ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン事務局から、ハッピー満載のブライダル情報を発信します。

ニッカシードル×東奥日報 ブライダルキャンペーン

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ホテル・式場リポートの最近のブログ記事

 

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この晴れやかな笑顔! 素敵なカップルですよね♪

結婚式というと身の引き締まる思いもあって、少し緊張した雰囲気も漂うものですが、このお二人の結婚式は、気取らず、親族からお友達まで本当にフレンドリーで、喜びと和やかな雰囲気で満ちていました。

 

ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーンでお邪魔したカップルの結婚式なんです。

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このキャンペーンでは、地元青森のリンゴを使った100%天然素材のスパークリングワイン「ニッカシードル」のおいしさで、結婚式を盛り上げちゃおうと「青森県の結婚式は、シードルで乾杯!」をキャッチフレーズに展開しているんです。

ニッカシードルは、ほんのり甘くて、香りも芳醇。お酒がちょっと苦手な人でもフルーティーで飲みやすく、結婚式の乾杯にはピッタリなんですよ。

キャンペーンでは、今年9~11月に協賛式場で結婚披露宴を行ったカップルが対象。抽選で1組さまに以下の素敵な特典をプレゼント!

 

①披露宴の乾杯用に、ニッカシードルをプレゼント!

②世界に1つだけの「東奥日報ウエディング特別号」を披露宴会場で発行。二人の出会いから結婚に至るまでを紹介します

③FDA青森―名古屋小牧線の往復航空券をプレゼント

④披露宴の模様を東奥日報「週刊てれびぱーく」に掲載

⑤披露宴の模様を、ウェブ東奥「東奥NETテレビ」で紹介。遠方の友人にも御覧いただけます。

 

厳正なる抽選の結果、当選したのは、冒頭でご紹介した青森市の木村允(まこと)さん、木村(旧姓倉内)郁子さんのカップルです!

おめでとうございます!

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お二人はともに青森市出身。共通のお友達を通じて昨年7月に出会いました。お二人ともお酒を楽しく飲むのが好きとあって、いろんなことを語るうちに親しくなっていきました。今年3月21日に入籍しました。

郁子さんから見た允さんの第一印象は「チャラい男」だそう!式でのお祝いの言葉でも紹介されましたが、允さんは責任感をもって仕事に打ち込む、人当たりもいいまじめな青年なんです。一方、気立てがよく面倒見のいい郁子さんは、飲食店で働いていますが、仕事の集中力は人一倍。調理師、栄養士の資格も持つ、笑顔の素敵な女性です。

 

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ウェディングプラザアラスカで10月29日に開催された披露宴には、親族や友人ら約100人が出席しました。出席者のみなさんより一足先に、結婚式前の会場をのぞいちゃいました。

 

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会場はアラスカでも一番に広い4階ダイヤモンドの間。200人まで楽々入りますが、今回はゆったりとした席配置。広々としていながら、新郎新婦がしっかり見える、ほどよくまとまったアットホームな雰囲気なんですね。

 

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お料理のごく一部ですが、お、おいしそ~。うらやましいなあ。

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新郎新婦の高砂席は、白を基調とした清楚な雰囲気。席を飾る花は、赤を中心に鮮やかに。コントラストで華やかな雰囲気になっています。明るい二人にぴったりの雰囲気ですね。

 

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会場受付にはお二人そっくりの特製イラストや、ふたりのイニシャルをモチーフにした飾りつけなども。明るい二人の人柄がにじみ出る、てづくりの温かさがあふれます。

 

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お、廊下のほうがにぎやかになりました。新郎新婦の登場です。

タキシードに純白のドレス姿!普段は気取らず、すっぴんも多いという郁子さんも今日は上品なメイクで素敵な花嫁さんがピッタリ! 允さんもタキシードで男前ぶりが格段にアップ! お二人とも気取らない性格はそのままに、主役として光り輝いてます。

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式を楽しみにやってきた出席者のみなさんも、まぶしい新郎新 婦の姿に「お~」「きれいだね」「素敵」と大喜び!歓声が上がります。特に女性陣はみなさんテンション上がっていましたよ。スマートフォンで何度も撮影していました。金屏風の前で、ご両家のご両親と一緒に出席者のみなさんを出迎えますが、緊張したこわばる感じはなく、明るい会話と笑顔がはじけます。若い世代のお友達から、親族のおばあちゃんまで分け隔てなく、明るく「来てくれてありがとうね」「元気だった?」と声をかけあう主役の二人。フレンドリーであったかいカップルの結婚式にふさわしいムードです。

 

いよいよ式が始まりました。新郎新婦は温かい拍手に包まれて入場します。

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お祝いの言葉に続いて、いよいよニッカシードルで乾杯です。ラベルも華やかで結婚式にぴったりでしょ? グラスに注ぐとリンゴの豊かな香りが広がって、気分も華やかに。シャンパンのような色合いもきれいですね。二人の門出を祝して、みんなで乾杯! 

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お酒が好きな新郎新婦も「おいしい」とにっこり。出席者のみなさんも「さっぱりしていて飲みやすい」「おいしいですね」と笑顔で話していましたよ。

お友達のみなさんも、かんぱ~い!

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高砂の周りは、常にお友達の輪ができ、新郎新婦と撮影したり、一緒に乾杯を楽しんでいました! 高砂に上がってるのを忘れるぐらい、いつも通りの明るい二人。だからこそ、和やかで幸せ感があふれます。

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…ここで、カランカランと高らかな鐘の音が。「号外でーす」と元気よく東奥日報のはんてんを着た人たちが飛び出してきました。出席者に配っているのは、允さん郁子さんのなれそめやプロフィールが書かれた結婚新聞です!二人のなれそめやプロポーズについてディープにスクープしましたよ!! 

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会場の皆さん興味津々。二人の盛りだくさんのエピソードにみなさんニンマリ。裏面には花婿花嫁のきりりとした正装をどど~んと掲載。「保存版だね」「いいな~」。特に独身のお友達のみなさんからは、うらやましい、って声があがっていました。

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新聞を読んでは盛り上がり、シードルで乾杯しては笑いあい、本当に和気あいあい。

実は郁子さんのお父さんお母さんも、このアラスカ会館で結婚式を挙げたそう。人の縁がまた続くんですね。

いいもんですね、結婚式って。喜びの笑顔が重なり、うれしさを素直に伝えあえる素敵な場なんですね。允さん郁子さんの屈託ない笑顔に、取材の私までほんわか幸せもらっちゃいました。

 

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気取らずに、わたし流の結婚式を挙げた木村允さん、郁子さん。にぎやかな笑顔の輪に囲まれて本当に幸せそうでした。いつまでもどうぞお幸せに。

 

 

11月9日付東奥日報夕刊折り込み「週刊てれびぱーく」に、お二人の披露宴の様子を掲載しています!

Web東奥でも、お二人の結婚式の様子をご紹介しています♪

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイトはこちら!

http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/campaign/index.html 

 

 

  

大変ご無沙汰しておりました、ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick 

 

平地もだんだんと涼しくなって、いよいよ秋になるんだなあという今日この頃、

やはり八甲田では一足先に秋を迎えておりました。

まさかの20℃切っていた、9月11日の日曜日。

 

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この日は、八甲田ホテルの年に2回だけのプレミアムイベント、

「森の中のウェディングフェア」にお邪魔しました!

 

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国内最大級の洋風ログハウス建築で、八甲田の自然の中にひっそりと、

 しかし堂々とそこに在る美しいホテルです。

 

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受付を済ませ、パンフレットを受け取り、まずはコンベンションホールへ。

こちらでは、新作ドレスの試着ができるんですよ♪

 

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おー! 色とりどり、たくさんありますね!

