とうおう旅くらぶ
東奥日報旅行センターのメンバーが旅行商品や観光部の日常を紹介するブログです。

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2017年12月

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皆様こんにちは

10月29日の朝刊で紹介させていただきました飛鳥Ⅱチャータークルーズが翌30日より販売となりました。


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飛鳥Ⅱは全室が海側に面し、充実した施設を誇る日本最大の客船です。

日本船ならではの「おもてなしの心」を感じられる細やかな心遣い、上品なインテリア、美味しいお食事、ラスベガススタイルのショーを始めとする磨き抜かれた船内イベントの数々は、世界的にも定評があり、クルーズ専門誌が主催する「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」総合部門1位を初代「飛鳥」から25年連続受賞しています。


今回、東奥日報社は創刊130周年を記念し、この世界に誇る日本の豪華客船飛鳥Ⅱをチャーターし、青森港から北陸へ向け出港いたします。


加賀百万石の城下町・金沢、そして船はぐるりと能登半島を回り、七尾に寄港、3泊4日の日程で、青森港に戻ってまいります。


クルーズでは荷物を持っての移動がございません。

朝、目覚めると次の寄港地ですから、普段、重い荷物を持っての旅行はちょっと...と躊躇される方にもおすすめです。別料金とはなりますが、荷物を出発前に宅配便で船内のご自身のキャビンまで送り、お帰りの際もご自身のキャビンからご自宅まで送ることも可能です。


すべてのお客様に、ゆったりとした上質のひとときをお楽しみいただけるのが、クルーズの醍醐味です。


ぜひ、この機会に、日本が誇る豪華客船飛鳥Ⅱにご乗船されてみてはいかがでしょうか?

詳しくは左上の

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皆様 こんにちは
すっかり寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

ずいぶん、日が短くなりましたね。
毎夕、会社を出ると、すでに真っ暗でちょっとさびしい気持ちになります。

さて、今日は前回申し上げた通り、7月のさわやか信州ツアーで訪れた白馬五竜高山植物園の花々をご紹介します。

6月下旬から7月上旬にかけて見ることのできる花々で、ヒマラヤの青いケシなども咲いていました。しかも、高山植物園に行くためにはロープウェイを使うので山を登る必要もなく、普段見ることのできない可憐な花々にラクラク出会うことができましたよ。


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皆様 こんにちは

最後のブログを書いてから、ずいぶん時間が経ってしまいました。
申し訳ありません。

日に日に寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は皆様方に私が添乗中に出会った花々をご紹介します。

まずは、こちら

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北海道ガーデン街道ツアーで伺った真鍋庭園の売店に売られていたエンジェルス・イヤリング。
天使のイヤリングなんてかわいらしい名前ですね。562円と値段まではっきり見えますが、あまりにかわいらしくて買って帰りたかった第1位です。


さて、次は可憐な野の花 第1位、コマクサ。

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高山植物の女王とも呼ばれるコマクサですが、女王と呼ばれる所以には美しさだけではなく、強さもあるのです。コマクサが自生する場所は決して環境の良い場所とは言えません。石ころだらけでも寒くても風が強くでも、その地中深く伸ばした根とパセリよりもくしゃくしゃした葉(右の大きな葉は他の植物のもので、左のくしゃくしゃがそうです)は空気中の霧までも水分として集め、可憐な花を咲かせるのだそうです。

このコマクサは、7月にさわやか信州ツアーで伺った白馬五竜高山植物園で出会いましたよ。

次回は、この白馬五竜高山植物園で出会った可憐な花々をご紹介しますね。



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皆様こんにちは

青森も少しずつ暑くなってきましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

さて、先日、四国の美術館などを巡るツアーに添乗させていただきました。
四国には有名な大塚国際美術館をはじめとして、個性的な美術館が点在しております。
今回のツアーでは美術館に併せて、高知県安芸郡北川村にある「モネの庭」におじゃましました。

