福ロウの社会科見学の最近のブログ記事

本日10/17(火)は、夕刊で東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」発行なわけでっすが☆

月イチ恒例の福ロウ社会科見学も掲載で、今月は特別編でのご報告でっす☆

20171017.houkoku9-1.jpg9月あたりから、福ロウのブログ
インスタもチェジュ一色でしたので☆

そろそろではと思ってた皆さんにようやくご報告っ☆

9/17~20に行った東奥日報社女性倶楽部ジョシマル
チェジュツアーの模様、本日ブログで解禁でっす☆




20171017.map9-1.jpg
青森県と姉妹提携協定を結んでいる
済州特別自治道(=チェジュ島)☆

韓国最南端に位置する火山島で、
年間1千万人の観光客が訪れるリゾート地☆



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四方を美しい海に囲まれた
癒しの楽園とでも言いましょうか☆

島の大きさは、東西73km、南北41kmで、
面積は香川県とほぼ同じなんだとか☆




青森空港からソウル(仁川)線を利用したジョシマルチェジュツアー☆


20171017.sekaiisanshizens9-1.jpg初日は夜に到着したので、2日目の朝から
チェジュ島を目いっぱい満喫するプランっ☆

ってんで、まず最初にやってきたのは
「済州世界自然遺産センター」でっす☆



チェジュ島は2007年に韓国で初めて登録された
世界自然遺産「済州火山島と溶岩洞窟群」の島☆


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今年7月に世界自然遺産登録10周年を迎えたわけで☆

ここ、世界自然遺産センターは、自然たっぷりの
「チェジュ」をリアルに体感できる施設ってわけ☆



今回のジョシマルチェジュツアーのように、チェジュ初めての皆さんには打ってつけ☆

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まずこのセンターに立ち寄って、火山活動で
生まれた島の成り立ちを学ぶのがオススメ☆

そのあとの世界遺産スポットの訪問が
ますます楽しみになるってわけでして☆




20171017.doukutsu8-1.jpg

溶岩洞窟などをリアルに
再現した見学ゾーン☆




20171017.shika8-1.jpg 島に生息してる動物たちと、リアルに
ふれあっちゃってる感じもまたグッド☆

ん?隣りの馬は現地のかって?

まあ、チェジュは馬の産地でもあるわけでっすが、NOっ☆




20171017.jejuair8-1.jpg
前夜に済州空港についたときから、 東通村出身の
尻屋崎マルゑ
の初海外体験が始まってたわけで☆

ある種、マルゑの初めての海外ご報告的な
要素も持ち合わせてる今回のブログでして☆




そんなマルゑジョシマル御一行様に一番好評だったのが☆

20171017.4d8-1.jpg専用メガネを装着しての4D立体映像館☆

チェジュ島誕生にまつわるファンタジーなストーリー展開に
加え、大興奮のアトラクション的シアター設備がマルっ


ただ座って観るだけじゃないってのが、スゴイとこ☆


気になる方はぜひ現地で体験していただきたいっ☆



20171017.kimsan8-1.jpg
こちらが、センター館内を日本語で
ガイドしてくれたキム・スンボさん☆

日本語がとっても堪能で、皆さんに
わかりやすく解説してくれました☆




20171017.ojisan8-1.jpgセンターを出た広場には、チェジュ島の
守り神といわれる「トルハルバン」☆

石のおじいさんということなのですが・・☆

福ロウの場合、なんか語呂がいいので
「トルハルバンおじさん」と呼んでまっす☆




20171017.marue7-1.jpg
というんで、マルゑもこの通り☆

トルハルバンおじさんが
すっかりお気に入りの様子☆


お~い、そろそろ
次行きまっすよ☆



そんなこんなで、まずは済州世界遺産センターでチェジュ島の魅力を予習した一行☆

20171017.manjyanguru8-1.jpg
早速、たくさんの観光客が訪れる世界遺産の
人気スポット「万丈窟(マンジャングル)」へ☆

ここは、世界最長の溶岩洞窟なんでっす☆

往復約1時間で巡れる一般公開の
コースがあり、洞窟探検スタート☆




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ひんやり涼しく薄暗い洞窟内を
歩く、非日常の探検タイムっ☆

洞窟の中間地点には、「カメ岩」と
呼ばれるご利益ありそな溶岩標石☆



皆さん、とにかくなんかのご利益ありそうってんで、手を伸ばし☆

20171017.kame20-1.jpg
カメの形にも見えますが、チェジュ島のカタチのようでもあり、アワビのような気もするし☆



最終地点にある溶岩石柱、じゃじゃ~んっ☆

20171017.manjyanguru15-1.jpg
洞窟天井と地面をつなぐ大きな柱はたれ落ちた
溶岩の塊、ライトアップされとても荘厳な光景☆

こりゃ、今まで見たことないよな大自然の神秘☆



続いても世界遺産スポット☆

島の東の海に浮かぶような王冠型のユニークな地形、
日の出のメッカ「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」☆

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約10万年前の海底噴火によってできたという巨大な岩山でして☆

往復約1時間の登山チャレンジもできる美しい岩山が、この石碑の背後に☆



20171017.sonsaniruchurubon9-1.jpgハイ、こちらでっす☆

元気なジョシマルメンバーさんの中には、
張り切って登山にチャレンジした方も☆

福ロウはというと・・☆



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見晴台までは登って、美しい海の景色を堪能☆

フェリーで渡れるチェジュの離島「牛島(ウド)」はすぐそこ☆

牛島はピーナッツの産地だから、済州名物に
ピーナッツマッコリもあるってわけなんでっす☆




この一帯はとにかく海女さんが大活躍ってんで、
新鮮な海の幸がお手頃価格で楽しめるのも魅力☆


20171017.kanpai8-1.jpgってなわけで、お腹の空いた一行のランチタイムは☆

城山日出峰の近くにある、その名もなんと
「チェジュマル食堂」で海鮮鍋ランチを堪能☆




20171017.kaisennabe9-1.jpg
アワビたっぷり、サザエに
ハマグリ、エビにタコ☆

たっぷりのお野菜に魚介の
ダシがしみ込んで、美味っ☆




この食堂を紹介してくれたのがこちら☆

20171017.chesan8-1.jpgチェジュ島の有力紙「漢拏(ハンラ)日報」の
チェ・ヘウォン記者、お久しぶりでっす☆

東奥日報と友好交流協約を結ぶ漢拏日報が、今回の
ジョシマルチェジュツアーの取材もしてくれまっして☆




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今年3月、チェジュ在住の女性ブロガーと
青森県を訪れた「あおもり女子旅」企画

チェ記者は青森の3日間にも
取材同行してくれた記者さん☆




ということで、ジョシマル担当記者とも呼びたいチェ記者が一行に密着☆

20171017.syuzai8-1.jpg
天気にも恵まれたチェジュ島の印象について、
インタビューを受けるジョシマル会員さん☆

その模様が、東奥日報の「あおもり×済州」サイト
からつながる、YouTube動画で見れちゃうわけで☆




さてさて、動画には感動の再会シーンもおさまっているわけでして☆

20171017.buta8-1.jpg
その再会シーンがあったのが、夕食懇親会☆

こちらも漢拏日報社さんのオススメでチョイス、
済州名物の黒豚を楽しめる「ヘオルム食堂」☆

日が昇るって意味だったかな☆



20171017.kurobuta9-1.jpg
黒豚焼肉が豪快な串焼き姿で
登場する、インスタ映えする店☆

串から外して、ジュジュっと焼いて食べるってわけで
あまりの豪快串に驚き、インスタ写真撮るの失念っ☆



こちらがジュジュジュ中っの様子☆

20171017.kurobuta9-2.jpgジューシーなお肉をキムチやにんにくと
一緒に野菜に巻いて、スタミナ満点っ☆

焼肉に合うのはやっぱCASSビールにマッコリ☆

ベビー寒立馬のマルゑはサイダーにしときなはれ☆



ではでは、まずはみんなで乾杯~っ☆

20171017.kanpai15-1.jpg
ジョシマルとは姉妹のようなチェジュの
女子仲間を招待した懇親会は大賑わいっ☆



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3月のあおもり女子旅で、チェ・ヘウォン記者と
ともに青森県内を旅してくれたこちらの女性☆

チェジュ在住ブロガーのカン・ジヒさんっ☆

来県当時新婚だったカンさんはなんと、
今年11月にはお母さんになるそうっ☆




20171017.chikurinbou18-1.jpg
このときの参加メンバーで、チェジュツアーに
参加した会員さんもいて、うれしい再会が叶ったってわけ☆

そんなシーンも、東奥日報のYouTube動画で見れちゃうわけで☆



20171017.kanyonshimusan8-1.jpg指ハートポーズのこちらの素敵な女性は☆

済州特別自治道の職員さんで、福ロウとも
久々の再会となった、カン・ヨンシムさんっ☆

お忙しいなか、懇親会に駆けつけてくれまっした☆


カンさんは、2015年に10か月ほど青森県庁で
研修生として勤務してた、道庁職員さんでして☆


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研修を終えてチェジュに帰る直前、青森市内の
お寿司屋さんで送別ランチして以来の再会☆

このとき、チェジュにも行きます!と約束してまして☆

ぜひまた青森でも☆




20171017.shimano9-1.jpg
賑やかな女子会交流ナイトを楽しんだ翌朝は、
チェジュ名物「アワビ粥」でやさしい朝食を☆

チェジュ島にもあったんですな、「島野」☆




前夜はすっかりCASSビール三昧だったから、
アワビの肝で炊いたやさしいお味のお粥に癒され☆

20171017.awabigayu15-1.jpg
キムチやおかずが無料サービスってのが韓国ならでは☆

お店ごとに辛さや味も違うから、毎度楽しみなわけで☆



20171017.osulloc8-1.jpgチェジュ滞在中は、女性に人気のこちらも訪問っ☆

韓国のお茶文化の歴史も学べる
「オソルロク ティー ミュージアム」☆

シャレオツなお茶の博物館っ☆




20171017.sadotaiken8-1.jpgガラス張りのモダンな茶室で、
韓国伝統の茶道にトライっ☆

緑に囲まれたレッスンルームで、
韓国式のおもてなしを学び☆


特別に許可をもらって撮れた動画が
YouTubeページにございまっす☆




さてさて、青森空港からソウル(仁川)線を利用した今回の旅☆

20171017.kosan7-1.jpg3日間のチェジュ島滞在中、一行の専属として
日本語で各地を案内してくれた現地のガイドさん☆

コ・キョンヒさんも、ジョシマルの一員となって、
青森女子たちとの交流を楽しんでくれまして☆





チェジュ島は、風と石と女性が多い 「三多島」という愛称を持ってるそうでっすが☆

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女性の活躍が活発なチェジュならではの、
きっぷのいいチャキチャキっとした女性☆

滞在最終日、ジョシマルチェジュツアーの
模様が漢拏日報朝刊に大きく掲載され☆


コさんがその場で記事を翻訳してくれると、
一同からは拍手と大歓声@済州空港☆





20171017.kosankinen9-1.jpg
空港でコさんとの別れを惜しんで記念撮影☆

青森女子に負けないくらい元気なチェジュの
女性たちとの出会いがうれしい旅となりっ☆





さてさて、まだまだ紹介しきれてない裏話がたっぷりありますが☆

本日の回はここまでといたしまして、読者プレゼントのご紹介っ☆


20171017.present9-3.jpg福ロウがチェジュ島から買ってきた「トルハルバンおじさん」☆

2体1セットのこのおじさんズを抽せんで1名様に☆

守り神でもあり、鼻を触ると男の子に恵まれるなんという
説もあるなど、いろいろご利益ありそなおじさんでっす☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆

11月2日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆

トルハルバンおじさんが気になってしょうがないって方は、おじさんだらけの
福ロウのインスタグラムってやつ@fukurou296もどうぞ☆
気がつけば9月、食欲の秋になっちゃってるってんで、今日のネタはこれっ☆

