2011

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あけましておめでとうございます。

あんなにもこだわっていた
「2010」
という年が
怒涛のように、あっという間に過ぎ
新しい年がやってきました。

2011―。

今年はどんな年にしようか。
この問いに対し
自分でも驚くほど
すぐに答えが出ました。

「自分を信じる」

これまでも
自分を信じることは
決して忘れなかった。

そして
実践してきた。

でも
今の私には
これまで以上に
もっともっと
自分を信じる力が必要。

0108a.jpg

これは
カーリングに人生を懸けると決めた
20歳の時に
その後の長いカーリング人生を生き抜く
自分にあてたノート。
一冊にわたり
いろいろな言葉が書かれている。

「強くなりたいと思うなら
  自分は強いのだと
    信じること」

その通りだ。
自分を信じることができなければ
強くなんて
なれるはずがない。

20歳の自分の言葉には
競技に対しての
純粋な貪欲さと
何事にも恐れない
強い魂が宿っている。

当時の「強さ」とは
技術・戦術的な「強さ」を
意味する。

いま
自分が手に入れたい「強さ」とは
「心の強さ」。

競技を続ける中で
弱い自分とは
常に隣り合わせ。

強い自分と
弱い自分との間には
薄い壁一枚しかない。

いかに弱い自分に打ち勝つかだ。

自分を信じて努力すれば
必ず
「強さ」を手に入れられる。

だから
自分を信じることから
始めたい。

あすヨーロッパ遠征に出発します。
スイス・スコットランドの
2大会に出場。
日本選手権前の大切な大会なので
多くを吸収して
ひとまわり大きくなって
帰ってきます!

2011年
今年もよろしくお願いします!

■ご苦労さまです。 (

日本選手権、並びに10~11シーズンの試合も終わったのですね。本当にご苦労さまでした。私は08年から11年までチーム青森一筋で応援している神奈川県川崎市の猫王です。今年も青森の応援団の人と観戦させていただいております。長い歴史のなかそうそう5連覇するチームはこれから先もでてこないと思います。このことはほんとうに誇りに思います。また山浦さんも大いに誇ってもいいですよ。いよいよ来季は挑戦者として日本選手権に挑むのですね。オリンピック出場のルールが若干の変更でまだまだチーム青森もチャンスがありませね。大いに奮闘してもらいたいものです。
 話は変わりますが、今年の名寄の大会ではチーム青森のOBの人が勢ぞろいしたのは驚きでした。小笠原さん、林さん、目黒さんに寺田さん…。チームに渇をいれにきたのかなー。目黒さんとは少し会話させていただきました。札幌国際大学の選手もいました。
最後に来年の日本選手権はどこ? 来年も5年連続で応援に駆けつけます。よろしくお願いします。

■《ゼロスタート、アオモリ》 (

さっきのコメントで、一部うそを書いてしまった。

『私はニットの帽子で顔を覆った。後ろを向いて、頬を伝う熱いしずくを背中を震わせ堪えていた。ちょうど今日の青田選手のように』

ここだけ、創作してしまった。
正しくは、

『ベストを尽くさなかった人間に涙はない。全力で事に当たらなかった者には泣く資格さえないのだ』。

表彰式で、山浦選手は最後まで厳しい表情を崩さなかった。主将としての自覚がそうさせていたのだろうか。しかしリンクの上だけが山浦麻葉のすべてではないはずだ。
私も泣けるほど何かに打ち込んでみたい。
だが私は、いつも乾いた笑いに唇の端を歪めているだけなのだ。

「6連覇を逃した青森」などと報道されている。だが2008年以前のチームのキャリアなんか知らないし、そんなものは関係ない。とにかく「勝ってあたりまえ」「勝ち続けなければならない」といった宿命から逃れられただけでも、今日の結果には意味があるのではないか。
2014年ソチ五輪を見据えた新青森だ。ソチのリンクに立つことができたか否かが問われるべきだ。PCCにはよそのチームに汗をかいてきてもらおうではないか。その間にこっちはじっくりチーム固めだ。もちろん時差ボケもない。

今日、選手が流した涙に、いつかみたチーム長野を思い出した。
当然、このまま終われるワケがない。
明日からのチームのテーマを勝手に決めさせてもらった。

■お疲れさまでした (

日本選手権大会お疲れさまでした。6連覇ならず…ということで、県民として一カーリングファンとしては残念でした。ただ報道をみていて感じたのは、チーム青森の元気のなさです。他のチームなんとなく伸び伸びとやってたような感じで、なおさらT青森の元気のなさが強く感じられました。正直チーム自体がスランプになってしまったような(イップスにかかってしまったような)感じですが、新生T青森はまだ発展途上にあるなかなのでしっかり切り替えて、敗因の分析をしっかりしたうえで来年度の王座奪還をねらいましょう!だから、チーム解散とか自然消滅とかって話しは駄目だよ!リベンジするべや!このメンバーで王座を奪還すっぺや!

