ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン事務局から、ハッピー満載のブライダル情報を発信します。

ニッカシードル×東奥日報 ブライダルキャンペーン

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みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

3月ももう末。春は別れの季節ですね…

卒業や入学、新社会人、人事異動…などなど、あわただしい。

Mの身近にも、変化が…

 

一緒にブライダルブログを担当していたY.Kchickが、このたびの人事異動で、

ブライダルキャンペーン事務局を卒業することになりました。

 

 

さようなら、Y.K chick…!

(5メートル先、隣の部署にいるけど…)

ヒヨッコから、おっきい鳥(なんの鳥?)になって帰ってこいよ!

 

Y.Kchickとの別れを味わったMkissmarkですが、

ブライダルに携わる者としては、

春はやっぱり出会いとか、希望とか、新生活とかに期待する季節でありたい♪

 

   「東奥日報ブライダルキャンペーン2015」 カッコ≪≫「あいうえお  本格始動! 

今夏に挙式・披露宴を行うカップル向けに、豪華プレゼントが当たる「プレミアム特典第1弾」の応募受付を開始しました。

 

応募資格は、今年6~8月に、以下のいずれかで挙式・披露宴を行う、青森県内在住のカップル。

ホテル青森

アップルパレス青森

ウェディングプラザ アラスカ

八甲田ホテル

サン・ロイヤルとわだ

 

全応募者の中から、抽選で1組様に、以下の豪華特典!

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今年は③の、結婚式当日の模様を「週刊てれびぱーく」に掲載するサービスが新たに加わって、ますます充実・豪華なプレミアム特典に。

一生に一度の挙式・披露宴が、新聞に載るなんて、東奥日報ならではのサービス。

“形”と“記憶”に残ること間違いなしでしょ?

 

プレミアム特典第1弾の応募は、4月30日まで。

2015_premium_banner.jpg

こちらのバナーから、プレミアム特典の応募フォームに入って、

必要事項を記入して、

送~信~!

 

カンタンでしょ?  善は急げ、です!

 

 

 

 

 

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!

http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

皆さんこんにちは。

ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

結婚式本番ではもちろん写真を撮られる方が多いことと思いますが、

実は結婚式の前に写真を撮ること、いわゆる「前撮り」もおすすめなんです!

「でも、写真は本番だけで十分…」という方へ。

 luxche0220_1.jpg

今回は、青森市新町の「ウエディングフォトサロンLUXCHE(ルーチェ)」で、

「前撮り」のメリットや撮影プランを伺ってきました!camera

 

お話していただいたのは、昨年夏にもお世話になりました、

ルーチェのフォトプランナー・寺尾春香さんです。

またまたよろしくお願いします!

 

「前撮り」のメリットは何なのでしょうか?

 

寺尾さん「本番の式の前に一度撮影を行うことで、お客様ご自身のリハーサルもできるんです。たとえば、実際にメイクをしたり、ドレスを着て歩いてみたりもできます。本番いきなりで、緊張したりということも回避できますよね。また、式場の前に飾るウエルカムボードなどにも、式の前に写真を撮ってあると、ドレスや和装姿のお写真を使うことができます」

 

なるほど、自分自身の心の準備や、式当日に使うアイテムの作成にも使うことができるんですねshine

 

luxche0220_2.jpg

寺尾さん「最大のメリットは、式の前に写真を撮ることで、本番でよりお客様の気に入ったお写真を残せることなんです。本番で初めて会ったカメラマンよりも、一度撮影をして顔見知りになったカメラマンの方がリラックスもでき、お客様の好みも把握できているのではと思います。実際に、前撮りなどをして仲良くなっていたお客様とカメラマンであれば、自然な笑顔になりやすいという声もあるんですよ」

 

確かに、ただでさえ緊張している結婚式のときに

撮影をしているのが見知らぬカメラマンさんであれば、

より表情がこわばってしまうかもしれませんねsweat01

 

寺尾さん「前撮りをせずとも事前に好みなど相談しあうことはできるのですが、実際に撮ってみて『やっぱりこの角度はちょっと…』『実はこの顔は好きじゃない』という発見もあるのではと思います。式の前に自分も、そしてカメラマンもしっかりと好みを把握しておくことで、本番で素敵なお写真をたくさん残すことができるのではないでしょうか」

 

本番が終わってから写真を見て、

「実はこの角度は好きじゃないのに、大切な場面の写真がこの角度だった…」

と悲しい思いをするのは嫌ですよね。

事前に撮影してみて、「この顔が好き!」とカメラマンさんにしっかり伝えておきましょう!happy01

 

お話を聞いていると、「写真は本番だけで十分…」と考えていたあなたも、本番前に撮っておきたくなりますよね♪

 

ほかにも、「結婚式の前に撮る写真=ドレスや和服を着ての前撮り写真」とお考えの方に向け、

「エンゲージメントフォト」という写真のお話を伺ってきました。

 

luxche0220_3.jpg

寺尾さん「エンゲージメントフォトとは、『私服で撮る結婚写真』のことです。婚約した恋人同士が、好きな場所で、好きな服を着て、二人の思い出を残せるんですよ」

 

おお! 私服で撮るとなると、前撮り写真よりも気軽な印象ですlovely

 

寺尾さん「エンゲージメントフォトは、本当に気軽に撮影できるのがおすすめのポイントです。そして、私服のままでのロケーションフォトですので、より普段のお二人に近い写真を残せるんですよ」

 

私服であれば、ドレスより気軽に思い出の場所なんかにも出向くことができそうですね♪

二人が出会った場所や、デートした場所で撮影しても素敵かもしれません。

 

寺尾さん「さらに、カメラマンと予定が合えば、早いときでは1週間後くらいに撮影可能な場合もございます(平日がオススメです)。撮影日で考えてもとっても気軽なんですよ」

 

「お互い忙しくて前撮りの日程が合わなくて困っている…」という方も、

エンゲージメントフォトであれば撮影日が調整できるかもしれませんね。

 

 luxche0220_4.JPG

前撮り写真同様、エンゲージメントフォトも、ウエルカムボードやプロフィールムービーなど、

式当日で使えるグッズにも使えますので、おすすめです!

 

ドレスで美しく着飾ったお二人も素敵ですが、普段のありのままのお二人もきっと素敵ですよね。

前撮りはもちろん、エンゲージメントフォトも、ぜひルーチェheart04

事前に予約するとじっくりと相談ができますので、まずは一度お電話でお問い合わせください。

 

そのほか、成人式や家族写真のご用命は、

ルーチェと同じオフィス内の「フォトニコム」へ!

