何でも 手作りのブログ記事
私の住んでいるところでは、ずいぶん物資不足が解消されてきました。
それでもまだまだ、数量制限があったりします。
そこで、やっぱり手作りでしょう!
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食べるときはやっぱり深めの器に
たっぷり入れて、よーくかき混ぜます。
豆の味が本当においしいんですよー。
ごはんにかけて食べるというよりも、充分な一品になります。
上手に作るポイントは、
・豆を煮る(蒸す)時には、充分にやわらかくなるまで
・納豆菌をかけて、大豆を納豆にするときには、高めの温度で(50度以上でも)、
雑菌の繁殖を抑えます。
・発酵時間は8-12時間。
納豆菌がなくても、市販の納豆少量に、お湯をかけて
それのお湯を、煮た(蒸した)ばかりの熱々の大豆に混ぜて、発酵させてもできます。
やってみては?
今までうちで使っていた大豆は緑色の大豆「だだ茶豆」。
今回はよく見る色の「おおすず」という品種の大豆で作りました。
でも、ちょっと失敗でした。
その原因は、ふりかける納豆菌が少なすぎたみたいです。
納豆は醗酵が終わったという目安は表面が真っ白になることです。
でも今回菌が少なすかったせいで、24時間たっても表面が真っ白にはなりませんでした。
そこであと半日ほど醗酵を継続したのです。
それでも全部は真っ白にはならず、豆が乾燥しすぎてしまいました。
それでも食べられないものではないんですよ。
ちゃんと納豆の味にはなっています。
乾燥納豆みたいに、固くなってしまいました。
でも、すごいものですね。
まったく違ったものになったことは、いまだありません。
何回か、納豆を作るうちにだんだん上手に作れるようになってきました。
柔らかくゆでた大豆です。熱々のうちに納豆菌をまぶします。
これは、納豆菌を購入し、それを使いました。
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うちの場合、蓄熱暖房機の上へ置くと、45℃から50℃くらいになります。
熱すぎるようですが、納豆菌は熱には強いので大丈夫のようです。
逆に、これくらいの温度だと、雑菌が繁殖しにくくなります。
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半日くらいでこのように表面がまっ白に菌で覆われます。
このあと、冷蔵庫に入れて、熟成させます。
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今回分かったポイントは、大豆は充分やわらかくゆでること。
冷蔵庫に入れて熟成させることで、おいしくなること。これでさらに豆の味が出てきます。
気になる匂いですが、嗅ぐと、納豆のいわゆるクサーイ臭いです。
えっ、こんなにくさいの?って、はじめは戸惑いました。
でも、食べる前にかき混ぜるでしょう?
それで混ぜると、その嫌な臭いは、なくなるのです。
するととても食べやすくなります。
うちで作った納豆は、豆の味がしっかりしていて、これだけで立派なおかずになるのです。
市販の納豆は、たれの味しかしないような感じです。
もう、市販の納豆にはもう戻れないのです。
そんなくらい、おいしくできてるんです。
畑で大豆がたっくさんとれて何とか効率よく消費したいといろいろ思案しています。
煮豆、豆乳とおから、味噌・・・
もっとよく食べるものって何?
そうだ、納豆!
ということで納豆を作ってみました。
「ビギナーズ・ラック」って本当にあるのね。
インターネットでいろいろ調べて
こうかな?こんな感じかな?とおそるおそる作りました。でも上手くいきました。
自家製の大豆を煮て、作った納豆はいつもの買ったものよりおいしいかったですよ。
やったー!意外に簡単やん。
と2回目。
今度はひき割りにしてみよう。
次、やっぱり丸大豆の方がおいしいや。
など、やってると、イマイチ、おいしくないものもできてきます。
どうすれば、失敗せずに作れるのかー、これから、研究ですね。
でもまっ、こんな感じ。
市販の納豆を少量に少量の熱湯を入れて種菌をふやかします。
煮上がった熱々の豆にその種菌を混ぜたところ。
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干す回数とか、あんまり気にしないで、こんな感じでいいかなぁと
適当に決めて、
ビンに入れちゃいました。
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一番左のは皮が破けちゃったので、1回しか干していません。
真ん中と右端のは、1日干して、1回カメに戻して、梅酢を吸わせて、もう1回干したものです。
味に違いは出るのか?楽しみです。
ここからもう少しねかせて、食べられます。
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さて、お楽しみはまだ続きます。
赤シソは、がんばってこの後も干します。
天気の良い日をねらってね。
今年は残暑も続きそうだから、干すのには良いかな?
カラカラになるまで干せたら、粉砕して、ゆかりになります。
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まだあります。
赤梅酢もとっておきます。
キュウリやなすでしば漬けにしたり、冬になったら、青森特産の長芋を漬けてもいいですね。
先週の晴れた日に梅を干しました。
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以前紹介したときから、また別の方から梅をいただき、
今度はカメを買ってきて、そっちにもつけました。
それから赤しそも入れました。
すると、赤しその量が違ったようで、ずいぶん色が違いました。
梅干しの干し方は、本によって色々違います。
・日中干すのを3回くらいする。
・日中干したら夜はカメに戻して液を吸わせてからまた日中に干す。
・干さないで、そのまま液に浸かったまま2ヶ月くらいおく、など・・・。
なので、そんなに厳密なルールはないのかなぁと解釈しています。
こんかい、皮がちょっと破けて、中身が出てきているのは干すのは1回にして
皮が破けていない方は、再度カメに戻して、天気の良い日に干そうと思っています。
今は晴天を待って、カメの中に浸かっています。
いきなりですが、これなんだかご存じですか?うちの西側の畑でわさわさでっかくなっています。 ![]()
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これはルバーブという植物です。フランスなどではジャムとしてとてもポピュラーです。
このように茎の部分を食べます。
砂糖を入れてしばらく置きます。砂糖の量は私の場合、ルバーブの45%です。
しばらくすると砂糖は溶けてたくさんの水分が出てきます。
それから中火くらいで煮ます。比較的早くできあがります。
前にもお話ししましたがジャムはとろっとしていなくてはいけません。
それには、「ペクチン+糖+酸」が必要です。ペクチンは植物がもともと持っている成分。
ルバーブ自体はとても酸っぱいので、あとは砂糖を加えるだけでできるのです。 ![]()
ルバーブはタデ科植物の多年草です。
実はルバーブは青森の気候にはとても適しているのです。
冬に雪に埋もれることが良いんだとか。
また、食用大黄ともいわれ、お通じを良くする効果も期待できるのです。
フランスの朝食には欠かせないジャムだという話も聞いたことがあります。
興味がわいてきましたか?
私はこれで地域興しができるんじゃないかなと密かに思っているのですが。