のんびりした海沿いの田舎町というのが北川村の印象で、かつてはここに工業団地を誘致しようかという動きもあったそうですが、構想を大転換し、モネが人生の半分を過ごしたフランス・ジヴェルニーとの交流が生まれ、お庭を作り、それまでは門外不出であった〈モネの庭〉の名称を正式にいただくこととなったそうです。


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お庭に伺ったのが1時ぐらいでしたから、そろそろ蓮も閉じようかという時間でした。
次回、企画させていただくときは、午前中に訪問しようと思います。

私の大好きなアリッサムも満開でした。

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皆様こんにちは

洗濯物を外に干すのをためらう季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、庭の草取りをしたのですが、1ヵ月も経たないうちに、かわいらしい2枚葉が、猫の額よりまだ狭い庭にびっしりと生えてきました。
計算したようにたくさん芽を出したので、いったい何の芽かなと育ててみたくなりました。
そういえば、東奥日報紙上にて連載されている「あおもり まち野草」のコラムをご覧になったことはありますか?
一言で雑草と片付けてしまう草花にも、ちゃんと名前があり、特徴があり、人間との微妙な関わりを教えてくれるコラムで、いつも楽しく読んでいます。火曜日の夕刊にときどき出ますので、ぜひ、ご覧になってくださいね。


さて、今日は松の枝に手を入れすぎて、三名園から外された(??本当かな??)栗林公園をご紹介します。
香川県観光協会のホームページによると、明治の終わりに発行された高等小学読本に、栗林公園は「日本三名園」とされる水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園よりも「木や石に風雅な趣がある」と記されているそうです。

紫雲山を借景とする国の特別名勝、栗林公園は高松藩主松平家が5代100年の歳月をかけて完成させた大名庭園です。
広大な敷地内には6つの池と13の築山、そして美しい松林が広がります。

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上のすべての写真に鯉が映っていますが、気づかれましたか?


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皆様こんにちは
先日の暑さとは一変し、肌寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、私は先週、四国の美術館を巡るツアーを添乗させていただきました。
四国には有名な大塚国際美術館をはじめとして大小さまざまな美術館がございます。

こちらが大塚国際美術館の入り口をはいってすぐのところにありますシスティーナ礼拝堂の最後の審判のレプリカです。

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レプリカと申しましても、陶板で原寸大に再現したものですから、迫力があります。


ありがたいことに仕事でローマのシスティーナ礼拝堂に行ったことがありますが、中は薄暗く、超満員の入場者であふれており、圧倒されるような雰囲気を味わうことはできましたが、絵の細部の一つ一つまで拝見することはできませんでした。


こちらのシスティーナホールは絵の細部までゆっくり鑑賞することができ(しかも写真もOK!)、日本に居ながらにして目を閉じるとローマにいるような感覚になりましたよ。


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皆様 こんにちは

週末は青森市も30度を超えてしまいました。
この時期に急に暑くなると、体が暑さに慣れていないせいか、いつもより疲れを感じますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

さて、少し前のことになりましたが、ウユニ湖へ行ってまいりました。
CMやテレビ番組などでご覧になられたことのある方も多いとは思いますが、実際、行くとなると本当に遠い場所でした。
青森から羽田、成田からダラス経由マイアミ、マイアミからラパス、ラパスからウユニへ乗り継いでいきました。
なぁ~んだ、4回飛行機に乗れば着くんだ~、と思われた方、青森から羽田は1時間20分、成田からマイアミまでが14時間20分ほど、マイアミからラパスが7時間弱、ラパスからウユニが1時間!
合計おおよそ24時間、しかも帰りも同じ分かかるんです。
南米は本当に遠いです。

でも、この景色を見てしまうと、「遠かった」ことも「高地で頭が痛い」ことも、みんな忘れてしまいます。

DSC_0135.jpg  DSC_0136.jpg  DSC_0138.jpg  DSC_0139.jpg  DSC_0142.jpg  DSC_0146.jpg  DSC_0149.jpg  DSC_0151.jpg  

青森県よりちょっとだけ大きい面積を持つウユニ湖は、高低差が50センチを超えることのない「世界で最も平らな場所」。
雨期に降った雨が長年積み重なった塩の固い層により、地下に染み込むこともほとんどないため、地表に湖として現れます。
その果てしなく続く湖に、天候条件がマッチすると、あたりの全てを映しこみます。
それが「天空の鏡」。

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夜は天気に恵まれなかったので、星空を写す機会はありませんでしたが、朝日も夕日も、素晴らしかったです。


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皆様こんにちは

青森の長い冬が終わり、やっと春がやってきました。
いかがお過ごしですか?