■青森の果敢な戦いぶりは「裏金メダル(ウラキン)」に値するだろう。 (

山浦選手はじめチーム青森、そしてスタッフの皆さん。たいへんお疲れさまでした。長い戦いの日々がようやく終わった。

私はネット中継で応援していたが、青森の果敢な戦いぶりは「裏金メダル(ウラキン)」に値するだろう。協会とは別に殊勲賞を差し上げたい。
表彰式では、青田選手の姿が強く印象に残った。あの涙の意味は、本人がいちばん分っている。ベストを尽くさなかった人間に涙はない。表彰台に上がり、人々の好奇な視線に晒され、ただ皮肉めいた乾いた笑いが出るばかりだろう。でも彼女はそうではなかった。全力で事に当たらなかった者には泣く資格さえないのだ。

前回の常呂大会で、私は初めて「生青森」を目撃した。
チームの5人は、控えスペースを兼ねた通路で待機していたところだ。そこへひとりの少女が近づき、ある贈り物をしたのだが、覚えているだろうか。幼稚園くらいの女の子が、母親に付き添われ、大きな袋を抱えて待っていたのだ。
彼女が袋から取り出したのは、手作りの金メダルだった。金の折り紙とカラフルなリボンで作られたピカピカのメダル。バンクーバーでのチームの健闘をみて、黙っていられなくなったのだろう。
あれは女の子の「ウラキン」だった。
私は母娘のすぐ後ろで見ていたが、首にメダルをかけてもらうあいだ、あなた達は自分の順番が来るのを黙って待っていた。
「なんと優しい選手だろう」
連日テレビで騒がれたあの「オリンピアン」が、私の目の前で小さな子どもの祝福を受けているのだ。もし私の手先が器用でもう少し気が利く私だったら、少女と同じことをしたに違いない。ただし選手がじっと順番を待ってくれるかは自信がない。
私はニットの帽子で顔を覆った。後ろを向いて、頬を伝う熱いしずくを背中を震わせ堪えていた。ちょうど今日の青田選手のように。

パソコンのモニタで見る限りでは、第8エンド、中電の1投が勝敗を分けたように思える。しかしリンクで戦う選手にしてみれば、各エンドの各所で悔やまれるプレイがあるのだろう。
カーリング。とても奥深い競技だ。
自分はそのことを、チーム青森の戦いを通じて思い知った。そうでもなければ今ごろ、カーリングの「カ」の字も知らないままに惰眠をむさぼり、春の雪解けを物憂く待っていたことだろう。
この時期に、こんな感動が味わえるスポーツ「カーリング」。

口調がエラソーな割にあまり詳しくないが、2010-2011シーズンは今大会で終了だろうか? まだ活動が残っているなら、ブログでの情報をまっています。

理論派の山浦選手。
気持ちの整理がついたら、主将として、ぜひ大会の総括を——。

(\ ̄∇ ̄/)コマネチ!

■チームの存在意義 (

オホーツク地方は大荒れで、ようやく除雪が終わりました。
降雪量はそれほどでもないけど、風が強いので、すぐ吹き溜まります。
おそらく明日の朝にはまた積もっているはずなので、それがちょっと心配。
さて。今日の試合、持ち堪えましたね。一時は逆転を許したものの、最後は地力に勝る青森が押し切ったというところでしょうか。
いよいよ明日はロコ・ソラーレ戦。リベンジマッチです。
「負けられない試合がある」はサッカーのコピーだけど、カーリングにも同じことが言えるのではないだろうか。
明日の試合は、チームがこれまで培った「カーリングの美学」を追求する必要などないと考えます。それはチームがもう少し固まってから、「これが青森の闘い方」とやればいいのであって、明日は何としてでも勝ちに執着して、決勝戦に進出することだけを考えてプレーしてほしい。もっとも素人が勝手なことを申すまでもなく、当の選手である皆さんには、修正箇所を点検し、抜かりなく戦術を練っていることでしょう。

まよりん、あした、わかってるね?
うん、うん。わかってる、わかってる。
( ̄^  ̄)
先行逃げ切り平常心でいこう!

