つれづれなるままにの最近のブログ記事

オクラの不思議

| コメント(0)

ずいぶん涼しく?肌寒くなって、畑の収穫できるものも少なくなりました。

今年は、夫がオクラをたくさん植えたので、
夏から今まで結構、オクラを楽しみました。
さっとゆがいたオクラって、本当においしい。
刻んで納豆と混ぜると、なんぼでも食べれる―。
たぶん、たくさんのアミノ酸が、入ってるんだろうなーと思います。

IMG_7536.JPG

これは、断面がまるい形で、暑くなくても作れるんだとか。
そう、オクラは、暑い地域の方がよくとれるのです。

何年か前にも、オクラを植えたことがありましたが、ましてやその年は寒くて、全然とれませんでした。
今年は1×2mくらいの場所に、8本ほど植えたようです。
やっぱり一つの植物体では、そんなに大きくはならなかったのですが、
その面積のわりには、コンスタントに夏からずっと、収穫がありました。

かつて三重県で畑にオクラを作った時は、1つの植物体で
葉が茂って1×1mくらいの面積を占めるような大きさになりました。
それで毎日毎日食べきれないくらいのオクラがとれる。

青森ではそこまではいかなくても、面積当たりの収穫にしたら、結構いったんじゃないかなあ。
それぞれの土地に適した作り方ってあるのですね。

霧たちこめて

| コメント(0)

すっかり寒くなりました。
朝なんて特に。

先週の日曜日の早朝、霧がたちこめました。

するとこんなものを見つけました。
IMG_7432.JPG

橋の欄干に、クモの巣です。
いつも通っている道なんけど、今まで気づかなかったんですね。
きっと今までもあったとは思うのですが。
水滴がついたから、私たち人間に見えるようになって。
きれいですね。
こんなきれいなものをあの小さなクモが一生懸命作って、
獲物を待ち伏せているのですね。

このクモの巣だって、毎日メンテナンスしないと、
たちまち破れて、壊れて
獲物なんかひっかからない。
小さな生き物が、一生懸命生きてる証ですね。


8月末にもJアラートが鳴りました。
初めてのことで、何をどうしていいのか、まったくわかりません。

あの時は、いつもは離れて暮らす長男が帰省しており、
まだ早朝で、みんなが家にいました。
「家族4人一緒なら、まあいいか」そんな風にしか考えられませんでした。
そして、朝食前だったので、「早く食べちゃおう。せっかく作った朝ごはん」といって、
いつものように過ごしました。

IMG_7406.jpg
そして今日。
今日も朝食時だったのですが、
デザートに切った桃を「全部食べちゃったか」が気になりました。

だって、他にすべがないんだもの。

アイリス方式?

| コメント(0)

少々散らかっていて、恥ずかしいのですが、
最近自分のノートPCをこのように設置しました。

IMG_7373.JPG

台の上に置いて、高くしているのです。
どうしてかというと、PCをするときに立ってするためです。

少し前、テレビで紹介されていたのをやってみたのです。
アイリスオーヤマという会社では、社員はPCは立ってすると。

家でいろいろPC作業をするときにはいつも姿勢が悪くなって、
自分でも気になっていたのです。
背中は曲がるし、足は前の椅子にのっけて、お行儀が悪い。

そこで、いっそのことと、立ってすることにしました。
疲れるかなーと思いきや、意外に、良いんです。

何か書類を見るときも動きやすいし、
立っているのが疲れるほどなら、ちょっと歩いて気分転換。

無駄に、ネットばっかりすることもなくなるし、
なかなかいい感じです。

昨年1月に長男が交換留学生のプログラムで米・メーン州に行ってきた。
そのホストファミリーのお父さん(ビル)が、再来日し、日本のステイ先のお父さんが
まったく知らない私たちを夕食に招待してくれた。

少し緊張したが、結果、とっても楽しい時間を過ごした。
ビルは長男を何度も nice guy だと言って、ほめてくれた。本当にうれしい。

それはさておき、今回ビルからいただいたお土産に、とても感心した。
それはタイトルにもあるように、郷土愛である。
いただいたものは、このチョコレートと、ポストカードセット。
IMG_7164.JPG

IMG_7169.JPG

驚いたのはこのポストカードがメーン州の景色をうつしたものなのだが、
印刷もメーン州でされている。おそらく写真家も地元の人なのだろう。
MAINE MADE と書かれていて、メーン州にこだわっている。
オンリー・メーン州とでも言おうか。
ほかにも長男が買ってきてくれたお土産にも、メーン州らしさのものがたくさんあった。
例えば、ロブスターの形のクッキー型、トナカイ柄のオーブンミトンだ。
私は不思議に思い、長男にこういうものはどこで売ってるの?と聞いた。
すると、「どこでもその辺の普通のお店で、こういうものが売っているんだ」という答え。
つまり、普段から地元の商品や製品に触れているのだろう。
そして作る、売る側も、買う側もそれに誇りを持っているのだと思う。
あと、パッケージのセンスがよい。
中身よりもパッケージの方がよいといってもいいほどのものもある。

