お料理の最近のブログ記事

カボチャのたいたん

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うちは家族みんな「カボチャのたいたん」が大好きです。
特に私は例にもれず、「芋たこナンキン」なので。

私は朝から、炊くこともあります。
ホクホクにたきたいんですよ。
そのコツ。

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炊けたら、そのままにしないで

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熱いうちにお皿に盛りつけます。
すると、水分が蒸発して、ほくほくにできます。

いつの間にか、あっという間に8月になっていて。
ちょうど今日、東北も梅雨が明けました。
あんまり雨降らなかったなぁ。
畑はカラカラです。

それでも、トウモロコシがいい感じに実ってきてて、
夏のごちそうをほおばっているところですが、
昨日、NHKで目から鱗の調理法を紹介していました。

今までも、トウモロコシは電子レンジでチンしていたのですが、
ラップに包んでいました。

そうではなくて、皮のままチンするんですって!

これくらいの皮をつけたまま、1本あたり5分ほど加熱します。
途中向きを変えたりしながら、何回かに分けて加熱してくださいね。
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加熱が済んだら、熱いうちに下の方をカットします。
そして、熱いのですが上の方をつかんで押し出します。
すると、こんな感じに、むにゅっと出てくるのです。
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なぜか、ひげ根もきれいに取れて出てくるのです。
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そしてこの色、鮮やかな黄色!
おいしそうでしょう!!
皮がちょうどよい感じで、蒸気を逃がすのです。
水っぽくならず、すっごくおいしかったのです。
感動ーのおいしさですよ、ぜひやってみてください。

連休の昼食

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先日の3連休、特に用事もなかったので、
家でのんびり、やんなきゃなんない仕事をしてました。
今度やる、消費者教育の準備とか・・・。
いったん、パソコンの前に座ってやり始めると、なかなか中断できなくて。
夫が昼食を作ってくれました。

それがナント、手作りコロッケ!!
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私はほとんど作りません。
それを長女と一緒に、それも、お昼に作ってくれました。
わー、感心しちゃう。

さらにもう一品。
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これは剥いた皮を捨てないで、ウインナーとチーズでオーブン焼きにしたもの。
これもまたおいしかったんだなぁ。

はやとうり

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タイトルが読みにくい。
これはウリの名前で「はやとうり」というそうです。
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職場でもらいました。
私もその場では、これがなんだかわからず、
とりあえず持って帰って、夫に聞くと、
夫が持っている本から「これだ」と判明。
名前がわかったので食べ方を調べる。
すると炒め物においしいとか。

早速やってみた。
半分に切ると、アボカドみたいに真ん中に柔らかい種が。
そして皮は向いて、薄切りにしました。
実はまるで、なしのような白さです。

ベーコンと炒めて、コンソメで味付けをしました。
とっても歯ごたえがよく、シャキシャキ。
味はわからないが、このシャキシャキの歯ごたえは
とてもおいしかったです。
(お料理の写真がなくてごめんなさい)

おいしいズッキーニ

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9月に入ってずいぶん気温も下がり、
朝夕は肌寒い日もあります。

畑では真夏の暑い時よりも、今の方がよくとれるものがあります。
例えばズッキーニ。
本当に暑い真夏はちょっとお休みしているようですが、
8月下旬ころからまた勢いを取り戻し、
1週間に何個かは収穫できています。

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写真のようにうちのズッキーニは丸いです。

さて、このズッキーニは、とても優秀です。
まず、日持ちがする。
常温でおいておいても結構平気です。
そして、使いかけのズッキーニもその辺に置いておいて翌日くらいなら、平気。
あと、くせがなくいろんなお料理に使える。
あると便利な野菜なのです。

それで家で毎日のようにしている簡単な料理がこれです。
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一口に切ったズッキーニやピーマンなどをオリーブオイルとハーブソルトと一緒に
グリルで焼きます。
そしてだいたい火が通ったら、とけるチーズをのせて
もう少し焼いて出来上がり。
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シンプルだけど、野菜のおいしさがそのまま伝わる料理です。
ほぼ毎日食べています。