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-iQnJ22tSq3Q/

 

(事務局 Y.K)

 

ウエディングフォトサロン「LUXCHE」のホームページはこちら→http://www.luxche.com/index.html

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy

 

 

みなさん、こんにちは!  東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

暖気が来たなと思ったら、また寒い日、雪の日… 

冬だもんね。しょうがないよね…

 

しかーし、ブライダル業界はいまがアツイ!happy02

2015年度、特に初夏や秋口に結婚披露宴を考えているカップルに向けて、青森市内では毎週のようにブライダルフェアが開かれています。

 

1月も後半となり、さすがに、正月休みボケは通用しなくなってきたM。

仕事熱心ぶりをアピールしようと(…誰に?)、18日(日)は、 ホテル青森のブライダルフェア に行ってきました!

 

この日のホテル青森のフェアは、半年に一度のペースで開く、全館見学のBIGフェア「プレミアムウエディングフェア」

ウエディング相談会、会場コーディネート見学ツアー、お料理やウエディングアイテムの展示、模擬チャペル挙式、模擬ウエディングパーティー&ミニコース試食会、ドレスフィッティング体験…などなど、ホテル青森のウエディング情報が盛りだくさん。

午前と午後の二部制なのも、参加者にとってはうれしいところ♪

 

午後、模擬挙式をのぞいてみたM。

実は、ホテル青森のチャペルに入ってみるのは初めて…

 

見てください! この光り輝くチャペルを!

その名も   「ホワイト ジュエル チャペル『ラ・セーヌ』」   hoteao_0118_chapel.JPG

ホテル青森の4階にあります。

 

天井から光が降り注ぐような、きらきらクリスタルボール。壁面にも。

ライティングの妙で、天井と床にクロスが浮かび上がるさまもまた、ロマンティックです。

 

Mも列席者さながら、席につきました。hoteao_0118_resseki.JPG

 

驚いたのは、本物のパイプオルガンがあること。hoteao_0118_organ.JPG

奏楽者が、「主よ、人の望みよ喜びよ」(J.S.バッハ)を演奏し…

 

模擬挙式の始まり。

新郎新婦役の入場です。

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新婦のウエディングドレスは、ヨーロッパのものを中心に上質で洗練されたドレスを提供する 「FOUR SIS & Co.」 のもの。ホテル青森4階にドレスサロンがあります。hoteao_0118_mogi2.JPG

レースが本当に美しい…。質感も上品で、高級感にあふれています。

 

バージンロードを、牧師のもとへと、歩みを進める2人。hoteao_0118_mogi3.JPG

誓いの言葉から、hoteao_0118_mogi5.JPG

 

指輪の交換をして、牧師が2人を祝福。

牧師は、模擬挙式に参加した私たちにも、祝福の言葉をくださいました。

 

新郎新婦役の2人は、列席者の拍手を受けながら、退場…hoteao_0118_mogi6.JPG

本物の挙式なら、きっとこの退場のとき、新郎新婦は挙式を終えた感動で胸がいっぱいで、幸せに満たされているんだろうな。

そしてきっと、列席者も同じように、胸いっぱいなんだろうなshine

 

なんだか温かい気持ちでチャペルを後にし、

ふと、隣をのぞくと。

 

まぁ…。hoteao_0118_shinden.JPG

神式の挙式会場も、厳粛な雰囲気で、素敵でした。

最近、「和婚」が流行っていると聞きますし。

 

さて、Mはフェアのメーン会場・3階へと移動。

 

ホテル青森で最も大きいバンケットルーム 「孔雀の間」 へ。

この日は、フェアのため、3つに仕切り、そのうち2つをブライダルコーディネートして公開していました。

 

まずはひとつめ。hoteao_0118_kujaku1_zenkei.JPG

 

ほわぁ~…

まばゆい。光があふれてる。白とピンクで、でも甘すぎないコーディネート。hoteao_0118_kujaku1_cordinate.JPG

 

テーブルウエアもゴージャスですね♪hoteao_0118_kujaku1_table.JPG

 

次は奥の、大きなステージがあるエリア。

 

おぉ!hoteao_0118_kujaku2_zenkei.JPG

 

こんなの初めて見た! ゴージャス!hoteao_0118_kujaku2_cordinate.JPG

 

テーブルウエアもシャープ。hoteao_0118_kujaku2_table.JPG

 

うおぉ~。インパクトあるぅ。カッコいい。カッコよすぎ。hoteao_0118_kujaku2_takasago.JPG

 

コーディネートで、全っ然違う雰囲気になるんだなぁ…

もうホテル自体の印象が変わっちゃいそうなくらい。

 

「孔雀の間」を2パターンに仕切った間の空間は、プランナーと参加者がお話しできるスペースや、ウエディングアイテムの展示などに使われていました。hoteao_0118_soudan.JPG

 

指輪とか。hoteao_0118_ring.JPG

 

ブーケとか。hoteao_0118_bouquet.JPG

 

お料理の展示。hoteao_0118_ryouri.JPG

 

人気のスイーツブッフェの展示も♪hoteao_0118_sweet.JPG

 

引き菓子もずらり。試食もできます。hoteao_0118_hikigashi.JPG

ホテル青森といえば、オリジナルチーズケーキよね… ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

新婚旅行のご案内も。

ホテル青森で挙式・披露宴をしたカップル向けの特典あり!hoteao_0118_travel.JPG

 

続いて、同じ3階フロアの「善知鳥の間」をのぞいてみましょう。

 

ホテル青森といえば、大規模な結婚披露宴のイメージがあるでしょうが、実は、小規模の結婚披露宴にも対応しています。

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この日の善知鳥の間は、約50人のセッティング。

ピンクピンクの、可愛さ全開のコーディネート!hoteao_0118_utou_takasago.JPGhoteao_0118_utou_cake.JPG 

同じピンク系でも、さきほどの孔雀の間とは全く雰囲気が違います。

 

ふと、ある企みが浮かんだM。

 

…フフフ…

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なるほど。新婦席に座るというのは、こんな気分なのね。

…悪くない…ていうか、いい気分…

 

ホテル青森にはもうひとつ、小規模ウエディングにぴったりの、自慢のバンケットルームがあります。

 

17階の「ル・ボワ」。この日のセッティングは約30名。hoteao_0118_17_1.JPG

開放的な窓から差し込む自然光。海を望むことができる、青森市内隋一の高層階にある会場です。

 

高砂とゲスト席が近くて、アットホームな披露宴になること間違いなし。

セラーやバーカウンターがあるのもおしゃれです♪hoteao_0118_17_2.JPG

 

“ひとりツアー”で、ホテル青森のブライダルを満喫しちゃったMですが(笑)、

やっぱり、フェアの醍醐味は、披露宴の雰囲気を、体全体で感じられるということ。

 

まして、ホテル青森のように、バンケットをたくさん持っているところは、空間の雰囲気も、高砂とゲスト席の親近感も、それぞれ。

そしてコーディネートが異なれば、それぞれが全く違う空気を放ちます。

 

フェアはたくさん、何度も、体で感じてみましょう!

