特に今回は会場から一番近いホテル「ラグナガーデンホテル」での宿泊。会場までは歩いて行ける距離ですので、祭り終了後も車で渋滞に巻き込まれて、なかなか帰れないという心配はいりません。

また、世界最大級の大水槽を持つ「美ら海水族館」、世界遺産の「首里城」、沖縄戦の激戦地となった南部戦跡など、沖縄本島の観光地もめぐります。

この機会に沖縄へ行ってみませんか?
→詳細はこちらから


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香港マカオ4日間

皆様こんにちは
3月15日(日)~18日(水)、香港マカオの旅へ行ってまいりました。

香港の気温は18度~25度で、滞在中はず~っと晴れ。
雨が全く降らず、風が程よくそよそよ吹き、気持ちいい中で観光ができました。
(私が前回来た10月はバスから降りることができないくらいのどしゃぶりでした。)
むしろ、バスの中や室内は冷房を強くかけており、寒さ対策のために上着が必要でした。

さて、香港と言えばやはり夜景です。
左が昼、右が夜の香港です。
昼の香港  夜の香港

そして、オープントップバス。
2階建バスの屋根がないバスで、香港市内を遊覧します。
飛び出たネオンの看板が今にもぶつかりそうです。
IMG_0174.JPG

次にマカオです。
今やラスベガスを抜いて世界一の売上を誇るカジノの街になり、多くの観光客(特に中国人)が連日押し寄せてきます。
この日も入国するため、1時間半も掛かってしまいました。

カジノも有名ですが、何といっても美しい歴史的な街並みが魅力です。
「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産にも登録されています。
400年もの間ポルトガルの影響下にあったため、街並み、建造物がヨーロッパを思わせます。

IMG_0137.JPG 2.JPG
左=聖ポール天主堂跡、右=聖ドミニコ教会

カジノは残念ながら撮影禁止でした。
エリアごとにその表情ががらりと変わる街でした。


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皆様 はじめまして

観光部の新人みやです。
今回の添乗で感じたことを書いてみたいと思います。

石垣島をはじめといたします離島観光をご案内した後、沖縄本島へと飛行機で参りました。

本島観光の前半は東南植物楽園、琉球村、万座毛、水族館と、いかにもリゾート地という感じで楽しんでおりました。
東南植物楽園ではトラムカーに乗って南国の花々に酔いしれました。

万座毛の断崖絶壁は青森では見ることのできない、しかもサスペンスドラマに出てくるような景色でした。
万座毛.JPG


美ら海水族館は大変なにぎわいでした。

美ら海水族館

サメの餌付けショウはダイナミックで、お客様の間からも おおおおぅという歓声があがっていました。

後半は南部の沖縄戦跡へと参りましたがガイドさんも神妙なおももちで案内してくれました。

ひめゆりの塔の前では皆さん厳粛な気持ちで手をあわせていかれましたね。

ひめゆりの塔


私もひめゆりの塔やみちのくの塔の前では手を合わせてまいりました。

みちのくの塔

今回は35名と大所帯の旅行でしたがみなさま個性的な人ばかりで楽しかったです。

夕食の料亭では琉球舞踊に酔いしれる人、一緒に踊る人など帰りのバスではおおはしゃぎしていた方もおりました。
沖縄から帰っても「19の春」や「涙そうそう」の曲を口ずさみたくなるほど沖縄が好きになっちゃいました。


 次回は仕事でなくプライベートでぜひ行ってみたい所ですね。もちろん、東奥日報社観光部の旅行で!

                                                         (みや)


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皆様 こんにちは

3月9日より、「沖縄本島と4島めぐり」の添乗から帰ってまいりました。
今回はお客様35名様とご一緒させていただきました。

沖縄は同じ日本であるのに、風俗、習慣、食べ物も本土とは違います。
言葉も難しくて、現地の人同士で話していることは、さっぱりわかりません。
きっと、私たちが話している津軽弁も、他の地域から来られた方には、外国語のように聞こえるのでしょうね。

今回の旅で最初に訪れましたのは、石垣島です。
石垣は東京から約2000km離れています。
青森から東京までが約600kmですから、なんとも遠いわけです。
飛行機を乗りついで、たどり着いた先は、ハイビスカスやブーゲンビリアの咲く島。
ハイビスカス

