とうおう旅くらぶ
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2009年2月アーカイブ

巡拝の旅

皆様 こんにちは

2月24日(火)に「巡拝の旅」説明会を開催しました。

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今回は、実際に我々のツアーに同行する先達(せんだつ=巡拝の方法などを指導したり、お世話をする方)の原さんが四国からお越しになりました。
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巡拝の由来から始まり、宗派を問わず誰でも参加できる事、巡拝の準備品など、初歩から説明をしていただきました。

また、以前参加していただいた方々もお越しになり、説明会後の会場は同窓会に。
原先達を囲んで思い出話に花が咲きました。


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春を呼ぶえんぶり

20日夜からの猛吹雪で、県内各地で停電、建物の損壊、交通障害などなど多くの方々に被害が出ております。被害に遭われた地区の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

さて、17日(火)~18日(水)に「春を呼ぶ『えんぶり』と八戸探訪の旅」へ行ってまいりました。
えんぶりは八戸地方の代表的な民俗芸能で、豊作祈願のおまつりです。
今回は一斉摺りとお庭えんぶりを見学しました。

一斉摺りとは、長者山新羅神社(ちょうじゃさんしんらじんじゃ)にて奉納えんぶりの後に、市内中心街にて全えんぶり組が摺る(舞う)ことです。

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中心街がえんぶり組で埋め尽くされます。

夕方からはお庭えんぶりを鑑賞。
えんぶり組を呼び、庭先でえんぶりを楽しんだかつて豪商のスタイルを再現したものです。
温かいせんべい汁や甘酒に舌鼓を打ちながら、解説付きで、鑑賞します。

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えんぶりの間には「えびす舞」「えんこえんこ」など子供たちによるかわいらしい祝福芸が彩りを添えます。
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お金持ちの旦那様、奥様になった気分でした。


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皆様 こんにちは

先日、旅行説明会にお越しいただきましたお客様に、お菓子をいただきました。
板柳の信栄堂さんの「 ごまダラケ 」という洋風ごませんべいなのですが、これがなかなか美味しいのです。
青森市内でも売っているのかな?
F様、ごちそうさまでした、美味しかったです。ありがとうございました。

ところで、ここ観光部に、明日新しいパソコンが導入されます。
今まで、使っているものが老朽化したのに伴い、新しい機械が入るのです。
モニター(画面)はとても見やすいし、動きもきびきびしていて早いし、皆、この時を待っていました。

しかし、不思議な事に...
さあ、導入まで秒読みだよという段階になったら、今使っている機械にどんどん不具合が生じてきました。
津軽の言葉で申しますと機械たちが「こんつけてる」、つまり、不機嫌になっているらしいのです。
たぶん、当部のパソコンの中で一番きびきび動いていてくれた私のパソコンでさえも、ここ一週間、困った状態です。

SN3E0011.jpg
↑私の愛用のパソコンです

メールで送っていただいた添付ファイルの画像が見られなかったり、作成したファイルがうまく保存できなかったりと、いったいどうしたの?と首をかしげることばかり。

それを同僚のTさんに話しましたら、

それは、機械がもうすぐ自分たちがお払い箱になることを感じているからだよ

と、なんとも非科学的な答えが返ってきました。
でも、彼女の言うとおりで、それ以外に、うまく説明できないのです。

そうかぁ、彼らも自分たちが撤去されることが分かっているんだ...
そう思ったら彼女の言葉に納得してしまいました。

感謝しているよと、このブログも心の中でお礼を言いながらキーボードをたたいています。

    観光部のパソコンたち、今日までありがとう、そしてお疲れさまでした。

                                                          (あ)



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アンケート用紙の裏面

皆様 こんにちは

寒いですね。
昨日の夜、いつも通っているスポーツジムから自宅へ戻る道が「地吹雪体験ツアー」化しておりまして、びくびくしながらハンドルを握っておりました。

今日も春から夏にかけての旅行の企画をせっせと考えております。
先日の年間パンフレットに同封し、皆様方より返送いただきましたアンケート用紙や今年の海外の観光局のおすすめとか、国内のお祭りとか...いろいろな資料を見ながら旅行を作っております。

ところで、当社で実施する旅行のほとんどで、旅の終わりにアンケートを実施しております。
ホテルはどうでしたか?とか、食事はどうでしたか?とか、具体的な質問をさせていただいております。
そして、その用紙には裏面があります。
この部分はお客様のご意見、ご希望を自由に書いていただくスペースとなっております。

