今日は「エコの勉強」じゃなく、「勉強のエコ」です。
うちには小学1年生がいるので、勉強には鉛筆です。
もちろん大事に使って
こんなに短くなるまで使います。
でも鉛筆ってあまり短くなると、削れなくなって、使えなくなるんですよね。
そこで、こんなアイディアを紹介します。
これは「びっくり!エコ100選パンフレット/京都大学環境報告書」に
掲載されているものなんです。
短くなった鉛筆を接着剤で新しい鉛筆にくっつけるというものです。
写真で分かっていただけますか?
なんだか目からウロコのすごいアイディアだと思いませんか!?
しっかりくっつけないと、たまにポロッと取れてしまうのですが、
うまく使えばこのように、最後の最後まで使えるのです。
分かりますか?
上の鉛筆につなぎ目があるのが。




接着部分は、結構取れないものなんですかね?
うーん、なんともお答えしにくいのですが、
取れるも取れないも「運」という感じでしょうか。
木工用ボンドでうまく最後まで使えることもあれば、
セメダインなどの接着剤でつければ大丈夫だったりとか。
何度も取れても、あきらめずに再接着です。
おおっ目からウロコと思ったんですが、やっぱり取れるのね。でもいつももったいないと思っていたのでやる価値ありかな。さすがとくこさん!