ドレスはもちろん、和装の試着もされていましたよ。

 

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男性のタキシードもセットで見ると、よりイメージがしやすいですよね。

そしてやはり純白ドレスは憧れです…とっても素敵でしたheart

 

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続いて、10~30名の少人数ウェディングにぴったりな、「バーラウンジ プラット」へ。

最近は100名以上入るような大きなお部屋でなく、

レストランなど、少人数に合わせた空間で披露宴を行う方が増えているのだそう。

 

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こちらも通常はバーラウンジとして使われているお部屋で、

とっても大人でおしゃれな空間。

寒くなると本物の暖炉を使っているそうで、雰囲気も本当に良いんです。

 

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バーラウンジの前にも素敵なドレスが飾られていました♪

 

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それでは満を持して、メーン会場の「レストラン メドー」へ…

こちらもとにかく雰囲気が素晴らしい! ログならではですよね。

 

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様々なコースの婚礼料理がずらり。

写真は、洋食(左)、和洋折衷のフルコース・各12,000円(税別)。

 

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婚礼料理のほか、ブライダルキャンペーン協賛店である「幸せ写真スタジオクローバー」や、

お花、引き出物、ハンドマッサージのコーナーが。

結婚を控えた方や、親御さんなど、各コーナーにいる方にいろいろとお話を伺っていらっしゃいました。

 

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そしてそして、今回はこっそり婚礼料理賞味会にも参加させていただきました。

フルコースではありませんが、八甲田ホテル自慢の婚礼料理の

前菜・メーン(肉)を特別にいただける嬉しい時間♪

 

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前菜は2品。(2品目の前菜はスープにも変更できます)

・青森県産 牡丹海老とホタテ 巨峰と北あかりのエグラゼ(写真左)

 エビがぷりぷり、ホタテも肉厚! 巨峰と北あかり(ジャガイモ)も甘みがあって美味しかったです。

 

・フォワグラポワレ 無花果キャラメリゼ添え 赤ワインのレディクションソース

 どちらもとろけるほど柔らか。フォワグラと無花果って合うんですね! キャラメリゼさくさくです。

 

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最後はお待ちかねのメーンのお肉heart

・青森県産和牛フィレ肉のポワレ 季節野菜を添えて ペリグーソース

 お肉は厚いのですが、柔らかでとってもジューシー。

 野菜はアスパラ、カボチャ、ゴボウ、エシャロット(?)でシャキシャキで美味しいです。

 

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お腹も満たされたところで、続いて模擬披露宴へ。

実際にライティングや音楽付きで、具体的に披露宴をイメージできます。

 

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高砂に到着したところで、まずはケーキカットです。

今回のケーキは、「ジークフリート」さんのもの。とってもかわいらしいですね。

 

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続けて、ファーストバイト。

「ケーキの大きさが愛情の大きさ」とはよく言ったもんで…

ここぞとばかりに新婦役のモデルさんが巨大な一口をプレゼント(笑)

やはり一口では食べきれず、みんなの「あーん!」コールで、二口で何とか食べきりました。

 

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そして、各テーブルから一人女性の代表を選んでの「ブーケプルズ」。

ブーケトスはお馴染みですが、こちらはブーケをプル(pull)するアトラクション。

ブーケから伸びたリボンを各々で持ち、一斉に引っ張ってブーケがくっついて来たら当たり!というもの。

ゲットした方、おめでとうございましたshine

 

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その後はお色直し(今回は衣装そのままですが)、キャンドルサービスになります。

ちなみにテーブルの素敵なキャンドルは、お土産として帰りの際にいただきました♪

 

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模擬披露宴終了後、カットしたウェディングケーキが運ばれてきました。

八甲田ホテルと酸ヶ湯温泉だけで飲める、八甲田の伏流水「ブナの雫」を使ったコーヒーとともに

デザートタイムを楽しんで、フェアは終了。夢のようなひと時でしたheart04

 

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さらに、実はお土産もいただいておりまして…

八甲田ホテルのロゴがついた「アーモンドセシ」です。

アーモンド味のキャラメルをビター・ホワイトの2種類のチョコレートで包み、

たっぷりのアーモンドをまぶしてある美味しいお菓子♪

最後の最後まで満足な、プレミアムなフェアでした!

 

次回のフェアは、来年春頃になりますが、ぜひ足を運んでみてくださいねheart

 

 

八甲田ホテルのホームページはこちら!

http://www.hakkodahotel.co.jp/top/ 

 

東奥日報ブライダルサイト「TOO Happy!」はこちら!

http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/  

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

寒い冬を越えて、桜が咲き、日に日に暖かさが増し…

青森県は、これからが結婚式bellに良い季節!

ゴールデンウィークにお呼ばれされている方も多いのでは?

 

 

結婚式と披露宴って、実は、「自分のとき」をイメージするのにすごく良い機会。

会場コーディネートやお料理、もちろん、新婦のドレスも!

「私のときもこんなふうにしたいなheart」とか、

「私だったらこうしたいわshine」とか。

 

でも実際、結婚式に呼ばれる機会と言えば、親族の~とか、友人の~とか、ある程度限られているのも事実。

だけど、「関係者じゃない結婚式でも参考にできるチャンス」が、実はあります。

 

式場によっては、結婚披露宴の会場を、開催当日、しかも直前まで公開する場合があります。

新郎新婦のご厚意によるものです。

まもなくホンモノの披露宴が行われようとしている会場ですから、コーディネートも、装花も、ウエルカムグッズもホンモノ。

新郎新婦のリアルな幸せと、ゲストへのおもてなしが感じられるものばかり。

 

3月にMkissmarkが行ってきたアップルパレス青森の「ブライダルプレビュー」の様子をご紹介♪

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東津軽郡のFさん・Hさんのカップルの披露宴。

お二人がゲストにごあいさつする金屏風も、受付も、準備万端です!

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落ち着いたベージュカラーが素敵なプログラム。

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中に入ってみますと…プログラムにマッチしたチョコレート色のコーディネート。

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席札も、プログラムとおそろいのデザインね。

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クリスタルな高砂も素敵です♪

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透明感のあるピンクを中心にした装花。優しいね。

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高砂に回り込んで…

新郎新婦にも席札があるって、知ってました?

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ふふふ。Mのおなじみショット、高砂からの眺め。

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みなさん、こんな感じですよ。結構、高いですよ。だって、主役の席ですもの。

 

きょうの披露宴のポイントは?とウエディングプランナーのNさんに伺ったところ、「テーブル装花と引菓子」とのお答えが。

まずはよく見てください、テーブルの上のお花を…

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小さな鉢にそれぞれアレンジされてる。「新婦の、『参加した全員にお花を持って帰ってもらいたい』という希望によるものです」とNさん。

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持ち帰りやすいように、円卓にセットされたゲスト席の数の分、すでにフラワーアレンジメントで用意しているんです。それが集まって、一つのテーブルを飾る花になってる。

結婚式でもらったお花って、幸せのおすそ分け、っていう気持ちになるものだもんね。

新婦の心遣いに感服です。

 

そして、もう一つ、引き出物の袋をのぞき見…

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細長い箱、ですが。

「32センチのケーキが入ってるんですよ。新郎新婦の身長差が、32センチあることにちなんで、特注で作った引菓子なんです」とNさん。

なんと! 興味深いアイデアですねぇ。このカップルだからこその演出です。

 

結婚式って、本当に、一組に一つだけのもの。

カップルの数だけ、オリジナルの結婚式があります。

 

さて。

待ち合いロビーに、なんともラブリーなコーナーが。

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パステルカラーの手作りのお花。おふたりの写真も、工夫して飾られてる。

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「I’m her MR.」「I’m his MRS.」

(僕は彼女の最高の伴侶だ)(私は彼にとって、理想的な伴侶よ)

きょうのおふたりの心中を表すのに、これ以上の言葉がありましょうか?

 

このコーナー、プランナーのNさんがすべて手作りしたもの。

ブライダルフェアで展示してあったものをおふたりが気に入り、「同じようにコーディネートしてほしい」と依頼があったのだとか。

カップルの想いを、プランナーが披露宴に映した、素敵な形です。

 

先輩カップルの披露宴を見学できるブライダルプレビューは、これから挙式するカップルに本当~におすすめ!happy02

ぜひ、ホームページなどでチェックしてみてください。

 

アップルパレス青森は5月8日(日)、ブライダルフェアを開催します!

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披露宴のお料理の試食会(要予約)をはじめ、ドレスフィッティングなどもできる機会です♪

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

 

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

リンゴのふるさと・青森で、リンゴのお酒・シードルを盛り上げようと、「青森県の結婚式は、シードルで乾杯!」をキャッチフレーズに展開している東奥日報ブライダルキャンペーン。

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プレミアム特典第2弾は、今年9~11月に協賛式場で結婚披露宴を行うカップルを対象に、6~7月に応募を受け付けました。

 

その内容とは…

 

■アサヒビール青森支社が乾杯用ニッカシードルをプレゼント

 

■おふたりの出会い・結婚に至るまでを、東奥日報が“独占スクープ”する、世界にひとつしかない新聞「東奥日報ウエディング特別号」披露宴会場で発行

 

■H.I.S.より、青森―札幌便のペア航空券をプレゼント

 

■披露宴の模様を、東奥日報「週刊てれびぱーく」に掲載

 

■披露宴の模様を、Web東奥「東奥NETテレビ」で紹介

 

第2弾は、ひときわ豪華!

