自給自足の最近のブログ記事

毎年うちでは、畑は夫の担当なのですが、
今年は諸事情あって、私がすることに...

でもよくわからないので、
トウモロコシなんか、一気に種をまきました。
そしたら一気に収穫時期を迎えてしまって・・・

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数本ならラップを巻いてチンするのですが
これだけ多いので
大きな鍋で蒸しました。

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冷凍保存もするけど、
しばらくはトウモロコシ攻めですね。
でも子供たちも大好きだし、おやつにもなるし、うれしい悲鳴かな?

ダイスの利用法 研究

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畑で大豆がたっくさんとれて何とか効率よく消費したいといろいろ思案しています。
煮豆、豆乳とおから、味噌・・・
もっとよく食べるものって何?
そうだ、納豆!

ということで納豆を作ってみました。
「ビギナーズ・ラック」って本当にあるのね。
インターネットでいろいろ調べて
こうかな?こんな感じかな?とおそるおそる作りました。でも上手くいきました。
自家製の大豆を煮て、作った納豆はいつもの買ったものよりおいしいかったですよ。
やったー!意外に簡単やん。
と2回目。
今度はひき割りにしてみよう。
次、やっぱり丸大豆の方がおいしいや。
など、やってると、イマイチ、おいしくないものもできてきます。

どうすれば、失敗せずに作れるのかー、これから、研究ですね。

でもまっ、こんな感じ。
市販の納豆を少量に少量の熱湯を入れて種菌をふやかします。
煮上がった熱々の豆にその種菌を混ぜたところ。
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暖かいところに置いて半日後。
表面全体が白っぽくなっています。これでできあがり。
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混ぜてみたら、ちゃんと糸を引きますよ。
これは大成功で、おいしかった納豆です。
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夫が畑に大豆を作っていました。
地上部がカラカラに枯れて、収穫となりました。
7mの長さで2畝作ったのですが、これが収穫が大変でした。
昨年もこの収穫作業に苦労したのですが、今年は豊作で、もっと大変。
とりあえず地上部だけ刈り取ってきて小屋に保管しておきました。
時間を見つけては玄関で座り込んで一つ一つサヤから種を出し、
良いものだけを集めていきました。
もちろん夫も子どもたちも総出でやりましたが、なかなか時間がかかりました。
全部で5kgはとれたと思います。

さてこの大豆、どうするかです。
ひたし豆や煮豆で食べるにも限界があります。
もっとたくさん消費できる食べ方。
そこで豆乳を作り、豆腐にしてみました。

うちには大豆から豆乳が作れるミキサーがあります。
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水に充分ひたした大豆と水を入れてスイッチオン。
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豆乳が出てきました。
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おからも取れました。
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豆乳は鍋で煮ます。ゆばもできてきます。
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にがりを入れて、
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ザルでこして、寄せ豆腐になりました。
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おからにも火を入れてできあがり。
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今度はこの大量のおからをどう食べるかが
課題になりそうです。

豆腐はちょっと堅めでした。
寄せ豆腐でなく、充てん豆腐みたいに器に入れたまま作った方が良かったかも。
でもしっかりと豆の味のする豆腐でした。
今度はそうしよう。

これから大豆の食べ方をもっと研究します。

トマトの瓶詰め

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今年は暑かったのでトマトはとても豊作でした。
ですからクッキングトマトもとってもたくさんなったのに、
いいタイミングで収穫しなかったために、畑でたくさんダメにしてしまいました。

それでも食べられそうなのをとってきて
瓶詰めにすることにしました。
今回はこれくらいの量でした。
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適当に切ったトマトをなべに入れて煮詰めるだけ。
CIMG5475.JPGのサムネール画像

少なかったので、1本にしかなりませんでした。
冬場の貴重な食料なのに、もっとまじめに収穫しておけばよかったと後悔。
ドライトマトは8月にたくさん作ったので、それでしのげるかな?

ジャガイモ 収穫

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今年は夏が暑くて、青森では野菜が良くできますね。
先日ジャガイモの収穫をしました。

今年はいもも大きくて、こんなにたくさん。
昨年はとっても天候不良だったので、ジャガイモは大打撃でした。
掘っても掘っても、ウズラの卵のような小さいのばかり。
がっかりの年だったのです。
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さっそくお料理。
手作りのコロッケは確かにおいしいんだけど、とっても手間。
私は一人で作る気がしません。
なので、休みの日に夫が作ります、私も手伝いますけど。
家で作るとこんなに大量に。
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その日の夕食は、
コロッケ、なすのフライ、トマト。
野菜は全部うちの畑から。
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田植え in 田舎館

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今年も田植えの季節になりました!
田舎館の体験田で五月晴れの日曜日、田植えをしましたよ。

