お菓子とパンのブログ記事

自分で作ったマーマレードがとてもお気に入りで
また、作りました。

でも今度は簡単バージョン。
夏みかん2個を皮と実に分けました。
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皮は細く切りました。
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皮は苦みを取るために3回ほどゆでこぼしをしました。
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実と皮を一緒にして砂糖を加えて煮ます。
トロリとするまで煮詰めてできあがりです。
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できたところを写真に撮るのを忘れてしましました。
これは袋に入れて、冷凍したもの。
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前に作ったマーマレードと比べると、色が鮮やかにできました。
前のは、ちょっと煮詰めるのに時間がかかりすぎたのですね。
それに今回の方が、おいしくできたのです!!
苦みもほどよく、ミカンの香りがいっぱいの、本当においしいマーマレードになりました。
次回からは、この作り方でいきましょう!!

マーマレード 作り

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先日、親戚から、夏みかんをもらいました。
久しぶりに、マーマレードを作ることにしました。

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まず、皮と、実と袋に分けます。
3個使ったのですが、ここまでで45分もかかりました。
これがマーマレード作りで一番手間のかかるところですね。
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それから、皮は何度もゆでて、苦みを取ります。
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そして、袋を煮出して、ペクチン液を作り、それと、先ほどの皮を一緒に煮ます。
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そして、実も入れて、砂糖も加えます。
ちょっとペクチン液が多くてシャバシャバになっちゃいました。
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だから、だいぶ長い時間、煮詰めました。
ちょっと色が濃く、あめ色になってしまいました。
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瓶に詰めてできあがり!
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今回、最も手間のかかるやり方でつくりました。
ちょっと苦みが強かったですね。
もう少し、簡便なやり方もあったんだけどなぁ。
なぜか、あえて、苦しい道を選んでしまった。
今度は、簡単な方でやろうっと!!

たまにはホームベーカリーじゃないパンを焼いてみようかなと
先週末、久しぶりに作りました。

材料はシンプルで、
・国産小麦
・白神こだま酵母
・水
・塩
・レーズン(オイルコートなし)
・クルミ
です。

ちょっと焼きすぎの色かな?
久しぶりだとちょっとした加減がくるうのです。
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でも中は、しっとり、ふわふわなんです。
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この色は、生地をこねているときにレーズンがつぶれて
生地全体に混ざった色です。
お砂糖を入れていなくて、レーズンの甘さだけでできています。

バターも入っていないのに、これが本当にしっとりふわふわなんですよ。
2日後でもしっとりふわふわ。とってもおいしいのです!!

スヌーピーのクッキー

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いつだったかなぁ、たまたまつけたテレビで
Eテレの「グレーテルのかまど」という番組で、お菓子の番組をやっていたのです。

それで、スヌーピーの作者、チャールズ・シュルツ氏の大好きだった
チョコチップクッキーが紹介されていました。

私は、子どもの頃からスヌーピーが大好きなんです。

だから、これは、絶対作ってみなくちゃと、
作りましたよー。

チョコチップを入れる量が半端じゃないんですよ。
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混ぜると、そうでもないかな。
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天板に並べたところ。
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焼けましたー。
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食べてみたら、やっぱりチョコチップは多めですね。
チョコは好きなんだけど、
私なら、ナッツ類を入れて、軽い方が好きかも・・・。

番組でも言っていたけどアメリカの人って、
このチョコチップクッキーが大好きなんだって。
みんなそれぞれこだわりをもっていて、
やはりチョコチップはたくさん入っている方が、好まれるんだって。

干し柿作り

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む、む?
何を串刺しにしているのかといえば、
渋柿です。

これはそのままではとても食べられない・・・。
串に刺して、これから干すのです。

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こうして、雨の当たらない涼しいところに干します。
いつ頃できるかなぁ。
去年は、1つだけお試しに作ってみたんだけど、
年末に子どもが食べました。
それが、すっごくおいしかったんだってー。

だから、今年は渋柿を買ってきて、
作ってみることにしました。
産直で買うと、10個入って200円と安いです。

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実は、私は、柿があまり好きでない。
でも私以外の家族は、大・大・大好きなのです。
まぁ、みんながおいしそうに食べる姿は見ていてこちらも嬉しいので。

ところで、なぜ渋かったものが干すと渋くなくなるのか。
渋さのもとは、タンニンという物質。
これは渋柿では水溶性なんだそうです。
それが不溶性になると、渋さを舌の上で感じなくなるというわけだそうです。

白神こだま酵母の話

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実は、私、6月から東奥日報の夕刊に記事を載せています。
タイトルは同じ「エコ@home」です。
毎月第一火曜に連載しています。