主役のおふたりにとっても、ゲストにとっても、忘れられない佳き日にしてほしいから…

 

たくさんのご応募の中から、厳正なる抽選の結果、十和田市の佐藤一吉さん(43)、育代さん(40)のお二人が当選されました!

 

9月下旬、特別号の取材のために、Mkissmarkと、挙式会場の「サン・ロイヤルとわだ」で会ってくださったおふたり。

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出会いは2012年夏、知人が主催した、ざっくばらんな飲み会。

大勢の中で、あまり直接話をする場面はなく、一吉さんは「特に意識はしていなかった」、育代さんも「よくしゃべる人だなぁ」という程度だったそうです。

 

そんな中でも、育代さんに3人の子どもたちがいること、家族でスノーボードを始めたという話題が、ふたりの接点をつくったのは確か。

スノーボード歴20年超の一吉さんが、「子どもたちに教えてあげるよ」と言ったのをきっかけに、冬になると、育代さんと3人の子どもたちは、一吉さんと一緒に、岩手県・奥中山高原スキー場に出かけるようになりました。

三度、四度と重ねた家族ぐるみの付き合い。スノーボードの季節が過ぎ去るころには、一吉さんと育代さんのふたりを確かに結び付け、「いて当たり前の存在」(一吉さん)になったと言います。

 

「ふたりでいるより、子どもたちも一緒にいることが圧倒的に多かった」と育代さん。5人で旅行も何度もともにするうち、「家族っていいな」と感じる場面があったと一吉さんは言います。

そして今年3月27日、入籍。その日は、育代さんの誕生日であるとともに、新しい5人家族が誕生した日にもなりました。

 

2015年10月18日(日)、どこまでもどこまでも空が青かった、秋晴れのこの日。

一吉さんと育代さんの披露宴が、十和田市の「サン・ロイヤルとわだ」で開かれました。

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披露宴直前の会場にちゃっかり潜入したMkissmark

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ここは、サン・ロイヤルとわだで一番大きな会場「雲龍の間」。

本日のゲストは200人超!

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パープルの照明に呼応するように、高砂を彩る装花。

濃いピンクがキュートですね。

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このテーブルランナー、Mkissmarkの心わしづかみ!

和柄っていうのがなんとも素敵。しかも黒&ピンクベース、カワイイ!

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見ると、引き出物の袋もピンクで、

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会場コーディネート全体が、ふんわりピンク。

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おや、これは…

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十和田市秋まつりの山車制作がライフワークという一吉さん。

今年は、所属する南町内会の山車づくりを、育代さんや子どもたちも一緒になって、毎晩深夜まで家族総出で取り組んだのだそう。

強力な助っ人を得て、想いが届いてか、南町内会は今年、見事総合優勝を果たし、その記念写真と優勝旗が、この日、高砂に飾られていたんです。

 

「世界にひとつしかない結婚式」をキャッチコピーに、オリジナル演出に力を入れるサン・ロイヤルとわだ。

一吉さんと育代さんの結婚式は、どんなかたちになるんでしょう。

 

…などなどと、Mkissmarkがうろうろしている間に。

 

受付が始まりました。大勢のお客様です。そうだよねぇ、雲龍の間がぎっしりなんだもんねぇ。

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サン・ロイヤルとわだでは、1階のエントランスでゲストに振る舞う、ウエルカム・ドリンクのサービスが人気。

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ここでしか味わえないオリジナルカクテルの「桜むすめ」と「桜姫」をぜひお試しあれ♪

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披露宴開始20分前、一吉さんと育代さんによる、ゲストのお迎えが始まりました!

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淡いピンクの和装の育代さん。ふんわりとした可愛らしさと、でも落ち着いた大人の魅力と。

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長い長い、お祝いの列。

みんなこの日を、待ちかねていたんだね。

 

ゲストが着席した雲龍の間。圧巻です!

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あら。会場の一角に、見知ったお顔が。

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フリーアナウンサーの上明戸華恵さん。

なんと新郎・一吉さんとは、中学校時代の同級生なんですって。そのご縁で、きょうの披露宴の司会を引き受けられたんだそう。

よろしくお願いいたします!

 

一吉さんのご友人が制作したオープニングムービーの上映とともに、始まりました、披露宴!

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鳴り響く太鼓、「ヤーレ、ヤーレ!」の掛け声。

新郎新婦の入場は、一吉さんが愛する、十和田の祭囃子に導かれます。

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「新郎新婦の入場です!」

上明戸さんのアナウンスとともに、一斉にメーンの扉に注がれるゲストの視線。

…が。扉が開かない。

あれ…?

 

と!

舞台にせりあがってきたおふたり! 驚いたゲストの間にどよめきが!

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介添えのご友人が先導。南町内会の提灯が、新しい夫婦の道筋を照らします。

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高砂についたおふたり。

これから、人前式で挙式をするのです。

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実は、育代さんに正式なプロポーズをしないまま、この日を迎えたという一吉さん。

挙式寸前、この場で、育代さんにプロポーズをしました

本当は、育代さんだけに聞こえるように伝えたかったのに、同級生・上明戸さんの容赦ない「聞こえません!」の声に、しぶしぶマイクを持っての公開プロポーズ(笑)

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「僕が幸せになるには、育代と子どもたちが必要です。

これから家族を守っていきますので、よろしくお願いします」

 

緊張のためか少しかすれ声で、でも、言葉をかみしめるように、ゆっくりと話した一吉さん。

微笑してやわらかにうなづいた、育代さん。

 

結婚誓約書に互いにサインし、

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それを、ゲストに向かって読み上げました。

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結婚指輪を交わし、新しい夫婦の誕生です。

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きょう、この日。

この雲龍の間にいる、200人超のゲスト一人ひとりが、おふたりの結婚の証人となったのです。

 

一吉さん、育代さん、おめでとうございます!

そしてきょう、この場に立ち会わせてくださったこと、幸せの瞬間を目撃させてくださったことに、感謝いたします。

 

さぁ、乾杯は「ニッカシードル スイート」で!

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サン・ロイヤルとわだのスタッフも、準備万端!

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乾杯!

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乾杯!

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(写真協力:高橋写真館 十和田市西三番町16-6)

 

祝福ムードがピークに達した会場。

 

…と、

ガランガラン!と激しい鐘の音!

 

「号外です! 東奥日報の号外が発行されました!」

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東奥日報のマークを染め抜いた法被を着た東奥日報ブライダルキャンペーン事務局スタッフが会場になだれ込み、一吉さんと育代さんのなれそめをスクープした「ウエディング特別号」をゲストに配布してまわります。

 

高砂にも。

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おふたりの結婚によって、新しい家族が誕生したことを告げる号外。

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サプライズで掲載した、3人の子どもたちからのメッセージに、一吉さんも育代さんも驚き、うれしそうな表情をみせていました。

 

青森の結婚式は、シードルで乾杯!

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一吉さん、育代さん、そして3人のお子さんたち。

本当におめでとうございます。

この佳き日は、ゴールではなく、これから5人で築いていく幸せへのスタート。

どうか末永く、お幸せに。 

 

 

 

11月4日付東奥日報夕刊折り込み「週刊てれびぱーく」に、おふたりの披露宴の様子を掲載しています!

 Web東奥からは、おふたりの結婚式の様子を動画で紹介♪→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/campaign/index.html

 「サン・ロイヤルとわだ」のホームページはこちら!→http://www.towadanet.com/sunroyal/

 東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMkissmarkです!

 

風薫る5月。

 

雨が降ると気温が下がって寒い日もあるけれど、

晴れsunの日には、突き抜けるような青空で、爽やか~

営業車で外を回るときも、うれし・楽しい気分になってきますhappy02

 

5月8日の十和田市も、そんな青空。

「サン・ロイヤルとわだ」のブライダルフェアを、青森市の本社からのぞきに来ました♪

 

道路わきに大きな告知板。こりゃあ目立つ!

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サン・ロイヤルとわだは、この春から、東奥日報ブライダルキャンペーンの協賛式場として加わったばかり。

 

三八上北地方で挙式・披露宴を考えているカップルには朗報ですねflair

おしゃれなバルコニー付きの建物と、円錐形のカワイイ屋根に、ワクワク!

