あけましておめでとうございます。
あんなにもこだわっていた
「2010」
という年が
怒涛のように、あっという間に過ぎ
新しい年がやってきました。
2011―。
今年はどんな年にしようか。
この問いに対し
自分でも驚くほど
すぐに答えが出ました。
「自分を信じる」
これまでも
自分を信じることは
決して忘れなかった。
そして
実践してきた。
でも
今の私には
これまで以上に
もっともっと
自分を信じる力が必要。

これは
カーリングに人生を懸けると決めた
20歳の時に
その後の長いカーリング人生を生き抜く
自分にあてたノート。
一冊にわたり
いろいろな言葉が書かれている。
「強くなりたいと思うなら
自分は強いのだと
信じること」
その通りだ。
自分を信じることができなければ
強くなんて
なれるはずがない。
20歳の自分の言葉には
競技に対しての
純粋な貪欲さと
何事にも恐れない
強い魂が宿っている。
当時の「強さ」とは
技術・戦術的な「強さ」を
意味する。
いま
自分が手に入れたい「強さ」とは
「心の強さ」。
競技を続ける中で
弱い自分とは
常に隣り合わせ。
強い自分と
弱い自分との間には
薄い壁一枚しかない。
いかに弱い自分に打ち勝つかだ。
自分を信じて努力すれば
必ず
「強さ」を手に入れられる。
だから
自分を信じることから
始めたい。
あすヨーロッパ遠征に出発します。
スイス・スコットランドの
2大会に出場。
日本選手権前の大切な大会なので
多くを吸収して
ひとまわり大きくなって
帰ってきます!
2011年
今年もよろしくお願いします!