20170908.hirame9-1.jpg先週は社会科見学企画で、東通村を
訪問した話をご報告してたわけで☆

7月にデビュー、いま話題沸騰中の新・ご当地グルメ
「東通天然ヒラメ刺身重」も堪能できるツアーでして☆


男子スタッフの福ロウが、なぜジョシマル
2日間ツアーに同行できたかってことですが☆



そりゃもう、ジョシマルツアーの女性たちをおもてなしする
準備担当係として、早めに名乗りを上げといてたから☆


20170908.fukuhelp8-1.jpg東通村職員の小笠原格さんに、村の魅力を
余すとこなくご案内いただいたバスツアー☆

初日からちゃっかりジョシマル号に乗車☆

パネルを持ったり、ちょいちょいお手伝い☆


20170908.bbq7-1.jpg

村自慢の黒毛和種「東通牛」をバーベキューで
じゅじゅっと楽しんだ体験は、前回もご報告☆




初日から潜り込み同行できたことで、なんと宿泊先での
ジョシマル懇親フレンチディナーにも参加っ、ラッキー☆


20170908.kanpai8-1.jpg東通村にこだわった今回のツアーってんで、
乾杯は村特産のブルーベリージュースで☆

むつ市内の夜景を楽しめるホテルの
最上階レストランで、楽しく女子会




むつグランドホテルの料理長がジョシマル旅のために
特別に仕立ててくれた、地元食材も満載のコースを堪能したんでっす☆

20170908.dinner8-1.jpg

お魚のメインはなんと青森県型のパイっ☆

20170908.dinner9-2.jpg

続いて、お肉もボリューム満点っ☆

20170908.dinner9-3.jpg
ちょいちょい写ってる相棒は☆


昼間に立ち寄った「尻屋埼灯台」の売店から合流の・・☆

20170908.marue8-1.jpgベビー寒立馬「尻屋崎マルゑ」☆

灯台名が「尻屋埼灯台」で「埼」☆

マルゑの苗字の場合は、尻屋崎の地名から
とった「崎」の字と覚えていただきたい☆




さて、そんな旅の助っ人・尻屋崎マルゑと一緒に、ツアー2日目の朝は福ロウ☆

20170908.suketto8-1.jpg
大事役割がございますってんで、移動中☆

ジョシマルメンバーが午前中の
社会科見学に出かけた時間☆


福ロウは先回りして、午後の展開の仕込みっ☆



イベント担当のTさんに迎えに来てもらい、
クルマで向かった先はどっかというと☆


20170908.logrestaurant9-1.jpg東通村小田野沢地区にある
「ログレストラン南川」でっす☆

「東通天然ヒラメ刺身重」を提供してる
村内3店のうちの1つがここなんです☆




20170908.gouryu7-1.jpg
午前中の社会科見学を終えたら、ジョシマル
御一行が立ち寄る段取りとなっておりまして☆

裏方スタッフの福ロウは、午前のうちに
おもてなし準備班に合流ってわけで☆




20170908.jyunbi8-1.jpg
おややっ、すでに到着で店内の
装飾をしているお二人組がっ☆

今、テレビ取材でも引っ張りだこの?



「いらっしゃ~い!」

20170908.miyamotosan10-1.jpg
うわっと、エンガワー宮本さんっ☆


20170908.miyamotosan8-1.jpg
ヒラメ重デビュー以来、テレビではかねがね☆

エンターテイナーの村職員・エンガワーさん、
今日も朝早くから、あっりがとうございまっす☆


村のPR隊長のような頼れる兄貴的存在っ☆




ヒラメ重のお披露目ランチを展開する店内には、
東通村の特産品即売コーナーも設置され☆


20170908.juice8-1.jpg村特産のブルーベリー100%のジュース☆

前夜の懇親会で乾杯ドリンクで登場し
大好評だった、あの商品でっすね☆

ふむむ、マルゑは炭酸割りがオススメ、とな☆



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「村産のそば粉100%の十割そばもおいしいよ」

うほ、タレ付きのセットでも売ってるとは☆

こりゃ絶対ゲット☆




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福ロウのイチ押し、高級黒毛和牛・東通牛の
ビフテキジャーキーも限定販売、これも買い☆

見かけたらいつも、即ゲットしちゃう希少品っ☆





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「サラミも人気だよ」

こりゃ、女性陣みんなに喜ばれるラインナップを
この日のために揃えていただきサンクスでっす☆




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ランチの準備を手伝ってくれてたのが、
南川直樹オーナーシェフのお嬢さんっ☆

7月の夏休み中につき、お父さんとお母さんが
夫婦で切り盛りするお店をお手伝いとはエライっ☆




あっという間に、間もなく正午っ☆

20170908.uchiawase8-1.jpg
そろそろ腹ペコのジョシマル
皆さんが来店しますよってんで☆

シェフとエンガワーさん、最終打ち合わせ☆


20170908.ikigomi7-1.jpg
じゃ、隊長っ、例の旗持って意気込みを☆

あ、あっ、ちょっと
待ってくだっさい☆

目、つぶっちゃってるんでもう一度☆



20170908.ikigomi8-2.jpg
「村の美味しい食材をたっぷり詰め込んだ
自信作、東通天然ヒラメ刺身重をぜひ!」




よっしゃ、決まったってんで☆




20170908.toucyaku7-1.jpg
ジョシマルツアーの一行を乗せたバスが到着☆

いよいよお披露目ランチ、
本番スタートしまっす☆





20170908.kaihatsuhiwa9-1.jpg 美味しい食べ方と開発秘話も披露してくれた
エンガワー宮本さんに、みんな大注目っ☆

豪華豪華なヒラメづくしのコース料理を
堪能した、ジョシマルご一行でっした☆




こだわりの食材と美味しい食べ方のポイントは
>>ジョシマルブログに詳しく上がってるからして☆

っというわけで、笑顔笑顔のお披露目会を終えてホっ☆


最後は、ガイド&裏方でも奮闘してくれた小笠原さんも加わり☆

20170908.kinen9-1.jpg
尻屋崎マルゑも一緒に、変顔4ショットっ☆

そいえば、尻屋崎での小笠原さん、
こんなハプニング的シーンもっ☆





20170908.romance8-1.jpg
初日訪れた恋する灯台「尻屋埼灯台」でのひとこま☆

「向き合って、バランスを取りながら
二人の手でハートをつくるんです」


必死の小笠原さん・・☆

1億5千年前にできたっていう灯台付近のめちゃ硬い岩の上で、
カップルがこんな感じで愛を深めるべしっていう、くだりっ☆



20170908.romance10-2.jpg このシーンは狙って自薦、という
ジョシマル会員さん、ニヤリ☆

聖地のサンプル写真がでっきあがり☆

村のパンフにでも、ぜっひ☆

そんなこんなで、村の皆さんとワイワイ楽しく
過ごした、2日間の東通村のジョシマル旅☆



7月末訪問時点で、1千食突破の「東通天然ヒラメ刺身重」☆

20170908.toppa15-1.jpg
2千食、3千食と重ねて、これからも村の元気発信を☆

ヒラメ重のペア食事券が当たる読者プレゼントは>>前回のブログで☆


8月最終火曜、8/29は東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」で福ロウ社会科見学企画掲載☆

