ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン事務局から、ハッピー満載のブライダル情報を発信します。

ニッカシードル×東奥日報 ブライダルキャンペーン

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こんにちは。

ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

お盆も終わり、夜はめっきり涼しくなってきましたね。

(ちょっと肌寒かったりする夜も…)

 

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春もそうですが、やはり夏や冬の様に

極端に暑かったり寒かったりする時期よりも、

秋など過ごしやすい気温の時期に結婚式を挙げる方々が多いそう。

青森にも(短いですが)秋はございますので、

これからまた結婚式の季節がやってくるのでありますconfident

 

そこで!

 

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またまたやってきました、青森市安方にある

「ブライダルサロンこなか」

 

前回はタキシードのご紹介をしましたので、

今回はウエディングドレスについて

小中玄徳常務にお話を伺ってきました。

小中常務、よろしくお願いしますーhappy01

 

ウエディングドレスには様々なブランドがありますが、

今回は「Barbie BRIDAL(バービーブライダル)」と、

「UNO et L'ETOILE(ウノ エ レトワール)」について

ご紹介いたします☆

 

 

●Barbie BRIDAL(バービーブライダル)

あの有名なバービー人形と融合して作られたブランドです。

(私も小さい頃持ってました…ボタンを押すとしゃべるバービー…)

バービー人形が着ているドレスが、

私たちの着られるサイズのドレスになったイメージです。

正に夢のドレスですね♪

 

バービーブライダルのドレスのラインナップは、

こなかのHP(http://bs-konaka.jp/barbie.html)で

見ることができますのでぜひ!

 

「バービーブライダルは、こなかでも特に

20代の若い女性に人気のブランド」と小中常務。

 

こなか店舗やこなかの参加しているフェアに行くと

実物を見ることができますので、

興味のある方は足を運んでみてくださいねheart04

 

 

●UNO et L'ETOILE(ウノ エ レトワール)

神田うのプロデュースブランド「Scena D'uno(シェーナ・ドゥーノ)」

セカンドラインとして登場したブランド。

 

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最近新作が入ったとのことで、拝見いたしました!

お花や柄が効果的に使われていて、とってもかわいい☆

「黄色いドレスは意外と珍しいんですよ」と小中常務。

これからの季節にも美しく映えそうなドレスです。

私も思わず着てみたくなってしまいました!chick

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ダイナミックで斬新なデザインの中にも

リボンやフリルといった愛らしいモチーフribbonが多く取り入れられ、

上手く調和がとれた素敵なドレスばかり。

 

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若い女性に人気のブランドですが、

など落ち着いた色であれば、

大人の女性にもバッチリ似合いそうですね♪

 

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ネックレスやバッグなど、ドレスに合わせた付属品も

一緒にとりそろえているとのこと。

ドレスに合わせて作られた専用のアクセサリーを付けることで、

よりキュートさ&エレガントさUPheart

 

飾られたドレスを見ていると、

「ドレスを着たいがために結婚式を挙げてみたい」などと

よこしまな気持ちに包まれていきますね…(笑)

 

こなかには、他にも素敵なドレスが盛りだくさん!

次の機会には、大人な女性に人気のドレスをご紹介しますので、

どうぞお楽しみに~note

 

 

「ブライダルサロンこなか」のサイトはこちら→http://www.bs-konaka.jp/

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

日に日に涼しくなりますね。

収穫の秋はもうすぐ。食べ物がおいしい季節はすぐそこ!

暑さも和らいで食欲も増してきつつあるきょうこのごろ♪

 

おいしいものを食べたいけど、キレイや健康も気になる。

…というのが、オトナ女子たちの贅沢なところ。

そんな女子たちが気になりそうな情報を、Mは聞きつけてきましたですよ!

 

applepalais_view.JPG

今年開業15周年の節目を迎えたアップルパレス青森

以前、このブログでも、15周年記念で何やら面白そうな企画をたくさんしてますよ…とお伝えしましたが。

 

その一つ。

ブライダルプランに、あの!

世界初のオーガニック野菜スイーツ専門店、
東京・中目黒「パティスリー・ポタジエ」
のスイーツを取り入れているんです。

 

パティスリー・ポタジエと言えば、テレビやラジオでも活躍中の、

柿沢安耶さんがオーナーパティシエを務めるお店♪

 potage_kakizawa.bmp

美しすぎるパティシエだわぁ…shine

 

柿沢さんは、1977年生まれ。

学習院大学フランス文学科在学中に、フランス料理に興味を持ち、料理研究家・内坂芳美さんにフランス料理を学びます。同時期、フランスの料理学校に短期留学し、フランス料理全般を学ぶうち、お菓子に興味を持ちはじめたのだとか。

大学卒業後、パティスリーやカフェに勤務しながら「ただおいしいだけでなく、食べた人が元気になる料理、健康になる料理を作りたい」と、マクロビオティックやベジタリアン、オーガニックなど、自然食を勉強するようになり、自らも23歳のときにベジタリアンになりました。

オーガニック料理のカフェレストランの経営などを経て、有機野菜のネットワークを広げながら、2006年に「パティスリー・ポタジエ」をオープン。

野菜、農業、オーガニックについて講演したり、農業支援を行ったりするなど、活躍されています。(以上、公式ホームページ参考)

 

アップルパレス青森では、15周年記念のスペシャルとして、ポタジエのスイーツを披露宴のデザートと、引き菓子を提供しています。

もちろん、県内ではアップルパレス青森だけ!