ここには、ヤエヤマヤシというヤシの群落があります。
天然記念物で、石垣島と西表島にしかありません。
ヤエヤマヤシ


そして、石垣一の景勝地といえば、日本百景のひとつ、川平湾です。
太陽の光によって水面の色がさまざまに変化します。エメラルドブルーという表現がぴったりの海。
川平湾

旅は、離島めぐりから始まりました。

まず、船で竹富島へ渡りました。
石垣島から15分ほどで着いてしまう竹富島は、昔ながらの街並みの中を水牛車にのって散策します。
竹富島の水牛車

星砂の浜で、星砂を探します。
星砂の海岸


竹富島から、西表島へは船で30分ほどで到着します。
西表島ではボートに乗り替え、仲間川の遊覧を楽しみました。
マングローブのジャングルを間近に見ながら、目指すはサキシマスオウノキです。
サキシマスオウノキ

板のような根っこ(板根)に圧倒されます。

西表島から水牛車に乗って由布島へ渡ります。
水牛車に乗って由布島へ


船頭さんが三線(さんしん)を奏でながら、のんびりと遠浅の海を渡った先は、島全体が亜熱帯植物園とも称される、由布島です。

島全体が砂でできており、珍しい花が咲き乱れる島。
この日、青森では雪が降っていたそうですよ(^^;)
トックリヤシやトックリヤシモドキ、青森では見ることのできない南の息吹を感じながら、生まれたばかりの「アズキちゃん」を見に行きます。
アズキちゃん

長いまつげと、のんびりした眼差し、2つの島を結ぶ水牛車の水牛たちは、労働の合間に水浴びなどもしております。

八重山諸島の爽やかな風に吹かれながら、竹富島、西表島、由布島と自然の迫力と美しさを堪能した一日でした。

つづきはまた明日。
明日は一緒に添乗しましたミヤさんが綴ります。
                                                         (あ)



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皆様こんにちは

3月3日出発の「ベトナム・アンコールワット6日間」に行ってきました。
当初の予定は青森よりKALの便でソウル経由ホーチミンだったのですが、KALのフライトキャンセルにより中部空港・ソウル・ホーチミンへのルート変更をし出発。
無事ホーチミンに到着。夜だったので道は混雑もなく順調にホテルへ。

翌日の朝の道路上は、バイクの波・・・
マスクをしヘルメットを着用しています。排気ガスのためです。

hochiminh 044.jpg

hochiminh040.jpg

2日目はミトーへ。途中トラブル発生。
なんと貸切バスのエアコン故障。外は35℃。代替えのバスを呼んで我々はレストランへ。
ジュースを飲んで、バス待ち。皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

hochiminh009.jpg

今度は代替えのバスが渋滞によりたどりつかない・・・
が、ドライバーさんがエアコンの修理を終えたのでそのバスへ。スケジュールを変更し先に
レストランにて昼食。今日1日だいじょぶかな?
その後のミトー観光は順調に進み、本日も宿泊するホーチミンへの帰路へ。
この先なにが待っているのやら。と思いながらぐっすり眠る添乗員でした。
 この続きは次の機会に。                              (み)


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 皆様・・・・ おはようございます
 
 昨夜から今朝にかけて青森県内、かなり冷え込みましたね

 景色も白くなって・・・・・・・寒い、寒い・・・・

 先日、「春の桜、花の旅」をご紹介したのにもかかわらず、

 青森の冬はまだ終わってはいませんでした

 皆様、まだまだ寒暖の差がありますので、身体には十分に

 お気をつけ、お過ごしくださいませ!!

 



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桜・花の旅

皆様こんにちは

今年は雪が少なく過ごしやすい冬ですが、それでも春は待ち遠しいもの。

さて、この時期、毎年我々を悩ますのが、開花時期です。
今年は早いと言われながらも開花直前に寒波が来て開花がのびたり、
逆に急に開花したり・・・。

これだけは自然に任せるしかないのですが、やはりお客様には花満開の最高のシチュエーションで見てもらいたい!!

当社も春の花、桜が見るツアーが目白押しです。(詳しくは旅行案内をごらんください)
どのツアー作成者にも、満開の花を見て喜ぶお客様の姿が見えております。

どうか満開でありますように。


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皆様 こんにちは

今日は、昨日、青森県観光物産館アスパムにて開催されました旅行業務取扱管理者資格者研修に参加させていただきましたので、その様子をご紹介します。


この「旅行業務取扱管理者」という言葉を、皆様は耳にされたことがありますか?