20170828.higashidorimura8-1.jpg今回は、青森県下北郡にある東通村を訪問っ☆

下北半島の北東部に位置する、
東西20㎞、南北36㎞の細長い村☆

北には津軽海峡、東に太平洋と、2つの海に
囲まれ、面積の大部分が山林・原野という村☆




実は福ロウ、7/30-31に開催された、ジョシマルのツアーに密着☆

20170828.ogasawarasan9-1.jpgツアー一行のおもてなしのために、いろいろと
準備してくれた東通村職員の小笠原格さん☆

「初めまして、どうぞよろしく!」

よろしくお願いしまっす☆



20170828.annai8-1.jpg
抽選で選ばれた14人のジョシマルの
会員さんらを乗せたバス車内では☆

2日間、小笠原さんがガイド役となって
村のあちこちを案内してくれたってわけ☆



まさかり形の「下北ジオパーク」の一つでもある「尻屋崎ジオサイト」☆

20170828.shiriyazakitodai9-1.jpg名物の「尻屋埼灯台」は高さ、約33m☆

「昨年点灯140周年を迎えた東北最古の洋式灯台で、
レンガ造りでは日本一の高さを誇る灯台なんです」


わかりやすい小笠原さんの説明に、一同感心☆



さてさて、特徴的な地質・地形を持っているとこを「ジオサイト」って呼んでるわけで☆


20170828.jio8-1.jpg
灯台近くの地形を案内してもらうと新たな発見も☆

「目の前のギザギザの岩は、ハワイなど暖かいエリアの
海底から長い時間をかけて移動してきたものです」




20170828.koisurutodai8-1.jpg
わわっ、地球の浪漫を感じさせる話、まさにジオでっす☆

日本ロマンス協会による「恋する灯台」プロジェクトで、
県内の灯台としては青森県内で唯一選ばれたそう☆


そんな、話題スポットでの
恒例の光景といえばっ☆



寒立馬の愛らしい姿☆

小笠原さんによると、放牧されているのはほとんどが雌☆

20170828.kandachime20-2.jpg
しかも、一頭一頭に名前がついてるんだそうです☆



20170828.winterkandachime8-1.jpg
そして、寒立馬プチ知識☆

1~3月の期間は、灯台エリアから少し離れた
越冬放牧地「アタカ」ってとこにいるんだそう☆




ということで、今回の旅では東通村独特の「ヤマセ」気候で
灯台の近くには出てきてくれてなかった寒立馬さんたち☆


20170828.uma8-1.jpg少し離れた牧草地で、何頭かを発見っ☆

「かわいいもんでしょ」

この旅で合流の相棒も
一緒に車窓から見学☆



尻屋埼灯台の売店で、最近話題のお土産「ベビー寒立馬」をゲットしていたわけで☆


20170828.babykandachime9-1.jpg
競馬に安産、金運アップなどのお守りとして、
遠方から来てまとめ買いする人もいるそうで☆

ジョシマルカラーのマフラーをつけた
ベビーを1頭チョイス、旅の相棒に☆




さてさて、ここからは、東通村のグルメを目いっぱい満喫した話☆

ツアー初日の7/30(日)は、村の夏恒例イベント「牧場まつり」の開催日☆


20170828.bbq9-1.jpg ツアー一行も東通牛のバーベキューを堪能っ☆

東通牛は、県内や全国の品評会などでも
高評価の黒毛和種のブランド牛でして☆

「お肉でカンパ~イ!」炭火焼きにテンションアップのご一行☆



東通牛は加工製品も人気☆

サラミやウインナーなど、こりゃビールにぴったりなわけで☆
20170828.uinna20-1.jpg
とはいえ、小中学生新聞ではそんなこと書けないわけで☆


しかしながらビールとの相性でいえば、こちらも要チェックでっす☆

20170828.behuteki9-1.jpg 福ロウは、見つけたら即買い絶必の
「東通牛のビフテキジャーキー」っ☆

東通牛の脂の旨みをジュワジュワっと
味わえちゃう絶品ジャーキーでっす☆




20170828.resthouse7-1.jpg
これら東通牛の加工品類は、村内にある
野牛川レストハウスで購入できまっす☆

毎月9の付く日は、要チェックでして
生のお肉が販売される日なんです☆




他にもたっくさんある、レストハウス野牛川の人気商品をご紹介☆

20170828.soba9-1.jpgこちら、東通産100%のそば粉でつくった十割そば☆

厳しい自然が育んだ東通産のそばを、
乾麺でいただけちゃうという優れもの☆




20170828.jam8-1.jpg
特産のブルーベリーは、ジャムやジュースも好評っ☆

ジャムはツブツブを生かした製法☆

甘さ控えめがグッド☆


そして、野牛川レストハウスの夏の人気商品がコチラっ☆

20170828.ice8-1.jpg東通村名物、ブルーベリーソフト☆

バーベキューをあんなに楽しんだ後でも
もっちろん、スイーツは別腹ってなわけで☆


福ロウもちゃっかりいただきまして☆



「レストハウスで見つけたら、こちらも即買い必ですよ!」
と小笠原さんがこっそり教えてくれたのがこれっ☆


20170828.uni8-1.jpg
村特産、尻屋漁協の濃厚「うにソース」☆

この「うにソース」をつかった、クリームパスタや「うに貝焼」
など、旨ウマなレシピをオススメしてるのが、こちらの方っ☆






20170828.yamayasan8-1.jpg
牧場まつりのバーベキュー会場で会った、
東通村商工会の山谷大貴さんでっす☆

村きっての正真正銘、お料理男子っ☆




地域応援に若い男性陣が頑張る東通村で、もう一つの銘品に出合った福ロウ☆

20170828.mikunisan8-1.jpg村内のみくに酒店の若旦那、三国巧さんっ☆

「村内限定販売の日本酒『祈水』をよろしく!」

東通産米と1億5千万年前のジュラ紀の
地層から湧き出る水で造ってるお酒っ☆




村内限定と聞いちゃ、ジョシマルの皆さんも行列で購入ってんで若旦那大忙しっ☆

20170828.kaimono8-1.jpg
ツアー一行の突然に来店決定に、牧場まつりから
急いでお店に戻ってきてくれた若旦那・タクさん☆

突然の来店ご対応、ありがとでっした☆




さて、こちらもツアーでの立寄り先、観光摘み取り福祉農園「あべらべりー苑」畑中夫妻☆


20170828.hatanakahusai8-1.jpgご主人の威義さんが定年退職後に、無農薬の
ブルーベリー農園をイチから立ち上げたそう☆

代表は奥さんの智子さん、仲良し夫婦でっす☆

「家族で一日遊べる観光農園へぜひお越しください!」



20170828.tumitori7-1.jpg
ツアー一行も、収穫のピークを迎えた
真夏のブルーベリー狩りを体験っ☆

特製のジャムや珍しい大粒品種の
ブルーベリーなど、即売も大盛況☆




さてさて、ここまで東通村のいろんな旨いものを紹介してきたわけでっすが☆

天候の影響で、予定していた「猿ヶ森砂丘ジオサイト」見学は今回は断念っ☆


20170828.ikisakihenkou8-1.jpg そこへ、小笠原さんへ一本の電話がっ☆

特大サイズのヒラメが水揚げされたという情報を ゲットで、村内の尻労漁港へ行き先変更~っ☆

「尻労」と書いて、「しつかり」と読みまっす☆



20170828.hirame8-1.jpg
「尻労漁協」で働く、對馬幸信さんが
まずは通常サイズを見せてくださり☆

うんうん、それでも十分、生きがイイ☆




20170828.bighirame9-1.jpg
続いて飛び出したのが、驚きのこのサイズ☆

特大ヒラメに一同びっくりっ☆

「うわ~、重たそう!!」




そして、ヒラメといえば、東通村で話題沸騰中なのが「東通天然ヒラメ刺身重」

20170828.hiranesasimijyu8-1.jpg
7月1日にデビューしたばかりの、
新・OMOTENASHIご当地グルメ☆


村の食材を味わい尽くせる、
贅沢なコース料理なんです☆





県内で2番目の漁獲量を誇るヒラメを、刺身や鍋物ほか、地元産米「ほっかりん」と
コラボさせた三段重など、さまざまなスタイルで楽しめるっていう気合いの入ったコース☆

20170828.hiramesashimijyu25-1.jpg
見てください、この贅沢なラインナップ☆



20170828.shiriyazakimarue12-1.jpg
「東通牛やタコに昆布、ブルーベリーなど
村産の食材もふんだんに採用してます!」


ややっ、ベビー寒立馬の『尻屋崎マルゑ』、
さっすが詳しいねぇ、地元東通村のこと☆





ジョシマルツアー最終日に行われたのが、この「東通天然ヒラメ刺身重」のお披露目ランチ☆


20170828.kaisetsu8-1.jpg
食べる順番や食べ方にもこだわりが詰まったコース
だから、解説を聞きながら食せば美味しさ倍増っ☆

1年がかりでメニューづくりに取り組んできた
という、開発秘話にも興味津々の女性たち☆


熱心にPRしている男性はもしや?



20170828.miyamotosan9-1.jpg最近テレビでよく見る、エンガワー宮本こと宮本憲明さんっ☆

東通ヒラメ料理推進協議会の事務局長さんでして☆

八面六臂の働きでヒラメ重PRに奔走する
「エンガワー宮本さん」の正体は、なんと☆

小笠原さんと同じ、村の職員さんなのでしたっ☆




参加者大絶賛のヒラメ重、1回に十数人分を朝から仕込んで提供してくれたのがこちらっ☆


20170828.minamikawahusai8-1.jpg
「ログレストラン南川」を夫婦で切り盛りしている
東通ヒラメ料理推進協議会の南川直樹会長っ☆

大仕事を終え、ホッと笑顔の南川シェフ☆

「東通村の美味が満載です!ぜひ食べに来てくださいね」



新・ご当地グルメとしては県内で5番目の登場となった「東通天然ヒラメ刺身重」

20170828.toppa8-1.jpgデビューからわずか3週間で
販売1千食を突破したそう☆

ジョシマル一行も大満足の
ヒラメ重満喫タイムでした☆





村内3か所の飲食店で楽しめる「東通天然ヒラメ刺身重」

20170828.yoyaku25-1.jpg
提供数に限りがあるため、来店前にはぜひご予約くだっさい☆



食欲の秋&行楽の秋到来っ☆
秋は家族みんなで東通村へどうぞ☆

20170828.marue20-1.jpg


20170828.present9-1.jpgそして、東通村からうれしいプレゼント☆

「東通天然ヒラメ刺身重」
ペアお食事券を3組様にっ☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆

9月21日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆

本日、7/11(火)となりまして、火曜夕刊といえば東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」

今月は、異例の第2火曜に福ロウ社会科見学掲載っ☆

20170711.moterschool9-1.JPG今回の訪問は青森市妙見にある
「青森モータースクール」さんっ☆

自動車教習所には初潜入でっす☆

モータースクールって県内各地にあるよなイメージっ☆


弘前・青森・八戸・浪岡モータースクールは、弘前市に本社がある
㈱ムジコ・クリエイトが運営している自動車教習所なんでっす☆


20170711.moterschool8-1.JPG
「青森モータースクール」の構内には、
普通車の教習車がずらり50台以上も☆

教習指導員の資格を持つ約40人のアドバイザーが
皆さんの運転免許取得を応援してくれるんでっす☆



今回特別に許可をいただけて、一般の教習生の
教習時間前に、構内の教習コースを見学することができ☆


20170711.oogata8-1.JPG
普通免許以外にも、さまざまな免許取得のための
教習に対応してるという「青森モータースクール」

中型や今年新設された、準中型免許☆



20170711.oogata8-2.JPG
さらには、ほらほら、こちらっ☆

ブルドーザー等の特殊な車輌を公道で運転するために
必要な「大型特殊免許」の教習なんかもやってるそう☆




20170711.oogata9-1.JPG働くクルマ、かっこいい~☆

普通免許すら持っちゃいない
福ロウとしては、夢のまた夢☆


おっ、そろそろ教習時間が始まりまっすな☆




女性アドバイザーの柏崎恵美先生、鹿内早紀先生、
中嶋真優先生が出迎えてくれました☆

「初めまして、よろしくね!」

20170711.adviser12-1.JPG
青森モータースクールのこと、いろいろ教えてくだっさいな☆

まずは、鹿内先生に普通免許の取得についてうかがいまっす☆

20170711.shikanaisan8-1.JPG
普通自動車を運転できる「普通免許」は、
何歳から取得できるものなんでっしょか?

「18歳以上からです!」




では、柏崎先生、卒業までに受ける教習時間はどのくらいですか?

20170711.kashiwazakisan8-1.JPG「学科教習で26時限、技能教習で
34時限(AT車限定は31時限)ですよ!」


卒業した時点で免許が取得できる、ということで?

「いいえ。まずは教習所で卒業試験に合格することが第一歩」

ふえっ、まだあるんでっすね?


「その後に運転免許試験場で学科試験と適性試験(視力検査等)を
受けて合格することで初めて、普通免許が取得できるんです」


20170711.nakajimasan8-1.JPG
なんか、長い道のりな気がしますが、中嶋先生、
卒業するまでの期間はだいたいどのくらいですか?

「早い方で3週間ほど。教習期限の9か月を
フルに利用して卒業する方もいますよ!」




モータースクールで卒業までにかかる費用は、
標準パックで約30万程度(税込)になるそう☆

20170711.school12-1.JPG
そんな免許取得費用を積み立てて、
お得な特典がもらえる制度もあるらしく☆


「入校特典つきの積み立て制度『パスポートクラブ』がオススメ!」

20170711.passportclub9-1.JPGうわわっ、モータースクールの
人気キャラ「ニャモタン」じゃない☆

「8歳から毎月1,893円を10年間積み立てると、
18歳での入校時に22,840円分の特典が!」


うわっ、これはチビッコのうちから親御さんが積み立てて
あげると、免許が必要な社会人になるときラクでっすね☆





20170711.adviser9-2.JPG
「モータースクールは、アフターケアも万全です!」

卒業後でも学科試験合格に向けた
「補習」を行ってくれたり、だとか☆

雪道や車庫入れなどに自信のない「ペーパードライバー」にも
個別相談に乗ったうえで、アドバイザーが指導してくれるとは☆



実は福ロウが出没したこの日、青森モータースクール
東奥日報の女性倶楽部ジョシマルとのコラボイベントが開催され☆


20170711.joshimaru9-1.JPGこのピンク色の教習車が本日の主役☆

青森モータースクールで人気なのが☆

卒業までの技能講習をすべて女性アドバイザーが、
この女性専用教習車で行ってくれるというプラン☆



女性の先生から学べるので、運転に不安のある人にも好評だそう☆


今回は、このカワイイ女性専用教習車を体感してもらおうってんで企画されたイベント☆

20170711.joseisenyou9-1.JPG
「女性アドバイザーと一緒に、専用車でドライブへ
出かける、ジョシマルならではの企画ですよ」


9名の女性たちが3台の車に分かれて、
3人の先生たちと一緒にドライブ体験☆




まずはウォーミングアップってんで、
教習所内のコースをそれぞれ2週くらいずつ☆

20170711.kyousyuu12-1.JPG
もともと免許を持っている参加女性たち、とはいえ
慣れないS字カーブやクランクに苦戦する場面も☆


専用車に慣れた後は、いよいよ公道を走ってドライブへGOっ☆


20170711.lunch9-1.JPGドライブの目的地、青森市油川のイタリアン
「アデッソ」でランチタイムを楽しむご一行☆

それぞれの班に3人の先生も加わり、「教習所の先生って
どうやったらなれるの?」なんていう、裏話トークも弾み☆


女性同士、和気あいあい☆


20170711.mutsumigama9-1.JPG
食後は、同地区にある「むつみ窯」で陶芸体験☆

ここでも、先生たちも一緒になって、それぞれ
お皿や表札などお好みの形にチャレンジし☆




20170711.kaiinsan8-1.JPGおっ、慣れた手つきのジョシマル会員さん☆

いい感じにボウルになってますが☆

皿の予定がボウルになるもまた良しってんで、とにかく
女子会ムード全開で、体験タイムはにぎやかに過ぎ☆



そんなこんなでそろそろ、また女性専用教習車に乗って、青森モータースクールに戻る時間☆


福ロウは先回りして、教習所構内で待ちまっす☆


20170711.nyamotanmati7-1.JPG
あれれれれっ、福ロウより先に
みんなの帰りを待ってるのは?

