とうおう旅くらぶ
東奥日報旅行センターのメンバーが旅行商品や観光部の日常を紹介するブログです。

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2017年2月

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皆様 こんにちは

青森は例年になく雪が少ない冬となっております。
本日午前には積雪量が一時8センチとなりました。
同じ県の弘前市は青森市と30キロほどしか離れていないにも関わらず、今年は雪が多く、本当に大変そうです。
旅行センターにも弘前から通勤しているスタッフがおりますが、休日は雪かきに追われているようで、心苦しく思います。

さて、先日、「ハウステンボスと北九州の名所めぐり」ツアーの添乗で、太宰府天満宮へ行ってまいりました。

抜けるような青空。
コートを着なくても寒さを感じないほどの陽光。
まだ2月というのにポカポカでした。


参道で聞こえてくるのは異国の言葉。
福岡にはたくさんのクルーズ船が寄港するため、東南アジアからのお客さまで賑わうそうです。


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鳥居をくぐり、神苑へ進みます。


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池に架かる御神橋を渡ります。


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太鼓橋、平橋、太鼓橋と三橋からなり、一つ目の橋は「過去」、2つ目は「現在」、3つ目は「未来」と三世一念という仏教思想を表しているそうです。
ですから、最初の太鼓橋は振り返らず、平橋は立ち止まらず、3つ目の太鼓橋は躓かないように気をつけて渡らなければいけないとガイドさんが説明されていました。


御神橋を渡ると、鳥居の奥に楼門が見えてきました。
美しく、ダイナミックな楼門です。


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「学問の神様」菅原道真公が祀られている本殿は天正19年(1591)に、小早川隆景によって再建された荘厳な建物です。


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右側に白い花が満開となっておりますのが、「飛梅」。
京の都から左遷された道真公を追って一夜で飛んできたと伝えられている白梅で、境内にある6,000本の梅の中で1番早く開花する梅です。
例年1月に開花するそうですが、今春は約20年ぶりに昨年12月31日に開花が確認されたそうです。

次回はハウステンボスをご紹介しますね。


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皆様 こんにちは


いかがお過ごしでしょうか?


青森は雪の日が続きます。
雪にもいろいろな種類がありまして、割と気温の高い時にはボタボタと大きな雪が降り、しばれる(きびしく冷え込む)夜には粒の細かい丸い雪が降ってきます。


先日、東海地方で雪が積もったときには、地元の方に歩き方が違うと褒められました。雪がないのと変わらないぐらい、普通に歩いていますねと言われました。


「はい、雪国から来ましたから!」と調子に乗って、ちょっと胸を張ってしまいましたが、実は歩き方が上手いのではなく、靴底が違うのですよ、ふふふ。


さて、そんな東海地方の冬の見どころの一つが「なばなの里」です。

昨年も、ウィンターイルミネーションをご紹介しましたが、今年もとても素敵でした。

昨年の様子はここをクリックしてご覧ください。

このイルミネーションは映画のようにスクリーンとなるものに、画像などを投影するのではなく、1つ1つの電球の色を変えることによって、変化のあるイルミネーションを造りだしているので、見ごたえがあります。

今年のテーマは「大地」!

アメリカ大陸、南極大陸、アフリカ大陸、ユーラシア大陸と、日本を代表する美しい景色の5つの絶景が登場します。

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↑ ↑ アメリカ大陸 モニュメントバレーの景色です。


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↑ ↑ 南極大陸のオーロラです。


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↑ ↑ アフリカ大陸のサバンナ。キリンや象が見えます。


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↑ ↑ ユーラシア大陸ではクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園の滝の様子がうかがえます。 

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↑ ↑ そして、日本。中央の月の中にうさぎがいるのが見えますか?

毎年、今年はどんなテーマで楽しませてくれるのかなとワクワクします。


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皆様 こんにちは

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は先週末、また、伊勢に行ってまいりました。
今まで何度となく、伊勢神宮を訪れましたが、今回の伊勢で初めて拝見するものがあり、その美しさに目を奪われてしまいました。

それがこちら
 ↓ ↓

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伊勢神宮には、皇室からおくられた神馬(しんめ)が内宮と外宮それぞれ2頭ずつ飼育されているそうです。神馬は、内宮、外宮とも、毎月1日、11日、21日の朝8時に菊花紋の馬衣を着けて神前に見参するそうなのですが、朝が早いこともあり、私は一度も見たことがありませんでした。
見参日以外、神馬たちは「御厩(みうまや)」で休んでいるそうなのですが、御厩に行くといつも見られるというわけではなく、内宮の場合、たまたまそこを通ったら、出会えるかもしれない、という程度だそうです。

神馬にはそれぞれ名前があるそうなのですが、私は初めて神馬を目にすることができたことに、驚いてしまい、名前を確認することを忘れました。「国春(くにはる)」「笑智(えみとも)」のどちらかなのですが...