そこで、先日、10月4日の夕刊に、
「国産小麦と白神こだま酵母のパン」のことを載せたのです。

そしたら、何件か、新聞社に問い合わせがあって、
皆さん、興味があるんだなぁと実感しました。

載せた写真がおいしそうだったからかなぁ?
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これらはどちらも国産小麦と白神こだま酵母のパンです。

白神こだま酵母の大袋です。
200g入りで2205円。
普通のイーストより、高いですね。
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でも国産小麦ととっても相性が良く、砂糖がちょっぴり、
バターや牛乳、卵は入れなくても
ふんわりしているけど、コシのある、おいしいパンが出来ます。

やわらかお団子

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今年の中秋の名月は9月12日とか。

今日、公民館で子ども向けの講座で
お団子の作り方を習いました。

とってもやわらかくて、翌日でも固くならないのだとか。
あと、冷凍保存もできるって。

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作り方はとっても簡単で、
白玉粉250gと絹ごし豆腐300gをよくこねる。
丸めてゆがいて、水にとればできあがり!!なんです。
コツはこの配合と、ゆでるときに、だんごが浮き上がってから5分間ゆでること。
水にとって、冷やしているときにさわると
この柔らかさにびっくりでした。

これは長男が作ったもの。
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「丸めなさい」と言われてもそうはいかないのが男の子なんでしょうね。
四角くしてみたり、顔にしてみたり。

だいぶ前に買った、パン作りの本に、かりんとうの作り方が載っていて、
ずーっと作ってみたいと思っていました。

それを、とうとうやってみたのです。

パンの本に載っていたということからも分かるように、
かりんとうは、小麦粉をパン酵母(イースト菌)でふくらませます。
それから、油で揚げて、黒砂糖蜜をまぶすという手順です。

1次発酵の終わった生地です。
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細く伸ばします。
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短く切ります。
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油で揚げます。
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香ばしくするために、2度揚げです。
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黒砂糖を水で煮詰めたところに、全部入れて、からめます。
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できあがり。
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さてさて、お味は?
もちろん、おいしいっ!!
甘さがかるくて、ポリポリといくらでもいけるという感じ。
でも、たまに、しっとりと固いのがあるのは、ご愛嬌。
かりっとできているのはとってもいいんだけど、
固いのは何かなぁ?
揚げ方か、発酵の具合か?

チョコようかん

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いつ頃だったでしょうか、
テレビでチョコレートとようかんをmixしたお菓子が紹介されていました。
はじめ、えっ?と思ったけど、
試食したアナウンサーは、おいしいと言っていました。
確かに、和風なチョコってありかも。
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そこで、そのHP(NHK青森放送局)を見て作ってみました。
水150ml、粉寒天2g、板チョコ1枚、こしあん250g、塩少々
を鍋で煮溶かしてます。
かき混ぜながら、冷まします。
しっかり混ぜないと、分離して固まってしまうそうです。
そして、型に入れて、冷やし固めます。

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食べてみました。
とっても甘かったです。
だって「甘いモノ×甘いモノ」ですからねー。
でも、これって、チョコまんじゅうとかいううのの、中身のようです。
甘いものを食べたくなる、疲れたときなんか、いいとおもいますよー。

何年か前に、アヒチョコレートをテレビで知りました。
そう、唐辛子入りチョコレートです。

ある日、何となく、夫が私が作った生チョコレートに唐辛子をつけて食べてみたのです。
ちなみに、夫は唐辛子が大好き。
そうしたら、「なかなか、良い感じ」と言うではありませんか!
私は唐辛子が苦手ですが、
おそるおそる、少しつけて食べてみたら、
甘いチョコレートの中に、ホットな刺激があって、なんか、良い感じ!
ちょっと大人の味になりました。

そこで今度は、作るときに、唐辛子の粉を入れてみることにしました。
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入れる量は分からないので、味見しながら、ちょっとずつ入れました。
うちの唐辛子は、夫が畑で作った島唐辛子。沖縄の唐辛子だそうです。

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冷やし固めて、ココアをまぶしたらできあがり。
なかなかの出来です。辛さは、わずかに感じる程度。
大人の刺激的なチョコレート。

興味のある方は、普通のチョコレートにちょっとつけて食べてみるといいですよ。

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プロフィール
~モノいう消費者~
とく子

消費生活アドバイザー
(経済産業大臣事業認定)
生まれも育ちも大阪、
2000年から青森に住んでいます。
4人家族(夫、2人の子どもは小学生)
大学では農学部園芸農学を専攻。
省エネルギー普及指導員

2012年5月

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