私はこの部分を読むのが本当に楽しみで、時々涙ぐみながら読んでおります。
今日は、昨年10月に実施いたしました「美しきフランス周遊8日間」にご一緒させていただきましたお客様のコメントをご紹介します。

今年は私たち夫婦の結婚40年(緑玉婚)に当たります。(10月13日)
そこで念願だったフランス旅行をしたいと各社のパンフレットを比べておりましたが、なかなか決めるまでには至りませんでした。
ちょうどその時、まるで神様のプレゼントのように東奥日報社より「美しきフランス周遊8日間の旅」のお知らせがありました。

ちょうど①結婚記念日の10月13日が日程の中に含まれていたこと
     ②いろんな予定のやりくりがついたこと
     ③今を逃せばチャンスは再び訪れない
などから迷いなく申し込みました。

10月13日、モナコ訪問から始まり、10月18日モンマルトルの丘(パリ)で結婚式を祝う車への出会いで終わったこの旅行はとても感動的なものでした。
全行程すべて気に入りましたが、特にモンサンミッシェルは他の旅行社の企画に優るとも劣らぬ貴重な体験でした。

①島に宿泊して清純な雰囲気を味わえたこと
②修道院(昔の)を見学できたこと(ギリシアの崖の上の修道院に似ている)
③潮の満ちひきを見ることができたこと(孤島としての修道院)
④宿が古典的家族的たたずまいだったこと
⑤雨の中の島巡りにも風情があったこと
⑥ライトアップされた修道院の幻想的だったこと などなどです。

         秋雨の モンサンミッシェル 緑玉婚

ワインをたしなみ、フランス文化にふれた思い出深い旅になりました。ありがとうございました。これからゆっくり画集を眺めながら西洋美術のすばらしさに触れてみたいと思っております。


T様、裏面へのご記入、ありがとうございました。
裏面のコメントから、いつも元気をいただきます。
この旅行を企画して本当によかったと心から思い、それが明日への活力となります。

今日、私は、この春おすすめのヨーロッパ旅行の手配作業をしております。
3月上旬から新聞紙面にて紹介させていただくため頑張っております。
一生の宝物になる思い出をたくさん作っていただけるような上質な旅行になるように。
                                                     
ところで前述のT様のコメントにもありましたモンサンミッシェルの夜を紹介しますね。
ツアー中、私が撮ったものですから、あまり上手ではありませんが、昼とは違う幽玄な姿でそびえております。

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T様、記念の旅行に当社を選んでいただきありがとうございました。
また、ツアー中は、大変お世話になりましたこと、感謝申し上げます。
いつの日か、またお二人にお目にかかる日を楽しみにしております。            
                                                          (あ) 



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旅の写真

皆様 こんにちは

今日の青森は朝から猛吹雪でした。
「これが本来の青森の2月なのよ」と会社の裏にあるコーヒーショップの常連さんがおっしゃっていました。
「だから、先週みたいな天気も嬉しいけれど、こんな風に雪がふってくれると気持ちが落ち着くわね」
「雪かきは大変だけど、まったく雪かきしないのも妙な感じ」
そんな声が続いていました。

このお店には、コーヒーにはちょっとうるさい部長も足繁く通っております。
本格的なコーヒーを、お財布に優しい価格で飲める、サラリーマンにはありがたいお店です。

コーヒーショップの隣りは、いつもお世話になっている写真屋さんがあります。
長い旅行ですと、当社では団体写真やスナップ写真を撮って参加者の皆様にプレゼントをしているのですが、その現像をお願いしています。

会社の自分の机の引き出しを開けると、写真の山・山・山。

いつも部長に「写真を撮るのが下手だねぇ」と言われるのですが、それでもめげずに「はい チーズ」、海外でも「はい チーズ」とパチパチ撮っております。

いつもはお客様の写真ばかり撮っているのですが、たまに素晴らしい景色に出会うと風景写真も撮ります。(もちろん下手ですから、自己満足の世界です)

その中で、一番好きな写真。

angkor sunrise.jpg
画像の上にマウスを置いて、クリックしてください。大きな写真が見られます。

これは2008年の3月、アンコールワットを訪れたときのものです。
朝、早起きをして、アンコールワットの朝日を眺めにいきました。
それが偶然にも春分の日に重なったため、朝日は真東、つまりアンコールワットの正面から昇ってきたんです。
その朝日の姿が美しかったこと、荘厳な雰囲気に辺りは包まれていました。
早起きしてよかったなぁ。