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この日のタイトルは「リアル・ウエディングフェア」

リアル、というだけあって、翌日予定されていた挙式・披露宴のためにコーディネートした会場を、特別に一般公開するという企画なんです。

 

こういうプレビュー的なフェアは、Mもいくつか見学しましたが、結婚式場を検討しているカップルには、本当におすすめ。

結婚式専門のゲストハウスなどはともかく、それ以外の会場は、ふだんの運営とはまったく雰囲気が変わるもの。

結婚式のイメージを育てるためにも、プレビューにはぜひ行ってほしいな♪

 

さて、中に入ってみましょう。

 

正面エントランスを入るとすぐ、招待客のアペリティフが。

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緊張感がほぐれて、リラックスできそう★

 この日は、ブライダルフェアを見学に来たお客さまのウエルカムドリンクとして、ノンアルコールドリンクなどが用意されていました。うれしいサービス!

 

まずは、「ロイヤル・スカイ」と名付けられたチャペルへ。

 

わぁ…。

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2-3階の吹き抜けのロビーを利用した、チャペルのセッティング。

外観から見たら、バルコニーのある部分です。

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式場内に設けられたチャペルって、個室のような空気感のところが多い中で、

ここは、大きな窓のおかげで、とっても開放的…! 明るい!
 

以前行った、模擬挙式の写真。素敵~! sun0508_chapel4.JPG

 

 

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この前に立って、永遠の愛を神様に誓うとき、

見上げた空は、どんなにきれいなことでしょう。

まさに、ロイヤル・スカイ。

 

 

さて、披露宴会場に入ってみましょう。

 

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翌日予定されている披露宴は、なんと総勢291人というスケール。

サン・ロイヤルとわだで、最も大きい「雲竜の間」です!

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そうよね、こんなに大きい会場だと、このぐらい大きいスクリーンじゃないと、遠くの人は見えないかも…

 

 

これがMの定番撮影スポット、高砂からの眺め。

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ステージが彼方に(笑)

いやぁ、すごいなぁ…

 

にぎやかな雰囲気がお好きなカップルということで、

地元の銘酒・鳩正宗の樽酒で鏡割りも予定! テンションあがりそう!

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ウエディングキャンドルもロマンティック。

 sun0508_candle.JPG

 

そして、Mの興味を引いたのがこれ。披露宴会場内に設けられたキッズスペース。

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「ベビーチェアで席に座らせておくよりも、

お子さまものびのびできるし、

親御さんも目が届くし、安心です」

という、サン・ロイヤルとわだの佐藤祐二総支配人のこだわり。

結婚するカップルだけでなく、ゲストへも配慮がいきわたっているところが、うれしいですね。

 

実際の挙式・披露宴は、5月9日(土)大安の午後。

おふたかた、会場を公開してくれて、ありがとうございました!

幸せのおすそ分けをありがとう。どうぞ、お幸せに…!

 

サン・ロイヤルとわだでは、50名様以上の披露宴なら、結婚式に必要なアイテムがひとそろい入って、会費10,000円でできる、

「オール・イン・ワン スペシャルプラン」をおすすめしています!

 sun0508_plan.jpg

 

「結婚式に型(かたち)なんてない」をコンセプトに、オリジナル演出のご相談にも応えているそう。

ブライダルフェアや相談会で、ぜひ聞いてみてくださいね♪

 

 

サン・ロイヤルとわだのホームページはこちら!

http://www.towadanet.com/sunroyal/

 

次回の同社のブライダルフェアは、7月5日(日)。

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」でチェックして!

http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

みなさん、こんにちは!
東奥日報ブライダルキャンペーン事務局の新入り、入社3年目のRappleですshine
今年4月から、新しく事務局メンバーになりました☆
美味しいものを食べるのが好きですrestaurant
ブライダルブログを頑張って書きますので、これからどうぞよろしくお願いいたします!

 

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今回は、4月26日()にアップルパレス青森で開催された

「Sweet Bridal Fair 模擬挙式&

Wedding Cake Collection」

と題したフェアの様子をレポートします。

 

 

会場コーディネートと一緒に、ウェディングケーキも多数展示されていた今回のフェア。

「二人にとって特別なウェディングケーキにしたい」と考える皆さん、要チェックです☆

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会場は、3階にある大ホール「ねぶたの間」。

春・夏・秋・冬の季節をイメージした、4つのコーディネートに分けられていました。

ウェディングケーキやフラワーアレンジも、季節ごとにテーマカラーを設定。

会場を彩るお花はすべて、青森市本町の中村生花店が手がけたそうです。

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今回のフェアを企画したアップルパレス青森 営業部の奈良 木綿子さんは、

「テーマカラーをそれぞれのお菓子屋さんに伝えて、

季節をイメージして作ってもらいました」とコメント。

コーディネートを見比べて、お気に入りを見つける楽しさもありますね~。

衣装とテーブル、ケーキがすべてセッティングされているので、

披露宴のイメージもどんどんふくらんじゃいます♪

 

まずは、「春」のコーディネートから。テーマカラーは、キュートなピンク」です。

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「ケーキにはマカロンをあしらって、可愛らしいイメージにしました。」と説明します。

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たくさんついたお花も春らしくて、とってもかわいいですね☆

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こちらは、プレゼントボックスを重ねたようなデザイン。

白いクリームの上のリボンが目を引き、とっても華やか!

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キャンドルやクラッカーなどのアイテムもピンクでまとめて、

席次表とネームカードはクリーム色。ふんわりした甘~い雰囲気です。

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優しい気持ちにさせてくれるピンク色。

見ているだけで、幸せな気分になってきます…。

 

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ドレスには、満開の桜がちりばめられていました。

Rは春生まれ(実は最近誕生日でした)なので、

桜モチーフはどうしても惹かれちゃいます。

 

 

 

 

 

次は高砂席を飾る「夏」のコーディネート!

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新緑のさわやかさが伝わってくる「白×グリーン」。

ドレスはお花の刺しゅうや宝石のような装飾がきらめく、エメラルドグリーンです。

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お花が入った鉢、白い木材や芝生素材のアルファベットの

オブジェなどが並び、夏のお庭のようです。

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翁屋の洋菓子部門で青森市新町にある「赤い林檎」のケーキには、

キウイ、メロン、洋ナシ、ブドウなどたくさんのフルーツが贅沢にトッピングされ、

夏らしさを演出♪

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白×グリーンでそろえると、こんなに美しくなるんですね。

 

 

「秋」のテーマカラーは「」。シックで上品な装いです。

最近は、このように落ち着いたコーディネートの人気も高まっているようですよ。

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席次表とネームカードは高級感あるブラック×ゴールド、赤いローズがアクセント。

いや~カッコいいですね。女性だけでなく、男性人気も高そうな感じがします!

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青森市新町のウィーン菓子専門店「シュトラウス」のケーキは

深みのある濃い色合いで、秋の雰囲気をしっかり感じられますね!

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写真左は、チョコレートとベリーのケーキ。

板状のチョコでコーティングされ、イチゴやブルーベリーがぎっしり!

チョコレート好きのカップルさんは見逃せません♪

そして、秋の味覚と言えば「栗」ですよね。

写真右のこんなに大きなモンブランケーキ、初めて見ました!

栗と木の葉の形のチョコレートが、ふんだんに盛り付けられています。

口の中でとろけるモンブランと、ふわっと広がるマロンの風味…美味しそうlovely

 

…なんて妄想をしていた時に、

「うわぁ~っ!!」

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と、いきなりケーキの陰から宴会課の課長、大阪 幸司さんが登場!

まんまと驚かされてしまったRなのでした…あーびっくりした…。

 

最後は「冬」のコーディネート。

水色がテーマカラーの綺麗で清楚な空間です。

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「冬のイメージのケーキが一番、作るのが難しいのではと思います。」と奈良さん。

う~ん、寒色をお菓子で表現するのはたしかに難しそう…。

 

 

そんな白×水色のウェディングケーキを見事に作り上げた、

青森市旭町の洋菓子店「キャンディ」の

オーナーシェフ・小倉 直樹さんにお話を聞くことができました☆

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写真左のケーキについて

教えてください!