中目黒に行かなければ食べられない野菜スイーツが、アップルパレス青森のブライダルで味わえる、このプレミア感…♪

 

ポタジエのスイーツを取り入れた経緯について、アップルパレス青森のウエディングプランナー・松山美豊さんは、

「15周年にあたり、『ほかでやっていないことを取り入れたい、何か面白いものを提供したい』と考えたんです。
『婚礼料理で、よりヘルシーでおいしいものを提供したい』という想いもあって、柿沢さんの存在へとつながっていきました。
ポタジエのスイーツの野菜は、ほとんどすべてがオーガニックというのもすごいですよね」

と、話します。

 

ポタジエが、季節ごとに旬の野菜を使ったロールケーキ「ベジロール」を発表しているのも興味深かったんだとか。

「青森県の結婚式は、夫婦や家族ごと招待するケースも多いので、引き菓子もボリュームのあるロールケーキなどをつけることが多いんです。
ブライダルの引き菓子って、普通は年中同じでしょ。
だけどそれが、『毎月変わったらおもしろいね』と話になって、柿沢さんへのオファーにつながりました」

と松山さん。

 

引き菓子として提供されているロールケーキを、一部ご紹介しましょう。

 

7・8月は「ベジロール エダマメ」

potage_edamame.bmp

え、枝豆…! Mの大好きなビールのお供が、スイーツに…! 

しかもおいしそうよ(笑)

 

8~10月は「ベジロール トウモロコシ」

すごい。本当にトウモロコシがロールケーキになってる。秋らしい色彩が、食欲そそる~。

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10~12月は「ベジロール カボチャキャラメル」

かぼちゃの自然な甘みとキャラメルがマッチしてそうheart01

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1~3月は「ベジロール ニンジン」

見た目もとてもキレイ。ヘルシーそのもの!

potage_carrot.bmp

遠方からお越しになるゲストのために、日持ちのする焼菓子ギフトも選べます。

 potage_gift.jpg

そしてもちろん、披露宴のお料理にも、ポタジエのデザートプレートがありますよ。

 potage_dessert.bmp

食べたら、体の中から、視覚からも、女子を元気にしちゃいそうなスイーツの数々。

そして、使われている野菜がとても美しいと思いませんか?

宝石みたいに輝いてる。

 

松山さんは、中目黒のお店で、「ショコラと春菊のオペラ」を食べた経験がおありとのこと。

スイーツに春菊ですか…? あの、香りが強い、お鍋に入れたりする…?coldsweats02

「食べたら春菊そのもの(笑)。でも、完璧にデザートなの。感激しましたね。
柿沢さんは、デザートになる野菜を求めて、全国各地の契約農家と取引しています。
すごいなぁと…」

 

柿沢さんの想いと、アップルパレス青森のウエディングチームの想いが、出会って、結びついた、このポタジエの企画。

提供は2014年3月まで。これから披露宴のご予定を立てるカップルも、まだ間に合いますよ~!

ブライダルフェアの際に、デザートプレートの試食を行うこともありますので、ぜひお問い合わせくださいね。

ああん、誰かMのこと、アップルパレス青森での披露宴に呼んでくれないかしら…

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

まだまだ蒸し暑い日もあるけれど、一時期に比べたら、だいぶ涼しくなりましたよねぇ。
もう夏は終わりかな。終わりなのかな。
みなさんは今年は心に残る「夏の想ひ出」、できましたか?
Mは仕事ばっかりしてたような気がするなぁ… Mの夏はこのまま終わっちゃうのかなぁ…

 

と、言いながらも、仕事熱心なMなので、
せんだっての8月17日(日)は、青森市のウエディングプラザアラスカのブライダルフェアを見学して参りましたshine

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お盆の時期でしたが、意外とこの日、あちこちのホテルや結婚式場で、ブライダルフェアを開催していたんです。

結婚を考えているカップルたちが、帰省時期に地元で結婚式場の見学などをするケースは少なくないみたい。親族と顔を合わせて相談できる良い機会でもありますしね。なるほど。

 

アラスカのブライダルフェア会場はこちら。

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3階の「エメラルド」。近年リニューアルしたお部屋で、披露宴会場としてイチバン人気のお部屋なんですって。

70~80人規模の披露宴に最適ですが、「20~40人程度からでもできますよ」と、ブライダルアドバイザーの横山千賀子さん。

 

印象的だったのは、他のホテルや結婚式場のブライダルフェア会場では、コーディネート展示は1パターンだけなのに対して、この日のアラスカ複数のコーディネートを展示していたこと。

キュートなパターン。

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大人モダンなパターン。

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そしてこれ! 白のテーブルクロスに黒レースのランナーが、カッコいい~!

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テーブルウエアもいろいろ選べますよ。どれもカッコいいよねぇ。

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Mもこれまでいろいろなブライダルフェアをのぞいてきましたが、意外にお皿の存在感て大きい。会場の色彩を左右するアイテムの一つでもあるなと実感します。

 

ふむ。一度のフェアでいろいろ見られるのも面白いものですね。
一つのコーディネートだけだと、目の前のものに気をとられて、別なパターンをイメージするのは難しい。
「きょうのコーディネートはカワイイ系だけど、私はどちらかというとオトナっぽいほうが…」なんていう見学者には、イメージの幅が広がってピッタリ!

 

この日の装花は柔らかで優しい色合い。

奥に見えるドレスとすごく似合いそう。

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「エメラルド」には、常設のバーカウンターがあるのもオシャレなところ。
新郎新婦のイメージに合わせたオリジナルカクテルを振ってもらうこともできちゃうかも?!