もしや、もしやもしや☆



20170711.nyamotan9-1.JPG
うぉっと、リアル「ニャモタン」登場っ☆

みんなの帰りを待ち、お出迎えしてくれちゃう
わけでっすね、こりゃ喜ばれちゃいまっすよ☆


一緒に、次なる展開を待ちまっしょか☆





20170711.fukunyamotanmati8-1.JPG
お~っと、いよいよみんなの乗った
女性専用教習車が帰ってきました☆

ドライブ体験後は、ハンドマッサージ体験や、3人の
先生が考えてくれた、交通安全クイズコーナーも☆




20170711.syuugou9-1.JPG
すっかり盛り上がり、イベント最後は
ニャモタンと一緒に、記念撮影~っ☆

安全運転の大切さを、みんなで
楽しく学んだ貴重な1日でっした☆





イベントで大きな話題だったのが、ニャモタンの左手☆

20170711.heart9-1.JPG
小指の肉球がなんと、ハート形になっているそう☆

さわれば幸せになれるかもってんで☆


20170711.touch8-1.JPG
誰よりも長くタ~ッチ☆

県内各地のイベントに参加し、チビッコらにも
大人気のニャモタンにあやからせてください☆






20170711.goods8-1.JPG
かわいいネコのキャラクター「ニャモタン」は、なんと
モータースクールの社員さんがデザインしたそうっ☆

猫ブーム先取りのスゴイ、いいセンスっ☆

青森モータースクールの校内至るとこに、
お手製のニャモタングッズもありまっして☆




20170711.goods8-2.JPG
入ってすぐのこちらにも☆

右の女の子は「ニャモリン」か☆

福ロウんとこの腹違い的なピンクのあいつとは
大違いの、おしとやかな感じのカワイイ子☆



20170711.goods8-3.JPG教習コース内の木も、これってもしや?

ニャモタンカット、じゃないでっしょか☆

社員さんがニャモタンスタイルに
カットしたんだそう、こりゃ器用っ☆


20170711.goods8-4.JPG
待合スペースなどにも、さりげなく
手づくりのニャモタングッズがっ☆

ニャモタンは、教習生に社内スタッフと
みんなから愛されてるってわけでっす☆



待合スペースといえば、このジョシマルイベントでも
利用させていただいた、女性専用スペース☆


20170711.joseispace8-1.JPG 教習や試験を待つ時間を、ゆったりと
過ごせるための女性専用空間でして☆

免許を取りたいけど不安という女性でも
リラックスして教習所通いを楽しんで☆




20170711.kosodate9-1.JPG
なんと、子育て中のママにもうれしい
「託児施設」も完備してるそう☆

保育士の資格を持つスタッフが子どもを預かって
くれるから、安心して教習を受けられるんでっす☆


気軽に通えるうれしいサービスも充実のうれしい教習所☆

20170711.bus9-1.JPG青森市内をくまなく巡る
複数ルートの無料送迎バス☆

土日も営業してるのもイイネっ☆




20170711.calendar8-1.JPG
入校から卒業予定まで一括して予約がとれちゃう
「完全予約システム」は忙しい現代人にぴったり☆

計画的に教習を受けられるという、
安心・納得のシステムは満足度大☆



20170711.adviser8-2.JPG
担当する先生を選ぶことができる、
「アドバイザー指名制度」も好評☆

自分に合った先生に習えば、
頑張れちゃうってわけ☆




さてさて、青森モータースクールでは、夏休み直前のキャンペーンやってます☆

7/20(木)まで、大学生と専門生が対象☆

20170711.yoyaku20-1.JPG
集中して通えるよう、スケジュールをあらかじめ仮予約できる便利なプラン☆

詳しくは、青森モータースクール(電話0120-49-1060)へ☆



そしてそして、青森モータースクールからうれしい読者プレゼントも☆

20170711.present12-3.JPGなんと、非売品のニャモタングッズ☆

クリアファイルとハンドタオルに
ストラップまでついた3点セット☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆

7月21日(金)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆

5月の最終火曜は、恒例の東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」福ロウ社会科見学掲載☆

今号は、こちらに出没した日の話を紹介してたわけで☆

20170530.hirosakikatadaten9-1.jpg青森トヨペット(本社青森市)の弘前堅田店☆

今年3月にリニューアルオープンした
ばかりの、ピッカピカ新しい店舗っ☆


ん?後ろのドデカイ塔が気になる?



20170530.tower8-1.jpg
そうなんでっす、高さ31メートルのタワーパーキングが
今は、弘前市堅田界隈の新しいランドマークにっ☆

点検で預かるお客様のクルマや納車待ちの
成約車を、なんと計34台も収容できるそう☆


こりゃ、いよいよショールーム内も
気になるってんで、早速お店へ☆




20170530.oyamagitencyo8-1.jpg青森トヨペット弘前堅田店の大栁浩店長でっす☆

「初めまして、よろしくね!」

よろしくお願いしまっす☆

早速、店内グルグルさせていただきまっす☆



20170530.tennai8-1.jpg
自然の光がたっぷり入る、明るく
とっても開放的なショールーム☆

高級感ある、落ち着いた雰囲気がグッド☆




20170530.shodan8-1.jpg商談・待合スペースも広々で、
家族での来店も多いそう☆

洗車や整備の待ち時間にも、ドリンクを無料で
いただけるからカフェのように寛げちゃうわけ☆




20170530.kids7-1.jpg

通しに面した、ガラス張りの広々とした
スペースは、キッズコーナーでっす☆




20170530.playroom8-1.jpg福ロウにも負けないほどの、鮮やかな
このブルーの感じ、気になりますでしょ☆

柔らかい大型ブロックを組み立てて遊ぶ
「ボーネルンド」という人気の玩具でっす☆




ファミリーで来店しても、チビッコが安心して遊べるスペース有りってのはうっれしいでっすね☆


20170530.playroom9-1.jpg
キッズ向けのスペースを利用して、弘前堅田店では
「ベネッセこども英語教室」も実施してるんでっす☆

4歳~小学6年生までが対象で、平日の
午後に1時間ほどのレッスンなんだとか☆


無料体験もあるそうで、オープンスペースだから、
ママも安心してレッスンの様子を見守れちゃう☆




青森トヨペット弘前堅田店では、他にも魅力的なチビッコ向けイベントも行われてるそうで☆

20170530.kids8-1.jpgこちら、4月に開催の「キッズエンジニア教室」☆

オリジナルのつなぎを着て、スタッフからクルマの
整備に関する知識を学ぶ、リアルなお仕事体験☆


いいね、いいね☆


チビッコといえば、ファミリーで来店して家族で楽しめるゾーンが、こちらにも☆


20170530.cap9-1.jpg
ペットボトルのふたで作る、エコキャップアート☆

弘前の風景が描かれたオリジナルの看板に、
色を塗ったキャップをはりつけていきます☆




20170530.posca8-1.jpg
例えばこのように、ピンクの
油性マジックで色をつけて☆

綺麗に塗ったあとは、こいつを☆




20170530.art8-1.jpg
ヨヨイっと、ボンドで貼り貼り、と☆

えっと、この口の持ち主はと言いますと☆

青森トヨペットさんのキャラクター「とよぴ」っ☆



20170530.toyopi7-1.jpgこの日、大サービスで本人登場っ☆

ささっ、とよぴさん!

どうぞ~☆



じゃ~んっと!
本人登場、しかもつなぎ版とよぴっ☆

20170530.toyopi12-1.jpg
県内各地の青森トヨペット店舗やイベントに引っ張りだこだそうで☆



20170530.toyopi8-2.jpgふむむっ、今日は何?

東奥日報社の女性倶楽部「ジョシマル」のイベントに
合わせて、弘前堅田店に特別出没してくれたと?

こりゃ、人気をもっていかれそな予感☆




そんな、とよぴがサプライズ登場したのが、4/27(木)に開催されましたジョシマルイベント☆


20170530.phv9-1.jpgまずは、話題のトヨタ車「プリウスPHV」の
ドライブ体験に出かけた参加者たち☆

石原さとみちゃんがCMしてる、いま話題の
家庭で充電できるプラグインハイブリッド車☆


いいないいな、かっこいいな☆



20170530.car7-1.jpg
免許の無い福ロウは、店舗でお留守番☆

店内に展示された「C-HR」をエア運転、
こりゃまたカッチョイイ男前なクルマ☆




帰ってきた皆さんが次に体験したのが、こちらっ☆

20170530.joshimaru9-2.jpg
ジョシマルイベントでも初、「アイシングクッキーづくり」のレッスン☆

普段の週末もフラワーアレンジメントなどの女性向けの
各種体験イベントが行われてる店内で、ワクワクのレッスン☆


20170530.kansei12-1.jpg
弘前市で教室を開いている
石戸谷雅子さんを講師に☆

この日、満開となった弘前の街に
ぴったりの桜柄クッキーが完成っ☆




20170530.cookie8-1.jpg
なんと、石戸谷先生が特製の「とよぴクッキー」を
作ってくれ、全員にプレゼントされたんでっす☆

とよぴから、一人一人に贈呈され☆





20170530.toyopitaiki8-1.jpgそれでとよぴは待機してくれてたんでっすね☆

盛り上げ、ありがとでっした☆

とよぴが着用の緑と白、青森トヨペットさんの
つなぎを忠実に再現しちゃってますよね☆




お客様の応対を終えたサービスエンジニアさんをキャ~ッチ!


20170530.mikuniyasan8-1.jpg
確かに、おんなじ柄のつなぎでっすね☆

三國谷諭さんは、今年の4月に
三戸店から異動してきたそう☆


「新店舗は常連のお客様にも好評でうれしいです!」



20170530.seibi8-2.jpg無料のドリンクをいただきながら
寛げちゃう、さっきの待合スペース☆

カウンター席からガラス越しにのぞける
整備工場で三國谷さんも活躍してるわけ☆





20170530.seibi8-1.jpg
工場内でサービスエンジニアスタッフが
きびきび動いてる様子がよく見えまっす☆

愛車を点検してくれる様子も見られるとなれば、
ドリンクをいただきながら飽きずに待てますね☆




20170530.chirashi9-1.jpg
オープニング記念チラシに、新加入の
三國谷さんもしっかり写ってました☆

営業やサービスエンジニアなど、計26名の
スタッフさんが働いている弘前堅田店っ☆




おっ、フロアスタッフの女性お二人にもご挨拶しとかねば☆


20170530.syuzai8-1.jpg
むむっ、東奥日報記者の取材中か☆

「洗車や点検、車内清掃など、女性の皆さんにも
ぜひお気軽にご来店いただきたいです!」


次は、福ロウも突撃インタビューさせてくだっさい☆



ようやく福ロウの取材タイムっ☆

20170530.fukusyuzai9-1.jpg笑顔が素敵な木村瑞菜さん☆

「とよぴのタンクください!」

なんぞと気前良いこと言いたいとこですが、
まずは福ロウは、免許取得が先でして☆




20170530.shibayasan8-1.jpg
こども英語教室のレッスンのスタッフも
していらっしゃるという、柴谷華子さん☆

「少人数制で歌やゲームなど、楽しんで学べる
レッスンなんですよ。無料体験もぜひお気軽に」




福ロウが苦手な語学も、柔らかアタマのチビッコたちなら、
歌って踊りながらすぐに身につけちゃいそうでっすね☆


20170530.shibayasan8-2.jpgじゃ、柴谷さん、最後に例のあれで締めますか☆

アイ・ハブ・ア・タンクっ☆

こりゃまたお忙しいとこ
ありがと~でっした☆




さてさて店舗の外に出て、弘前堅田店の目玉の一つのこちらも見せていただき☆

20170530.koginaqua8-1.jpg
「津軽こぎん刺し」模様のアクア☆

他にも「桜」「津軽塗」「弘前の洋館」など、弘前を
イメージした全4台のアクアは、試乗もできるそう☆




20170530.sakuraaqua8-1.jpg
桜バージョンのアクアの後ろにも
かわいいとよぴがいるじゃない☆

愛車の後部に貼るステッカーってことは、とよぴが市内を
グルグルすれば、「青森トヨペット」の車と一目瞭然っ☆




隅々くまなく見学させていただいた、青森トヨペット弘前堅田店☆

20170530.oyamagitencyo9-2.jpg大勢のスタッフを束ねる大柳店長に、
最後に改めて見学の御礼でっす☆

「コーヒーの無料テイクアウトサービスも
行ってますので、お気軽にご来店くださいね」





至れり尽くせりのアットホームな青森トヨペットでは、
今度の週末、6/3(土)・4(日)に「プレ大創業祭」を全店で開催っ☆

20170530.englishtoast9-1.jpg
来店特典で、このプレミアムな非売品を進呈っ☆

青森トヨペットオリジナル、工藤パンと
コラボした、あの「イギリストースト」☆

ハチの妖精、とよぴをイメージしたはちみつマーガリン味☆



お一人様につき1つプレゼントするほか、豪華賞品が当たる「スペシャルとよぴくじ」も配布☆

とよぴくじは、6/30(金)までのご来店で「1枚」進呈中っ☆

20170530.toyopikuji20-1.jpg
1等はなんと、10万円分のQUOカード! 6/10(土)と7/8(土)の2回に分け、
店舗ショールームや青森トヨペットのホームページで当選発表っ☆

