福ロウ、上海万博でいよいよ世界進出っ☆

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你好でっす☆ 本日、7/21(水)の東奥日報朝刊をご覧いただけましたかっ☆ 
 
7月6日~11日まで上海万博会場の日本産業館で開かれた、「青森県ウィーク」の特集☆
 
現地の熱気が伝わってくる紙面ですぞ☆
 
お祭り大好き福ロウ。なにを隠そう、この「青森県ウィーク」にちゃっかり出没っ☆
 
 
いや~、7月の上海の暑いの暑くないのって。

〝世博会〟に沸く大都会で、毎日がねぶた祭かと間違っちゃうほどの人・ヒト・ひとの熱気に、青森県育ちの福ロウは圧倒されっぱなしだった、という上海での話っ。
 
こちらでっす☆  
上海万博会場内「日本産業館」のステージ前には、地元青森からはるばるやってきた、ミニねぶた「勧進帳」☆ 

いつの間にか、たくさん人が集まってきましたぞ。

 
  皆さ~ん☆ 
  今から青森県ウィークの
                         ステージイベントが始ま
                         りますぞ☆
えっ、青森県を知らない?
そんな人ほど観てって下さいな☆


福ロウお得意の「青森ねぶた囃子」で、ステージスタート☆

軽快にラッセラーのビートを刻みますれば、現地の皆さんも福ロウに注目でっす☆ 


本日ばかりは「青森県を代表するキャラクターっ?」という大いなる勘違いも大歓迎ですぞ☆

           

青森の皆さんより一足お先に、真夏のお祭気分を満喫☆

 
続いて、郷土が誇る伝統楽器「津軽三味線」の演奏☆ 

「津軽三味線まんじ会(弘前市)」の皆さんの華麗な撥さばきと、太棹の迫力の音量に、さらに多くの人が集まってきましたぞ☆

中国の皆さんっ☆ 青森県にお越しの際は、ぜひ津軽の風景とともにこの音色を☆

 
第54代青森県民謡王座の須藤かすみさんの歌声と、黒石市の「荒田流宝声会」の皆さんによる息の合った手踊りも観客を魅了。

朝から異国の人達に揉まれて、ようやっと会場に到着できた福ロウなんぞは、郷土のリズムにほっと安心しちゃいます☆ 

 

さてこちら、中国の観客の皆さんに大ウケだった、南部芸能の「法霊神楽」☆
 
〝獅子頭に頭を噛まれると運気アップ〟ってんで、前列全員
 「獅子さまぁ~、頭かんで!かんでっ!」状態っ☆
 
 
 いよいよクライマックス☆ 
   もちろん福ロウも☆
ガシガシっといっちゃって下さいな☆

 
 
 
 
 


青森県のお祭りと伝統芸能の奥深さを実感っ☆ ステージ上のスクリーンでは、郷土の四季と特産品が紹介され、改めて青森県人、いや県鳥(?)で良かったでっす、としみじみ☆


調子にのって、記念撮影も忘れませんぞ☆

日本語も堪能、ステージ司会の四川省出身Nanaちゃん☆

青森県の知名度アップとともに、世界に羽ばたく福ロウもよろしくでっす☆       
             

 
         
           暑い中、連日お疲れ様でっす☆
               勇壮なねぶた囃子を聞かせてくれた
               蝦名千恵子さん(左)&田中俊子さん☆ 

          
             

ん?なぜ、福ロウが上海に行けちゃったかって? 

                         ・・・それは、また追い追い気まぐれにご報告、ですぞ☆

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