■マリリンに負けた理由について (

マリリンに負けたのは残念です。マスコミ報道では、マリリンチーム
の方が技術が上のような解説ですが、本当にそうでしょうか。たまたま風邪をひいてたとか、水があわなかったとか、、、マスコミと違う説明がありましたら、教えてください。

■楽しくいこう! (

まよりん、あした、わかってるね?
うん、うん。わかってる、わかってる。
( ̄^  ̄)
練習通り、平常心でいこう!

■がんばっていますね (

日本カーリング選手権大会がんばっていますね。
リラックして、いつものチーム青森らしさで、がんばってください。
楽しい、実りあるゲームを・・・・

■雪害お見舞い申し上げます。 (

チーム青森のページで佐藤代表(?)の帰国コメント読みました。
マヨ選手の愛車が除雪から取り残され、大雪に埋まっていたのを
辛うじて発掘したとのこと。その際、ワイパーアームが雪の重み
で曲がったそうですね……囧rz。
大雪お見舞い申し上げます。
そのパーツ、車外からナットを緩めるだけで簡単に脱着できるので、
新品を買わなくても、比較的新しめの近所の×××××××××××できるよ(^∇^)
ワイパーはもろいです。だから僕はアームを立てず、ガラスに
ブレードが氷着したときはスプレー式の解氷剤を吹きかけます。
あっという間にシバレが溶けるよ。
ホーマックでひと缶300円。
年明けそうそう災難でした。くれぐれも雪道の運転にご用心。
(一部伏字にしました)

■日本選手権で頑張ってください (

今年は初めて(^-^)/メールします(^O^)/いよいよ(日本選手権ですね。今年は新生チーム青森で優勝を目指して頑張ってください。今年は青森は6年ぶりに積雪1?bを超えましたね(≧▽≦)弘前はそれより少ないです。私は弘前から応援しています。本橋さんは北海道北見市でチームを作り頑張っていますね。日本選手権で対戦するのかなあ?私はチーム青森を応援しています。

■遠征お疲れ様でした。 (

まよぴょん、そしてチーム青森のみなさん、欧州遠征お疲れ様でした。
調子はどうですか?
おそらく地元青森ではメディアでバシバシやってるのでしょうが、北海道ではそれほど露出してないようです。
なにより本橋選手らのロコソラーレの本拠地が北見市常呂町なので、全道ニュース、オホーツクニュース、市内ニュースすべてがロコ一色です。
でもカーリング絡みの話題は確実に増えているよ。
ロコソラーレ関係が全体の8割、札国大チームが1割、あとは、いつも愛らしいことみんとヘアスタイルを変えて若返ったしのみんが練習していた河西建設カーリング場で開催されるファミリー体験会のレポートですか。(^∇^)
ただいま出張で札幌市にきています。4日までいる予定なので、ヒマをみつけて青森まで行けそうな気もしますが、なかなかそうもいきません。(;▽;)
8日から名寄で開かれる日本選手権には、たとえ1日でも応援にいくつもりなので、そのときはよろしくお願いします。
新生チームで何かと大変でしょうが、リラックスして臨めるといいね。
それではまた。


(\ ̄∇ ̄/)コマネチ!!

■戦え、新チーム青森! (

チーム青森、スイスのベルネーゼ・レディース国際大会で準優勝
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)

チームは新しい形を試しているようだけど、その挑戦が結果につながってるようなので安心しています。
これまでのメンバーが分散して、新チーム・青森にとってはまさにゼロからのスタート。すべてが手探りの状態のなかで、阿部コーチをはじめ選手4人はやりがいを感じているのではないでしょうか。
新しいチーム、そして新しいプレイスタイルをぜひ完成させてほしい。そのための手掛かりがひとつでも多く手に入れられるよう、有意義な大会となることを日本から祈っています。

(\ ̄∇ ̄/)コマネチ!!