ところで、日中のアンコールワットはこんな感じ。

angkor daytime.jpg

昼間のアンコールワットも素敵ですね。

もうすぐ、当社のアンコールワットに行くツアーが出発します。
クメール建築の傑作とカンボジアの人々の優しい笑顔に囲まれて、たくさんの思い出を作ってきてくださいね。

                                                         (あ)


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奥津軽さ、来いへぇ

皆様 こんにちは

今日は久々に寒いですね。
青森らしい2月といったところでしょうか。
今日、来社下さった皆様、寒い中、足を運んでくださりありがとうございました。

さて、今日は

ずっぱど奥津軽シリーズ ずっぱど津鉄と五所川原の旅 
をご紹介しましょう。

このブログも多くの方々に愛読いただいておりますが、たぶん、県外の方、また県南にお住まいの方は、この「ずっぱど」の意味がよくわからないのではないかと思います。

「ずっぱど」

それは津軽弁で「いっぱい」の事です。
友達の一人に同じように「いっぱい」ということを「がっぱ」と言う人がおりますが、「ずっぱど」も「がっぱ」も同義語なんですよ。

めいっぱい津軽を楽しんでいただこうという企画、それがこの「ずっぱど奥津軽シリーズ」なんです。

今回は地元のガイドさん達が " 奥津軽案内人 "としてご案内しますよ。

もちろん冬と言ったら「ストーブ列車」、テレビではおなじみかもしれませんが、実際乗ってみると楽しいですよ。

ストーブの上でスルメを焼いたり、ストーブ弁当を食べたり、何十年か前だったら当たり前だったことなのかもしれませんが、今は本当に貴重な体験ですよね。

PC010057.JPG


このブログを書きながら、そういえば高校時代、私も電車通学だったなぁなんて思い出しております。
乗る電車がいつも同じだから、乗ってくる顔触れもいつも同じだったなぁ。
高校の前の駅のホームには屋根なんてなかった気がします。
だから、吹雪の中で電車を待って、やっと電車が着いて駆け込むと、やけに電車の中が暖かかったなぁ...なんて懐かしんでおります。

話が脱線してしまいました (^^;

このツアーは地元の方々のご協力の賜物なんです。
いつまでも変わらない津軽の心意気を感じますね。

ストーブ列車の後は、なんと、あの立佞武多から剥いだ紙で、うちわを作ります。
もちろん本物の立佞武多から剥いだ和紙ですから、一点ものです!!

そして、金山焼の窯元も見学します。
釉薬をいっさい使わずに、1300度の高温でじっくり焼き上げるという焼き物を是非ご覧下さい。

旅行期日 3月16日(月)

旅行代金 7,500円(ストーブ弁当の昼食付き)
bento.JPG
画像の上にマウスを置いて、クリックしてください。よだれが出ます。

ぜひぜひ 奥津軽さ、みんなして、来いへぇ 
                                                         (あ)



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冬を楽しむ旅

皆様 こんにちは

9日~11日の3日間で、「北海道冬まつり周遊と旭山動物園」のツアーに行ってきました。
支笏湖氷涛(ひょうとう)まつり、さっぽろ雪まつり、層雲峡氷瀑まつり、旭川冬まつりの
4つのお祭りと旭山動物園を見るツアーです。


どのお祭り会場も全国各地からはもちろん、海外からも多くの観光客がいらっしゃいました。
札幌や旭川では大きな雪像に感動し、支笏湖と層雲峡では氷の芸術に目を奪われてしまいました。

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さっぽろ雪まつり会場では、昨年焼失されました韓国・ソウルの南大門が雪像として復活。

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石狩川の水を凍らせた氷像のライトアップした層雲峡氷瀑まつり。


そして、今話題の旭山動物園。冬のお楽しみはなんといってもペンギンの散歩です。

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散歩は出発時間、ルートは決まっていますが、あとはペンギンまかせ。
立ち止まったり、お腹で滑ったり。

寒いながらも、冬には冬の楽しみ方を満喫した3日間でした。


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狂言鑑賞へのお誘い

皆様 こんにちは

Tooナビが始まり10日ほど経ちましたが、皆様方も活用されていますか?
使ってみると非常に便利ですよ。
ちょっと洋食が食べたいなぁとか、今日はどんなイベントがあるのかなとか、私は電話帳+情報誌として使っています。
皆様もTooナビ、使ってみてくださいね。