旅行業者や旅行業者代理業者は、営業所ごとにこの管理者を選任して、旅行の取引条件の説明などの業務の管理・監督を行わせなければならないと、旅行業法で規定しています。


この資格をもっているものが当社にも何名かおります。国家試験なので、合格するまでは、皆、懸命に勉強するのですが、いったん試験に合格すると、なかなか新たにテキストを開いてみたりしません(私だけでしょうか...)


ですから、定期的にこのような資格者研修に参加し、旅行業法などの改正について学ぶことで、さらに知識を向上させ、ブラッシュアップをはかるわけです。


昨日は、旅行業法と旅行業約款(当社の旅行に申し込みをされますと、小さな字ばっかりの用紙を必ず同封させていただきますが、これがそうです)について改めて学び、そして、さらに「救命の基礎」を学ばせていただきました。


日本赤十字社から講師の先生を迎え、心肺蘇生法、AEDの使用方法、三角巾の使い方、おまけで、鼻血の正しい止め方、絆創膏の便利な使い方、そして喉にものが詰まったときの対処法を教えていただきました。

せっかくですから、鼻血の正しい止め方をご紹介しましょう。

1 椅子に座る

2 鼻を押さえるときは小鼻のあたりを押さえる(上部の骨のあたりではありませんよ)

3 顔は下向き

4 鼻に詰め物をするときは、ガーゼを利用する(ティッシュは細かい繊維が患部につくのでだめです)

5 ふつうの鼻血はこれで止まります

さて、ついでに絆創膏の便利な使い方をご紹介しましょう。

1 絆創膏のテープの部分を両側とも真ん中から切れ目を入れます。
SN3E0017[1].jpg
こんな感じです

2 指の関節部分を止めるときは、このテープをそれぞれクロスさせます。
  手の水かきの部分を止めるときは、この部分を広げて止めます。
  いずれの場合も、ガーゼの部分が浮かないんですよ!!

講師がデモンストレーションをされるたび、研修参加者の間から、おぉぉっと歓声があがっておりました。

ところで、研修にもお楽しみがありまして...
今日のお楽しみは美味しいお弁当でした。
SN3E0016[1].jpg


勉強して、救命の基礎も教わって、美味しいお弁当もいただいて、充実した一日でした。
このような機会を与えていただきまして、ありがとうございました。

                                                     (あ)


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感動の本場 美しき中欧へ

皆様 こんにちは

本日の朝刊にて

華麗なる中欧 4カ国周遊ハイライト10日間 をご紹介させていただきました。

皆様からの、「次はプラハやウィーンを訪れてみたい」というご要望にお応えして、作成しましたコースです。

prague.jpg
プラハの旧市街(イメージ)

この旅行の特徴は

* 航空機

オーストリア航空を利用しますので、お帰りはウィーン出発ですから直行です。(往路はプラハまでの直行便はありませんから、ウィーンにて乗り継ぎます)

* 憧れの3都市

中世の街並みがそのまま残るプラハ、そして真珠のように美しいブダペスト、そして町全体が世界遺産ウィーンと3つの都市を中心として旅をします。特に、ウィーンは3連泊しながら観光しますので、無理なくゆったりと旅行できます。
buda.jpg
ブダペストの夜景(イメージ)


* 旅のクライマックス

ウィーンのオペラ座にて、世界のオザワ 小澤征爾氏指揮のオペラ「エフネギー・オネーギン」を鑑賞します。チャイコフスキーのオペラの傑作です。

opera.jpg
オペラ座の内部(イメージ)


* 絵画へのいざない

4月11日より青森県立美術館にてウィーン美術史美術館 静物画の秘密展が開催されます。その本家本元、ウィーン美術史美術館を訪ねます。壮麗な空気の中、フェルメールをはじめとした名画の数々をご覧いただきます。

* お食事

旅行中のお食事はすべてご用意いたします。海外旅行に出かけますと野菜不足になりがちですが、当社ではサラダなど、できるだけ野菜を多くお取りいただけるよう配慮させていただいております。

* イヤフォンガイド

旅行中はイヤフォンガイド(無線マイク)を使用しますので、ガイドや添乗員のそばにいらっしゃらなくても、大丈夫です。

     ベストシーズンに旅する中欧の芸術と古都の薫りに酔いしれる10日間

詳しくは3月24日の旅行説明会にてお話させていただきます。

~~旅行説明会[入場無料・要予約]~~

日時 3月24日(火)13:00~14:30
会場 青森県観光物産館 アスパム5階 白鳥
 


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皆様 こんにちは

今日は新しい海外旅行商品をご紹介します。
その名も「 気軽にチャイナ アモイ・上海・蘇州 5日間の旅 」です。
詳しいパンフレットはここをクリック


青森から海外旅行に出発しようとしますとソウルまたは成田空港経由が主流です。
それでは、乗り継ぎ時間、そして費用がもったいないですよね。
もちろん、ほとんどの旅行先はソウルや成田を経由しなければならないのですが...