私の自宅のある青森市桜川には約1キロにわたり227本の桜が植えられています。
毎朝、桜並木の間を通って通勤していますが、この桜並木もそろそろ満開です。
普段は閑散としている通勤路ですが、この時期になると遠くから桜のトンネルを目指してこられる方々で混雑し、なんだか一大観光地になったようで嬉しくなります。
枝の剪定や冬場の雪おろしなど、多くの方が桜並木に手間をかけてくださっているからこそ、毎年、こんなにも美しい桜並木を通れます。本当にありがたいことです。


来週には弘前公園の桜も満開となるようで、当社のツアーも明日から乗船するセレブリティ・ミレニアムが青森に入港する28日頃には、クルーズで来られる方々にも青森の春を満喫していただけそうです。


さて、今日はハウステンボスの夜景をご紹介しますね。
ハウステンボスの夜景は昨年の10月29日から5月7日の期間限定で、世界最大級1300万球のLEDを中心とした電球によって、ハウステンボス内をライトアップし、昼とは違うゴージャスな雰囲気を醸し出します。

日が沈み、辺りがだんだん薄暗くなってくるとハウステンボス内がいっせいにライトアップされます。

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日本最大級30mの光の天空ツリーも見事です。

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シンボルタワー「ドムトールン」から高さ60メートルの光の滝がアートガーデンへと流れこみます。

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アートガーデンには「光のどうぶつえん」もあり、子供たちが歓声を上げていました。

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今年の光の王国には全長13m高さ6.5m、世界最大・世界初の「ロボットドラゴン」が登場しました。

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このドラゴン、クライマックスには火を噴く!と言われていたので、火焔噴射器のようにゴー!!と噴くのかなとドキドキしていましたが、大きなチャッカマンって感じで、ホッとしました。

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光と噴水の運河では時間によってショーが行われます。水中から輝く運河というのは世界初だそうです。

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運河の奥に輝く観覧車が見えたので、さっそく乗ってみました。

高さ約48メートルの観覧車からハウステンボスの夜景が一望できます。地上を散歩しているだけでは見えない、ホテルアムステルダムやパレスハウステンボスまで幻想的な世界が広がります。

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小さなお子様からご年配のお客様まで年齢を問わず楽しめるのがハウステンボスです。
ぜひ一度、イルミネーションの時期にハウステンボスに足を運んでみてはいかがでしょうか?



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3月31日、今日は沖縄遊YOU塾の5日目、いよいよ最終日となりました。
  
5日間天候に恵まれ、まぶしい太陽ときらめく海に抱かれながら、かけがえのないたくさんの経験をした塾生たち。
  
そんな夢の時間も今日で終わりとなります。
   
   
   
朝、宿泊したサンコーストホテルの最上階のレストランからは、今朝も美しい沖縄の海が見えました。


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今朝はこの素敵な景色を眺めながらの朝食です。


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ホテル出発前には退館式をして、スタッフの方にお礼を言いました。短い時間でしたがお世話になりました。
  
   
   
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今日はこれからバスで那覇市に移動し、世界遺産・首里城の見学です。
   
   
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バスの車中では、バスガイドさんによる沖縄の方言や、地名の読み方のクイズで盛り上がりました。
  
  
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首里城に到着。琉球王朝の歴史を学び、その大きな遺産に塾生たちは感嘆していました。
  
   
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  (首里城内の写真は規則によりブログに掲載できません。ご了承ください)
  
  
    
見学後、首里城の売店でおみやげの買い物もしました。歴史の勉強より、こちらが盛り上がったかも^_^;
   
    
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首里城の見学で沖縄での予定はすべて終了しました。
 
もっともっと沖縄のことを知りたいのですが、残念ながら帰る時間が近づいています。
 
那覇空港へと向かいました。
  
  
   
那覇空港で飛行機の搭乗手続き。荷物がおみやげでいっぱい増えました。でも、頑張って持って帰ります!
  