 

今回は、半年に一度の大きなフェアでしたが、ホテル青森では、そのほかにも月に1度の「トータルウエディングフェア」を開催しています。こちらも、充実した内容でおすすめ!

次回は2月1日(日)ですよ~。

ぜひ、気軽にのぞいてみてくださいね♪  ホテル青森のウエディング情報のホームページはこちらです!→http://www.hotelaomori.co.jp/wedding/index.html

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

そして、こんにちは、2015年!

青森市内のホテルやゲストハウスでは、早くもブライダルフェアが始まっています!

 

ということで、Mも、3連休最終日の1月12日(月・祝)、アップルパレス青森の「プレミアムブライダルフェア」をのぞいて来ました~。

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取材は一人で行くことが多いMですが、今回は、東奥日報社営業局の後輩、Rちゃんと一緒。

20代前半のRちゃん。ブライダルにもきっといろんな夢やあこがれがあるはず、と思いまして。

 

さて、今回のアップルパレス青森の「プレミアムブライダルフェア」。

会場コーディネート展示や、ブライダルグッズ展示、神式とチャペルの式場見学など、定番の情報はもちろんですが、目玉はコレ!

 

  

 

「模擬披露宴&新婚礼料理試食会」 

 

  

 

アップルパレス青森は2015年4月に新しい婚礼プランを発表、婚礼料理も一新します。

今回のフェアは、模擬披露宴で実際の演出を体感しながら、新しい婚礼料理をフルコースで試食できちゃう、という趣向なんです。

 

披露宴のお料理って、ゲストに対して一番気を使うおもてなし。

お料理の印象が、披露宴の思い出を左右する…と言っても過言じゃないくらい。

試食して確かめるのは、重要なプランニングの一つですよね。

しかも、「披露宴当日は、新郎新婦はお料理の完食はムリです」と式場関係者(キッパリ)。

なおさら試食しかない!

 

しかもね。

婚礼料理の試食会は各ホテルやゲストハウスで実施していますが、メーン料理やデザートのみといった場合や、ミニコースがほとんど。

今回のフェアみたいに、フルコースをすべて味わえることは珍しいんですよ。

 

しかも、1名あたり1万円相当のお料理が。

なんと! ペアで2000円!

 

あ、自腹です自腹。もちろん。

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フェアの会場は、アップルパレス青森3階の「ねぶたの間」。

 

今回はバルーンをメーンにした可愛いコーディネート。

ほらほら、天井も♪

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apple_0112_takasago.jpgapple_0112_tenjo.jpg席に座って、模擬披露宴の開始を待ちます。実際の披露宴のゲスト席みたいに、席札がちゃんとあって感激。

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まもなく、最初のお料理・アミューズが登場!

アップルパレス青森の披露宴は、ゲストが新郎新婦の入場を待つ間に、まずはこのアミューズをお召し上がりになっていただくというスタイル。

やった~。お腹空いてたんだ(笑)

 

…あれ?

Mのアミューズと。

apple_0112_amuse1.jpg(キャビィアを添えた帆立貝とお野菜の小さなアスピック、トラウトサーモンマリネで包んだ香草風味のタルタル、ハモンセラーノで巻いたエビとモッツァレラのピンチョス風、プティパンでサンドしたポークリエット)

 

Rちゃんのアミューズ。

apple_0112_amuse2.jpg(オマールエビのプティガトー見立て~2色のマヨネーズソース~)

 

違うものが、なんで?

 

ここで、アップルパレス青森の洋食厨房、櫻庭順也シェフが登場!

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「新しい婚礼料理は、アミューズからメーン、デザートまで、2種類のお料理から選ぶことができる『プリフィックス』です」と櫻庭料理長。

お二人の好みや、ゲストの傾向を考えながら、アミューズはこっちが、前菜は、メーンは…と組み合わせて、その日の披露宴のコースを仕立てることができるんだそう。

 

今回の試食会も、参加ペアにそれぞれ違う料理を味わってもらって、気に入ったほうを選んでほしいという趣向だったのです!

なーんとぜいたくな気分。

 

そうしておりましたらば!

新郎新婦入場!

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apple_0112_aisatsu.jpgモデルは、きたる1月31日(土)に、実際にアップルパレス青森で挙式予定のカップル。

どうりでお似合いのお二人です!

 

本番さながら、お二人の幸せを祈って、模擬披露宴の参加者全員でカンパーイ!

apple_0112_kanpai.jpgう~ん、楽しいなぁ(笑)

 

“披露宴”が始まったところで、お料理も本格スタート。

まずは前菜です。

 

MにサーブされたAコースは、「盛り込み和前菜」。

apple_0112_zensai1.jpg(蛤米粉ソース焼き、海老紅白奉書巻き黄身酢掛け、桜姫鶏二身焼き鼈甲玉子のせ、麹〆サーモンの小袖寿司、十三蜆と牛蒡のすり流し)

 

Rちゃんのは、「生雲丹を添えた旬の野菜のゼリー寄せと南瓜のすり流し、針茗荷」。

 

apple_0112_zensai2.jpgどっちもキレイ。そして、繊細でおいしい~。

 

お造りは、Mは五種盛り。

apple_0112_otsukuri1.jpg(本鮪中トロ、海老の油霜、赤貝、間八、真鯛)

う~ん、豪華!

 

Rちゃんは三種盛り。

apple_0112_otsukuri2.jpg(活鮑の貝盛り、県産平目、牡丹海老)

高級食材ばかり!