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アラスカ自慢の婚礼料理の数々♪

■折衷祝膳「銀朱」 ginsyu.jpg

 

■折衷祝膳「真朱」 shinsyu.jpg

 

新作フレンチ「SAKURA」

 sakura0.jpg sakura1.jpg sakura2.jpg sakura3.jpg sakura4.jpg  

う~ん。これじゃ目移りしちゃうでしょう。

 お料理はゲストへのおもてなしで一番気を遣うところ。

以前、ブログの取材に対して、「アラスカの結婚式を選ばれるお客様は、お料理にこだわりがある方たちが多い印象」と話していた横山さん。
Mが取材中にいらしたお客様たちも、横山さんのアドバイスを聞きながら、お料理の展示の前で、ずいぶん考え込んでいらっしゃるようでした。

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今回のフェアの目玉は、「引き菓子の試食」でした。

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ゲストに贈る引き菓子を、実際に味わって決められるというのはポイント高いとこ。
横山さんが熱心に勧めてくださるのに甘えて、Mもちゃっかりいただきました。おいしいコーヒーとともに。

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とても食べ切れないので、一部はお土産に…てへっhappy02

 

引き菓子の試食は今回だけの特別企画なのですが、アラスカのフェアでは、定番のお楽しみがあるのです~!

ブライダルフェアにお越しになったお客様限定! 
ランチビュッフェのサービス♪

ほらほらほらほら。デザートまで。

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「ブライダルフェア、午前中に行こうかな? 午後に行こうかな?」と時間を気にしなくてもよく。
会場の雰囲気を体感しつつ、ランチを食べながら、くつろいで考えることもできるし。
お腹も満たされるし。

 

アラスカのアドバイザーさんたちによると、「ブライダルフェアって、なんだか敷居が高くて…」っておっしゃるカップルも多いんですって。

いえいえ、決してそんなことはないのですが、それでもちょっと緊張しちゃうカップルたちには、アラスカ「ブライダル相談会」をおすすめします。

直近では、8月31日(日)10:00~18:00

予約なしでOK! そしてうれしいドリンク&デザート付き。

平日も随時やっています♪

気さくなアドバイザーのお姉さまたちが待ってるよ~!

 

ウエディングプラザ アラスカのホームページはこちら!→http://alaskajapan.com/wedding/

 

東奥日報ブライダルキャンペーン「TOO Happy!」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは。

東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

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結婚式の写真や動画

かけがえのない人生の1ページになるものですよね。

 

従来は、アルバムの種類は選べましたが、

中身は(特にネガの場合は)カメラマンが

写真を選んで作ることが主流でした。

 

しかし、現在はデジタルがメインとなり、

新郎新婦本人がアルバム制作前に

写真を見られるようになりましたcamera

今考えると、現像前にどんな写真か見られないのは

かなりスリリングでしたよね(笑)

 

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「自分の好きな写真を選びたい!」「こだわりのアルバムを作りたい!」

そんな方にオススメなのが、

青森市新町のウエディングフォトサロン「LUXCHE(ルーチェ)」

「LUXCHEプラン」なのです!

 

今回お話を伺ったのは、LUXCHEのフォトプランナー、

寺尾 春香さん。

本日はよろしくお願いしまーす!happy01

 

LUXCHEプランの基本は、

①打ち合わせ

②当日の撮影

③アルバムのセレクト・加工

の3つです。

 

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まずは、①打ち合わせ

「せっかく来ていただいても、お待たせしてしまったり、

ご対応できないこともありますので、事前予約をおすすめします」

と寺尾さん。

先にLUXCHE電話で予約してから来店しましょう!telephone

 

2人のリクエストを聞きながら、

挙式や披露宴など当日のフォトイメージを固めていきます。

雑誌やパンフレットを見て、「こういう感じで」と

構図やポーズなどのイメージを伝えてください。

 

「当日の写真のことだけでなく、事前の打ち合わせでは

グッズについての打ち合わせもできますよ」

 

写真屋さんで結婚写真というと、「前撮りと当日の写真くらい?」と

お考えの方も多いかと思います。

しかし、写真を使った様々なアイテムが存在するのです!

(私もお話を伺って初めて知りました…)

 

前撮りとはまた違う「エンゲージメントフォト」という

私服などでのロケーション撮影をまずおこないます。

その写真を利用し、

 

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色やデザインが様々なクリスタルフレーム

 

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披露宴会場入口に設置する「ウエルカムブック」を制作できるんです♪

 

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みんなにメッセージを書いてもらうページ(左)、

お帰りの際のページの3ページ構成のブック。

83cm×59cmととっても大きくて美しい仕上がりです!

 

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そして、②当日の撮影

「撮影のときは、一瞬の表情を大切にしています。

 披露宴中でもまったく笑ってくれない新郎様がいらっしゃったのですが、

 一瞬とっても良い笑顔になってくれた瞬間があって、

 ここぞとばかりにバシバシ撮影してしまいました(笑)

 この一瞬のために撮影に来ているんだといつも感じます」と寺尾さん。

 

友人が新郎新婦へ手紙を読んでいるときに

顔をあげて二人を見つめた瞬間など、

本当に一瞬しかないときを大切に撮影しているんですね。

 

ご希望の方は、事前に予約をすれば

2次会の撮影などもオプションで付けられます!

 

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最後は、③アルバムのセレクト・加工

フォトグラファーが大切に撮った写真をCDに落とし、

後日そのCDをプレゼントpresent

新郎新婦は、自宅でゆっくり加工したい写真を選んで

「セレクトカルテ」に記入します。

 

セレクトカルテとは、アルバムに入れたい写真の番号と

表紙・編集(加工)の希望を記入する用紙です。

 

CD内の画像には番号が振ってあり、

新郎新婦で選んだ写真の番号と、表紙や編集希望の写真を

一緒にセレクトカルテに記入しますpencil

 

後日セレクトカルテとCDを持ってLUXCHEへ行くと、

フォトデザイナーが写真の編集・加工など、

新郎新婦のリクエストにお応えしてくれるんです!