「プレ大創業祭」は、試乗者無料貸出企画などの話題も盛りだくさん☆

お近くの青森トヨペットのお店にぜひご家族みんなで☆



20170530.present9-1.jpg青森トヨペットから、読者プレゼントも☆

「とよぴ」のオリジナルハンカチタオルを5名様に☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆

6月22日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆

3/28付の東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」福ロウ社会科見学掲載☆

20170328.jeju9-1.jpg3月3日~5日の3日間、済州島から3人の
女性たちが青森県に来てくれたんです☆

青森県と姉妹提携協定を結ぶ済州特別自治道(済州島)は
年間1千万人の観光客が訪れるという世界的なリゾート地☆


そんな温暖な済州島から、まだ雪残る
青森県にやってきてくれたのは、この3名☆



20170328.kosan8-1.jpg
実家は済州島のミカン農家、コ・クィヘさん☆

ネット活用で販路拡大を手伝っているというしっかり者☆

世界各地を旅してきたブロガーの
コさんも、青森県は初めてだそう☆



20170328.kansan8-1.jpgこちらも済州島の人気ブロガー、
笑顔がキュートなカン・ジヒさん☆

昨年の秋に、夫婦で済州に
移住したばかりの新婚さん☆




このお二人が、3月3日(金)から5日(日)の行程で、津軽地方を
中心とした青森県内を巡り、青森の魅力を発信してくれるってわけ☆



20170328.chesan8-1.jpgこちらは、済州島の有力新聞
「漢拏(ハンラ)日報」のチェ・ヘウォンさん☆

ワタクシ、青森の新聞社「東奥日報社」の
営業マン・福ロウでっす、よろしくでっす☆




20170328.sinbunkisya7-1.jpg
3日間、一緒に青森の旅を楽しみながら、
その様子を取材してくれる女性記者さん☆





済州島から仁川を経由し、青森空港直行便で
来県した3人がまず訪れたのがココっ☆


20170328.tachinebutanoyakata8-1.jpg
五所川原市の「立佞武多の館」でっす☆



20170328.tachinebuta11-1.JPG高さが23メートルもあるという、
立佞武多の迫力に驚いた様子☆


毎年、8/4~8/8に行われる祭りの賑わいも
大型スクリーンで体感できちゃうミュージアム☆

祭り当日は建物の壁が全開し、実際に展示されてる3台の
「立佞武多」が町に繰り出すって聞いた3人はさらにびっくり☆





20170328.tachinebuta11-2.JPG
そんな3人には、祭りに欠かせない、
このアイテムづくりを体験いただきました☆




20170328.kingyo2shot8-1.JPG
「金魚ねぷた」の色付け体験でっす☆

館内にある工房スペースで、
1,200円で体験できまっす☆



20170328.kingyosakusei9-1.JPG
定番の色は「赤」ですが、好きな色を選んで
自由な発想で楽しめちゃうのがうれしいとこ☆

青色の金魚ねぷたも、意外と新鮮っ☆




20170328.fukutaiken7-1.jpg金魚ねぷたの目玉、
どっかで見たような形?

福ロウの目に、似てるっちゃ似てる、道理で
前から親近感あるよな気がしたんでっす☆





ワイワイ、楽しく作業して完成でっす☆

20170328.kingyokansei15-1.JPG
それぞれ個性的なオリジナル金魚ねぷた☆

箱付きでお持ち帰りOK、旅の記念に☆


館内見学や、金魚ねぷた制作体験の様子は
>>東奥日報の「YouTube」ページにも☆ (ハングルの解説付き)


20170328.ishikawasan8-1.JPG「立佞武多の館」のスタッフで、見学の案内や
制作指導をしてくれた石川マミ子さん☆

とびっきりの笑顔満開、明るく
楽しくおもてなししてくれました☆





20170328.grandmersankaiso9-1.JPG
お宿は、日本海に面した鰺ヶ沢町にある
「ホテルグランメール山海荘」でっす☆

海の幸満載の夕食と
自慢の温泉を堪能っ☆





20170328.okamisan9-1.JPGなんと、台湾のご出身という、若おかみの
杉澤知恵さんも流暢な日本語でおもてなし☆

舟盛りで登場、新鮮なやりいかの
お刺身と一緒に記念撮影パチリ☆





鮮度抜群のアワビは、踊り焼きにして地元・鰺ヶ沢の地酒とともに☆

20170328.awabi9-2.JPG

食後は、お宿からさらに粋な計らいも☆

毎晩20:30からホテルエントランスで実施の人気アトラクション☆

20170328.syamisen9-1.JPG津軽地方の伝統楽器「津軽三味線」の
生演奏を、この日は特別に個室で披露っ☆

コさんとカンさんは、
三味線にトライっ☆




笑顔が素敵な若おかみさんのおもてなしと、ブロガー二人の
津軽三味線初体験の様子も、>>東奥日報の「YouTube」ページで☆




たくさん食べて、ゆったり温泉も楽しんだ翌朝はこちらっ☆

20170328.wasaotdubaki9-1.JPG鰺ヶ沢町の人気犬「わさお」とご対面でっす☆

飼い主の菊谷節子さんと、わさおの
お嫁さんの「つばき」も一緒でっす☆

菊谷さんは、捨て犬だったわさおを拾い、愛情を
たっぷり注いで育ててきた、わさおの「お母さん」☆


お嫁さんの「つばき」は2014年から同居☆



当日訪問の裏側は、不細工だけどカワイイ=「ぶさかわ犬」として人気の
わさおの日常を綴った、Web東奥内の>>「わさお通信 今日のしっぽ」に☆


20170328.wasaobestshot9-1.JPG
地元のアイドル「わさお」は撮影も慣れたもの☆

コさん、カンさん、それぞれが狙った
ベストショットがお二人のブログに☆

>>コさんのブログ
>>カンさんのブログ


もちろん、動くわさおを見たいって方、あります!>>東奥日報の「YouTube」ページ


翌日はまた五所川原市に移動し、「津軽金山焼」を訪問☆

20170328.kanayamayaki9-1.JPG金山と呼ばれるこの地域で
とれる粘土を使った焼き物☆

釉薬を使わず焼き締める独特の風合いが
人気で、和食にも洋食にも合う器ばかり☆





地元のアカマツを燃料に使っているという「登り窯」を見学した後は☆

20170328.noborigama9-1.JPG


20170328.tougeitaiken9-1.JPG実際に体験しちゃいまっす☆

電動ろくろを使った本格的な陶芸に挑戦☆

事前予約でこういった体験も
できちゃうところなんでっす☆



20170328.norosan8-1.jpg
3人に陶芸指導をしてくれた
陶芸家の野呂理紗子さん☆

あっりがとうございまっした☆




雪降る丘の上にある工房や、3人の悪戦苦闘の陶芸体験シーンも
>>東奥日報の「YouTube」ページでのぞけちゃいまっす☆



2日目の午後は、青森の冬ならではのアクティブな体験も☆

世界自然遺産・白神山地で、スノーシューで雪上散歩☆

20170328.snowwalk15-1.JPG
ベテランガイドの土岐司さんの案内で楽しみましたっ☆


20170328.snowlunch8-1.JPG雪の上で作ってくれた具だくさんラーメンに
おにぎりや手作りスイーツでのおもてなし☆

大自然の中で、冬ならではの遊びをたっぷり体験☆

雪原に大の字に寝転ぶブロガーのコさん&カンさんの
様子とともに>>東奥日報の「YouTube」ページに☆




たっぷり遊んだ後は、日本一のりんごの産地「弘前市」へ移動☆

20170328.cidre9-1.JPG弘前市りんご公園の中にある
「弘前シードル工房kimori」を訪問っ☆

まだ雪残るりんご畑に囲まれた工房で、
りんごのお酒「シードル」で乾杯でっす☆





りんごづくりに情熱を注ぐ地元の農家の力を結集して、誕生させたご当地シードル☆

20170328.narasan8-1.JPG
工房スタッフの奈良卓馬さんも、
りんご農家のお一人なのだそう☆

秋に美味しいりんごを収穫するための努力や、
農家の1年について詳しく解説してくれました☆




穏やかな春のような日差しが降り注ぐ
工房での乾杯シーンは、まるでCMのよう☆

20170328.cm15-1.JPG
福ロウもちょぴっと映り込んじゃった
>>東奥日報の「YouTube」ページもチェック☆



さてさて、2日目の夜は、いよいよお楽しみのジョシマルイベントがありまして☆

ジョシマルとは、福ロウの勤める青森県の新聞社「東奥日報社」の女性倶楽部組織☆

活発な女性たちが登録&活動している、元気な会員組織でっす☆


20170328.chikurinbou12-1.jpg
福ロウも会場をのぞき込むと、うわわっ、
通訳さんも全員女性ばかりっ☆


20170328.dinner9-1.JPG済州島からやってきた3人の女性たちと、
青森の食材満載の"美食"を囲んで交流会☆

女性同士、にぎやかに楽しく懇親っ☆





20170328.konshinai15-1.jpg
ハングル講座や、青森と済州島のクイズで盛り上がった
懇親会の様子も>>東奥日報の「YouTube」ページに☆



青森滞在最後の夜を、元気いっぱいの"青森女子"たちと過ごした3人☆

翌朝は、青森市内の古川市場「のっけ丼」で朝食を☆

20170328.nokkedon9-1.JPG海に囲まれた青森県は新鮮な魚介類が豊富☆

市場で体験するご当地ならではの朝ごはん☆

食券を購入し、どんぶりご飯と引き換えてから、
各店好きな具を選んでのっけていきます☆



動画で見れば一目瞭然ってんで>>東奥日報の「YouTube」ページでどうぞ☆


20170328.nokkedonkansei11-1.JPG
さあさあ、お二人は、どんな
オリジナル丼をつくりましたか?