前回の続きです。
家で納豆を作るのに、納豆菌をどうするのかの課題です。
そこで市販の納豆から納豆菌を取り出して、
それで発酵させてみました。

まず蒸した大豆の準備。
うちは圧力鍋で蒸します。
このやり方が一番加熱時間が短く、かつ甘くおいしく仕上がります。
IMG_3795.JPGのサムネイル画像

そして菌の準備。
市販の納豆から5gとります。
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そこへ熱湯5mlを入れ納豆菌をのばします。
納豆菌は熱に強いので、ほかの菌を殺すためにも熱湯がお勧めです。
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そこへ、アツアツの蒸した大豆を350g入れてよく混ぜます。
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キッチンペーパーをはさみ、かるくふたをして
レンジの発酵機能で30℃、8時間発酵させます。
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8時間後、こんな感じ。
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さらに発泡スチロールの箱に入れて12時間ほどおきます。
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さらに発酵が進んでいるのが分かります。
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あとは半日ほど冷蔵庫で寝かせて、完成です。
ちゃんと糸も引くし、納豆です。

納豆を家で作っているという話をすると、

納豆菌のことについてよく聞かれるのです。

私は日常として作るので、インターネットで「粉末の納豆菌」というものを
購入していましたが
うちの納豆菌も使い切ってしまい、
誰でも手に入る市販の納豆から作れれば、
もっとみんなにおすすめしやすいな、と思い
今回挑戦してみました。

出来上がりはこんな感じ。

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まあいつものと遜色ない感じ。
ちゃんと糸も引いてるしね。

次回、作り方をお知らせします。

今日は、もう眠い~。

わらび納豆

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わらびがとれるこの時期、毎年何回も作るのが
このわらび納豆です。

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こうやって食べるのって、
あまりないのかなぁ。
関西にいたころ、
わらびをしょうゆ漬け(おひたし)にして食べるという習慣がなく、
辛子しょう油で食べるというのがとても新鮮でした。
それを食べたときに、これはきっと納豆と混ぜたらおいしいと思いつき、
うちではこれはすっかり定番です。

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納豆も自家製なので
大豆の豆が大きいです。
とても食べごたえがあります。

カブってえらい!!

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うちの庭のほんの狭いスペースに夫がカブを植えています。
IMG_3367.JPGのサムネイル画像

すくすく順調に育ってきていて、食べごろの大きさとなっています。
すると、カブはいかにも「とってください」と言わんばかりに
土の上にふっくらとした胴体をのっけていて
つやつやピカピカの真っ白なお肌を見せてくれているのです。
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それで、そっと引き抜いてみると、何の抵抗もなくすぽっととれるのです。
土がついているのは本の根っこのほうだけで、
食べる部分はほとんど汚れていません。

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台所まで持って入ったら、白い部分はおみそ汁に入れ、
葉の部分は、じゃこと一緒に炒ってふりかけ風にしてみました。
葉も全然ごわごわしていなくて、ぜーんぶ、おいしくいただきました。

ネギのストック

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これはうちの庭の一角です。
奥はカブです。
手前にはネギが青々としているのが見えるでしょうか。
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これはスーパーで買ってきた薬味ねぎを植えたものです。
はじめは細いネギだったのに、こんなに立派になりました。

せっかくなのできれいなところを収穫して、
冷凍してストックしましょう。
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刻んだら、少し乾かしました。
冷凍して、くっつかないようにするためです。
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このようにストックバッグに入れて、冷凍しておけば
いつでも使えて便利です。
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プロフィール
~モノいう消費者~
とく子

消費生活アドバイザー
(経済産業大臣事業認定)
生まれも育ちも大阪、
2000年から青森に住んでいます。
4人家族(夫、子ども2人)
大学では農学部園芸農学を専攻。
省エネルギー普及指導員

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