さて、私たち日本はどうだろう。
東京や京都など、都会の洗練されたお土産は、十分クリアするものも多いが、
ここあおもりのお土産品は?
オンリー青森のセンスの良いもの、
またそういうものが特別でない、私たちに日常から触れていられる。
そんな状態ではまだまだないようです。

カシスの収穫祭

| コメント(0)

青森の夕方ニュースでも各局放送されたんですが、
「カシス収穫祭」がありました。実は
うちの長女がこれにちょうどあたっていて、
見に行ってきたのです。

予想以上のスタッフの体制でびっくりしました。
それは、知事と市長が来るからです。
知事はいつもの感じです。
IMG_6968.JPG
市長はこの日、なんと徹夜明けだったとか?!
でもこの笑顔。疲れを感じさせませんね。
IMG_6971.JPG

青森市内のあるカシス園です。
IMG_6962.JPG

3年前に子どもたちはここで、カシスの苗木の植樹をしました。
それが3年たって収穫できるようになったのです。
IMG_6975.JPG

とっても暑い日だったので、収穫作業はほどほどに終了しました。
とったカシスはそれぞれ持ち帰りました。

日本は111位!?

| コメント(0)

先日、ラジオ英会話を聴いていたら、
その中で、
「男女平等ランキング、日本は世界111位」と紹介されていました。
なんと低いことでしょう。
144か国のうちですから、後ろから数えた方が早い。
ましてや先進国中では、もちろん最下位です。
ドイツ13位、フランス17位、英国20位、アメリカ45位、イタリア50位、中国99位です。
では、1位はどこかといえば、アイスランドだそうです。
8年も連続なんだって、すごいですね。

でも、私、不勉強でアイスランドがどういう国か、わからないんです。
そういう矢先、シシャモのパックにアイスランドの文字が。
IMG_6526.JPG

そうか、こういう漁業が盛んなんだね、と思いながら、おもてを見ると
!!
IMG_6525.JPG
シシャモも男女区別しないってことね!

まあ、それは冗談ですが、
もっとがんばらな、ニッポン。なんとかせな、ニッポン。

オオサカ ホイール

| コメント(0)

春休みを利用して、3月下旬、
関西に帰省してきました。

2年ぶりほどの帰省なんですが、かえるたびに町の様子が変わり、
道なども迷うばかり。

私の知らないうちに、日本一の大きさの観覧車が、万博記念公園近くの
エキスポシティにできたとかで、行ってきました。

あいにくの曇り空でしたが、朝一番に入ったし、混んでもなくて、スムーズに乗れました。

IMG_6399.JPG
高さは123mあるそうです。

IMG_6397.JPG
太陽の塔が、眼下に見えるのは、ちょっと感動。

IMG_6398.JPG
こちらは大阪市内が見えています。

この観覧車の特徴は、乗るところ全部が透けていることです。
天井も、足元も。
もっと晴れてるとか、桜の季節とか、また違った景色が見えるかも。

春です、咲きました

| コメント(0)

IMG_6188.JPG

窓辺にあったランの花が咲きました。
こんなに小さいのに、精一杯花を咲かせています。
すごいですね。

でもこのまま花をつけていると、本体が弱るので、ほどなくして切りました。

春の予感

| コメント(0)

うちでは、おもに夫ですが、ランを室内で育てています。
そのうちの一つが、花を咲かせてくれました。
IMG_5930.JPG
これはデンドロビウムです。
ほかの種類ランもあるのですが、どれも、たいへん状態もよく、
このあとも花が咲きそうです。

それで不思議に思うのです。
どうして、皆、春になると花が咲くのか。
室内で育てているので、温度はほぼ一定です。
寒さにもあたっていないし、
室内で普通に、電気も付けているので、日長も感じることがないだろうと思うのです。
それでも、みんな、春になると花を咲かせる。
どうしてでしょうねえ?
以前は、サボテンも3月下旬に花が咲きました。

植物はどうやって春を感じているのか、不思議です。

プロフィール
~モノいう消費者~
とく子

消費生活アドバイザー
(経済産業大臣事業認定)
生まれも育ちも大阪、
2000年から青森に住んでいます。
4人家族(夫、子ども2人)
大学では農学部園芸農学を専攻。
省エネルギー普及指導員

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

Powered by
Movable Type Pro