本当に美しいという表現がぴったりの神馬でした。


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さて、表題にもありますように、2017とうおう旅の友が出来上がりました。
近年、弊社の旅行にご参加をいただきましたお客様方にはすでにお送りさせていただきましたので、ご覧になられた方も多いかと存じます。

今年も多くのお客様にご参加いただけるよう企画いたしましたので、ぜひご覧ください。

☞ ☀ 2017とうおう旅の友はここをクリック☀ ☜


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東海地方での大雪

皆様 こんにちは

1月も下旬となりましたが、皆様いかがお過ごしですか?

こちら青森市は、平年より雪が少なく、いつもなら朝、夕と雪かきにいそしむ時期なのですが、今年はあまり除雪用スコップの出番も少なく、ちょっと楽をしています。

旅行センターの旅初めは1月6日の伊勢ツアーでした。
伊勢ツアーは6日、14日、22日と今日まで3度出発いたしましたが、14日の出発は宿泊地の四日市で大雪、22日の出発は伊勢神宮で大雪となり、ご参加のお客様から「青森と変わらない景色だね」と言われました。

いかがでしょう? 一夜明けた四日市のホテルの窓から、あまりの驚きに一枚写真をとりました。

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なばなの里も雪祭りかと思ってしまうほどの雪が降り続けました。


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でも、こんな美しい景色も見られましたよ。


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皆様こんにちは

11月も終わりに近づき、寒い日々が続いております。
皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

今日は、先日添乗で訪れたアメリカで撮影した私のお気に入りの写真をご紹介します。
アメリカ西部の国立公園ブライスキャニオンからの日の出です。
たまたま、なのですが、右下に朝日に向かって歩いている人影も写っていて、希望を感じる一枚に感じられます。

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標高が2,400m~2,700mと非常に高いこの土地の天候は、年間300日以上夜間の冷え込みが厳しく、 霜・雨水・雪が岩に浸透し凍りつきます。そして日中気温が上がり凍った水が溶け、体積を増して岩が割れ、このような独特な形になると言われています。


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世界には日本では見られないスケールの大きな風景があるものですね。



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皆様こんにちは

いかがお過ごしでしょうか?
11月も後半になり、冬の足音がだんたん強く感じられますね。

先日、私は、山陰山陽地方へ行ってまいりました。


11月14日の朝、青森の気温は4℃。名古屋空港を経由し、お昼すぎに到着した出雲は20℃。
あったかいだろうなぁと思って薄手のコートを着て行ったものの、暑くて着ていられませんでした。
日本は南北に細長い国だということを、再確認した気がしました。

さて、今日は、そのツアーで訪れました足立美術館の庭園をご紹介しますね。


足立美術館といえば庭園!


アメリカの日本庭園専門誌『Sukiya Living/The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』が毎年、全国の日本庭園およそ1,000か所を対象に「日本庭園ランキング」を発表するのですが、なんと13年連続日本一に選ばれているのが、この足立美術館の庭園なのです。


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創設者である足立全康氏は「庭園もまた一幅の絵画である」という信念をもっており、91歳で亡くなるまで、庭造りに心血を注いだそうです。

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枯山水庭をはじめ6つの庭園があるそうですが、どれも素晴らしく手入れが行き届いていて、晴れの日も雨の日も、霧の日でも、つい立ち止まって見とれてしまうお庭なのです。


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この日もどんより曇って、時折雨がちらつく日でしたが、それがまた山水画のような雰囲気を醸し出し、とても素敵でした。


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来年の初詣は伊勢神宮へ!

皆様こんにちは


先日、とうとう青森市内も雪が積もりました。
週末はまた気温が上がるとの予報が出ていたので、一安心ですが、これから一日また一日と冬に近づいていきますね。


さて、今日は11月21日発売の


「新春! 伊勢神宮 外宮・内宮両参りと熱田神宮初詣、なばなの里 2日間」

をご紹介します。


hand-point-icon yubi hidari.pngパンフレットはこちらをクリックしてください。


実はこのツアー、今年1月に実施し、多くのお客様に雪が気になる一月も1泊2日なら出かけやすいと好評をいただいたツアーです。


ツアーのハイライトは、伊勢神宮の外宮・内宮へのお参りです。

衣食住と産業の神様、豊受大御神を祀る御正宮を中心とした外宮から始まり、天照大御神が祀られている内宮をお参りします。


鳥居をくぐり、参道を進むと、神聖な空気に包まれ、自然と穏やかな気持ちになります。


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昨年、私が撮影した内宮神域内の皇大神宮へ向かう階段の様子です。

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驚くほど多くの方々が新年のお参りにみえていました。

お参りの後は隣接するおかげ横丁の散策!