うわわっ、脂ののったトロや青森名産の
活ホタテなど、豪華豪華で美味しそっ☆





朝の市場の活気を体感しながら、女子3人で朝食を☆

20170328.morningnokkedon15-1.JPG

20170328.fukusisyoku7-1.JPG
「一口、どうぞ(笑)」

福ロウはちゃっかり、チェ記者から
一口いただいちゃいまっした☆




すっかりお腹いっぱいになった一行は、この旅最後となる青森市内の人気観光スポットへ☆

20170328.warasse9-1.JPG青森駅前の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
人気の夏祭り「青森ねぶた」を体感っ☆

8/2~8/7の祭り期間、夜空を彩る大型ねぶたを、ここでは
一年中見学できて、祭り本番の熱気も体感できるんでっす☆




ここで、2つのサプライズがありましてっ☆

オリジナルのねぶた衣装を着たジョシマル会員が、囃子に
合わせて跳び跳ねる祭りの盛り上げ役「ハネト隊」として登場っ☆

20170328.hanetotai15-1.JPG


さらに、前夜の懇親会に参加したジョシマル会員さんが、
帰国直前の3人へのお土産を持って駆けつけてくれまして☆

20170328.surprise11-1.JPG
驚いたカンさんとの涙・涙の再会の様子も
>>東奥日報の「YouTube」ページでどうぞ☆



おもてなし力にあふれた、たくさんの青森県民との出会いもあった今回のあおもり女子旅☆

>>コさんのブログと、>>カンさんのブログにも、3日間の滞在の様子がアップされてまっす☆

もっちろん、チェ記者による取材記事は>>漢拏日報ホームページに☆


20170328.chisonsan8-1.JPG済州島からの3人と青森女子たちの交流に
協力してくれた、青森在住のパク・チソンさん☆

3日間の通訳同行で、青森県と済州島の
女性同士の絆をがっちり深めてくれました☆


あっりがとうございまっす☆




済州島のコさん、カンさん、チェさん!

20170328.lastshot11-1.JPG
今度はぜひ、済州島でもお会いしましょう☆

カムサハムニダっ☆

なんと、今回のブログは「ハングル版」でも!
こちら>>福ロウブログ「ハングル版」からどうぞ☆


で、今回の取材旅を記念して、うっれしい読者プレゼントも☆

20170328.present9-1.jpg 津軽金山焼オリジナルマグカップ、
通称・マグ丸をペアで1名様に☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆





〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆
4月20日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆

本日最終火曜、2/28付の東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」福ロウ社会科見学掲載☆

20170228.hurusatosenter8-1.jpg今回は、東津軽郡の蓬田村での体験をご報告っ☆

福ロウの背景の立派な建物は、
「蓬田村ふるさと総合センター」☆

ところで、蓬田村といいますと、青森市からJRでも
クルマでも約30分という近さのお隣の自治体っ☆



20170228.map8-1.jpg
青森県の北西部、津軽半島の東側、
陸奥湾沿岸に位置しておりまっす☆

豊かな自然に囲まれており、稲作をはじめとした農業や、
穏やかな陸奥湾でのホタテ養殖が盛んな村なんです☆



そんな蓬田村の特産品の一つが「トマト」☆

20170228.tomato9-1.jpg 30年ほど前に「桃太郎トマト」の生産が盛んになり☆

首都圏のスーパーなどで販売されるようになると
甘くておいしいトマトが「蓬田ブランド」として定着☆


最近では、その生産技術を生かした新たな
品種の栽培にも取り組んでいるんでっす☆


「よもぎた4姉妹」をご紹介しちゃいまっす☆

長女の「津軽の雫」は気立てのよい、しっかり者☆

20170228.tsugarunosizuku14-1.jpg
青臭さが少なく甘みの強い果肉をたっぷり味わえる大玉トマト☆


次女「北の雅」は、いつも明るい、
フルーツのように甘い子☆

20170228.kitanomiyabi14-2.jpg
甘さとさわやかな酸味が特徴、栄養価も高く、どんな料理にも合う中玉トマト☆



こちら、三女「サマーセレブ」は、北の雅の双子の妹☆

20170228.summerceleb14-1.jpg
笑顔が魅力的なオシャレさんで、まるでフルーツのような
甘みと酸味のバランスが絶妙な、イタリア原産の中玉トマト☆



そして末っ子は「よもぎた baby baby」☆

20170228.babybaby14-1.jpg
無邪気で、とてもデリケートな箱入り娘☆

皮が薄く、ぷちっとはじける口当たりが人気☆
糖度が高く、加熱するとさらに甘みが増すそう☆


20170228.kakouhin9-1.jpg
村特産のトマトを使って、生産農家の女性たちが
つくっている、トマトづくしの加工品も人気でっす☆

村イチオシの美味しいトマトを一年中
美味しく食べられるようにという工夫☆


塩分控えめがうれしいケチャップやチリソース
など、こちらも自慢の蓬田の逸品なんでっす☆



そして、このたび、東奥日報社女性倶楽部「ジョシマル」が、
村特産のトマトを美味しくPRしちゃおうというイベントを開催☆


20170228.event9-1.jpg 昨年11月28日(月)に実施された「トマトの郷でレッスン!
シェフが教える蓬田流ふわとろオムライス」ってイベント☆


ふるさと総合センターの調理室を会場に☆

多数の応募の中から当選した
12名の会員さんが参加☆


20170228.mutenka8-1.jpg
オムライスづくりに使用したのが・・☆

無添加で塩分控えめがうれしい、自慢の
「とまとけちゃっぷ」と「トマトピューレ」☆




20170228.cooking8-1.jpg講師は、青森市本町の人気レストラン
「ダイニングヴィラ」の須藤公彦シェフ☆

レシピや手さばきを教わって、一人一人
オムライスづくりにチャレンジしたんです





20170228.kakushiaji8-1.jpg
ごはんを「とまとけちゃっぷ」で味付け、
ソースには「トマトピューレ」を使用☆

ソースの隠し味にはなんと「トマトジャム」も☆




火にかけたフライパンを器用に動かし、ふわふわをくずさないよう慎重に、でも手際よく☆

卵まで蓬田村産にこだわった「ふわとろオムライス」が完成でっす☆

20170228.kansei14-1.jpg


20170228.sutochef8-1.jpg須藤シェフ、美味しいレシピの披露と
わかりやすい解説、あっりがとうございました☆

レッスンの模様はジョシマルのブログでも☆





20170228.yomogita8-1.jpg
調理体験後、村の特産品販売施設「マルシェよもぎた」
でのお買い物タイムも存分に楽しんだ会員さんたち☆

村の新鮮な野菜や加工品を販売する「マルシェよもぎた」
では、目の前の海を眺めながらの食事も楽しめちゃう☆





20170228.kawauchisan8-1.jpg
こちら、スタッフの川内恵理子さん☆

カフェコーナーのメニュー考案も担当しているそう☆

「蓬田村のトマトを使ったナポリタンや、自家製オムライスを
はじめ、トマトの酸味を生かしたキーマカリーも人気です」



20170228.menu9-1.jpgうわわっ、なんともお洒落なカフェランチを
ゆったりと楽しめそうなラインナップ☆

ジョシマル会員さんたちも寛いでまっした☆

福ロウ、今度はランチタイムにふらりと現れたいっ☆



大自然に囲まれ、美味しい食材がいっぱいの蓬田村には他にもたくさんの魅力が☆

20170228.miryoku14-1.jpg
水揚げされたばかりの魚介類の
販売も好評の「村の駅よもっと」に☆

村特産の薬草を使った浴槽も人気の
「ふれあいセンターよもぎ温泉」☆

ジョシマルイベントでは、入浴体験&よもぎ蒸しの
特別体験なんってのも実施、好評でっした☆




蓬田村ではこれからも、トマト農家やトマトの
生産量のさらなる拡大に力を入れていくそう☆

手間暇かけて、安心安全にこどわった「蓬田ブランド」☆

20170228.tomotonosato20-1.jpg
ぜひ村内の「マルシェよもぎた」や「村の駅よもっと」でお買い求めくだっさい☆


そして、蓬田村からうっれしい読者プレゼントもいただいてまっす☆

20170228.present9-1.jpg
手づくりの「トマト加工品5点セット」を5名様に☆

「とまとけちゃっぷ」「トマトピューレ」に「パスタソース」
「トマトチリソース」「トマトジャム」の自慢のラインナップ☆



ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆

〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆
3月23日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆

さてさて、本日12月27日(火)、年内最終火曜ってんで☆

この1年もご愛顧いただきました、福ロウ社会科見学企画の年内最終回っ☆

20161227.tokinosumika14-1.jpg
前回は、年明けにふさわしい伊勢神宮や富士山絶景を
拝める予定で「三保松原」をご紹介したわけでっすが☆


ザ・ニッポンを堪能した前編に続いて、本日はキラキラ福の後編☆

東海旅、青森空港からそりゃもっちろん、フジドリームエアラインズ(FDA)で行ったんでっす☆

20161227.wkimurasan9-1.jpg 前編でご紹介済みの仲良しお友達コンビ
W木村さんは初のFDAご搭乗だったそう☆

チョコレート菓子や本格的な静岡茶など、
好評の機内サービスも経験したお二人☆




20161227.fda9-1.jpg
今年就航5周年を迎えた青森-名古屋小牧線☆

全10色・11機の飛行機があって、「今日は何色かな?」
ってのも、毎度乗るたびに楽しみなわけでっす☆




20161227.sawadasan8-1.jpgこの日のフライトに搭乗していた、FDAの
客室乗務員の澤田亜美さんとパチリ☆

「天気のいい日のフライトでは、
富士山もきれいに見えますよ!」


うおっと、いいこと聞いちゃった、ってんで☆



見えまっすかね、福ロウの左耳的なポッちの上あたりに☆

20161227.fujisan10-1.jpg
" フジ " ドリームエアラインズに乗って日本一の富士山を、
まずは飛行機から拝めたってんで、1ご利益・2富士ゲット☆



20161227.nagoyakomaki8-2.jpg来年もいいことありそってな感じで、
あっという間の90分のフライトを満喫☆

飛行機は、中心部へのアクセスも抜群の
「名古屋小牧空港」へもうすぐ到着でっす☆

町の密集度が、上空から見る青森とは大違いっ☆




ということで、名古屋小牧を起点に楽しめる冬の東海エリア
魅力スポットを、いろいろ紹介しちゃいまっすよ☆


20161227.nabana9-1.jpgキラキラの一つ目は、こちらっ☆

三重県桑名市にある「なばなの里」☆

冬期間を中心に開催されてる、夜間の
園内・豪華イルミネーションが超話題っ☆




こちらは、なばなの里名物、
200mも続く光のトンネル☆

20161227.nabanairumi10-1.jpg
暖かな光の色にこだわっているから、
トンネル歩けば、心まであったかに☆



こちら、特大のスクリーンのようなイルミ、全貌わかりまっすでしょうか☆

20161227.daichi16-1.jpg
本物の電球の美しい輝きやあかりにこだわって、幅150メートル、
高さ30mにわたる壮大なパノラマイルミネーション☆