「一番上の雪だるまはチョコレートですよ。雪の結晶は砂糖なのですが、手描きで作りました。」

なるほど!雪の結晶は、

丁寧に一つずつ、

手作りしていたんですね。

 

 

 

ケーキに散りばめられた繊細な結晶と水玉模様のようなクリームが、

冬のイメージの中にもあたたかな印象を感じさせてくれます。

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「白と水色の透明感ある丸いお菓子は、あめで出来ています。楊枝がささっている白いチョコは、雪が浮かんでいる様子をイメージしているのですが、そう見えますかね?」

おぉ、見えます!ケーキの側面にちょんちょんと描かれた模様もかわいいですね♪

 

 

 

ウェディングケーキを作る時に、

一番大事にされていることは何ですか?との質問に、

「崩さないように、会場まで無事に届けることです!」と、強く語った小倉さん。

失敗は許されないですもんね!ケーキ職人としての思いが伝わってきました。

形を保ちやすくするために、生クリームなど作り方をこだわっているそうですよ。

 

さらに小倉さんは、

こんなインパクト大!のウェディングケーキも手がけていました。

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じゃーん!shine 見事なサッカー場soccerです!

「芝生に見立てた抹茶のスポンジの上に、チョコレートで型を取った大きなサッカーボールをのせました。サッカーゴールもチョコレートなんですよ。」

よーく見ると、イチゴをアレンジして作った観戦客も。実はこのケーキ、アップルパレス青森で今冬に式を挙げられたカップルのリクエスト。

旦那さんの趣味がサッカーだったのがきっかけで、おもしろいケーキが完成!

アップルパレス青森の奈良さんも、「趣味や好きなものなど、お二人のご要望に応じてお店を選びながら、ウェディングケーキを手配できますよ。」と話します。

皆さんの思いやイメージを、ぜひ相談してみてくださいね♪

 

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        たくさんのカップルやご家族でにぎわった、アップルパレス青森のブライダルフェア。

 

ドレスのフィッティング体験も盛況でした!

素敵なウェディングドレスを目にしたら、この機会に着てみるしかないですもんねheart02

こちらは、青森市在住のお二人。携帯電話でカメラマンのように撮影する彼氏さんも、楽しそう♪

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お話を聞いたところ、ご両家のお顔合わせの食事会をアップルパレス青森で行い、

その時に今回のフェア情報を知ったのだそうです。

 

さて、アップルパレス青森では、

2015年4月~2016年3月に披露宴を挙げるカップルに

おすすめのプラン「PLAN GLORY」が登場!

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「お二人の大切な一日が幸福でいっぱいになりますように」をコンセプトにした、

多彩なアイテム満載の特別プラン!詳細は下記の公式Webサイトでチェックしてみてくださいね♪

http://apple-palace.com/cat-wedding/plan-glory/2014/12/04/

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

新年度の異動で、事務局スタッフに、新メンバーが加わりました!

入社3年目のRちゃんですshine

 

Rちゃんと言えば、今年1月のアップルパレス青森のブライダルフェアで、一緒に婚礼料理フルコースの試食をしてました!

その模様はこちらをどうぞ。

→ http://www.toonippo.co.jp/blog/bridal/2015/01/19/#004377

 

あのころは、数カ月後に一緒にブライダルキャンペーンを担当するなんて、想像すらしていなかったけど…

これも、春のご縁ですね♪

 

そのRちゃんと、去る4月19日(日)、八甲田ホテルのブライダルフェアに行ってきましたよ~!

年に2度だけのフェアの、今年1回目。

その名も  「森の中のウエディングフェア」  

大自然に抱かれる、八甲田ホテルらしいネーミングです。

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当日は、よく晴れて、八甲田ドライブ日和sun

年明け、あまり雪が降らなかったせいもあるのか、もうだいぶ雪解けが進んでました!

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萱野高原から、八甲田連峰もこんなにきれいに見えて。

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茶店も営業開始~★   …あっ、「長生きのお茶」飲むの忘れた…

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ブライダルフェアへの道中がこんなに素敵なドライブで、二重にテンションあがります♪ ラブラブカップルにはぴったり!

 

 

今年は春が早いといっても、酸ケ湯付近になると、さすがにまだまだ雪深い。

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見えてきました! 八甲田ホテル

名実ともに、大自然の懐に抱かれたリゾートホテルです。

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国内最大級の洋風ログハウス建築で、自然の中に溶け込んだたたずまい。

落着きと貫録を漂わせる、あこがれホテル。

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芸能人がお忍びで来るというのも納得。

こんなところで結婚式を挙げられたら…あこがれ中のあこがれだわぁ…

 

ブライダルフェアは、バンケットルームでの模擬挙式「シビルウエディング」からスタートです!

hakkoda_mogi1.JPGシビルウエディングとはなんぞや…?という方は、こちらを参考にcatface

http://www.toonippo.co.jp/blog/bridal/2014/11/22190543.html

 

 

役所から取得した「婚姻届受理証明書」を司式者が読み上げ、2人が法的にも正式に結婚したことを披露するというスタイルで、厳かに執り行われる「シビルウエディング」。

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参列者に見守られながら、新郎新婦が結婚誓約書にサインするのも、「みなさんに認められました!」って感慨に浸りそう…

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「婚姻成立」自体がイベントになる、新しい形♪

 

どうやらRちゃんは 、「もし、自分がこのスタイルで結婚したら…」 と想像をたくましくしていた様子…

20代前半女子、結婚式には夢がありますよね!

 

シビルウエディングは宗教色がないこともあり、場所を選ばないのもいいですよね。

今回は残雪深い季節のためホテルの中での挙式でしたが、気候が良くなったら、外に出て、前庭あたりでやっても素敵です。

 

シビルウエディングの後は、 メーンレストラン「メドー」 のブライダルコーディネートをチェックしに♪

出入り口から素敵…

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内部も、雰囲気たっぷりでしょう?

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ブライダルのコーディネートがされていて、

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これが高砂からの眺め。

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自慢のお料理サンプルも、プランごとに展示されています。

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ウエディングケーキも、ブーケもカワイイheart02

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装花や小物を紹介するブースもありました。

 

 

ブライダルフォトのブースには…

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あ! 東奥日報ブライダルキャンペーンの協賛社でもある、フォトシバタ・幸せ写真スタジオクローバーの柴田康生代表(写真右)が!

ウエディングアルバムのご提案中。7月に八甲田ホテルで挙式が決まっているカップルが、熱心に説明を聞いていました。

 

そうこうするうちに…

本日の目玉でもある、婚礼料理の試食会が始まります! 

八甲田ホテルといえば、フレンチをはじめ、お料理がとってもおいしく素敵なことで有名。

先着8名限定のところに、取材と称して無理くり追加してもらったMとRちゃん。

すでにお腹ペコペコで、絶賛お待ちかね!

 

まずは、山ブドウの原液ジュースをトニックウオーターで割ったオリジナルドリンク「八甲田インペリアル」で、参加者同士、乾杯! 

MはRちゃんとカンパーイ!

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本日はフェアのためノンアルコールですが、本番ではシャンパンで割った「キール八甲田」が提供されるそうです。

 

★前菜★ ボタン海老と茄子のマリネ

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さっぱりと上品なお料理。海老の風味が濃厚なソースをからめると、また絶品です。

 

★スープ★ 白アスパラのスープ仕立て ホタテ添え

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こっくりとした味わいの冷製スープ。アスパラの甘さが印象的!

 

★メーン★ 青森県産和牛フィレ肉のポワレ 季節野菜を添えて

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もう、お肉が…やわらか~。ほんのり甘酸っぱいソースが、さらにお肉を引き立てます…

 

パンとコーヒーもいただいて、満足、満足。

 

 

今回は、通常14200円のコースからセレクトした、前菜・スープ・メーン料理・パン・コーヒーを、お1人様1800円でいただける、フェアならではのスペシャルな企画。

八甲田ホテルの通常のランチコースは、同じ仕立てで4500円(温泉付き)ですから、とってもお得♪

 

レストランの窓の外には、この風景。

新緑や紅葉の季節は、どんなにきれいなことでしょう。

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Mは過去に一度だけ、八甲田ホテルでの結婚式に出席したことがあります。

初夏の、よく晴れた日でした。

青々とした木々にすっぽりと囲まれた八甲田ホテルの、ムードたっぷりのこのレストランメドーで、いただいたフレンチフルコースのおいしかったこと…

結婚した本人たちはもちろん、招待された人もうれしいのが、この八甲田ホテルでの結婚式!