 

ここで、アップルパレス青森の和食厨房、尾崎勉料理長がいらっしゃいました。

apple_0112_ozaki.jpg「地のものをなるべく使うようこだわっている」という尾崎料理長。

披露宴には、県外のお客様をお招きすることもありますものね。青森のおいしいもの、自慢のものを、ゲストに提供できたらいいな。

 

そして、模擬披露宴は、ウエディングケーキ入刀!

apple_0112_cake_nyuto.jpg紋付き袴、白無垢でのケーキ入刀もいいもんです。

 

このフェアの衣装協力は、東奥日報ブライダルキャンペーンでもおなじみ、青森市の「美容室こなか」

 

まるでドレスのように、スパンコールがあしらわれて、きらきらと光り輝く白無垢。

 

apple_0112_shiromuku1.jpgapple_0112_shiromuku2.jpgトレーン(引き裾)も長くて、ほんと、ウエディングドレスみたい。新和装・中村睦子さんの「染の花」の作品だそうです。超カワイイ! 青森県では、美容室こなかだけが扱う商品だそうです。

フェアには、美容室こなかの杉下昌子さん(写真右)がアドバイザーとしていらっしゃってました。司会の千葉美佳さんの質問に「新婦は『染の花』の白無垢、新郎はあえてタキシードで、チャペルで式を挙げるのもおすすめです」とのお話も。この日は美容室こなかがジル・スチュワート、バービー・ブライダル、シェーナ・ドゥーノ、ウノエレトワールなど、約30着の衣装を展示していましたよ。

apple_0112_konaka_sugishita.jpg新郎新婦はお色直しのために退場。

“ゲスト”であるMたちは、引き続きお料理を楽しみますよ~。

 

お肉料理も魅惑の2パターンが。

Mは「十勝産牛フィレ肉のステーキ ~エシャロットとマッシュルームのソース~」。apple_0112_niku1.jpg

 

お肉が…やわらかーい! 甘酸っぱいソースが、また似合う!

 

このお肉は、オプション1620円追加で、さらなる極上和牛にランクアップが可能だそうです。

「私が自信を持って目利きした肉を提供します」と櫻庭シェフ。

 

そして、Rちゃんのは、「厳選牛サーロインの低温ローストとフォアグラのポワレ ~トリュフ風味の贅沢なソース~」apple_0112_niku2.jpg

 

おぉ… 手間ひまのかかる低温ローストで肉の甘みが引き出され、そして、フォアグラは臭みなく、ふんわり。おいしい…なんてぜいたく…

 

続いて、魚料理。

Mは「十和田湖『姫鱒』 ~蓮根餅を包んだ酒蒸し、山菜添え、鱶鰭餡」。apple_0112_sakana1.jpg

 

姫鱒がほわーっとして、そして蓮根餅がとろーんとして…

 

Rちゃんのは「白身魚の蟹巻繊包み 野菜たっぷり甘酢餡掛け」。apple_0112_sakana2.jpg

「なるべく県産品を使いたいので、白身魚は時季により、サワラやタイ、スズキなどになります」と尾崎料理長。

 

会場では、高砂に大きなスクリーンが降りてきて、新郎新婦の生い立ちから出会いまでを振り返るDVDの放映中。

きょうは模擬披露宴なのに、Mは見ながらちょっとウルッときたりして。apple_0112_dvd.jpg

 

この時間を利用して、挙式・披露宴を取り仕切る、アップルパレス青森のスタッフのみなさんの紹介もありました。

 

バンケットを取り仕切るキャプテンである、細川定行料飲部部長(写真右)。apple_0112_hosokawa.jpg

「披露宴は平均3時間、体力勝負です。前日は緊張で眠れないとは思いますが、なるべく早くお休みくださいね」とアドバイス。

 

そして、アップルパレス青森に専属で3人いるウエディングプランナーのお一人・伊藤歌織さん(写真右)と、営業課の七戸光佑さん。

apple_0112_planner.jpg伊藤さんは、なんと3月に、このアップルパレス青森で、ご自身が挙式されるのだそう。「みなさんと同じ立場です」との言葉に、共感と好感!

「(挙式・披露宴は)決められたパターンというのはありません。お二人の雰囲気などを参考に、ヒアリングをしながら決めていきたい」と話していました。

 

櫻庭シェフ、尾崎料理長、細川キャプテン、伊藤さん、七戸さん…

紹介やコメントを聞きながら、Mは考えていました。

今回のフェア。

なにが素敵かって、それは、挙式・披露宴にかかわる人たちの、「顔」が見えるっていうこと。

どんな気持ちで向かい合ってくれて、どんな気持ちで臨んでくれているか、それが伝わってくるということ。

そこから、安心感とか、信頼とか、そういうものが生まれてくるのを感じます。

 

さて、お料理。

もはやお腹いっぱいですが、フルコースだもん。まだまだ出ますよ。

 

お食事は、和洋それぞれ出ました!

Mは「二種類の一口変わりご飯」。鰻まぶしと海老のサラダに和風ピクルス漬け、磯の香りの玉子スープ。apple_0112_syokuji1.jpg

 

Rちゃんは、「いろいろ魚介のイタリアン風リゾット サラダ仕立てのハーブと共に」。おしゃれ~。apple_0112_syokuji2.jpg

 

そして、女子にはお待ちかね! デザート!

Mは「ハイビスカスが香る幸福の果樹園 甘酸っぱい木苺のシャーベットを添えて」。甘酸っぱさは、“新婚”を表現しているそうですよ。apple_0112_desert1.jpg

 

紅白のゼリーが目にもキレイ。

フルーツのジューシー感がはじけるようで、さっぱり、みずみずしいデザートです♪

 

Rちゃんのは、なんと野菜を使った創作デザート。「完熟トマトのパンナコッタ 彩りフルーツとアイスクリーム添え」apple_0112_desert2.jpg

 

トマトとシソを使っているそう。実際、食べると、野菜独特の柔らかい口当たりと、落ち着いた味わい。目からウロコのデザートでした。

 

これでフルコース完食!

「全部おいしかったね~」と、完全ゲスト気分のMとRちゃん(笑)

 

と!

お色直しを終えた新郎新婦が再入場です!

 

apple_0112_sainyujo.jpg新婦が着用しているのは、これも美容室こなか協力の、ジル・スチュアートのドレス。とっても素敵!

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後ろ姿もキレイ~。

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そして、高砂に戻ったお二人が、シャンパンタワーに液体を注ぐと…

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おぉ!

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…おぉぉ!

これが、最近人気の演出「メインルミファンタジア」だそうです!apple_0112_fantasy3.jpg

ロマンティック…

 

と浸っていたら、

apple_0112_hanabi.jpgゲスト席では、なんと花火が! ドッと歓声!

新郎新婦の退場時には、天井近くに浮かんでいたバルーンが、ストーンとゲスト席に落下!