今年のテーマは「大地」、壮大な光の物語に感動でっす☆



外が寒くなったら、こちらの園内人気スポットに立ち寄りも☆

20161227.bekonia7-1.jpg20161227.bekonia7-2.jpg一年中、たくさんの花々が咲き誇る
大温室「ベゴニアガーデン」でっす☆

冬でもあったか、とっても
メルヘンチックな大空間☆





20161227.ilandfuji7-1.jpg
入園した明るい時間から、
気になってたアイツは☆


アトラクション的な「アイランド富士」☆



ぐんぐん上がって、なんと上空45mから、光の楽園一帯を眺められる名物富士☆

20161227.ilandfuji8-1.jpg実は、取材訪問ってんで、福ロウも
アイランド富士に乗せていただき☆

本日、3富士めをゲットっ☆

上空からの感動の景色は、やっぱり
皆さん現地でご自分の目でどうぞ☆




なんでこんな贅沢なツボを押さえた見学ができたかって~と☆


20161227.pr8-2.jpg
園内の見どころを余すとこなく案内をしてくれた、運営会社の
「長島観光開発」企画宣伝課の熊谷将成さんのおかげ☆

今回は、あっりがとうございまっした☆

青森からいっぱいお客さん来るよう、
福ロウ、帰ったらPRしまくりまっす☆



ということで、初日のキラキラ体験を終えた一行は、クルマで30分もせず、名古屋市内に☆

20161227.teba8-1.jpg 一日目、おつかれっさんってんで☆

繁華街・名古屋栄での宿泊ホテルからすぐ近く、フロントの
お姉さんオススメ、入ってからそれと気づいた九州料理店☆


博多地鶏の手羽先と、高山地ビールなんて
なんとも、地域ごっちゃごちゃラインナップっ☆




さて、続いてのキラキラ紹介に行く前に☆

20161227.herbkan8-1.jpg富士五湖を東へ東へたどった一行は、
河口湖畔のこちらに立ち寄ったわけで☆

「河口湖ハーブ館」で女子力アップ、
ドライフラワーのリースづくりに挑戦☆




夢中に取り組んで、40分ほどで完成しまっした☆

20161227.making16-1.jpg


20161227.watanabesan8-1.jpgハーブ館の体験工房担当の、
渡辺恭奈さんに体験の御礼を☆

楽しい制作体験、このたびは
ご指導あっりがとうございまっした☆





というわけでだいぶ日も暮れて、たどりついたのが
静岡県は御殿場市の「時之栖(ときのすみか)」☆

20161227.tokinosumika12-1.jpg
青森の方にはまだまだ知られてませんが、
この界隈では冬に話題のイルミスポットでして☆


20161227.tokinosumika9-2.jpg和洋中の各種飲食店や、ホテル・温泉・運動場などが
集まるアミューズメントスポット、それが「時之栖」☆

敷地一帯が、華やかなパレードのような
キラキラの電飾で飾られる名物イルミ☆

レストラン周辺はどこも無料で見れちゃうんだから驚き☆

さらに見どころ満載の有料スポットあって、連日大賑わい☆



20161227.enjoy8-1.jpg
取材同行の二人も、童心に帰って
ワイワイ楽しんじゃってまして☆

新しい撮影スポット見つけるたびにパチリ☆

で、さすがにお腹がすいたってんで☆




園内にたくさんあるレストランのなかから、併設の醸造所で
つくられる6種の地ビール飲み放題のバイキングレストランへ☆

20161227.kanpai8-1.jpgとにかく、6種は制覇するぞってんで☆

勢いよく「カンパ~イ!!」

キラキラ輝く園内の「ホテル時之栖」に宿泊し、
併設のスパ施設で湯ったりっとなりました☆




20161227.ocya8-1.jpg翌日、最終日は静岡県でお茶三昧☆

お茶のテーマパーク「グリンピア牧之原」を訪問☆

まずはランチってんで、園内の「味処 丸尾原」へ☆



茶姫膳セットを注文っ☆

20161227.ocyalunch9-1.jpg
お茶の新芽の天ぷらや、お茶と桜海老のかき揚、
煎茶の茶そば、お茶の佃煮、茶飯などなどお茶づくし☆



20161227.moriyamasan8-1.jpg施設運営のお茶問屋「喜作園」さんの
管理する広大なお茶畑でも記念撮影☆

お二人と一緒に写る真ん中の男性が、
広報担当の森山和也さんでっして☆




森山さんは、お茶工場でお茶が出荷されるまで、を案内してくれました☆

20161227.kengaku20-1.jpg

最後のお楽しみは、併設のショップでのお買い物☆

超高級ランクのお茶から日常使いのお手頃品など、さらにお茶グッズも販売☆

20161227.ice8-1.jpg福ロウがゲットしたのは、特別な抹茶ジェラート☆

藤枝発の静岡抹茶スイーツファクトリー
「ななや」の抹茶ジェラート、最濃厚版☆


一般的なプレミアム抹茶アイスクリームの
濃さと比べ7倍って最上ランクをチョイス☆


森山さん自ら、あっりがとうございまっす☆


20161227.moriyasan2shot8-1.jpg
日本のお茶の魅力を体感できちゃう、
テーマパーク「グリンピア牧之原」☆

帰ったら青森の皆さんにも
ぜひ、おすすめしまっす☆




そんなこんなで無事、2泊3日の取材旅終了の陰の立役者ともパチリ☆


20161227.akitakesan9-1.jpg土地に不慣れな福ロウたちを、完璧な
時間配分で3日間案内してくれたこちら☆

名鉄西部交通の秋竹了輔さん☆

車内BGMに車窓からの観光案内まで、細かな
ご配慮いただき、ありがとうございまっした☆




20161227.fda9-2.jpg
すっかり大満喫しちゃったFDAの冬旅☆

実は、阪急交通社青森営業所とジョシマル
コラボして、来年3月まで複数出発日で発売中☆


キラキラ報告が気になっちゃった方は
>>阪急交通社のホームページで☆



今回の取材旅を記念して、FDAから読者プレゼントもいただいておりまっす☆

20161227.present20-1.jpg
「1/300 エアクラフトモデル」を5名様に! 何色が当たるかはお楽しみに☆

応募はハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆

〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆
1月26日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆

11月もいよいよ最終週になっておりますっ☆

最終火曜といえば、東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」で、福ロウ社会科見学の掲載っ☆

20161129.aoginhonten9-1.jpg今回は、青森市橋本にある青森銀行
本店を訪問した日のお話でっす☆

今話題の「あおもり藍」に
ついての密着取材っ☆

11/9(水)に開催の東奥日報社女性倶楽部
「ジョシマル」
イベントに潜入でっす☆




20161129.aomotaiki7-1.jpg
青森銀行キャラクター「aomo」さんが
出迎えてくれると聞いてワクワクっ☆

「青森銀行Presents あおもり学 ~あおもり藍しませんか?~」
イベントには朝から16人のジョシマル会員さんが集結☆



20161129.aomotojyo9-1.jpg「aomo」さん登場で、すかさず独占インタビューっ☆

あおもり藍は、2006年9月設立の「あおもり藍産業協同組合」が
立ち上げた、青森市発の藍染製品のブランドなんでっすよね☆


今日は、それにちなんだイベントですね☆



20161129.aomosan8-1.jpg
『あおもり藍』の魅力をたっぷりと
味わっていただく一日なんだとか☆

抽選応募で当選した会員さんたちも、
とても喜んでますのでよろしくでっす☆





イベント開始前に、藍染めだけではない、さまざまな用途があるという
「あおもり藍」について、まずはちょっとだけ予習しまっしょ☆


20161129.ai8-2.jpgとはいえ、まずはやはり、美しい藍色が
際立つ染め物、気になりまっすよね☆

化学成分を使わず、パウダー化した
藍で染める独自の手法なのだっそう☆


おっしゃれな絞り染めも楽しめちゃう☆


20161129.dog8-1.jpg
短時間で染まるうえ、色の濃淡の調整が
しやすいってのも特徴なんでっすって☆

福ロウも、シャキ~ンっと目の覚める
福ロウブルーに染めていただきたいっ☆





そして、藍から抽出された成分が、高い消臭性や抗菌性を
持つことが東北医科薬科大学の研究で裏付けられたとか☆


ってことで、組合では消臭スプレー「セフィーコ」を開発して商品化☆

20161129.safeeco12-1.jpg
口に入れてもいい成分だけでできてて、医療や介護の現場で
安心して使えるうれしい消臭スプレー「セフィーコ」☆

無農薬栽培だから実現っ、染物だけでない藍の持つ可能性が広がってます☆



20161129.yoshidarijicyo9-2.jpgこの日のジョシマルイベント冒頭では、
組合の吉田久幸代表理事もご挨拶☆

無農薬栽培の青森市産の天然藍で、新たな地場産業を
創出しようと、さまざまな商品開発を行い成果を上げてるそう☆




あおもり藍のポロシャツを着て国際宇宙ステーションに滞在した
宇宙飛行士・山崎直子さんの話題も紹介してくださいました☆



20161129.taiken8-1.jpgそしていよいよ参加者の皆さんは、
青森市岡造道にある組合の工場へ☆

まずは、基本の藍染め体験、スタートです☆

この日、組合の工場では特別に
染色体験会を実施してくださり☆



20161129.akadakoujyoucyou8-1.jpg
染色体験で講師を務めてくれた赤田久範工場長☆

「大手百貨店や有名ブランド、有名デザイナー
とのコラボ商品もこの工場で染めています!」


『あおもり藍』製品が世界的に注目されてきているんです☆




ところで、この日、青森銀行本店から工場へ、約10分の移動はこれっ☆

文化タクシーのワゴン型車両を利用☆

20161129.taxi11-1.jpg
なんと、あおもり藍にこだわったタクシーなんです☆
助手席と運転席の背面部分に、あおもり藍の絞り染めを採用☆

衣服が触れる部分は、藍の抗菌&消臭作用の成分だけで
染めた青色の布を使用することで色移りを防止してます☆



そして、ランチタイムに青森銀行本店に戻った一行は、「あおもり藍」ランチを堪能☆

驚いたことに、無農薬栽培の「あおもり藍」は食べられるんでっす☆

20161129.lunch9-1.jpg
ポリフェノールが豊富に含まれているという藍は、
漢方薬にも使われた歴史もあるんだとか☆

この日のランチは、青森市の菓子店「二階堂・イートファン」が
特製の藍入りパンでつくってくれたもので、女性陣に大好評☆




20161129.sweets8-1.jpg
そして午後のコーヒータイムでは、同店から、
あおもり藍入りのフィナンシェも提供され☆

皆さん、美味しいコーヒーと一緒に、うっすら青が
美しいしっとりフィナンシェをいただいたのでした☆


なんと、こちらのフィナンシェは、今年の春、
JALの伊丹発青森便でも提供され話題に☆




20161129.koginsashi8-1.jpg
午後は、あおもり藍で染めた糸を使っての
伝統工芸「こぎん刺し」レッスンも行われ☆

一日「あおもり藍」づくしなのでっした☆




そして、この日参加の皆さんに、さらに特別な体験を用意してくれた青森銀行さんっ☆

20161129.kudousan8-1.jpg本店営業部の工藤太朗さん、よろしくでっす☆

「特別に行内見学にご案内いたしますよ」

ってんで、普段、一般の人は入ることはできない
青森銀行の裏側へ参加者全員でGO☆



20161129.rasen7-1.jpg
地下の金庫室に続くらせん階段を下りていく、
イベント参加のジョシマル御一行様っ☆

でっかい銀行本店の金庫を
のぞけるなんて、ワクワク☆






この分厚い銀色の塊が、貸金庫室の扉っ☆

20161129.kinko10-1.jpg
うわわっ、福ロウだけのチカラじゃびくともしない、
市営バス1台分ってんだからスゴイ☆



20161129.kinkosatsuei9-1.jpg皆さん、せっかくだからと記念撮影☆

貸金庫の契約に関する質問続々☆

実は意外とハードルが低いと
わかり、皆さん興味津々っ☆


福ロウなら、何を預けようかな☆


最後はこちらっ☆ この札束、いくらだと思いまっす?