あぁ、また呼んでくれるカップル、いないかな…

 

ゆっくり試食を楽しんだ後は、そのまま模擬披露宴がスタート。

さきほどシビルウエディングを挙げたモデルさんたちが、お色直しをして登場です。

落ち着いたログ造りの雰囲気に、ドレスがとても映えますね!

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ウエディングケーキ入刀、ファーストバイトも、本物の披露宴さながら。

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参加者のテーブルをまわって、キャンドルサービスも行いました。

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木の温もりあふれる会場が、キャンドルサービスの雰囲気を、よりあたたかにしてくれるように感じませんか?

 

 

ウエディングケーキのおすそ分けと、

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帰りにはちゃっかり、装花のお持ち帰りも♪ 役得?happy02

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格調高く、ぬくもりあるログ造りの館と、

おいしいお料理と、

そして何より、季節ごとに大自然がおりなす最高の演出。

他のどこにもない結婚式が、この八甲田ホテルにあります。

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次回のフェアは、秋に開催♪ 情報は、東奥日報ブライダルサイト「TOO Happy!」でチェック!

ぜひ足を運んでみてください!

 

八甲田ホテルのホームページはこちら!

→http://www.hakkodahotel.co.jp/index2.htm

 

 

東奥日報ブライダルサイト「TOO Happy!」はこちら!

http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

みなさん、こんにちは!  東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

暖気が来たなと思ったら、また寒い日、雪の日… 

冬だもんね。しょうがないよね…

 

しかーし、ブライダル業界はいまがアツイ!happy02

2015年度、特に初夏や秋口に結婚披露宴を考えているカップルに向けて、青森市内では毎週のようにブライダルフェアが開かれています。

 

1月も後半となり、さすがに、正月休みボケは通用しなくなってきたM。

仕事熱心ぶりをアピールしようと(…誰に?)、18日(日)は、 ホテル青森のブライダルフェア に行ってきました!

 

この日のホテル青森のフェアは、半年に一度のペースで開く、全館見学のBIGフェア「プレミアムウエディングフェア」

ウエディング相談会、会場コーディネート見学ツアー、お料理やウエディングアイテムの展示、模擬チャペル挙式、模擬ウエディングパーティー&ミニコース試食会、ドレスフィッティング体験…などなど、ホテル青森のウエディング情報が盛りだくさん。

午前と午後の二部制なのも、参加者にとってはうれしいところ♪

 

午後、模擬挙式をのぞいてみたM。

実は、ホテル青森のチャペルに入ってみるのは初めて…

 

見てください! この光り輝くチャペルを!

その名も   「ホワイト ジュエル チャペル『ラ・セーヌ』」   hoteao_0118_chapel.JPG

ホテル青森の4階にあります。

 

天井から光が降り注ぐような、きらきらクリスタルボール。壁面にも。

ライティングの妙で、天井と床にクロスが浮かび上がるさまもまた、ロマンティックです。

 

Mも列席者さながら、席につきました。hoteao_0118_resseki.JPG

 

驚いたのは、本物のパイプオルガンがあること。hoteao_0118_organ.JPG

奏楽者が、「主よ、人の望みよ喜びよ」(J.S.バッハ)を演奏し…

 

模擬挙式の始まり。

新郎新婦役の入場です。

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新婦のウエディングドレスは、ヨーロッパのものを中心に上質で洗練されたドレスを提供する 「FOUR SIS & Co.」 のもの。ホテル青森4階にドレスサロンがあります。hoteao_0118_mogi2.JPG

レースが本当に美しい…。質感も上品で、高級感にあふれています。

 

バージンロードを、牧師のもとへと、歩みを進める2人。hoteao_0118_mogi3.JPG

誓いの言葉から、hoteao_0118_mogi5.JPG

 

指輪の交換をして、牧師が2人を祝福。

牧師は、模擬挙式に参加した私たちにも、祝福の言葉をくださいました。

 

新郎新婦役の2人は、列席者の拍手を受けながら、退場…hoteao_0118_mogi6.JPG

本物の挙式なら、きっとこの退場のとき、新郎新婦は挙式を終えた感動で胸がいっぱいで、幸せに満たされているんだろうな。

そしてきっと、列席者も同じように、胸いっぱいなんだろうなshine

 

なんだか温かい気持ちでチャペルを後にし、

ふと、隣をのぞくと。

 

まぁ…。hoteao_0118_shinden.JPG

神式の挙式会場も、厳粛な雰囲気で、素敵でした。

最近、「和婚」が流行っていると聞きますし。

 

さて、Mはフェアのメーン会場・3階へと移動。

 

ホテル青森で最も大きいバンケットルーム 「孔雀の間」 へ。

この日は、フェアのため、3つに仕切り、そのうち2つをブライダルコーディネートして公開していました。

 

まずはひとつめ。hoteao_0118_kujaku1_zenkei.JPG

 

ほわぁ~…

まばゆい。光があふれてる。白とピンクで、でも甘すぎないコーディネート。hoteao_0118_kujaku1_cordinate.JPG

 

テーブルウエアもゴージャスですね♪hoteao_0118_kujaku1_table.JPG

 

次は奥の、大きなステージがあるエリア。

 

おぉ!hoteao_0118_kujaku2_zenkei.JPG

 

こんなの初めて見た! ゴージャス!hoteao_0118_kujaku2_cordinate.JPG

 

テーブルウエアもシャープ。hoteao_0118_kujaku2_table.JPG

 

うおぉ~。インパクトあるぅ。カッコいい。カッコよすぎ。hoteao_0118_kujaku2_takasago.JPG

 

コーディネートで、全っ然違う雰囲気になるんだなぁ…

もうホテル自体の印象が変わっちゃいそうなくらい。

 

「孔雀の間」を2パターンに仕切った間の空間は、プランナーと参加者がお話しできるスペースや、ウエディングアイテムの展示などに使われていました。hoteao_0118_soudan.JPG

 

指輪とか。hoteao_0118_ring.JPG

 

ブーケとか。hoteao_0118_bouquet.JPG

 

お料理の展示。hoteao_0118_ryouri.JPG

 

人気のスイーツブッフェの展示も♪hoteao_0118_sweet.JPG

 

引き菓子もずらり。試食もできます。hoteao_0118_hikigashi.JPG

ホテル青森といえば、オリジナルチーズケーキよね… ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

新婚旅行のご案内も。

ホテル青森で挙式・披露宴をしたカップル向けの特典あり!hoteao_0118_travel.JPG

 

続いて、同じ3階フロアの「善知鳥の間」をのぞいてみましょう。

 

ホテル青森といえば、大規模な結婚披露宴のイメージがあるでしょうが、実は、小規模の結婚披露宴にも対応しています。

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この日の善知鳥の間は、約50人のセッティング。

ピンクピンクの、可愛さ全開のコーディネート!hoteao_0118_utou_takasago.JPGhoteao_0118_utou_cake.JPG 

同じピンク系でも、さきほどの孔雀の間とは全く雰囲気が違います。

 

ふと、ある企みが浮かんだM。

 

…フフフ…

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なるほど。新婦席に座るというのは、こんな気分なのね。

…悪くない…ていうか、いい気分…

 

ホテル青森にはもうひとつ、小規模ウエディングにぴったりの、自慢のバンケットルームがあります。

 

17階の「ル・ボワ」。この日のセッティングは約30名。hoteao_0118_17_1.JPG

開放的な窓から差し込む自然光。海を望むことができる、青森市内隋一の高層階にある会場です。

 

高砂とゲスト席が近くて、アットホームな披露宴になること間違いなし。

セラーやバーカウンターがあるのもおしゃれです♪hoteao_0118_17_2.JPG

 

“ひとりツアー”で、ホテル青森のブライダルを満喫しちゃったMですが(笑)、

やっぱり、フェアの醍醐味は、披露宴の雰囲気を、体全体で感じられるということ。

 

まして、ホテル青森のように、バンケットをたくさん持っているところは、空間の雰囲気も、高砂とゲスト席の親近感も、それぞれ。

そしてコーディネートが異なれば、それぞれが全く違う空気を放ちます。

 

フェアはたくさん、何度も、体で感じてみましょう!

 

今回は、半年に一度の大きなフェアでしたが、ホテル青森では、そのほかにも月に1度の「トータルウエディングフェア」を開催しています。こちらも、充実した内容でおすすめ!

次回は2月1日(日)ですよ~。

ぜひ、気軽にのぞいてみてくださいね♪  ホテル青森のウエディング情報のホームページはこちらです!→http://www.hotelaomori.co.jp/wedding/index.html

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

そして、こんにちは、2015年!