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こんなサプライズ演出が、とても人気なんだそうです♪

 

アップルパレス青森の披露宴のエッセンスが、ぎゅっと詰まって体感できた、今回の「プレミアムブライダルフェア」。

文字通り、プレミアム感たっぷりでした。

 

ブライダルフェアに初めて参加したというRちゃんは、

「結婚式に出席している気分でした!」と満足そう。

 

「光るシャンパンタワー、やってみたいな…

お料理もどれもおいしかった…

だいぶ、イメージが湧きました!」

 

とニコニコ。

 

今回参加してみて感じたのは、やっぱり、   結婚披露宴を考えているなら、フェアに足を運んでみるのがイチバン   、ということ。

MとRちゃんは女性同士でしたが、会場には、カップルはもちろん、母娘や、ご両親とともに参加している方々もたくさんいらっしゃいました。

敷居が高いなんてことはなくて、今回のように、フェアならではの特典、体験もたくさんありますし、プランナーさんたちは、みんな気さくに相談にのってくれますよ。

 

次回のアップルパレス青森のブライダルフェアは、    2月14日(土)「ブライダルプレビュー」    。披露宴直前の会場を見学できます♪

 

そして、もうひとつイベント情報。

2月25日(水)、今回の新婚礼料理を取り仕切られた櫻庭シェフ、尾崎料理長のおふたかたが腕を振るうイベント 「Nouvelle Cuisine~美食の饗宴~」 が開かれます!

apple_bishoku_fryer.jpg

アップルパレス青森開業15周年のフィナーレを飾る、見逃せないイベント!

おふたりのお料理を味わいたい方は、ぜひお問い合わせを!

 

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは!

東奥日報社ブライダルキャンペーン事務局“弘前支部”のErunです。

 

雪が本格的に降ってきましたねsnow

雪かきなどおっくうな季節となりましたが、この時期の弘前市役所や観光館のイルミネーションはとても綺麗ですよ。

機会があればみなさん見にきてくださいね!

 

さて、弘前天賞堂さんのジュエリーリフォームをご紹介します。

 

ジュエリーは永久的価値がありますよね。母から娘へ、祖母から孫へと、世代を超えてずっと愉しめます。

たんすに眠っているジュエリーはありませんか?リフォームして新しいデザインにしてみませんか?

物を大事にする人が増えているようで、昨今はリフォームの需要がとても増えてきているとか。
特に多いのは、母や祖母の昔のダイヤモンドリングのダイヤを活かして、

エンゲージリングやファッションリングに新しくデザインにリフォームして娘様にプレゼントすることだそうです。

素敵ですねringshine

 

1212tenshodo1.jpg

また、不要な『金・プラチナ・ダイヤモンド』などを買い取りにお持ちになる方の中には、

デザインが古くて使えないけれど、宝石は思い出や価値のあるものなので「もったいない」、
「新しいデザインのジュエリーにリフォームしてまた使えるようにしたい」というお客様も。


天賞堂さんではジュエリーリフォーム(リモデル)システムを使い、

その場でタブレットでイメージ画像をみることができますよ。

 

リフォーム見本やカタログなどたくさんの中からお好きなデザインを選べて

無料お見積りもその場で即座に出来るので安心です。

 

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この機会にまずはタンスの中に眠っている貴金属を整理して、

ご不用な貴金属は買い取りにお持ちになって、残った石をリフォームしてみてはいかがでしょうか?

専門のジュエリーコーディネーターが丁寧にアドバイスしてくれますので、

ジュエリーで修理などお困りなことがありましたら、天賞堂さんへご相談くださいねhappy01

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私、Erunもリフォームではないんですけど、結婚指輪のサイズ直しをお願いしてみました。

結婚後、太ったのか(^_^;) リングのサイズを大きくしてみました。

 

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【サイズ直し前】 幸せ太り?でまったく入らなくなりました。

 

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【サイズ直し後】 ぴったりとフィットしています。しかも新品のようにピカピカです。

 

私の場合は10日くらいかかりましたが、材質によってはすぐにできる場合があります。

内側にある刻印もそのままで修正箇所がわかりません。傷もなくなってピカピカですshine

リフォームだけでなく、サイズ直しも天賞堂さんにご相談ください♪


  

弘前天賞堂 」のサイトはこちら→http://tententennotenshodo.com/

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

 

こんにちは。

ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

6月の記事で、「親しい友人の結婚が決まった」とお話しましたが、

今月初旬にその友人の結婚式に行ってきました。

もう号泣ですcrying(笑)

打掛やドレスを着た友人は本当にキレイでした…

 

さて、衣装といいますと、新郎新婦だけでなく、

式の参列者にも目が止まりますよね。

 

今回は、今年9月に16年ぶりに青森市で開催された、

「第14回北海道・東北ブロック美容技術競技大会」という大会の

「黒留袖着付け」種目で優勝した方へインタビューをしてきました!

この大会は、7道県での地区大会を勝ち上がった方だけが進める美容技術を競う大会です。

 

種目は「黒留袖着付け」のほか、

パーマをかける際、頭髪にロッドなどを巻く作業の「ワインディング」や、

テーマを与えられてそのテーマに合うようカットする「カットアンドブロー」など、

6競技に分かれて優勝を争います。

 

その「黒留袖着付け」種目の今回の優勝者・

坂牛春香さんがいらっしゃるお店がこちら!

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青森市安方にある「ブライダルサロンこなか」です。

またまたお邪魔してきましたよ~♪

 

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坂牛さんは、青森市出身の24歳。

こなかスタッフになって今年で5年目とのこと☆

ドレス・着物の衣装合わせや、当日の婚礼メイクなどの

衣装部スタッフとしてのお仕事を担当されています。

 

「元々ブライダル業界には興味があったのですが、

専門学校のブライダルの授業でますます興味がわいてきて、

こなかに入社したんです」と坂牛さん。

 

早速いろいろお伺いしちゃいましょうnote

 

────坂牛さんが優勝した「黒留袖着付け」について教えてください。

 

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坂牛さん「まず黒留袖というのは、新郎新婦の母親や姉妹などの近しい親族や、

仲人夫人の既婚女性のみが着用できる格式高い着物です。

黒留袖着付けの競技は、襦袢を着せたあとでステージに上がり、

20分で着物を完成させるというものです。

スピードはもちろん、完成した着物の合せ部分や帯の位置など、

数センチのズレまでシビアにチェックされます」

 

────審査はとっても細かくて大変そうですね…

 

坂牛さん「それに加え、審査員以外にも主に美容関係者のお客さんも見ているので、

緊張もありました。黒留袖の部出場者の10人程度に加え、

他種目の出場者の計30人程度で並んで一斉に着付けを行うのですが、私が一番前で…

お客さんの本当に目の前で着付けをしたので、緊張しましたね(笑)」

 

────今回以外にも、この大会に出場したことはあったのですか?

 

坂牛さんこなかに入社して、2年目のときに初めて黒留袖着付けで出場しました。

留袖が着付けの基本で、これがしっかり出来ないと振袖などに

応用できないということで、黒留袖着付けに挑戦しようと思いました。

練習もたくさんして全力投球で臨んだ結果が2位だったのですが、

それでやりきった!と完全燃焼してしまって(笑)」

 

────完全燃焼して、今回また同じ競技で出場しようと思ったのはなぜですか?