   
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帰りの行程も、飛行機を那覇空港から羽田空港で乗り継ぎ、そこからは三沢空港行きと青森空港行きに分かれて帰ります。
 
そのため、那覇空港を出発する前に解団式を行いました。
  
解団式では塾生の代表があいさつをし、5日間の研修の感想を話しました。
 
とても立派な感想を話してくれて、スタッフも感動です。

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続いて塾長からあいさつをいただきました。この研修で塾生たちが成長したことを褒めてくださいました。
  
   
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そしてスタッフ一人一人があいさつ。研修を終えた塾生たちにエールを送りました。
  
  
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そしてとうとう那覇空港からの飛行機の出発です。
 
沖縄、たくさんの思い出をありがとう!!
   
   
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羽田空港に無事到着。

先に飛行機が飛ぶ三沢空港グループを、青森空港グループがアーチを作ってお見送りしました。
   
   
      
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仲間とのお別れは寂しいけれど、同じ青森県内です。またいつかの再会を誓って。
   
   
    
そして青森空港にも無事到着。
   
   
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たくさんのおみやげと思い出を持って、
 
ひとり、またひとりと家路につきました。
  
   
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お迎えに来て下さったご家族との再会に、塾生も笑顔がこぼれます。
   
   

     
こうして今年の遊YOU塾も無事に終了しました。


 
  
最後に、遊YOU塾を一緒に過ごしてくれた仲間を紹介します。
 
班ごとに、
   
    
1班のみなさん
  
  
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2班のみなさん
  
  
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3班のみなさん
  
  
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4班のみなさん
 
 
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5班のみなさん
  
   
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6班のみなさん

    
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みんなありがとうございました。
   
   
  
続いて、スタッフの紹介です。
   
    
塾長の塩谷先生
  
   
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看護師の岩崎さん
  
   
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アドバイザーの大学生3名、左上から佐々木さん、生田さん、川村さん
   
   
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ほか、カメラマンの井戸さん、添乗員の須藤さん、山形さん、
   
   
本当にお世話になりました。
   
   

 
出会ったばかりの仲間が一緒に生活するには、正直良いことばかりじゃなくって、
 
お互いの気持ちがぶつかり合ったり、気を使いすぎたり、解決しなければいけないことがあったり、

いろんなことがありました。
  
でもそれを乗り越えて、塾生たちはたくさんのことを学び、成長しました。
   
    
今日最後に塾生たちがみせた笑顔、
  
それを見て、笑顔になったスタッフのみなさん、
 
その笑顔こそが、この5日間を過ごして得た最初の成果だと思います。
  
  
   
この遊YOU塾が、参加いただいた塾生たちの未来の懸け橋になることを望みます。
  
   
   
   
第11回 2017年沖縄遊YOU塾   おわり
   
   

(沖縄遊YOU塾は名鉄観光サービス株式会社が旅行企画実施し、東奥日報旅行センターが企画協力をしております。)
  
  


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3月30日、沖縄遊YOU塾は今日で4日目です。

渡嘉敷島とは今日でお別れです。

2泊3日お世話になった国立沖縄青少年交流の家を、朝食後にはもう出発します。

       
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交流の家の朝の集いも今日が最後。朝の澄んだ空気、眼下に広がる海、朝礼、国旗掲揚、みんなでするラジオ体操、それらも今日で終わりかと思うと少し寂しくなりました。
   
   
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3日間滞在した宿舎「さんご棟」。
   
    
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交流の家を出発する前には、使った布団やシーツを整えたり、部屋や廊下、洗面所やトイレを最後にもう一度清掃します。
「発つ鳥あとを濁さず」、次にここに来る人のためにきれいにして帰ります。
  