青森市内のホテルやゲストハウスでは、早くもブライダルフェアが始まっています!

 

ということで、Mも、3連休最終日の1月12日(月・祝)、アップルパレス青森の「プレミアムブライダルフェア」をのぞいて来ました~。

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取材は一人で行くことが多いMですが、今回は、東奥日報社営業局の後輩、Rちゃんと一緒。

20代前半のRちゃん。ブライダルにもきっといろんな夢やあこがれがあるはず、と思いまして。

 

さて、今回のアップルパレス青森の「プレミアムブライダルフェア」。

会場コーディネート展示や、ブライダルグッズ展示、神式とチャペルの式場見学など、定番の情報はもちろんですが、目玉はコレ!

 

  

 

「模擬披露宴&新婚礼料理試食会」 

 

  

 

アップルパレス青森は2015年4月に新しい婚礼プランを発表、婚礼料理も一新します。

今回のフェアは、模擬披露宴で実際の演出を体感しながら、新しい婚礼料理をフルコースで試食できちゃう、という趣向なんです。

 

披露宴のお料理って、ゲストに対して一番気を使うおもてなし。

お料理の印象が、披露宴の思い出を左右する…と言っても過言じゃないくらい。

試食して確かめるのは、重要なプランニングの一つですよね。

しかも、「披露宴当日は、新郎新婦はお料理の完食はムリです」と式場関係者(キッパリ)。

なおさら試食しかない!

 

しかもね。

婚礼料理の試食会は各ホテルやゲストハウスで実施していますが、メーン料理やデザートのみといった場合や、ミニコースがほとんど。

今回のフェアみたいに、フルコースをすべて味わえることは珍しいんですよ。

 

しかも、1名あたり1万円相当のお料理が。

なんと! ペアで2000円!

 

あ、自腹です自腹。もちろん。

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フェアの会場は、アップルパレス青森3階の「ねぶたの間」。

 

今回はバルーンをメーンにした可愛いコーディネート。

ほらほら、天井も♪

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apple_0112_takasago.jpgapple_0112_tenjo.jpg席に座って、模擬披露宴の開始を待ちます。実際の披露宴のゲスト席みたいに、席札がちゃんとあって感激。

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まもなく、最初のお料理・アミューズが登場!

アップルパレス青森の披露宴は、ゲストが新郎新婦の入場を待つ間に、まずはこのアミューズをお召し上がりになっていただくというスタイル。

やった~。お腹空いてたんだ(笑)

 

…あれ?

Mのアミューズと。

apple_0112_amuse1.jpg(キャビィアを添えた帆立貝とお野菜の小さなアスピック、トラウトサーモンマリネで包んだ香草風味のタルタル、ハモンセラーノで巻いたエビとモッツァレラのピンチョス風、プティパンでサンドしたポークリエット)

 

Rちゃんのアミューズ。

apple_0112_amuse2.jpg(オマールエビのプティガトー見立て~2色のマヨネーズソース~)

 

違うものが、なんで?

 

ここで、アップルパレス青森の洋食厨房、櫻庭順也シェフが登場!

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「新しい婚礼料理は、アミューズからメーン、デザートまで、2種類のお料理から選ぶことができる『プリフィックス』です」と櫻庭料理長。

お二人の好みや、ゲストの傾向を考えながら、アミューズはこっちが、前菜は、メーンは…と組み合わせて、その日の披露宴のコースを仕立てることができるんだそう。

 

今回の試食会も、参加ペアにそれぞれ違う料理を味わってもらって、気に入ったほうを選んでほしいという趣向だったのです!

なーんとぜいたくな気分。

 

そうしておりましたらば!

新郎新婦入場!

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apple_0112_aisatsu.jpgモデルは、きたる1月31日(土)に、実際にアップルパレス青森で挙式予定のカップル。

どうりでお似合いのお二人です!

 

本番さながら、お二人の幸せを祈って、模擬披露宴の参加者全員でカンパーイ!

apple_0112_kanpai.jpgう~ん、楽しいなぁ(笑)

 

“披露宴”が始まったところで、お料理も本格スタート。

まずは前菜です。

 

MにサーブされたAコースは、「盛り込み和前菜」。

apple_0112_zensai1.jpg(蛤米粉ソース焼き、海老紅白奉書巻き黄身酢掛け、桜姫鶏二身焼き鼈甲玉子のせ、麹〆サーモンの小袖寿司、十三蜆と牛蒡のすり流し)

 

Rちゃんのは、「生雲丹を添えた旬の野菜のゼリー寄せと南瓜のすり流し、針茗荷」。

 

apple_0112_zensai2.jpgどっちもキレイ。そして、繊細でおいしい~。

 

お造りは、Mは五種盛り。

apple_0112_otsukuri1.jpg(本鮪中トロ、海老の油霜、赤貝、間八、真鯛)

う~ん、豪華!

 

Rちゃんは三種盛り。

apple_0112_otsukuri2.jpg(活鮑の貝盛り、県産平目、牡丹海老)

高級食材ばかり!

 

ここで、アップルパレス青森の和食厨房、尾崎勉料理長がいらっしゃいました。

apple_0112_ozaki.jpg「地のものをなるべく使うようこだわっている」という尾崎料理長。

披露宴には、県外のお客様をお招きすることもありますものね。青森のおいしいもの、自慢のものを、ゲストに提供できたらいいな。

 

そして、模擬披露宴は、ウエディングケーキ入刀!

apple_0112_cake_nyuto.jpg紋付き袴、白無垢でのケーキ入刀もいいもんです。

 

このフェアの衣装協力は、東奥日報ブライダルキャンペーンでもおなじみ、青森市の「美容室こなか」

 

まるでドレスのように、スパンコールがあしらわれて、きらきらと光り輝く白無垢。

 

apple_0112_shiromuku1.jpgapple_0112_shiromuku2.jpgトレーン(引き裾)も長くて、ほんと、ウエディングドレスみたい。新和装・中村睦子さんの「染の花」の作品だそうです。超カワイイ! 青森県では、美容室こなかだけが扱う商品だそうです。

フェアには、美容室こなかの杉下昌子さん(写真右)がアドバイザーとしていらっしゃってました。司会の千葉美佳さんの質問に「新婦は『染の花』の白無垢、新郎はあえてタキシードで、チャペルで式を挙げるのもおすすめです」とのお話も。この日は美容室こなかがジル・スチュワート、バービー・ブライダル、シェーナ・ドゥーノ、ウノエレトワールなど、約30着の衣装を展示していましたよ。

apple_0112_konaka_sugishita.jpg新郎新婦はお色直しのために退場。

“ゲスト”であるMたちは、引き続きお料理を楽しみますよ~。

 

お肉料理も魅惑の2パターンが。

Mは「十勝産牛フィレ肉のステーキ ~エシャロットとマッシュルームのソース~」。apple_0112_niku1.jpg

 

お肉が…やわらかーい! 甘酸っぱいソースが、また似合う!

 

このお肉は、オプション1620円追加で、さらなる極上和牛にランクアップが可能だそうです。

「私が自信を持って目利きした肉を提供します」と櫻庭シェフ。

 

そして、Rちゃんのは、「厳選牛サーロインの低温ローストとフォアグラのポワレ ~トリュフ風味の贅沢なソース~」apple_0112_niku2.jpg

 

おぉ… 手間ひまのかかる低温ローストで肉の甘みが引き出され、そして、フォアグラは臭みなく、ふんわり。おいしい…なんてぜいたく…

 

続いて、魚料理。

Mは「十和田湖『姫鱒』 ~蓮根餅を包んだ酒蒸し、山菜添え、鱶鰭餡」。apple_0112_sakana1.jpg

 

姫鱒がほわーっとして、そして蓮根餅がとろーんとして…

 

Rちゃんのは「白身魚の蟹巻繊包み 野菜たっぷり甘酢餡掛け」。apple_0112_sakana2.jpg

「なるべく県産品を使いたいので、白身魚は時季により、サワラやタイ、スズキなどになります」と尾崎料理長。

 

会場では、高砂に大きなスクリーンが降りてきて、新郎新婦の生い立ちから出会いまでを振り返るDVDの放映中。

きょうは模擬披露宴なのに、Mは見ながらちょっとウルッときたりして。apple_0112_dvd.jpg

 

この時間を利用して、挙式・披露宴を取り仕切る、アップルパレス青森のスタッフのみなさんの紹介もありました。

 

バンケットを取り仕切るキャプテンである、細川定行料飲部部長(写真右)。apple_0112_hosokawa.jpg

「披露宴は平均3時間、体力勝負です。前日は緊張で眠れないとは思いますが、なるべく早くお休みくださいね」とアドバイス。

 

そして、アップルパレス青森に専属で3人いるウエディングプランナーのお一人・伊藤歌織さん(写真右)と、営業課の七戸光佑さん。

apple_0112_planner.jpg伊藤さんは、なんと3月に、このアップルパレス青森で、ご自身が挙式されるのだそう。「みなさんと同じ立場です」との言葉に、共感と好感!