 

坂牛さん「先生から『中途半端で終わるな。同じ競技でもう一度挑戦してみなさい』と

後押しがあったんです。自分はもうやりきった感があったし、

『2回目で順位が下がったらどうしよう』などプレッシャーもありました。

でも、やはり前回の大会で優勝できなかったので、

まずは黒留袖をきっちりやり遂げたいという事でもう一度黒留袖着付けに挑戦しました。

こなかスタッフにいつも時間内で出来た作品を見て指導してもらうなど

練習に協力してもらうことで、今回はこのような成績を納めることができました。

先生の後押しとスタッフの協力にとても感謝しています。

今では、大会に出場して本当に良かったと思っています」

 

────周囲の強力なサポートがあってこその優勝だったのですね。

 

坂牛さん「そうですね。こなかスタッフの着付けやメイクの腕は凄いんです。

北海道・東北ブロック美容技術競技大会前哨戦となる青森県大会では

黒留袖と、成人式などで着る『中振り袖着付け』、『洋装ブライダル』はいつも上位です」

 

────最後に、将来の夢を教えてください。

 

20141119konaka4.jpg 坂牛さん「いま自分ができる衣装合わせも、花嫁の『一生に一度の晴れ姿』を

一緒に決めていくという大切な仕事なので、もちろんやりがいはありますが、

いずれは花嫁さんをトータルでプロデュースできるようになりたいです。

最初の打ち合わせから、当日の着付け、ヘアメイクまでを

一人で担当できるようになれたらと思います」

 

終始笑顔で、明るく可愛らしい坂牛さんheart04

いつか花嫁さんをトータルプロデュースできるその日まで、

私も陰ながら応援していきたいなと思います!chickdash

 

坂牛さん、本当にありがとうございました~!

 

 

「ブライダルサロンこなか」のサイトはこちら→http://www.bs-konaka.jp/

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

11月も下旬。今年もあとわずか。
めっきり冷え込むようになって、冬はすぐそこ…

 季節は寒々としてきましたが、アツアツheart04な新婚カップルさんたちのおかげで、ブライダル業界は冬も元気に参りますよ!

この3連休の最終日・24日(月)には、青森市のアップルパレス青森で、ブライダルフェア「シビルウェディング & Dress Collection fair」が開かれます!

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 …と、勢いこんでご紹介したものの。
「シビルウェディング」の言葉、まだまだ耳慣れないかもしれませんね。

 説明しよう!

「市民結婚式」とも言われるシビルウェディング
ウエディングドレスデザイナー・桂由美さんが会長を務める、一般社団法人「全日本ブライダル協会」が提唱し、広まりつつある、新しい挙式の形です。

 価値観が多様化する中で、昨今は挙式スタイルも、神前式やキリスト教式だけでなく、宗教色のないスタイルを希望するカップルが増えてきています。

 宗教色のない挙式といえば、ひところブームにもなった「人前式」があります。しかし、人前式はスタイルが確立されておらず、その形式もさまざま。

多くは、披露宴の冒頭で、新郎新婦がおふたりで作った文章を読み、指輪を交換するという、10分足らずのカジュアルなもの…

 一方、欧米で主流のシビルウェディング=市民結婚式はと言うと。

自治体のセレモニールームなどで、係官や市町村長、または国が資格を与えた司式者によって執り行われ、カップルが婚姻届に署名する―というスタイル。婚姻の法律上の手続きを、きちんと完了させることを重要視しているんです。

 日本では、挙式や披露宴と、婚姻届は別、みたいな雰囲気があって、挙式してから届け出すカップルもあるしねぇ。
婚姻届も「紙切れ1枚」なんて言われて、提出すればそれで法律上の手続きは足りるようになっているし、アッサリしてますよね。

ですが、全日本ブライダル協会が提唱する「シビルウェディング」は、欧米方式に倣い、法律上の婚姻成立を第一に考えるのだそう。

シビルウェディングを希望するカップルは、結婚式の前にあらかじめ婚姻届を提出し、その自治体の長が発行する「婚姻届受理証明書」というものを取得。

同協会が認定する「シビルウエディングミニスター」の資格を持つ司式者のもと、挙式が執り行われ、カップルが婚姻届受理証明書を読み上げ、参列者に披露する―というもの。

神前式やチャペル式のように宗教色はなく、
かと言って、人前式ほどカジュアルでもなく、
挙式の厳格さや品格を守りつつ、愛を誓う、それがシビルウェディング

ちなみに、この「シビルウェディング」という名称は、シビルウェディングの正しい認識普及のために、全日本ブライダル教会が商標登録しているんですって! 

このたびの、アップルパレス青森のフェアでは、このシビルウェディングの挙式スタイルで模擬結婚式をご披露します!

 式次第はこんな感じ。

■立会人、新郎・新婦 入場
■司式者 式辞
■新郎・新婦 立会人 紹介
■結婚誓約書朗読
■結婚指輪交換
■結婚成約書署名
■結婚成立宣言
■祝辞
■婚姻届受理証明書授与
■祝奏
■新郎・新婦 立会人 退場

今回、模擬シビルウェディングを行う場所はこちら。
2階から3階に続く階段を利用するんです!

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踊り場に、司式者が立って。
新郎新婦は、一段一段、階段を登って踊り場に着きます。

(新婦が階段を登って行くとき、ドレスが階段に広がる様子が、またキレイなんですって♪)
 

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列席者たちは、階段の下にいて、式の様子を見守ります。
なんだか、ワクワクしちゃう…!

新しい挙式の形、ぜひフェアで体験してみてください。

模擬シビルウェディングに続いて、ドレスのプチファッションショーもありますよ☆

このほかにも、24日のフェアでは、衣装フィッティングや、会場コーディネート展示なども行います!
気軽に訪れてみてくださいね。

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

東奥日報ブライダル特設サイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

Mの久しぶりのブログは、東奥日報ブライダルキャンペーン「プレミアム特典第2弾」のご報告♪

同キャンペーンのプレミアム特典第2弾は、協賛式場で2014年9月~11月に挙式・披露宴を行うカップルを対象に、6月中旬から7月末まで、特設サイト「TOO Happy!」で応募を受け付けました。

東奥日報ブライダルキャンペーン「プレミアム特典第2弾」とは、その名の通り、プレミアム感満載の特典!

■披露宴の乾杯用ドリンクとして、アサヒビール青森支社が出席者全員分のニッカシードルをプレゼント
■おふたりの出会い・結婚に至るまでを、東奥日報が“独占スクープ”する、世界にひとつしかない新聞「東奥日報ウエディング特別号」を披露宴会場で発行
■青森市の人気ショップ「F・BEYOND」の家具をプレゼント
■披露宴の模様を、東奥日報朝刊に広告で掲載
■披露宴の模様を、Web東奥で動画で紹介

ふぅ…豪華すぎる…

当選は限定1組。
果たして、どのカップルに?!