 

「ニキビや体のキズなど、普段ないものなのに突然…

 というものを消してあげるような加工もできます」

 

せっかくの晴れの日。写真だけでもキレイに残したいですよね。

こんなご要望はけっこう多いとのこと。

 

さらにさらに!

アルバムにも、様々な種類があるんですよ。

 

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アルバムは、現在は3冊セットが人気とのこと☆

新郎新婦用の大きいアルバムを1冊、

お互いのご両親用に小さいアルバムが2冊のセットで、

どれも同じ内容になっています。

表紙のデザインも好みに合わせて選べるのが嬉しいですねnotes

 

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こんな仕掛けのたくさんついた豪華なアルバムも!

ページに扉が付いていて、開くと大きく広がります

 

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全部広げるとものすごい迫力! めくる度思い出がよみがえります…

 

内容も、2人だけの写真集にしたり、友人を多く載せたり、

イメージや希望に合わせて様々できます。

 

ただ「式当日の写真のアルバム」でなく、

オリジナリティのある特別なアルバムを作ることができるんですね♪

 

ほかにも、式当日の写真を使って、結婚報告のハガキ

先ほどのクリスタルフレームを作ったりなど、

フォトアイテムとしての加工もできちゃいます☆

 

「いつも目に付くところに飾っていただき、

 写真を見て、その時の気持ちに戻ってくれたら」と寺尾さん。

 

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重厚感のあるフレーム

キャンバス風フレームという変わったものもheart04

 

一口に「結婚式の写真を撮る」といっても、

LUXCHEプランなら、様々なところでこだわることができます

 

「結婚式はたくさんの時間や費用をかけて作り上げるもの。

 ぜひ、いつまでも残るような写真や動画を作って、

思い出づくりのお手伝いをさせていただければ幸いです」

寺尾さん、ありがとうございました!

 

お二人の晴れの日を、一生の宝物のように残していく。

LUXCHEで、とことん思い出づくりを楽しみましょう!

 

そのほか、成人式や家族写真のご用命は、

LUXCHEと同じオフィス内の「フォトニコム」へ!

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-iQnJ22tSq3Q/

 

(事務局 Y.Kchick

 

ウエディングフォトサロン「LUXCHE」のホームページはこちら→http://www.luxche.com/index.html

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

今年2月から4月まで展開した、
ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン「プレミアム特典第1弾」。

当選カップルには、①披露宴乾杯用のニッカシードルプレゼントと、②FDA青森―名古屋小牧往復ペアチケットが当たる!という、アノ企画。

 

厳正なる抽選の結果、当選カップルが決まりました!

 

青森市の中村真さん&真希さん。
おめでとうございま~す!

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応募してくださったのは、真希さん。
事務局に、こんなメッセージをくださっていました。

 

「お酒が大好きな夫婦です。
是非地元のお酒で乾杯したいです。
また、姉夫婦が名古屋に住んでいるのでFDAの航空券が当たればとても嬉しい!です。」

 

良かったぁ! 真希さん!
事務局も、とてもうれしいです。

 

おふたりの披露宴は、さる2014年7月20日(日)、大安。
青森市のホテル青森で、200人余りを招待し、盛大に開かれました!

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会場は同ホテル3階「孔雀の間」。例によって、オープン直前に潜入したM。

この日は白を基調としたコーディネート。テーブルウエアはシルバー。気品ある雰囲気にまとまっています。

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チェアドレスも、大人シンプルな感じで、素敵。

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そして、装花。
白を基調にした中に、紫の差し色が、すごくシャープでカッコイイ。

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この春以降、Mもホテル青森での披露宴コーディネートをいくつか拝見してきましたが、ほとんどカワイイ系だった中で、このカッコよさにはしびれました。

 

お二人を担当したホテル青森のプランナー・立花昌樹さんによると、コーディネートを決めるまでには、おふたりの好きな色、好きな花、思い描いているイメージをお聞きしたうえで、練っていくそう。

装花も、これらの情報をお花屋さんに伝えてサンプルを作ってもらい、それをお二人に打ち合わせのときに見てもらって、さらに意見や希望を聞きながら―ということを繰り返しながら、イメージに近づけていくそうです。

真希さんがブルー系のドレスを着ることになっていたので、それを邪魔しない白基調の装花とテーブルクロスになったとか。

全体を見渡す視点でもって構成できるのは、プロのプランナーならではなんですね。

 

高砂も、洗練された雰囲気で、素敵…

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Mのおなじみ撮影ポイント、高砂からの眺め。

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直前とあって、式場スタッフが最後の確認のため忙しく立ち働いています。
新郎新婦にも席札があったとは知りませんでした。

 

ステージの上では、ご友人たちが余興のリハーサルかな?

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そろそろお客さまに会場をオープンする時間なので、いったん外に出て。
…と。
ゲストをお迎えする入り口そばに、……なんかすごいバイクが!
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ここはホテル青森3階のはず… なぜここに…coldsweats02

 

真さんに取材して、謎が解明。

これは真さんの愛車・1981年式ハーレーダビッドソン。通称「ショベルヘッド」(エンジンの愛称からきているそう)と呼ばれる車種だそう。

真さんはバイクが好きで、これまでに10台ほど乗り継いできたそう。その集大成的な位置づけとして制作したのが、このカスタムバイクとのこと。

当初はエンジンとフレーム程度しかなかった廃車同然のバイクを、青森市の「baffalo chip customcycles」に依頼して、部品製作から組み立て・塗装までフルオーダーで制作、完成に3年を要したとか。以来、13年間乗り続け、日本全国をともに旅した、真さんに言わせると「人生の相棒的存在」のバイクなんですって。

ちなみに、真希さんとも二人乗りで出かけたことがあるそうですが、「あまりの振動にお好みではなかった様子です(笑)」と真さん。

「ハーレーを中心としたアメリカ文化や彼らの生き方に共感して、ライフスタイルとしてバイクに乗っています。その中心にあるフルカスタムハーレーであり、自分の“生き方”なんです」
と、力説する真さん!