昨年は用事があって私は参加できなかったのですが、
今年は家族がみなそろって参加しました。

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植える苗はそれぞれの田んぼに置いてありました。
今年も我が家は「つがるロマン」を植えます。
そうそう、ミニ田んぼアートをする人もいるのです。
でもあの色の付いたお米は食べるようじゃなく、観賞用なんだって。
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田んぼに入って一つ一つ手植えします。
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うちでは3.5m四方の小さな田んぼが2枚。
大人二人で取りかかれば、田植えは小1時間で終わりました。
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田んぼに長靴で入ると、長靴が抜けなくなって、
転んでしまうことって結構あるのです。
でも田んぼ用のガム長をわざわざ買うのも・・・。
そこで、アイディア。
長靴をひもで縛るのです。
こうすると、長靴が細くなるのと、足にフィットするので、田んぼの中で歩きやすくなります。
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シイタケ栽培?

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以前夫がシイタケのほだ木をもらってきました。
それが家の裏に置いてあります。
夫は毎日じょうろで水をかけているそうです。
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4月24日。かわいいシイタケの赤ちゃんが出てきました。
早く大きくなーれ!
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5月5日。もう食べられます。
このときはふつうにグリルで焼いて醤油で食べました。
とっても肉厚で、シイタケの香りが口いっぱいに。
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今日食べたシイタケはこちら。一つの大きさが8-10cmくらいあります。
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今日は別の食べ方を紹介します。
とってもかんたんです。
軸はとって、傘の内側に塩をします。
マヨネーズと、とけるチーズをのせて、グリルで焼くだけ。

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焼けたチーズの香ばしさとシイタケの香りがぴったり合います。
晩酌の一品にもなりますね。
とった軸は、もちろん捨てないで、天ぷらにしたり、おつゆに入れたりします。

雪中にんじん

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いまだに雪がちらつく3月下旬ですが
畑の雪が消えたとき、冬の間じゅう雪の下にいた
にんじんを夫が掘り起こしてきました。

結構たくさんあってびっくりしました。
形は悪いですが、太って大きいのがたくさんあります。
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さっそく、にんじんスープを作りました。
ベーコン、玉ねぎ、たくさんのにんじんをバターで炒めてから、
水を足してコンソメで少し煮ます。とろみをつけるためにごはんも少し入れています。
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バーミックスの登場。鍋にバーミックスをつっこんで
しばらく回すと、あっと言う間にポタージュに。
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きれいな色のスープになりました。
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にんじんが甘く、でも牛乳など乳製品は入っていないのでしつこくないスープです。
何度もおかわりして、体に良さそうでしょう。
ほかにも、サラダ、子和えなど、毎日にんじん三昧です。
ちなみに4歳の長女はにんじんが大好き。
生のにんじんをポリポリかじって喜んでいます。

ひのな漬け

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♪ひのながお嫁に行くときはー
♪ほんのり桜色にお化粧してー
という歌、子どもの頃、大阪でよくTVCMで流れていました。

関西ではひのな漬けってあったのですが
青森ではあまり見かけませんね。日野菜カブの酢漬けです。
こちらでカブの酢漬けといえば、赤カブのですよね。

夫が畑で日野菜を作り、それを酢漬けにしたので紹介します。
こちらが日野菜。

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カブの部分(地下部)はスライスします。
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5%の塩でもんで、しんなりさせます。その後、水気は切ります。
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葉(地上部)は細かく刻みます。
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ざるに入れて、熱湯をかけしんなりさせます。
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調味液を作ってナイロン袋にカブ、葉を一緒に入れます。
1-2日で食べられます。
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これは1週間後。
お酢の酸でカブの赤い色が全体にまわって、
全部が色づいてとてもキレイです。
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注)この全課程は夫がやってくれました。
  私はカメラマンでした。

山ブドウ で ジャム

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山ブドウをたくさんいただきました。
そこでジャムにすることに。

まずは洗って、バラバラにします。           1.4kgありました。
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甘さの具合が分からないので、
まずは30%の重さの白砂糖(420g)を入れました。中火で煮て、水分が出てきました。CIMG4002.JPG    CIMG4013.JPG

皮と種を取り除くために、ザルでこします。

(ちょっと面倒)                 

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こした後は、水っぽい状態。
ここで味見をしたら甘さが足りなかったので、140g白砂糖を加えました。
(全部で生重量の40%の糖分)
あと、酸味ととろみをつけるために、クエン酸を少々入れました。

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ビンに詰めて、できあがり。
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ジャムと言うより、グレープソースと言った感じ。
でも香りが良くて、ヨーグルトなどに入れるおいしいんですよ。
あと、お月見の時にだんごにつけて食べました。
意外かも知れませんが、これがあうのです。

プロフィール
~モノいう消費者~
とく子

消費生活アドバイザー
(経済産業大臣事業認定)
生まれも育ちも大阪、
2000年から青森に住んでいます。
4人家族(夫、2人の子どもは小学生)
大学では農学部園芸農学を専攻。
省エネルギー普及指導員

2014年9月

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