そして、締め切り間もなく、事務局が厳正な抽選に臨んだ結果…

キャンペーン協賛式場のひとつ、ホテルアップルパレス青森(青森市)で2014年10月11日(土)に挙式・披露宴の、大科健太さん(28)・三國希望さん(28)のご夫妻が当選しました~!

おめでとうございま~す!

プレミアム特典第2弾は、まず当選カップルにお知らせをした後、東奥日報の担当記者がお2人に直接お会いして、「東奥ウエディング特別号」の取材をするところから始まります。

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9月上旬、取材のため、アップルパレス青森にお越しいただいた2人。
担当記者と雑談をまじえながらの、ざっくばらんな時間です。

事前にお答えいただいたアンケートをもとに、担当記者が質問をまじえながら、出会いや交際中のエピソードなどをお聞きします。

2012年10月、青森市で開かれた、共通の友人の結婚披露宴で偶然席が隣り合わせになったというお2人。
同じ席に知人がおらず、隣同士でおしゃべりしたのが、運命の出会いとなりました。

下の写真はそのときの“証拠写真”。

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写真中央、テーブル端の席に健太さん、その隣に和服姿の希望さんが座っていますね!

健太さんはひとめぼれ、希望さんは「良い人だな」と非常に好印象。
メールのやり取りやデートを重ねて、出会いから約2カ月後に交際をスタートし、順調にお互いの気持ちをはぐくんで、今年3月の希望さんの誕生日に、健太さんがプロポーズ。すぐに入籍して、5月から一緒に暮らしはじめたそうです。

挙式・披露宴にあたって、健太さんは「一生に一回のことなので、お互いにとって満足できる、後悔しない結婚式にしたい。(希望さんには)やりたいことをやってもらって(笑)」と話し、希望さんは「両親を含め、いままでお世話になった人たちに、感謝の気持ちを伝えられる結婚式になればいいなと思います」と語っていました。

どんな家庭を築きたいですか?との質問には、「笑顔がたえない家庭」(健太さん)、「家に帰ったら笑顔になれるような明るい家庭にしたい」(希望さん)と、2人の描く家庭像は共通していましたね。

取材中も、ラブラブだった2人♪

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さて、結婚式当日。

お2人の披露宴会場は、ホテルアップルパレス青森3階の「ねぶたの間」。
13:00から16:00まで、披露宴用にコーディネートした会場を公開する「ブライダルプレビュー」が行われ、ブライダルキャンペーン事務局スタッフも、ひと足先に見学しました!

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この日の装花は、気品ある白一色。

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チョコレート色のコーディネートが、凛とした中に甘さを引き出していて、可愛らしく仕上がっていました。

高砂からの眺め。

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健太さんと希望さんのお2人は、披露宴中、ここからどんな景色を見るのかな…

16:00過ぎ、同ホテル内の神前式場で無事挙式を終えたお2人。
紋付き袴の健太さん、白無垢の希望さん、とっても素敵です!

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受付のスタンバイOK!

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ゲストもたくさん集まってきました。

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ゲストを出迎えるお2人。

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ウエディング特別号の取材の折は、どちらかと言えば口数が少なかった健太さん。希望さんも「ふだんから私はよく話すのに、健太はホントしゃべんなくて」と笑っていましたけど。
この日の健太さんは本当にうれしそうな輝く笑顔で、お祝いを述べられるお客さまに「ありがとう!」って大きな声でお返し。
あぁ本当に、幸せそうだな、健太さん。

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希望さんも、ご友人や同僚に、「来てくれてありがとう!」とはじけんばかりの笑顔で応対されていました。
希望さんて、とっても笑顔が素敵で、明るい雰囲気でいっぱいの方なんですよ♪

会場にはウエディングケーキもセッティングされました!

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いよいよ披露宴がスタートします。

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健太さん、そしてお母さまに手を引かれて入場した希望さん。
ゆっくりと会場を歩きます。

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途中、健太さんのゲストのお席のそばを通るとき、
「よっ、健太!」
「よっ、健太!」
「よっ、健太!」

と何度も声が(笑)
健太さんは照れた様子で、しかししっかりと歩みを進めます。

高砂で、堂々とした姿。

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来賓の祝辞の後、いよいよ乾杯です!
ニッカウヰスキー弘前工場で製造している、水や糖分を一切加えない、リンゴ100%のスパークリングワイン「ニッカシードル」。
健太さんと希望さんのご希望で、赤いラベルの「スイート」をお贈りしました。

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乾杯! 
高砂でも、乾杯!

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健太さん、希望さん、ご結婚おめでとうございます!

と、その瞬間。
ガランガラ~ン!と鐘の音が鳴り響き、
「号外です! 東奥日報の号外が発行されました!」

「東奥日報ウエディング特別号」の発行です!
東奥日報の法被を着た配達員が、ゲスト一人ひとりに手渡ししてまわります。

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もちろん、高砂にも配達です~。

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読んでる読んでる。こちらは新婦のゲスト席。

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新郎のゲスト席でも好評でした☆

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青森の結婚式は、シードルで乾杯!
一生に一度の門出の祝杯に、リンゴで作った地元のお酒。
健太さん、希望さん、どうぞ末永くお幸せに…

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みなさん、こんにちは!

東奥日報社ブライダルキャンペーン事務局“弘前支部”のErunです。

 

だいぶ涼しくなってきましたね。

弘前は10月17日から「弘前城 菊と紅葉まつり」が始まります。

これから公園内の木々が色づき始めます。

桜の季節もいいですが、秋の公園もおすすめです!

 

さて、ブライダルキャンペーンに協賛している

「てんてんてんの天賞堂」でおなじみの弘前天賞堂さん。

今回は補聴器を紹介したいと思います。

 

1984年から補聴器を取り扱っている店舗は、時計・宝石をそろえている店舗と

代官町通りをはさんだ向かいにあります。

 

補聴器担当の認定補聴器技能者の三上信吾さんからお話を伺いました。

 

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補聴器は「ポケット形」「耳あな形(CICタイプ、カナルタイプ、カスタムタイプ)」「耳かけタイプ」などがあります。

価格は形や性能によって幅があり、補聴器は薬事法で定められた医療器具のため、

消費税がかからない非課税になるそうです。

 

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最近の補聴器は小型でカラフルshine ワイデックス社など取り揃えています。

 

同店では県内でも最大級の聴力測定室(下記写真)を完備しており、

より正確にお客様の聞こえの具合を測ることができます。

ここでは聴力レベルや補聴する音域を測定します。

聞こえ具合が分かれば、お客様の希望や予算に合わせて最適な補聴器を選ぶことができるようになるそうです。

 

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また、身体障害者手帳を取得できれば補聴器を定価より安く購入することができます。

同店で聴力レベルを測定し、提携している福島耳鼻咽喉科で診療して「補聴器支給の意見書」をもらい、

市町村の担当窓口に提出すると身体障害者手帳が交付されるとのことです。

弘前天賞堂さんでは、弘前市役所に限り代理申請も行っています。

詳しくは同店へご相談ください。

もちろん、補聴器の購入後もクリーニングや点検などのアフターサービスもしっかりと行っていますよ!