…圧倒されて、Mったら、まんま引用しちゃいましたよ(笑)

 

真さんの招待客にもハーレー愛好者がたくさんいらしたこともあり、ホテル青森に特別にお願いして展示してもらったんですって。
やりますね、ホテル青森さん! 
…しかし、どうやって3階にあげたのかしら… 
謎は結局残ったのでした(笑)

 

さてさて、ハーレーに圧倒されつつ、両家のウエルカムスペースをのぞいてみますと、
あらま!可愛らしい! ハワイア~ン♪

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こちらについては、真希さんにお聞きしました。

「私が5年前からフラを習っているので、ウエルカムスペースをハワイ風にしたいと思いまして」

ウエルカムドールは、右側はプライベートでもギターやウクレレを弾く真さんに見立てたもので、左側はフラを踊ってお客さまをお迎えする真希さんのイメージだそう。

そしてこの素敵なウエルカムボードは、名古屋に住む真希さんのお姉さんがやはりフラを習うなどハワイ好きで、ハワイアンキルトで作ってくださったものなんですって。お姉さんの、真希さんへの優しさにあふれた作品だったのですね。

真さんと真希さんは、新婚旅行もハワイだそうですよ。Have a nice trip!

 

…もうこれだけでも十分に、お二人の個性が出た披露宴。
会場を訪れたゲストたちは、その人となりをイメージするとともに、これから始まる披露宴に、ワクワクするはずです。
結婚式って本当に、二人の、世界に一つだけの記念イベントなんですね。

 

そしてついに!
始まりました!
新郎新婦入場!

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誇らしげな表情で進む、真さん。
そのあとを、静かに歩む、真希さん。

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高砂で、お客さまにごあいさつです。

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祝辞に続いて…
いよいよ乾杯の時間!
ニッカウヰスキー弘前工場製造の「ニッカシードル」。
ブルーのラベルは、お二人のご希望の「ドライ」です。

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お二人も立ちあがってグラスを手に取り、乾杯のあいさつに耳を傾けています。

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時折ユーモアを交えたあいさつに、緊張がほぐれて笑顔も。

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そして乾杯!
おめでとうございまーす!

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カメラマンの要望にこたえて、もう一度!

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お二人とも、穏やかで優しい表情。
本当におめでとうございます。どうぞ末長く、お幸せに。

 

青森県の結婚式は、シードルで乾杯。
ふたりで紡ぐ新しい毎日が、この乾杯から始まるんですね。

 

 

 

お二人の披露宴が行われたホテル青森のホームページはこちら!→http://www.hotelaomori.co.jp/wedding/index.html

 

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

気候が良くなり、青森県内は結婚式シーズン!

街角で、引出物の紙袋を提げた、「披露宴からのお帰りですね♪」という集団を、毎週末のように見かけるようになりました。

女子は、およばれのオシャレもしやすい季節ですねshine

 

そんなこんなで、週末はあちこちの結婚式場で披露宴が行われているわけでして。

6月の某日は、青森市のアップルパレス青森で、披露宴直前の会場を公開する「ブライダルプレビュー」が行われ、Mも見学させてもらいました。

 

以前のブログでも書いたことがありますが、披露宴直前の式場見学って、リアルな雰囲気が分かって、とっても参考になるんですよねぇ。

そして、ブライダルフェアと、実際の披露宴の直前見学との大きな違いは、式を挙げるカップルによって、コーディネートの個性が異なってくるところです。

一般的なフェアでは絶対に出せない雰囲気。2人が練り上げた、佳き日への想い、未来への想いが、そこに垣間見えます。

 

この日のアップルパレス青森の披露宴会場は、白の装花に、ブラウンのテーブルコーディネートを合わせた、ナチュラル感のあるコーディネート。

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Mが見学したのは、ホテルスタッフの皆さんが最後の仕上げで、忙しく立ち働いていた時間帯だったので、ライティングは実際の披露宴のときより少し明るめ、かな?

 

白一色の装花もイイもんですねぇ。

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キャンドルまわりもステキ。

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ウエディングケーキは、プレビュー用にイミテーションとのことでしたが、カワイイ飾り付けheart02

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昔(?)のウエディングケーキはタワー状で、ナイフを入れるところだけが本物のケーキっていうパターンが多かったように思いますが、最近はこういうスタイルのセッティングがよく見られますね。全部本物のケーキを使って、入刀後のゲストへの振る舞いも一般的になりました。

 

Mの撮影の定番となりました、高砂からの眺め。

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このプレビューを見学に来たカップルが、おそるおそる、高砂に座ってみていましたよ。

男性が「結構、高い位置なんだねぇ…!」って驚いていた様子で、それをきっかけに急に、「自分もいずれ披露宴をするんだ」という実感が出てきたみたいでした(笑)

 

引出物の袋をのぞき見(笑)。こちらは、アップルパレス青森が開業15周年記念で、東京・中目黒の野菜スイーツ専門店「パティスリー・ポタジエ」とコラボした引き菓子。この引き菓子の紹介も、近いうち、このブログでしたいです…!