でも、この商品は

なんと羽田空港にて国際線に乗る新しいタイプの海外旅行なのです!!

実は羽田空港には国際線ターミナルがあって・・・かなり小さいのですが・・・そちらからソウルや上海に飛行機が飛んでいるのです。
羽田空港に青森から到着したら、そのまま国際線ターミナルへ移動し、そして海外へGO!


ツアーは中国の5大経済特区であるアモイ(厦門)から旅が始まります。


ここ数年の発展が目覚ましい大都市である一方、昔ながらの租界地を残す街、それがアモイです。
アモイからは昨年8月、ユネスコの世界遺産に登録された客家土楼を訪れます。
先日、テレビ番組でも紹介されておりましたが、要塞的要素をもつ集合住宅というのが正直な感想です。
客家というのは、漢民族から分枝した民族のひとつでその数は4000万人とも4500万人とも言われています。この民族の伝統的な家屋を見に行きましょう。


アモイでは海上の楽園といわれるコロンス島を訪れます。古い洋館が立ちならび、それでいてノスタルジックな雰囲気を持つ島、この島にはアモイから渡し船で行きます。5分ほど海を渡って車の通行が禁止されている島には、かつて日本の領事館もあったんですよ。
xiamen.jpg
写真の上にマウスをおいて、クリックしてください。コロンス島からのアモイ眺望をご覧ください。


アモイを楽しんでいただきた後は、エネルギッシュな大都市 上海へひとっ飛び。
わぁっと思わず息をのむ外灘地区の夜景をお楽しみいただきます。
shanhai.jpg
写真の上にマウスをおいてクリックしてください。上海の素晴らしい夜景をご覧ください。


そして水の都、蘇州。

sosyu.jpg


かつて、中国の方々は定年後はこの蘇州で暮らしたいと言っていたそうです。
もちろん、時代とともに人々の考えも変化していると思いますが、それぐらい穏やかなところなのです。
明の時代に作られた数々の名園。世界遺産に指定されているこの庭園の中でも、今回は留園をご案内します。
そして、「月落ち烏鳴いて霜天に満つ」で始まる漢詩「楓橋夜泊」で有名な寒山寺を訪れます。


蘇州を観光した後は、上海に戻り、やはり明の時代の庭園「豫園」を訪ねます。
楽しいという意味をもつ「豫」が表すように、この庭園の周りには商いの場が広がり、いつも多くの地元の人々で賑わっております。


羽田空港からの国際線を利用することにより、効率よく、そして楽々、海外旅行へ出かけませんか?
しかも、4月1日以降出発の「燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)」が大幅値下げとなりました。
このツアーも3月25日出発の燃油サーチャージは12,000円ですが、4月25日出発では、なんと1,000円に値下がりしました。
(私たち旅行を販売するものにとって、この燃油サーチャージは頭痛の種でしたから、ほっとしております。)


この機会に、中国が世界に誇るユネスコ世界遺産の数々を訪れてみませんか?
 



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皆様 こんにちは

3月に入り、気持も春めいてまいりました。
明日は当社のベトナムとアンコールワットツアーが出発します。
ご参加の皆様、どうかお気をつけて、いってらっしゃいませ。

さて、本日、念願のパンフレットをオンラインで閲覧することが可能になりました。
以前からご要望を頂戴しておりましたので、できるだけ早く作業を進めたいとがんばっておりましたが、やっと先ほど完了いたしました。

ではパンフレットの見方をご紹介します。

1 左側の旅行案内をクリックします

2 旅行案内にて紹介しております各旅行の下部の →詳細はこちらから という青字の部分をクリックします

そうしますと、PDFという形式になっているパンフレットを見ることができます。

インターネットからは旅行の予約をすることはできませんので、予約の際はお電話賜りますようお願いいたします。

また、パンフレットの種類によっては掲載できないものもございます。
「→詳細はこちら」という表示のないものにつきましては、当社にてパンフレットを用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

新しい商品も続々ご紹介させていただきますので、時々、旅行案内のページを覗いてくださいね。


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