さて、今日は新企画

野村万作 萬斎親子が舞い謡う
 
万作狂言会公演と桜の東京・鎌倉」をご紹介します。 

昨年、人間国宝 野村万作氏とご子息、萬斎氏が青森市民文化会館にて公演を行いましたのは、皆様も記憶に新しいかと存じます。
その際、来青された出演者の方々が、4月5日セルリアンタワー能楽堂にて公演をいたします。
もちろん演目は青森公演とは異なります。

小舞 住吉
狂言 口真似 ・・・身近にいそうな人物達のやりとりが笑いを誘う曲
狂言 小傘  ・・・ 中世ののどかな様子がうかがい知れるおかしみのある曲

能楽堂の座席数は合計201席、その中で今回はS席とされます正面の席をご用意いたしました。
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画像の上にマウスを置いてクリックしてください。大きな写真が見られます。

能楽堂の正面座席は縦に6列しかありませんから、かなり間近で鑑賞することができるのです。
野村ファンにはたまりませんね。

狂言を楽しんでいただいた後には、桜で賑わう隅田川を屋形船にて遊覧します。
船から眺める桜景色もなかなか素敵です。

翌日は東京を離れ、鎌倉へ足を運びます。

鎌倉にある臨済宗の五大寺の第一寺・建長寺と日本三大八幡宮の一つ鶴岡八幡宮、そして竹庭が美しい報国寺を訪れます。

桜のやさしいピンク色に彩られた古刹を散歩し、浄土宗大本山「光明寺」にて精進料理をいただきます。

今回のこのツアーはセルリアンタワー能楽堂のご協力の下、企画することが叶いました。
「青森の方々にも、狂言を身近に感じていただきたい」という能楽堂の思いが伝わりますように。


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ポケットバッグ

皆様こんにちは
さて、2月2日より主な百貨店、スーパーなどでレジ袋の有料化が始りました。
お店で配られたエコバッグや各々袋を準備されて、買い物されているようですね。

その中に何と・・・
当社のポケットバッグ使って頂いている方がいらっしゃいました。

広げると30センチ×30センチの袋で、折りたたむと7センチ×10センチでポケットにおさまる大きさです。
旅行に参加していただいた際(一部旅行は除きます)に差し上げています。

旅行でお土産やちょっとした小物を入れるために、と考えられたバッグ。

旅行から戻っても使われている場面に遭遇し、
お客様には「旅行後も使っていただきありがとうございます」
バッグには「嫁ぎ先でも頑張っているな!!」
と心の中で思っているKでした。


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桜を愛でる旅 その2

皆様 こんにちは
昨日の夕刊をご覧いただけましたか?
ピンク色の春旅が満載でしたね。
「春って感じだよね」「吉野の桜の色も鮮やかにでてるね」なんて言いながら、私たちも広告を見てました。

しもやけ体質の私としては、春の訪れが待ちきれないのですが、スキーが生き甲斐の一つである部長は、もっと雪が降ってくれぇと願っていることでしょう。

先日のブログの中で " 桜を愛でる旅 その1 " ということで、一度は訪れてみたい桜の名勝地、高遠や上田を紹介させていただきました。
今日は、その2と称しまして、

陽春のせとうち桜旅

をご案内いたします。

では、まずクイズです。
皆様、瀬戸内海にはいくつの島があるか、ご存じですか?

正解は...無人島、干潮になると陸続きになってしまうもの、周囲が数メートルのものも含めますと、なんと3000以上もあるそうです。
驚きですね。

春になると、それらの島々の桜が咲きます。
桜の名所として観光ガイドブックにのっているような場所ももちろんありますが、ひっそりと無人島に咲く桜もございます。
それらの桜をこのツアーではチャーター船にて巡ります。

kurenai2.jpg
【 くれない2 】
画像の上にマウスを置いて、クリックしてください。大きな写真が見られます。

私も一度この船に乗って瀬戸内海クルーズをしたことがあるのですが、陸路を行くのとは違う景色が楽しめました。
その時の船長さんに言われた「桜の時期は島々がピンク色に染まってきれいだよ」の一言が、このツアーを企画したきっかけとなりました。

旅は日本三名橋の一つ錦帯橋に溢れる桜から始まります。

そして、宮島。
厳島神社の桜も、朝の静かなうちにご覧いただきましょう。

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【 海から眺めた厳島神社の大鳥居 】

宮島からは貸切クルーズ船で瀬戸内の島々を巡ってまいります。
桜を眺めながら、江戸時代からの町屋が並ぶ御手洗地区で有名な大崎下島などにも上陸します。
青い空と光る海、そして桜、桜、桜。