   
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出発前には退所式を行いました。交流の家の所長さんにお礼を言って、その後にバスで渡嘉敷港へ向け出発。
  
交流の家を後にしました。
  
    
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そして渡嘉敷港から船で、来た時と同じ沖縄本島の泊港を目指します。
帰りの船は高速船です。
渡嘉敷島から泊港まで30分、あっという間の船の旅でした。
   
    
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沖縄本島の泊港へ帰ってきました。
   
でも、ここでもまたお別れがあります。
  
    
3日間一緒に過ごして下さいました沖縄の友達ともここでお別れです。
  
   
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エイサー、とってもかっこ良かったです。ビーチでのバーベキュー、とっても美味しかったです。一緒にゲームをしたり海で泳いだり、とっても楽しかったです。
      
たくさんの思い出をありがとう!!
   
   
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最後は塾生全員が沖縄の生徒ひとりひとりと握手をしてお別れしました。
  
   
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塾長も沖縄の生徒に感謝の握手です。
  
   
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そして泊港では初日に案内してくださったバスガイドさんが待っていてくれました。

貸切バスに乗って、沖縄本島の北部観光、美ら海水族館へと向かいます。
    
     
     
まずは名護市のおきなわフルーツランドで昼食です。
  
   
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昼食は沖縄名物のソーキそばを美味しくいただきました。
   
    
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昼食の後にはフルーツランドの売店でおみやげのショッピングです。
 
お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、友達、自分用、
 
塾生たちは沖縄名産のお菓子や、沖縄限定のキーホルダーなど、たくさんのおみやげを買っていました。
   
   
   
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そして、いよいよ美ら海水族館へと到着です。
 
ジンベエザメで有名な、沖縄の観光名所でもトップクラスの人気スポットです。
 
もちろん塾生たちもとても楽しみにしていました。
  
  
まずは記念撮影。バスは2台で観光していましたので、号車別に撮影しました。
  
1号車
   

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2号車
 
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そして水族館の中に入りました。とても大きくて広い水族館ですのでたくさんの種類の魚がいます。
  
  
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でもやっぱりお目当てはジンベエザメです!

ちょうど運よくジンベエザメの餌付けを見ることができました。
 
ジンベイザエのあの大きな口で、オキアミなどの小さなエサを海水ごとがばっと飲み込む様子は、とても迫力がありました。

 
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ジンベエザメを見た後は、美ら海水族館でもう一つ有名なイルカのショー「オキちゃん劇場」を見に行きました。
  
   
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イルカの迫力あるジャンプに、塾生たちは大歓声をあげていました。
    
  
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美ら海水族館を満喫した後は、今夜一晩泊まります名護市のホテルサンコーストにチェックインしました。
 
ホテルの入館式では、お世話になるあいさつと、ホテルスタッフの方からの注意事項などを聞きました。
 
 
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ホテルのレストランで夕食です。種類も豊富なバイキング、美味しかったです。
 
交流の家の食事は、取っていいおかずの数まで決まっていた規則正しさでしたので、文字通りの食べ放題のバイキングはなんだか解放感を感じました。
  
  
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早いもので、今日が沖縄遊YOU塾では最後の夜となりました。
 
何か特別な行事をと考え、ホテルの広場をお借りして、塾生みんなでキャンプファイヤーをしました。

でも遊YOU塾のキャンプファイヤーはひとあじ違います。伝統にのっとって、本格的なキャンプファイヤーです。
   
    
女神に扮した遊YOU塾スタッフがトーチに火を灯して現れ、塾生の代表に火を分け与えていきます。
  
    
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遊YOU塾の女神から授かった火は、塾生たちの手を通じて、こんなに大きな炎となりました。
    
   
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この後は炎を囲んで、歌ったり踊ったり、ゲームを楽しんだり、みんなでキャンプファイヤーを楽しみました。
   

     
    
この遊YOU塾の研修が終わっても、出会った仲間の友情の火は、いつまでも消えませんように。
   
   
      
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(沖縄遊・YOU塾は名鉄観光サービス株式会社が旅行企画実施し、東奥日報旅行センターが企画協力をしております)



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