20161129.money11-1.jpg
なんと、1千万円の札束、どどんっ☆

これまた、感動っ☆


20161129.syugou9-1.jpg一日楽しんだイベントの最後は、自分たちで染めた
「あおもり藍」トートバックを掲げて、ハイポーズっ☆

ジョシマルの皆さん、いい感じに
「あおもり学」を体感した一日でっした☆




ところで、こんな楽しい企画、誰が企画してくれたか気になるってんで☆


20161129.shitsumon8-1.jpg
もう一回、aomoさんに突撃取材っ☆

なんでも、青森銀行の女性企画チーム
「チーム椿」のメンバーによる企画と聞いてます☆


チーム椿とは、青森銀行で今年の8月に
結成された女性企画チームなんですよね☆



公募で選ばれた11人が、女性の視点で商品や
サービスなどを企画・立案し、情報発信してるそう☆


20161129.teamtsubaki9-1.jpg「地域のために」がテーマの青森銀行が、今回見学の
「あおもり藍」のブランド化をサポートしていることから発案☆


企画から当日の運営まで、
女性メンバーが大活躍っ☆



20161129.aomobig8-1.jpg
でっかいaomoさんも、サプライズ登場、
このたびは、あっりがとうございまっした☆

皆さん、喜んでくれまっしたよ☆

今後も「青色」仲間同士、よろしくでっす☆





そしてこちらが、あおもり藍のブランド強化に向けて、青森銀行
「産学官」をつないでいる「産学官金」の連携イメージ☆

20161129.sangakukankin12-2.jpg
青森銀行は、地元活性化のための連携を
強力にサポートしてくれる地域密着型の銀行なのでっした☆



今回も取材先の青森銀行さんから読者プレゼント、いただいてまっす☆

20161129.present9-1.jpg AOMOオリジナル「スマホ便利セット」を9名様に☆

レッド、ブラック、シルバーと
希望の色も記載して応募を☆


応募はハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆
12月16日(金)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆
10月も残りわずか☆ 最終火曜といえば、週刊JuniJuni社会科見学企画掲載☆

20161025.syakaikakengaku8-1.JPG今回は、酵母についてのお勉強☆

日本酒やビール、ワインなどのお酒をはじめ、酢・味噌・醤油や
パンなどの食品をつくるのに欠かせないものだそうですが☆


発酵食品って身近にいろいろあるんです☆



20161025.shirakami8-1.JPG
で、なんとっ、世界遺産の白神山地から、発酵食品に
利用できる天然酵母が採取されているらしいんです☆

「弘前大学白神酵母」と呼ばれてる酵母
らしいのですが、どんな酵母なんでしょ?





20161025.hirodai8-1.JPG
というわけで、弘前大学にやってきました☆

農学生命科学部の殿内暁夫教授を訪ねます☆




20161025.hirodai7-1.JPG
こっちかな?


さすが、地元の国立大学っ、
研究棟がいっぱいで迷いそ☆



なんとか研究室に到着で、殿内先生にご挨拶☆

20161025.tonouchikyoujyu8-1.JPG
初めまして、福ロウと申します、
どうぞよろしくお願いいたします☆

「どうぞよろしく」




『弘前大学白神酵母』は、殿内先生が白神山地のミズナラやブナなどの
樹皮や落ち葉から分離・選抜した酵母だ、ということまでは予習してきた福ロウ☆


20161025.tonouchikyoujyu8-2.JPG
ところで、先生はなぜ白神山地の
微生物の研究を始めたのですか?

「それまで、県内で白神山地の微生物について
研究している人がいなかったということもあります」




自然界に生息する微生物を専門に研究する殿内先生が、白神山地を研究対象にし、
5年以上の歳月をかけて発酵食品に利用できる酵母を見つけた、というわけですね☆


20161025.shirakamikoubo9-1.JPG白神山地から分離した酵母には
それぞれ個性があるのだそう☆

白神酵母が発酵食品に利用できる酵母ということ
ですが、そもそも発酵とはなんでございまっしょ?




「微生物の働きで食品が変化することを発酵といいます」

例えば、ブドウを搾った果汁に酵母を加え、アルコール発酵させたものがワイン☆

20161025.hakkou20-1.JPG
大豆から醤油や味噌ができるのも、こうじ菌や酵母が働くことで発酵が起こるから☆

発酵の現象を利用して、いろいろな食品がつくられている
というのは、こういうことだったんでっすね☆


20161025.tonouchikyoujyu8-3.JPG「弘前市には、この弘前大学白神酵母を使った商品のブランド化に取り組む企業が複数あるので、ぜひ見学してきてください」

先生のすすめで、「白神酵母研究会」に所属する
企業の工場など、製造現場見学へGOでっす☆




ということで、福ロウが密着したのがこちら☆

10/7(金)に行われた、東奥日報社女性倶楽部ジョシマルのイベント
「奥深い『酵母』の世界を学ぶ! 津軽のマイスターを訪ねる一日♪」☆


20161025.kanesyou8-1.JPG 弘前大学白神酵母のことを学べちゃう
イベントってんで同行したんです☆

まず初めに訪問したのは、弘前市の
食品製造会社「カネショウ」さんです☆




20161025.ringosu8-1.JPG
津軽の皆さんには、「りんご酢」でお馴染みでっすね☆

同社の看板商品「りんご酢」は、2013年に
「弘前大学白神酵母」を使ってリニューアル☆


つまり、「カネショウ」さんが白神酵母で
いち早く商品化を行った会社ってわけ☆





りんごも水も酵母も「津軽産」にこだわったりんご酢づくり☆

20161025.kengaku8-1.jpg地元産への熱い思いを語ってくれたのが、
カネショウの櫛引利貞社長でっす☆

「おいしいもの、健康にいいものをつくりたい」という思いから
弘前大学白神酵母を初めて食品に活用したそう☆





20161025.manpokei7-1.JPG
創業1912年、醤油や味噌なども製造する老舗の醸造会社☆

健康志向のりんご酢製造に力を入れるようになったのも、さらに
発酵に白神酵母を採用するという決断も、櫛引社長によるもの☆






20161025.baiyou8-1.JPG隣接する共同の研究施設で、酵母を培養する
様子なども丁寧に解説いただきまして☆

地元産で安心安全な美味しい食品をつくりたい、
という関係スタッフの思いも伝わる現場でした☆




20161025.taru8-2.JPG
さらに、まろやかな仕上がりになるよう、りんご酢を
木樽で寝かせている倉庫も見学させていただき☆

皆さん、櫛引社長の熱いトークに興味津々☆





20161025.kushibikisyacyou9-1.JPG『白神酵母研究会』の会長として、白神酵母での
商品開発と発展のため旗振り役も担う櫛引社長☆

今回は工場見学へのご協力、
あっりがとうございまっした☆


「午後の見学も楽しんできて」


ということで、次に訪問したのはこちら☆

弘前市りんご公園にある「弘前シードル工房kimori」さんでっす☆


20161025.takahashisyacyou9-1.JPGこちら、kimoriを運営する「百姓堂本舗」の
髙橋哲史社長は、Uターンして農家を継いだ方☆

今年のりんご酒グランプリで優勝の「kimoriシードル」も
弘前大学白神酵母を使って醸造されてる商品なんです☆




20161025.ringonoki8-1.JPG
ジョシマルの見学会では、シードルの原料となる
「りんご」の育て方を詳しく紹介してくれたんです☆

りんご農家を継いだ髙橋さんのシードルづくりは、一本一本の
木や枝にまで愛情を注ぎ、大切にりんごを育てるところから☆




「同じ思いでりんごづくりに取り組んでくれる若い人を増やしたいですね」という髙橋さん☆


20161025.takahashisyacyou8-1.JPG
そんな髙橋さんが育てるりんごと、
弘前大学白神酵母が巡り合い・・☆

自然の働きを生かした優しい味の
地元産シードルができんでっすね☆





さてさてこの日は髙橋さんの計らいで、りんご畑の真ん中にりんご箱を置いて
収穫間近のりんごたちに囲まれながら、ジョシマル流のランチタイムっ☆


20161025.lunch8-1.JPG実はこちらも、白神酵母研究会に所属する企業、
弘前市のラグノオささきさんが特別に作ってくれたもの☆

同社のベーカリー&カフェSAKI特製のランチボックス☆

ロールパンには弘前大学白神酵母を使い、
この日のために特別に作ってくれたんです☆


前菜マリネやずっしり具だくさんのキッシュにマッチ☆



20161025.ringomogi8-1.JPG
食後、ジョシマルの皆さんはりんごもぎ体験も☆

りんご王国・青森県に生まれながら、りんごもぎ体験を
したことないという人、福ロウも含めたくさんいるもんで☆





20161025.ringomusume9-1.JPG
貸し出し衣装のりんご娘に変身して、
りんごもぎ体験する参加者さんも☆

ワイワイ、なんだか楽しそう☆




20161025.ringomusume8-1.JPG
本日収穫の品種はなんでっすか?

「黄色いリンゴ、トキで~す!!」

うわわっ、衣装が絶妙にお似合いっ☆





さてさて、全員大盛り上がりで楽しんだ後は、3か所目の訪問っ☆


20161025.rokka9-1.JPGこちらのタンクは何かといいますと☆

弘前大学白神酵母を使って
醸造する日本酒の製造現場☆


弘前市で、「じょっぱり」など日本酒の
人気銘柄を醸造する「六花酒造」です☆


20161025.kamidana7-1.JPG
工場内にまつられております、酒造りの神様にもご挨拶☆

美味しい日本酒ができまっすように、
日本酒の神様、シクヨロでっす☆





20161025.kome8-1.JPG六花酒造の工場で、原料のお米から
日本酒ができるまでを案内いただき☆

ふむむ、日本酒に適した酒米から、一般のお米まで
銘柄などに応じて、原料もさまざまなんでっすね☆





20161025.tesagyou8-1.JPG
なんと驚いたことに、日本酒ボトルのラベル貼りは、
熟練の女性スタッフさんによる手作業だとは☆

専用のノリを使って素早く丁寧にラベルが
貼っていく手際良い作業は、圧巻でした☆





そして、ジョシマルの女性たちに人気だったのが、試飲会☆

20161025.omiyage8-1.JPGスタッフとして参加の福ロウは飲めないから、これこれ☆

弘前大学白神酵母を使って仕込み、
10月に出荷されたばかりのこちら☆


「純米酒じょっぱり白神酵母No.9仕込み」、
限定品のこれをお土産で買って帰りまっす☆




20161025.kawaisan8-1.JPG
日本酒づくりの工程を丁寧に解説してくれた、
六花酒造の河合貴弘製造部長でっす☆

弘前大学白神酵母を使ったお酒づくりは、
酵母の特長を引き出す苦労もあったとか☆


苦労のかいあり、試飲会で皆さんに好評でっしたよ☆



20161025.nishizawasyacyou8-2.JPG
そして、こちらは同じく弘前大学白神酵母で
お酒造りを行っている白神酒造の西澤誠社長☆

弘前市の東目屋地区に本社を再建中で、現在は
六花酒造の設備を借りて酒造りを行っているそう☆





20161025.sansuke8-2.JPG
「白神山地の玄関口・西目屋村産の米と水、
白神酵母でできた『山助(さんすけ)』をよろしく!」


まさに、白神が生んだ日本酒でっすね☆





今回の見学では、地元の大学の研究が、弘前を代表する
素晴らしい商品の開発につながっていることを再認識した福ロウ☆


というのも、2013年に発足した「白神酵母研究会」ってのがキーになってそう☆

20161025.sangakukan9-1.JPG所属する地元企業と、弘前大学、弘前市という
「産」「学」「官」の連携がうまくいってるってわけ☆

こちら、産・学・官チームを象徴するお写真っ☆

実は実は、本日の社会科見学訪問実現も・・☆



裏方で手配&フォローしてくれた、ひろさき産学官連携フォーラム「白神酵母研究会」
事務局の弘前市職員・猪股さんのおかげ☆

20161025.sport10-1.JPG
AD的な働きまで、Special Thanksでっす☆


ということで、弘前大学、弘前市、そして地域の産業界の連携により、
「弘前大学白神酵母」を活用した新商品の開発がますます期待されてまっす☆

20161025.miccyaku25-1.jpg
研究・開発の分野で連携していくことで、郷土色豊かな
魅力的な商品が誕生している現場を体感できた今回の訪問☆

弘前大学白神酵母に今後もぜひご注目を☆



20161025.present8-1.JPGそして、今回も読者プレゼントありまっす☆

「カネショウ」のハチミツ入 りんご酢
(携帯用小袋スティックタイプ・10本入り)を5名様に☆

応募はハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆
11月25日(金)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆


ジョシマル

青森旨うま日記

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