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受付には、本日の式次第が。

こちらも白のリボンで、清楚な印象。会場との統一感が出ていますね。

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ゲスト相手に、こんな趣向も。

お色直しで、花嫁の着るドレスの色を当てよう!というもの。

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ゲストが、ブルー、ピンク、グリーン、イエローから予想し、「これだ!」と思う色のボックスに、自分の名前を書いた紙を入れます。

見事、色を当てたゲストの中から、抽選で3名に、プレゼントが当たるんですって。楽しい!

 

ちなみに、正解は、グリーンだったそうですwink

 

ゲストと楽しく過ごす工夫も凝らされた、この日の披露宴。

きっと素敵なパーティーになったことでしょう。

 

…と、こんなふうに、会場を見るだけでいろいろ想像たくましくできちゃうのが、ブライダルプレビュー!

開催日の情報は、東奥日報ブライダルキャンペーンの特設サイト内、アップルパレス青森のコーナーに随時アップします。→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

ホテルスタッフが準備しているところを見てると、ちょっと社会科見学的な気分にもなったりして、楽しいよ★

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

みなさま、こんにちは。

ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

暑い!ビールの美味しい季節になりましたね!わーい!

(夏生まれなのに暑さにめっぽう弱い人間ですが喜びます)

最後に、この季節ならではのとっておき情報がございますので、

楽しみにしてお読みくださいね☆

 

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先日、「●人気のガーデンWedding!!● 昼・夕の楽しみ方公開!」

がおこなわれていた、青森市浜田の

フレアージュスウィートにまたまたお邪魔しちゃいました!

 

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日曜日ということもあってか、

たくさんのカップルがご相談に来られていましたよーhappy01

土日はかなり先まで挙式・披露宴の予定がみっちりとのこと。

 

人気の理由の一つが、「ガーデンWedding」

フレアージュスウィートは、青森市内でも大きなガーデンを持っているんです。

 

「披露宴をおこなうカップルのほとんどが、

ガーデンを使った演出をご希望されます」

フレアージュスウィートスタッフの平塚麻似子さん。

 

平塚さんに、フレアージュスウィートでおこなえる

ガーデンでの演出をいくつかご紹介していただきましたよheart04

 

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まずこちらが披露宴会場の「Lily」。

この会場が自慢のガーデンとつながっているんです。

 

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ガーデンから「新郎新婦入場」などの演出もできるそうです。

他にはない演出で、とっても素敵ですよね。

 

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こちらがプライベートガーデン

美しい緑の芝生はもちろん、レトロな街灯や

お花のアーチもとってもロマンチック。

 

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ガーデンではデザートビュッフェやグリルを楽しめます。

室内とはまた違った開放的な雰囲気。

外というだけでテンションが上がったりしますよね!

 

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バルーンリリースやブーケトスも人気の演出です。

広いガーデンだからこそ、大勢でもゆったりおこなえます。

女子なら一度は憧れる演出ですよねshine

 

「バルーンの色が映えますので、

 夜よりは明るい時間をオススメしています」と平塚さん。

バルーンリリースをしたい方はぜひお昼に!

 

でもでも、夜ならではの演出も捨てがたい。

 

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それがこちらの花火! とってもキレイですね。

夏に披露宴を開く方には特におすすめです☆

 

その他にも、チャペルではなくガーデンで挙式をおこなったり、

乾杯をガーデンでおこなったカップルもいらっしゃるそう。

80人程度であれば、魚眼レンズで全員の集合写真も撮れるとのこと!

 

「お客様がどういう風にガーデンを使いたいのか希望や提案を伺って、

 出来るだけ叶えてあげられるようにしています」と平塚さん。

 

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フレアージュスウィートは「ガーデン付きゲストハウス」。

式や会場自体を自由に演出・装飾したりして、

「2人だけの別荘」のように完全貸切で披露宴がおこなえます。

細かいところまでとことんこだわり、提案してあげられるのが

ゲストハウスの良いところなんですねlovely

 

そして、そんなガーデンでいまイベントがおこなわれています!

その名も「GARDEN BEER PARTY」

 

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こだわり食材の炭火焼きと、

料理長自慢の日替わりオードブル・ビュッフェ料理を、

キンキンに冷えた生ビールとともに楽しむ

フレアージュスウィートの超プレミアムなビアガーデン!

今年初めておこなわれる注目のビアガーデンです☆

 

詳細は、東奥日報女性倶楽部「ジョシマル」

公式サイトをご覧ください!

「本当のガーデンでおこなわれるビアガーデン」なんて、

なかなかありませんよ!

ちょっとぜいたくな夏を満喫しちゃいましょうsunpenguin

 

フレアージュスウィートのホームページはこちら!→http://www.flairgesweet.jp/

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

東奥日報女性倶楽部「ジョシマル」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/joshimaru/

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

ややコーフン気味に書いた表題。

 

Mは7/5(土)・6(日)の2日間、東奥日報女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」のイベント随行で、函館に行っていたんですけども。

 

初日の夜、仕事が終わってから、やはり随行していた営業局の後輩Rちゃんと、湯の川温泉のホテル近くのコンビニに買い出しに行きまして、そしてそこで!

 

「ニッカシードル ロゼ」を見つけたんです!