■いよいよベルン国際 (

今年は仕事の関係で応援に行けませんが皆様のご活躍をお祈りしています。
スケジュール的に充分な休憩が取りにくいので疲れが残りやすいとは思いますが、
その分美味しい物を食べてベルンを楽しんでください。

追伸:プログラムの写真が修正されて良かったです。

■ラクダの旅 (

もうついたかな(´Д` )?

■寒い日が続く日本ですが (

寒い日が続く日本ですが、そちらも寒いのでしょうね。
体調管理に気をつけて、がんば!
今年は、チーム青森のチームワークが、より一層固くなりますように・・・・応援します。

■ラクダの旅 (

いまウランバートルあたりかな(´Д` )?

■真☆ (

明けましておめでとうございます!
コメント遅くなりました。
山浦さん、『真』の強さを追求して下さいね☆
今年も、応援させて頂きますね!
期待してます♪

■新年 (

明けましておめでとうございます。

日本選手権が近づくにつれ私の周りでも徐々にカーリングの話題が出始めています。
友人間の賭けで「今年の日本選手権も青森優勝」に昼飯代を賭けました!
ヨーロッパ遠征で何とぞ大きな手応えを掴んできてください!

■がんばって (

初めてここにきました。
読んで、とても感動しました。
純粋な志を保ったまま
目標の位置にたどり着けるといいですね。

頑張ってください。

■がんばって (

強いひとほど、自分の弱い部分を知っています。
強いひとほど、自分が弱いことを認めています。
そのひとは自分が弱いことを知っているから、強くありたいと願い、強く立ち続けようとするのだと思います。

山浦さんが自分の弱さを知っているなら、山浦さんは強く立つことができると思います。
自分の弱さは捨てなくても、なくしてしまわなくてもいいんですよ。
それを大事にして、その上に立てばいいんです。

盲目的に上を見るのではなく、自分の足下にあるものを感じながらその上に立ってください。そうすれば、きっと揺らぐことはないと思いますよ。

名寄で山浦さんの姿を見るのが本当に楽しみです。
ヨーロッパ遠征が実り多きことをお祈り致します。

■思い (

言葉は大事ですね。

私も昔の日記などを読んだりして

当時の自分を振り返ったりしています。

最大の敵は自分の中の弱さな気がします。

2011年の山浦選手に期待しています。

■風雪ながれ旅 (

「自分に当てたノート」。
山浦麻葉麻葉は面白いね。
おそらく2010年と2011年にはそれほど大きな違いはないはず。だが新年を迎えた高揚感で頑張れるなら、新しい年の息吹を全身で受け止めるのもいいのだろうね。
昨夜、ラジオにイラン人がでていた。たしかイラン人だ。日本語も達者だ。
彼は、戦争で疲弊した自分の国の実情を日本の若者に知ってもらいたいがためにあるイベントを企画したという。札幌でファッションショーを開催するんだ。
じつはここまで上の空でカーラジオに耳を傾けていたが、このあと彼が発したひと言で目が覚めたね。
「何ごともスタートしなければ始まらない」
彼は、そう言った。
自分の悪い癖で、年が明けたら頑張ろう。毎年その繰り返しで、結局なにもしないまま一年を過ごしてしまうことを闇雲に繰り返して生きてきた。
しかしいま頑張れないものは、いま始められないものは、新しい年が明けたってなにもできやしないんだ。そのことに思い当たってハンドル操作を誤って電柱に当たるところだったね。
なにを成すにしても最初の日がなければ始まらないと彼は言うんだ。確かにその通りだ。
ばかばかしいと思うだろうが、これまでの自分はそれが出来ていなかった。

ところで今年の日本選手権は名寄で開催されるが、直前に札幌出張が入ってしまった。
北見に戻ってこれるのは4日の夜だ。なんとしてでも「生青森」を観戦したいところだが、さてどうなることか。(BSで中継されるそうだけど)

今シーズンはライバルチームが増えたね。
チーム青森にとって挑戦の日々は続く。
そして「挑戦」というなら、それは僕自身にとってもそうなんだ。

『競技を続ける中で
弱い自分とは
常に隣り合わせ。

強い自分と
弱い自分との間には
薄い壁一枚しかない。

いかに弱い自分に打ち勝つかだ。』

その言葉、僕も使わせてもらおう。
自分に言い聞かせて、新しい戦いの始まりだ。
さて、どんな年になるだろう。

気をつけていってらっしゃい。

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