 

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日本補聴器販売店協会加盟店の証

 

さて、弘前天賞堂の時計や貴金属をそろえている店舗ではただいま、

ジュエリーが永久的価値を持つものとして、
母から娘へ、祖母から孫へと、世代を超えてずっと愉しめるように

『ジュエリーリフォームフェア』を開催中です!

ぜひご相談くださいringshine


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弘前天賞堂 」のサイトはこちら→http://tententennotenshodo.com/ 

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/ 

 

 

こんにちは。ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

朝夕はそろそろストーブが欲しくなる季節になりました…

夏はビアガーデンbeerなど行きましたか?

今年7月と8月に初めてビアガーデンを行なったのが、

青森市浜田のゲストハウス・フレアージュスウィート

 

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東奥日報女性倶楽部ジョシマルでも、7月にフレアージュスウィート

ビアガーデンに参加したんですよ☆(下記参照)

http://www.toonippo.co.jp/joshimaru/blog/2014/08/09193000.html

素敵なガーデンで美味しい料理を堪能いたしました。

 

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その料理を振舞ってくださったのが、

料理長兼ゼネラルマネージャーの服部竜也さん(写真左)。

 

今回は、今年3月に当ゲストハウスに着任したばかりの服部シェフに、

料理のこだわりやご自身についてなど

いろいろ聞いちゃいましたよ~happy01

 

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────まず、青森の印象はいかがですか?

服部シェフ「良いところですね。人は優しいし、結婚式の雰囲気も柔らかくて。今年1月頃に初めて来青したのですが、寒さは半端じゃないです(笑)」

 

服部シェフは、愛知県出身。

愛知と比べると、確かに青森はかなり寒いですよね(笑)

 

────シェフになったきっかけはなんですか?

服部シェフ「小さい頃からみそ汁を作れたんです。それで『料理はできる!』とずっと思っていました。それと、料理対決の番組が流行っていたのでブームに乗って(笑) 18歳のときにフランス料理のシェフとして、名古屋のホテルで働き始めました。」

 

────料理のコンクールなどに出場されたことはあるのですか?

服部シェフ「『全国料理コンクール』という、30歳以下のシェフが出場できるフランス料理のコンクールに出場しました。2003年に愛知県代表で全国大会に出場し、全国第3位になりました。」

 

全国第3位とは! それは料理が美味しくて当然ですよね!

 

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オマール海老のグリエ、シェフのオリジナルソース

 

────料理のこだわりや、心がけていることを教えてください。

服部シェフ「素材を大切にし、素材そのものの味を活かすように作っています。素材の旨みを最大限に引き出すように料理する。ただ味を変えるのではなく、素材の味を残し、『生産者の想いが食べる人に伝わる料理』を心がけています」

 

────素材そのものにもこだわりはあるのでしょうか?

服部シェフ「野菜に関しては、県内産を含め、30~40種類を用意しています。時間がなくてできていないのですが、できれば自分で実際に生産者の元へ赴いて、生産の現場を見て直接仕入れをしたいです」

 

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みちのく青森の銘牛“倉石牛”の和風ステーキ

 

────野菜以外の青森の素材はいかがですか?

服部シェフ「肉だと倉石牛とシャモロックをよく使っています。どちらもとても美味しくて良い素材だと思いますが、特に倉石牛は、松坂牛にも匹敵するくらい美味しく素晴らしい肉と感じています」

 

倉石牛は、五戸町倉石で生産している黒毛和牛taurus

あおもり倉石牛銘柄推進協議会HP(http://www.town.gonohe.aomori.jp/~kuraishigyu/index.html)によると、

「脂身の旨さと良質な赤身、そして絶賛に値するほどの霜降り肉の味と香りの絶妙なハーモニー。適度な甘味と口の中でとろけるまろやかさを持ちながら、大自然で育った野趣や奥深い味わいも感じられる牛肉です。」とのこと。

 

文章を読んだだけでよだれが出てきそうです…

服部シェフも絶賛の倉石牛、今後も要チェックですね☆

 

ここからは、結婚式の料理についての質問にも

いくつかお答えいただきました。

 

────フレアージュスウィートのHPによると、当ゲストハウスの料理は「試食をしシェフと直接打合せをしていただいてメニューを決めていくことができる」とのことでしたが、打ち合わせは必ずするものなのでしょうか?

服部シェフ「打ち合わせは100%します。いくつかコースのベースがあるので、それをすべて新郎新婦に試食してもらって、アレンジしながら本番の料理を決めていきます」

 

────どのようなアレンジができるのですか?

服部シェフ「薄味や濃い味に変えるのはもちろん、『この素材を入れたデザートにしてほしい』など、細かな注文もお受けします。とにかく何でも言っていただければ、ご要望にお応えするよう努めます! フレアージュスウィートは完全貸切型のゲストハウスなので、1組1組の注文にもより細かくお応えできるのではないでしょうか」

 

実際にすべての料理を試食して、さらに

かなり細かい注文もできるのは嬉しいですよね!

新郎新婦はもちろん、両親や友人の好物を使うことで、

より良いおもてなしができるのでは♪

 

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今年5月に当ゲストハウスで行われたジョシマルイベントの際に振る舞われた料理

(前菜・スープ・メインは服部シェフが調理)

 

最後に、今後の目標について伺いました。

 

服部シェフ「先ほども言いましたが、実際に県内の素材の生産者の元へ行って仕入れをすることを早いうちに実行したいです。それから、リンゴなど、青森の特産物を使ったメニューをもっと考案していきたいですね」

 

お忙しい中、約一時間のインタビューにお応えいただき、

本当にありがとうございました!

 

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とっても美味しい服部シェフのお料理。

普段はなかなか食べる機会がありませんので、

ぜひイベントや結婚式などで味わっていただきたいですねheart04

 

 

 フレアージュスウィートのホームページはこちら!→http://www.flairgesweet.jp/

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

東奥日報女性倶楽部「ジョシマル」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/joshimaru/ 

 

 

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