もちろん、宿泊も島の一つにしましょう。
今回は大崎上島にある温泉地に泊まります。
ここからは来島海峡大橋も見えるんですよ。

海からの観桜を堪能した後は、バスにて開山千本桜や教善寺のしだれ桜へとご案内します。

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【 開山公園 】

断崖上に建つ千光寺も桜の名所として名高いところです。


青森に住んでいつも思うことですが、冬の厳しさがあるから、春の喜びが大きいのですよね。
春が待ち遠しい今日この頃、こうしてブログを書いているだけでも楽しくなってきます。


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皆様 こんにちは

今日は立春ですね。
今日の夕刊には立春にふさわしくカラー広告で春の商品を紹介させていただきましたので、是非ご覧下さい。
個人ではなかなか行けないような桜の名所が満載です。

ところで、先日、当社をご愛顧いただいております皆様に「東奥日報旅行案内 2009」を送らせていただきました。

今年はこのパンフレットとともに、「お知恵拝借アンケート」を同封させていただきました。
このアンケートは、お客様が日頃ご愛読されている雑誌や行かれたい観光地、国、宿泊してみたいホテルなどをお伺いするものでした。

その、アンケート用紙がどんどん、どんどん返送されてきたのです。
しかも、コメント付きで!!

ご記入いただいたからといって、何か特典がある訳でもないのに...記入されて、ポストに投函されてと、お手数をおかけいたしました。

こんなに沢山の方々のご意見を頂戴できるとは思っておりませんでしたから、感激しております。

貴重なお時間をさいて、アンケートにご協力下さいました皆様、この場をかりて、改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。
本当に、ありがとうございました。

観光部スタッフ一同、皆様の貴重なご意見をしっかりと受けとめ、ツアー作成に役立てていきたいと、志を新たに致しました。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



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皆様こんにちは

部長の工藤です。

今朝の味噌汁は、もちろん採りたてのふのり汁です。
ほんのり磯の香りがして、つるつるのふのりは美味しかったぁ。

ツアー出発前にカミさんから「少しだけ採ってきて」と言われたが
びっしり生えたふのりを前にして、野性の本能でしょうか(*^-^*) 、ついつい指に力が入りました。

さて今回は「べこもち作り」体験しました。
食べたことはあるけれど、自分で作るのはもちろん初めてです。

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画像の上にマウスを置いて一回クリックすると大きな画像になります。


津軽にはないべこもち、詳しくは下記弊社出版・青森検定からの抜粋をご覧ください。

本場、風間浦漁協婦人部の指導で
今回は色粘土をこねる要領で、べこもちでアンパンマンの顔を作りました。
作り手によって、笑った顔、怒った顔、泣いている顔などそれなりに可愛いアンパンマン
が出来上がりました。

金太郎飴のアンパンマンは、今朝蒸かしてスタッフに試食してもらいました。

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ほんのり甘く、懐かしい味のべこもち、おまけにアンパンマンの顔です。
白髪の目立つ部長も童心に返った気分でした。(^-^;)

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『ベコもち』
端午の節句に、子供たちが牛(べこ)のように強く、育ってとの願いを込め作られる。米の粉を練って色をつけ、金太郎飴のように切り口に花などの模様が出るように巻いてのばし、蒸して完成。ほんのり甘みがあり、節句の日、神棚の供えた後、子供たちに振舞われる。(青森検定より)



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皆さんこんにちは、

部長の工藤です。

今シーズン1回目のふのり採りツアーに行ってきました。

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写真の上にマウスを置いてクリックしてください。大きな画像が見られます。

今回は天候に恵まれず、津軽海峡の寒風にさらされながらのふのり採りでした。


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味噌汁に入れるとつるつるして美味しい、ふのりを採るのは何度体験しても面白いです。
また生きたタコも採れますし、時々は浜辺で焼くホタテ、タコをほおばり、暖まりながら楽しみました。

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ふのり採りの後は、寒風で冷えた体を下風呂温泉の湯っこに浸かってジワー、と暖まってきました。

みなさん、ふのりをいっぱい採り、さらにアンパンマンのかわいい顔のべこもち作りも体験して冬の下北半島を堪能しました。

同ツアーは今後、2月14日、28日に行きます。是非一度、体験して下さい。


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