出来立ての赤福餅や、こしのない極太のうどんに甘辛いタレをかけた伊勢うどん、病などでお参りができない主のために代参した犬「おかげ犬」をモチーフとした携帯ストラップやお菓子など、伊勢ならではの一品に思わず手がでてしまいます。

他にも豪華絢爛な名古屋城の本丸御殿や煌めく5つの大地を光で表現した「なばなの里」ウィンターイルミネーションの観光、三種の神器の一つ草薙神剣をお祀りする熱田神宮への初詣と2日間を存分にお楽しみいただけるよう、企画いたしました。


毎年テーマを決めて素晴らしい演出で楽しませてくれる「なばなの里」ウィンターイルミネーション、昨年は「アルプスの少女ハイジ」がテーマでした。


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↑こちらは昨年のイルミネーションでスイスの秋を表現したものです。

今年のテーマは「大地」! いったいどんな演出を見せてくれるのでしょうか?
とてもワクワクしますね。

☆ 2名様1室でも1名様1室でも嬉しい同料金 で設定しました ☆

☆ 皆様方のお申込みをお待ち申し上げております ☆


初日は電話のみの受付となり、電話が繋がりづらい場合もございますことをご了承ください。



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だいこく様とウサギたち

皆様こんにちは

ときどき弊社で旅行説明会を開催している「ねぶたの家ワ・ラッセ」の前に植えられた姫リンゴの木も、かわいらしい実をたわわに実らせています。

さて、先日発売をご案内いたしました出雲大社には、かわいらしい「うさぎ像」がたくさん置かれているのをご存知でしたか?

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出雲大社の主祭神はだいこく様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』。
神話の中の「因幡の白うさぎ」の話で有名な神様です。

ある日、おきの島から脱出するためにサメを騙し、騙されたと知ったサメたちに全身の皮をむかれた白うさぎが海辺で泣いていました。

うさぎが因幡の国の八上姫を妻にめとろうと因幡に向かっていた大国主大神の兄たちに助けを求めたところ、海水につかり風にあたるとよいと言われます。言われた通りにしたところ、塩水がしみてよけいにひどくなってしまいます。

そこに兄たちに荷物を持たされ遅れてやってきた大国主大神が痛みで泣いているうさぎを見つけ、可哀想に思い、「真水で塩を洗い、がまの穂にくるまると良い」と教えます。言われた通りにすると、あっという間にうさぎの傷は治ります。

傷が治ったうさぎは急いで山を駆け抜けて八上姫のもとへ向かい大国主大神の優しさを姫にお伝えし、お二人は結ばれたということです。

大国主大神のやさしさを伝えるウサギたちが出雲大社のあちこちで遊んでいます。
出雲大社ご参拝の折には、ぜひこのウサギたちも探してみてくださいね。36羽のうさぎがお祈りしたり、杯を交わしたりとユニークな表情でお待ちしております。


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皆様 こんにちは

ぱっとしない天気☂が続きますが、皆様方はいかがお過ごしですか?

さて、本日は山陰山陽の名所めぐりをご紹介します。

旧暦の10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。
そのため、旧暦の10月(現在の暦では11月)、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんおいでになるので「神在月」と呼びます。

大勢の神様が、人の運命や縁、さらには、来年の天候、農作物やお酒の出来なども出雲大社の中で話し合われているそうです。これを神議(かむはかり)といいます。

この神議(かむはかり)が行われるのが旧暦の10月11日~17日(現在の暦では11月10日~16日)で、このツアーでは、この大勢の神様で賑わう時期に出雲大社を訪れます。

その他、世界一の日本庭園が赤や黄色に彩られ、静謐な感動を与えてくれる足立美術館や市民の執念により国宝に再指定された松江城、さらに世界遺産でもあり国宝の姫路城と山陰山陽の見どころをご案内いたします。

詳しくはこちらの パンフレット をクリックし、ツアー内容をご覧ください。


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「2016とうおう旅の友」でご案内しておりました平成29年9月実施予定の飛鳥Ⅱ青森・京都クルーズは、飛鳥Ⅱとの日程調整が折り合わず、実施を断念することとなりました。
楽しみにされていた皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたします旨、深くお詫び申し上げますと共に、何卒、ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。


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