PTA活動の最近のブログ記事

少し前のことにあるが、
日本は、核兵器禁止条約の交渉会議に参加しなかった。
日本の空席に、「あなたにここにいてほしかった」
というメッセージがあったとか。
どんなしがらみがあるのか、素人の私にはよく分からないが
それでも、「核兵器はない方がよい」という誰でもわかる単純なことを話し合う会議に
参加しない、それはどんな意味があるのだろう。

自分に大いに関係があることに対し、無関心でいることに、
違和感を感じる。

もう卒業して、関係ないといえば、関係ないのだが、
でも、気になることがある。
3月までお世話になっていた長男の部活の、父母の会のあり方です。

聞いた話、
5月に総会があって、今年度の会長を決める大事な集会だったはずなのですが、
会長になるべくの学年で、そこへ来たのは、たったの3人。
部員は16人ほどいるのに!!
その閉会後の懇親会へは参加し、あるいは自分の子どもの送迎はしたとか聞いている。

会長は出席してくれたなかから決めるしかなく、
ある方が仕方なく引き受けてくれたとか。

自分がどうしても会長を引き受けられない事情があるなら、そのことを
言うために会議には参加すべきだろう。
みんなのために会長を引き受けてくれた人がどんな思いで、どんな様子でそれを引き受けてくれたのか、
見るべきだろう。

子育てに関することで、無関心でいることの危険性を
報道されている事件から感じるのです。

PTAの調理講習会

| コメント(0)

給食センターさんによる、PTAの調理講習会があった。
学校給食献立コンクールの優秀賞の献立を紹介してもらいました。

平日の昼間のイベントで参加者が少なくて、それがちょっと残念だったのですが、
それはともかく、作ったものは盛りだくさんで、すごかったです。

IMG_5161.JPG

どんぶりに入ったご飯はバサラコーンを炊き込み、そのうえには、マコモダケやニンジンを炒めたものをトッピングしています。
初めてマコモダケというものを食べました。
くせがなくシャキシャキと歯ごたえがあって、おいしかったです。

あとびっくるするのは、シジミとホタテのおみそ汁です。
たっぷりの昆布でお出汁を取り、そこへ、また出汁の出るシジミとホタテがたっぷりです。
ハンバーグには、カシスソース、トマトソースの2種類。
デザートはリンゴのドーナツです。
さすがにメニューが多すぎて、その場ではドーナツまでは行きつきませんでした。
持って帰って、家族で食べました。

一人でこれらを作るのは、難しいけど、みんなと協力するからこれだけのものがつくれるんですね。
あと、給食センターの職員の方々とお話ができてよかったです。
うちの子どもたちが好きなメニューとか、またそのレシピも教えてもらったり。
楽しいひと時でした。

あーあ、全然更新してないよー。

それは、あまりにPTAものが忙しかったから?

本にも書いてあったけど、
単P、地区P、市P連・・・
いったいなんだ?の世界でした。

まぁ、地区Pや、市P連がしょっちゅうあるわけではありませんが。

そして、1学期最大の行事、運動会も終わり、代休の今日、ほっとしているところです。

運動会でもいろんな方々が、お手伝いをしてくださり、
それも嫌な顔しないで、にこにことやっていて、
みなさん結構PTAの仕事をイヤイヤしてるんじゃないんだと、知りました。
そう、近くで見て初めて分かることっていっぱいあるんだなぁ。

PTAというボランティア

| コメント(0)

前回、PTA会長になった、ということを書きました。
この会長につくにあたり、私なりに考えていたことがあって、
それは、本当に必要なことだけに活動を絞ろうということ。
PTAの会則は昭和57年に作られていて、
もう世の中はすっかり変わっていて、お父さんもお母さんもとっても忙しい。
先生方だって、同じだ。
だから、子どもたちのためになるもの、学校の教育活動に役立つもの、あと、
安全確保に資するもの絞っていこうと思っていた。
そのためには、前例にならわなくてもよい、おつきあいは必要ないという2点だ。
PTA活動って、本当は最も身近なボランティアのはずなのに、
なんだか、仕事?業務?になってしまっている。
ボランティアという発想ならば、やりたい人が、やれるとき、やれるだけやればよいということになるだろう。
でも実際はそうではない。
あるいは、その発想では、PTAは成り立たなくなるのか?
そこのところはわからないが、
それにしても、会長になって分かったことだが、
市P連や地区P連など、おつきあい会合が多い。
おつきあいはやめるといったものの、どんなものだかまずは見てみないと分からないので、
とりあえずは参加するが...。
果たして必要か?
見極めて来よう。

PTA会長

| コメント(0)

IMG_4551.JPG

実はー、
この4月から私の普段の生活は大きく変化していて、
今までの仕事(月~金、定時)を辞め、
もう少し、時間の少ない仕事に変わり、
そして子供の小学校のPTA会長をやることになったのです。

今までも、PTAの役員や、委員長はやっていたのですが、
会長職は初めて。

なぜすることになったかというと、
今までのPTAのやり方には古さがあり、
忙しい昨今に、いろいろ無理があるのではないかという発想から
もう少し合理的に、効率よくやり方を変えてみようという思いからです。

冒頭の写真にある本は
図書館で借りた本ですが、
あるPTA会長が今までのやり方を大きく変えたという体験談です。
タイトルは衝撃的ですが、
実際には精力的に活動し、皆の賛同を得て、改革をなした人の話です。

この本を、私としてはとても珍しくたった2日で読破できたのですが、
それは賛同できるところがたくさんあったから。
私が思っていることと、とても良く似ていたからです。
そして、この本を読んで、勇気をもらいました。

これからどうなっていくか、不安もありますが、
応援してくれる友人もいるので、応えたいと思っています。
一人ではできないし、いろんな方の意見を聞きながら、
少しずつでも、着実にすすめていきたいです。

プロフィール
~モノいう消費者~
とく子

消費生活アドバイザー
(経済産業大臣事業認定)
生まれも育ちも大阪、
2000年から青森に住んでいます。
4人家族(夫、子ども2人)
大学では農学部園芸農学を専攻。
省エネルギー普及指導員

2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

Powered by
Movable Type Pro