今日も雪がひどいですね。
庭の雪が、私がかつて見たことないほど高く積みあがっています。
朝、車で出勤するのもすごく時間がかかって、
いくら早く家を出ても、早く着かないという日々が続いています。
朝、準備の時間が本当に短く、お弁当を作る時間もなかなかとれない日々です。
そこで冬休み明けから、おせち料理にヒントを得て、いくつかの常備菜を作っています。
そう、これは長女と夫のお弁当。
伊達巻き、田つくり、黒豆、赤カブのお漬物。
この4点が毎日お弁当に入れています。
変わるのはメインのおかずだけ。
エライことに、長女も夫も文句を言わず、この「日替わりしない弁当」を食べています。
赤カブは年末につけたもの。
五倍酢でつけたので、水分は少なく、味が濃く仕上がっています。
酸っぱすぎず、好みの味になりました。
伊達巻きは1本作ると、4-5日分のお弁当になります。
毎日卵焼きを作らなくても良くなりました。
すごい手抜きだけど、誰も文句を言わないので、甘えています!!
今季から、青森市の管理下できちんと運営されることになった
アップルヒルのスキー場。
冬休み最後の日曜日は
いつもよりたくさんの小学生が来ていたように思います。
それは、休み中にスキーの練習をしておきなさい、と先生から言われていたのかな?
ここは子どもの練習場所としては、本当にいいところだと思います。
ロープトウを管理している下の小屋から、ゲレンデがちゃんと見渡せます。
さて、今日もうちの家族は、スキーをしにここにきたのですが、
最近、冷えがなかなかつらい。
そこでベトナムかどこかのお土産でもらった
生姜糖というものをスキー前に食べています。
これは生姜のスライスを砂糖で甘く煮たもの。
甘さはあるものの、生姜の刺激も結構あって、舌がビリビリします。
それでも、これを食べておくと、指先の冷えが気になりません。
すごいぞ、生姜パワーです。
今日もすごい雪でしたね。
青森市では街中は、除雪の雪がうずたかく積まれていて、
見通しが悪くなっています。
さて、今日は暦通りというよりか、カレンダー通りに読めば、
「鏡開き」ということになります。
でもうちの鏡餅を割ってみると、
こんなに無惨な姿に。
そう、カビだらけ。
今の住宅では涼しいところがなく、
玄関に飾っていたのですが、
こんなにカビだらけで、いったいどこを食べたらいいでしょう?
そこで私は思うのです。
むかしのままでは、今は都合が悪いのでは。
前にも言ったけど、今では元旦からスーパーなどどこでも商業施設はやってるし、
みんな休みが少なくなってるし・・・。
お正月は休むものだという感覚はなくなってきていますね。
そこで、新・歳時記なるものがあればいいのじゃないでしょうか。
鏡開きは3日が終わったらやっても良いんじゃないかな。
11日まで待ってると、食べられなくなるばかり。
どうでしょう?新・歳時記。
ああ、もう年が明けて、5日もたってしまいました。
なかなか更新しなくて、すみません。
今年もお正月にはおせちを作ったのですが、
年末に出かけて、時間がなく、いつもよりだいぶ少なめです。
いつもはたくさん作りすぎて、
元旦の夜にはもう飽きてしまったのですが、
今回は飽きる前にお重の中身はなくなってしまって、逆に良かったかも。
来年からもこれくらいでいいのかなぁ・・・。
長女はおせち料理が大好きなようで、
年末からずっと「お正月食べたい、食べたい」と言っていましたが。
(間違って言葉を覚えているようです。お正月じゃなくて、おせち)
さて、思い出すのは子供の頃のお正月。
私の子供の頃のお正月はタイクツでした。
まぁ、おばあちゃんの家に集まって
叔父叔母やいとこたちと遊ぶことぐらいしかなかったものです。
出かけるのもお参りにいくぐらいしかなかったですよ。
でも今は元旦から商業施設が開いていて、初売りなんかするものだから
ちっとも退屈にはなりませんね。
かく言ううちも2日も3日も出かけているのです。
昔は7日くらいまで、どこもお休みでしたよね。
もっとみんなゆっくり休めたらいいのに、と思うのは私だけでしょうか。
2011年最後のブログが
この話でふさわしいかどうか・・・
でも本当のこと、日々の驚きのことをここで話すと決めたからには・・・
ええーい、言っちゃえー!!
先日、知り合いから「鹿のお肉」をもらったのです。
その人も、友人から送られてきたとか。
こんなワイルドな状態とは、思いもしませんでした。
昔TVで見た「野生の王国」を思い出しました。
私では、手におえないので、夫にさばいてもらいました。
そしてどうやって食べるか。
これをくれた友人はカツにしました。
また別の友人は、たれにつけてから焼いたそうです。
どちらもかたくなっちゃったようです。
とカレーにしてみました。
カレールーはいつもの自家製です。
はじめ、火を通すときはちょっとにおいが気になったのですが、
いろんなスパイスのおかげで、出来上がったカレーはにおいはほとんど気になりません。
そして、気になるかたさですが、なんと、やわらかくなったのです。
それに食べてみると、まるでビーフカレー。
大成功!!
あと2回分くらいはできそうなので、楽しみ、楽しみ!
前に作った赤カブももう残り少なくなってきたので、
また作ってみることにしました。
あれから、上手につける人に聞いてみたのです。
すると、赤カブの品質が大きく出来上がりに左右するとか。
そっかー。赤カブって売っているなかで、どれがいいのか分からないもんなぁ。
赤カブでなくても、普通の白いカブでも、とても甘くやわらかくておいしいのと、
いくら煮てもやわらかくならないのとあって、見た目に分からないんですよー。
むずかしいですね。
でもまずはやってみるべし。
今回、お酢を「五倍酢」というのを使ってみました。
インターネットで調べたら、青森の人のレシピで
五倍酢を使うとあったのです。
はじめその「五倍酢」が何か分からなかったのです。
調べてみたら、普通のお酢を濃縮したものなんだそうです。
これは、塩漬けをしたところに、
粗目と五倍酢と昆布を入れたところです。
昆布は軽くあぶってから入れました。
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今度はどうかな。うまくいくといいな。