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…それがなにか?とか言わないで。

 

だって、ニッカシードルのラインナップでは、ドライスイートは全国で通年販売しているけどロゼは通常、9月~3月の期間限定発売。

だから本来、この季節にロゼに出会うなんてこと、ありえないの。

ただし。

北海道だけは、ロゼが通年販売されているんです。

 

なぜに北海道だけ?と、アサヒビール青森支社を通じてニッカ弘前工場に尋ねたところ、「ロゼの発売開始当初から時間が経っているので、当時の伝聞ですけども…」という前置きつきで、ご回答をいただきました。

apple「量的な問題」
ロゼは大量生産ができないので、量的に通年の全国発売が難しいこともあり、発売開始当初は、地区限定で発売。
その中でも、北海道のシードル市場が好調だった(それゆえ、安定した市場として選ばれた)。

apple「気候の問題」
ロゼのピンクは、リンゴの果皮の自然な色合いを生かした、天然の色素。
この天然色素は、高温に弱いため、夏場は北海道の気候が精いっぱい。

 

ニッカシードルをこよなく愛し、そして「ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン」事務局のMとしては、北海道に来て、「ホントに北海道ではロゼ、通年で売ってるんだぁ~」って、軽くカンドーshineしちゃったわけですよ。

そういえば、Mの、北海道出身で東京在住の友人は、
「『ニッカシードル ロゼ』を愛してやまないんだけど、東京ではあんまり売ってない」
って嘆いてた。
…それって、北海道では通年販売で、彼女は日常的に飲んでいたけど、東京では期間限定であまり出会わないから、そういうふうに感じるのかもしれないな。きっとそうだね!

 

しかもさ、このニッカシードルは、弘前工場で製造したものなんですよ~。

ニッカは全国に7つの工場がありますが、シードルを造っているのは弘前だけ。だから、旅に出て、ニッカシードルに出会ったら、それは私やあなたと同じく、青森県からその土地まで旅してきたシードルだってこと!

そう思うと、旅先で地元の友人に会っちゃったみたいな、
あるいは現地の青森県人会の方々にもてなされちゃったみたいな、
そんなうれしさ・懐かしさがありませんか?

 

もちろん、ホテルの部屋に連れ帰りまして…

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MもRちゃんも温泉に入って、さっぱりした後。

ロゼで、カンパーイ!

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Rちゃん、浴衣が色っぽいですね。めっちゃ腕まくりしてるけど。

 

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きれーなピンク。ロゼはやっぱり、色がキレイで素敵。

それでいて、色のようには甘すぎず、スッキリした大人のおいしさ。

青森では、この秋までおあずけです。

 

旅先でも、青森のお酒・ニッカシードルで乾杯!

弘前工場から、はるばるここまで、よく来たね。

 

 

 

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

最近、勉強を兼ねて、あちこちのブライダルフェアに出没しているM。

ブライダルフェアなのに、カップルにまじって一人で、
ホテルだというのにカジュアルな格好で、
カメラでいろんな角度から写真をバシャバシャ撮りまくってる…。

そういう場違いな、「この人なに?」っていう人がいたら、Mです。

…仕事ですので! お赦しください…

 

先月は、ホテル青森のブライダルフェアへ。

月に1度のビッグフェア!「トータルウエディングフェア」をのぞいてきました♪

 

エントランスを入ると、もうブライダルフェアモードでディスプレーが。

ジラフみたいな柄のクロスに、真っ赤な装花… 

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か、カッコイイ! 

ブライダルといえば、白やピンクで、ほわほわ~っとしたイメージでしたが。

 

3階にフェアのメーン会場「孔雀の間」があります。

廊下も雰囲気たっぷり。豪華なシャンデリア。

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披露宴のお出迎えといえば金屏風~shineのイメージでしたが、ホテル青森はいますべて、このシックなパーテーションだそう。洋装・和装問わず、衣装を引き立ててくれそうですね!

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こちらが「孔雀の間」。100人以上のウエディングが中心の、天井が高くゴージャス感の高いお部屋です。

きょうのコーディネートは、白とピンク、ゴールドで、きらめき感にあふれています。

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はて、このクリスタルのタワーみたいなものはなんなのだろ。

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そして、なぜかボトルに入った水のようなものがそばに置いてある。

三三九度…じゃないよね…

 

こちらは小規模ウエディングにおすすめの「善知鳥の間」

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こちらもきょうはピンクと紫のグラデーション中心。

カワイイ。テーブルクロスも、よく見ると模様が入っていて、ステキ!

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最近、Mは、この高砂側から見た様子を撮影するのがお気に入り。

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こちら側から見ると、新郎新婦2人の緊張感が伝わってくるような…不思議な感覚を覚えるんです。

 

善知鳥の間では、引き菓子の試食なども行われておりました。

ホテル青森ご自慢のチーズケーキ!

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食べたかったけど…Mはお客さんじゃないから…がまん…

 

さて、このトータルウエディングフェアは、「トータル」の名の通り、ウエディングのさまざまなシーンを再現しています。

これからこの孔雀の間で開かれるのは、「模擬ウエディングパーティー」

フェアに参加しているカップルたちが、開会を待ちかねています。

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新郎新婦の登場を待っているゲストたち―という想定のもと、親族だけで行った挙式の様子を映像で見つつ。

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モデルさんによる新郎新婦、入場~。
高砂に座ります。

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ケーキ入刀~。

しっかり、司会から「みなさま、シャッターチャンスです」の案内も。本番さながら。

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ちなみに、ホテル青森ではお2人の希望に応じたオリジナルウエディングケーキも作っています。
約3カ月前までにはオーダーしてくださいね、とのこと。

 

そして、さきほどの謎のタワー。

これまた謎だったボトルを2人が持って、中の水を注ぎ込むと…

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あらあらあら!

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あら~!

近ごろ、キャンドルサービスがわりに流行っているという、「クリスタルキューブ」という演出なんですって。

 

中にこういう、キューブが入っていて、水を注ぐと通電して発光するんだとか。

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ゲストのお席でも!

