皆様 こんにちは
昨日の夕刊をご覧いただけましたか?
ピンク色の春旅が満載でしたね。
「春って感じだよね」「吉野の桜の色も鮮やかにでてるね」なんて言いながら、私たちも広告を見てました。
しもやけ体質の私としては、春の訪れが待ちきれないのですが、スキーが生き甲斐の一つである部長は、もっと雪が降ってくれぇと願っていることでしょう。
先日のブログの中で " 桜を愛でる旅 その1 " ということで、一度は訪れてみたい桜の名勝地、高遠や上田を紹介させていただきました。
今日は、その2と称しまして、
陽春のせとうち桜旅
をご案内いたします。
では、まずクイズです。
皆様、瀬戸内海にはいくつの島があるか、ご存じですか?
正解は...無人島、干潮になると陸続きになってしまうもの、周囲が数メートルのものも含めますと、なんと3000以上もあるそうです。
驚きですね。
春になると、それらの島々の桜が咲きます。
桜の名所として観光ガイドブックにのっているような場所ももちろんありますが、ひっそりと無人島に咲く桜もございます。
それらの桜をこのツアーではチャーター船にて巡ります。
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【 くれない2 】
画像の上にマウスを置いて、クリックしてください。大きな写真が見られます。
私も一度この船に乗って瀬戸内海クルーズをしたことがあるのですが、陸路を行くのとは違う景色が楽しめました。
その時の船長さんに言われた「桜の時期は島々がピンク色に染まってきれいだよ」の一言が、このツアーを企画したきっかけとなりました。
旅は日本三名橋の一つ錦帯橋に溢れる桜から始まります。
そして、宮島。
厳島神社の桜も、朝の静かなうちにご覧いただきましょう。
宮島からは貸切クルーズ船で瀬戸内の島々を巡ってまいります。
桜を眺めながら、江戸時代からの町屋が並ぶ御手洗地区で有名な大崎下島などにも上陸します。
青い空と光る海、そして桜、桜、桜。
もちろん、宿泊も島の一つにしましょう。
今回は大崎上島にある温泉地に泊まります。
ここからは来島海峡大橋も見えるんですよ。
海からの観桜を堪能した後は、バスにて開山千本桜や教善寺のしだれ桜へとご案内します。
断崖上に建つ千光寺も桜の名所として名高いところです。
青森に住んでいつも思うことですが、冬の厳しさがあるから、春の喜びが大きいのですよね。
春が待ち遠しい今日この頃、こうしてブログを書いているだけでも楽しくなってきます。