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知らなかったなぁ、こういう演出。

勉強になりました!

 

やっぱり、会場の雰囲気はブライダルフェアで!

ホテル青森の、月に1度のビッグフェア!
「トータルウエディングフェア」
7月は6日(日)10:00から!

2人のイメージ、さぐってみましょ♪


 

ホテル青森のホームページはこちら!→http://www.hotelaomori.co.jp/wedding/index.html

東奥日報ブライダル特設サイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

こんにちは。ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

実は最近親しい友人の結婚が決まりまして、

どうやってお祝いしてあげようかと考えている今日この頃です。

結婚って本当におめでたいことですよねheart02

 

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さてさて、突然ですが、

皆さんは結婚式の主役といえば誰を思い浮かべますか?

もちろん新郎新婦さんが主役に間違いありませんが、

やはり「女性が主役」というイメージがあるかと思います。

 

結婚雑誌や各式場のHP、ブライダルフェアを見ても

ドレスはたくさんあるけど、タキシードは少ないかも…

もっと男性の衣装について情報がほしい!

 

そんな方のために今回は、

青森市安方の「ブライダルサロンこなか」

タキシードや小物など、

男性用の衣装についてお話を伺ってきました!

 

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男性用衣装は、店舗3Fにございます。

 

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こちらがタキシードのクローゼット。

なんと、サイズ違いもあわせて約130着!

色は、黒やシルバーなどオーソドックスなものから、

白、ベージュ、ブラウン、柄物などさまざま。

 

「お店にあるもの以外でも、サイズや色違いなど、

 メーカーから取り寄せることもできますよ」

とお話してくださったのが、小中玄徳常務。

衣装にこだわるオシャレ男子も、きっと気に入る一着が見つかりますshine

 

 

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いま人気の色は、シャンパンゴールドシルバー

光沢があって華やかに見えますね。

 

衣装選びで「色」はとっても大切。

季節や新婦のドレスに合わせてバランスを考えていきます。

 

「まず新婦にドレスを選んでいただき、

 その色に合わせてタキシードを選んでいくことも多いです」と小中常務。

 

たとえば、新婦がピンクなら男性は白や暖色系のタキシードが〇。

ピンクのドレスにブルーなど寒色系タキシードはバランスが悪いとのこと…

 

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「色相環で正反対の位置にある色を補色、正反対の色の隣近辺の色を反対色と言います。補色・反対色の関係にある色同士がくっついている状態になっていると目がチカチカしたりどぎつい色合いなる。」 (引用:色カラー http://iro-color.com

 

上図を見ていただければわかりやすいですが、

二人の衣装がいわゆる補色・反対色の関係になってしまうと、

一体感がなくなり、チグハグに見えてしまうそうです。

親戚など周囲の人に意見を聞くのもよいとのことですよ。

 

季節でも、夏は寒色系(シルバー・紺・白など)の組み合わせ、

それ以外の季節は暖色系(ピンク・茶・ベージュなど)が良いそう。

シルバーは、季節を選ばず着られることも、人気の理由なんですね。

 

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いま人気の長め丈のシルバータキシード

 

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中にはこんな変わった柄のタキシードも…

写真ではわかりづらいですが、白いタキシードの方は

裏地に模様、ベストがヘビ柄になっています。

新婦さんより目立っちゃいますよね(笑)

 

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裏地にどーんと派手な刺繍が入ったものもありました。

 

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外からは見えないところにも気を配るオシャレさんに人気です。

 

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若い女性に人気のブランド「バービー」のタキシード

色味や柄がとってもかわいいですconfident

新婦のドレスに合わせて着るのが多いとのこと。

 

ちなみに、白いタキシードは、

男女問わず、純白はちょっと派手なので着にくいそう。

いまはクリームやオフホワイトの方が選ばれるとのことです。

 

本番で着る衣装の数についても伺ってきました。

女性は、お色直しなどあって2~3着用意するものと思いますが、

男性は挙式・披露宴合わせて1着のみの方も…

 

そんな時は、たとえばネクタイやチーフなど、

小物をちょこっと変えるだけでも雰囲気が変わるそうです。

タキシードに合わせる小物も、一部ですが紹介していきます!

 

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ネクタイも、派手な色からシンプルな色まで幅広くご用意。

最近では蝶ネクタイを着ける方も結構いらっしゃるそう。

色や柄も可愛いものがたくさんです。

 

「タキシードがシルバーや白であっても、

 ネクタイやチーフなど、どこか一つドレスと同じ色を入れると

 一体感がでてきますよ」と小中常務。

新婦がピンクのドレスならピンクのネクタイなど。

ファッションに疎い私は感心するばかりですchicksweat01

 

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こちらはハット。なかなか使う方はいないそうですが、

オシャレな新郎さんは、一緒にステッキも合わせて、

燕尾服のジェントルマンスタイルで着ちゃうそうです!

 

「ドレスとの合わせ方がわからない…」

「一から選ぶとなるとどうすればいいのか…」

とお悩みの新郎さん。 大丈夫です!

こなかスタッフが親切丁寧に教えてくれますよ♪

 

ちなみにタキシードと並んで、

新婦のお父さん用のモーニングもズラッとご用意。

こちらも一式そろっているので、新郎と一緒に

お父さんの衣装も合わせることができます。

 

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オシャレでかっこいいタキシード&小物で、

新郎にとっても素敵な結婚式になること間違いなしです!

ぜひ一度相談に行ってみてくださいねheart04

 

 

「ブライダルサロンこなか」のサイトはこちら→http://www.bs-konaka.jp/

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

 

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