「(挙式・披露宴は)決められたパターンというのはありません。お二人の雰囲気などを参考に、ヒアリングをしながら決めていきたい」と話していました。

 

櫻庭シェフ、尾崎料理長、細川キャプテン、伊藤さん、七戸さん…

紹介やコメントを聞きながら、Mは考えていました。

今回のフェア。

なにが素敵かって、それは、挙式・披露宴にかかわる人たちの、「顔」が見えるっていうこと。

どんな気持ちで向かい合ってくれて、どんな気持ちで臨んでくれているか、それが伝わってくるということ。

そこから、安心感とか、信頼とか、そういうものが生まれてくるのを感じます。

 

さて、お料理。

もはやお腹いっぱいですが、フルコースだもん。まだまだ出ますよ。

 

お食事は、和洋それぞれ出ました!

Mは「二種類の一口変わりご飯」。鰻まぶしと海老のサラダに和風ピクルス漬け、磯の香りの玉子スープ。apple_0112_syokuji1.jpg

 

Rちゃんは、「いろいろ魚介のイタリアン風リゾット サラダ仕立てのハーブと共に」。おしゃれ~。apple_0112_syokuji2.jpg

 

そして、女子にはお待ちかね! デザート!

Mは「ハイビスカスが香る幸福の果樹園 甘酸っぱい木苺のシャーベットを添えて」。甘酸っぱさは、“新婚”を表現しているそうですよ。apple_0112_desert1.jpg

 

紅白のゼリーが目にもキレイ。

フルーツのジューシー感がはじけるようで、さっぱり、みずみずしいデザートです♪

 

Rちゃんのは、なんと野菜を使った創作デザート。「完熟トマトのパンナコッタ 彩りフルーツとアイスクリーム添え」apple_0112_desert2.jpg

 

トマトとシソを使っているそう。実際、食べると、野菜独特の柔らかい口当たりと、落ち着いた味わい。目からウロコのデザートでした。

 

これでフルコース完食!

「全部おいしかったね~」と、完全ゲスト気分のMとRちゃん(笑)

 

と!

お色直しを終えた新郎新婦が再入場です!

 

apple_0112_sainyujo.jpg新婦が着用しているのは、これも美容室こなか協力の、ジル・スチュアートのドレス。とっても素敵!

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後ろ姿もキレイ~。

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そして、高砂に戻ったお二人が、シャンパンタワーに液体を注ぐと…

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おぉ!

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…おぉぉ!

これが、最近人気の演出「メインルミファンタジア」だそうです!apple_0112_fantasy3.jpg

ロマンティック…

 

と浸っていたら、

apple_0112_hanabi.jpgゲスト席では、なんと花火が! ドッと歓声!

新郎新婦の退場時には、天井近くに浮かんでいたバルーンが、ストーンとゲスト席に落下!

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こんなサプライズ演出が、とても人気なんだそうです♪

 

アップルパレス青森の披露宴のエッセンスが、ぎゅっと詰まって体感できた、今回の「プレミアムブライダルフェア」。

文字通り、プレミアム感たっぷりでした。

 

ブライダルフェアに初めて参加したというRちゃんは、

「結婚式に出席している気分でした!」と満足そう。

 

「光るシャンパンタワー、やってみたいな…

お料理もどれもおいしかった…

だいぶ、イメージが湧きました!」

 

とニコニコ。

 

今回参加してみて感じたのは、やっぱり、   結婚披露宴を考えているなら、フェアに足を運んでみるのがイチバン   、ということ。

MとRちゃんは女性同士でしたが、会場には、カップルはもちろん、母娘や、ご両親とともに参加している方々もたくさんいらっしゃいました。

敷居が高いなんてことはなくて、今回のように、フェアならではの特典、体験もたくさんありますし、プランナーさんたちは、みんな気さくに相談にのってくれますよ。

 

次回のアップルパレス青森のブライダルフェアは、    2月14日(土)「ブライダルプレビュー」    。披露宴直前の会場を見学できます♪

 

そして、もうひとつイベント情報。

2月25日(水)、今回の新婚礼料理を取り仕切られた櫻庭シェフ、尾崎料理長のおふたかたが腕を振るうイベント 「Nouvelle Cuisine~美食の饗宴~」 が開かれます!

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アップルパレス青森開業15周年のフィナーレを飾る、見逃せないイベント!

おふたりのお料理を味わいたい方は、ぜひお問い合わせを!

 

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

Mの久しぶりのブログは、東奥日報ブライダルキャンペーン「プレミアム特典第2弾」のご報告♪

同キャンペーンのプレミアム特典第2弾は、協賛式場で2014年9月~11月に挙式・披露宴を行うカップルを対象に、6月中旬から7月末まで、特設サイト「TOO Happy!」で応募を受け付けました。

東奥日報ブライダルキャンペーン「プレミアム特典第2弾」とは、その名の通り、プレミアム感満載の特典!

■披露宴の乾杯用ドリンクとして、アサヒビール青森支社が出席者全員分のニッカシードルをプレゼント
■おふたりの出会い・結婚に至るまでを、東奥日報が“独占スクープ”する、世界にひとつしかない新聞「東奥日報ウエディング特別号」を披露宴会場で発行
■青森市の人気ショップ「F・BEYOND」の家具をプレゼント
■披露宴の模様を、東奥日報朝刊に広告で掲載
■披露宴の模様を、Web東奥で動画で紹介

ふぅ…豪華すぎる…

当選は限定1組。
果たして、どのカップルに?!

そして、締め切り間もなく、事務局が厳正な抽選に臨んだ結果…

キャンペーン協賛式場のひとつ、ホテルアップルパレス青森(青森市)で2014年10月11日(土)に挙式・披露宴の、大科健太さん(28)・三國希望さん(28)のご夫妻が当選しました~!

おめでとうございま~す!

プレミアム特典第2弾は、まず当選カップルにお知らせをした後、東奥日報の担当記者がお2人に直接お会いして、「東奥ウエディング特別号」の取材をするところから始まります。

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9月上旬、取材のため、アップルパレス青森にお越しいただいた2人。
担当記者と雑談をまじえながらの、ざっくばらんな時間です。

事前にお答えいただいたアンケートをもとに、担当記者が質問をまじえながら、出会いや交際中のエピソードなどをお聞きします。

2012年10月、青森市で開かれた、共通の友人の結婚披露宴で偶然席が隣り合わせになったというお2人。
同じ席に知人がおらず、隣同士でおしゃべりしたのが、運命の出会いとなりました。

下の写真はそのときの“証拠写真”。

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写真中央、テーブル端の席に健太さん、その隣に和服姿の希望さんが座っていますね!

健太さんはひとめぼれ、希望さんは「良い人だな」と非常に好印象。
メールのやり取りやデートを重ねて、出会いから約2カ月後に交際をスタートし、順調にお互いの気持ちをはぐくんで、今年3月の希望さんの誕生日に、健太さんがプロポーズ。すぐに入籍して、5月から一緒に暮らしはじめたそうです。

挙式・披露宴にあたって、健太さんは「一生に一回のことなので、お互いにとって満足できる、後悔しない結婚式にしたい。(希望さんには)やりたいことをやってもらって(笑)」と話し、希望さんは「両親を含め、いままでお世話になった人たちに、感謝の気持ちを伝えられる結婚式になればいいなと思います」と語っていました。

どんな家庭を築きたいですか?との質問には、「笑顔がたえない家庭」(健太さん)、「家に帰ったら笑顔になれるような明るい家庭にしたい」(希望さん)と、2人の描く家庭像は共通していましたね。

取材中も、ラブラブだった2人♪

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さて、結婚式当日。

お2人の披露宴会場は、ホテルアップルパレス青森3階の「ねぶたの間」。
13:00から16:00まで、披露宴用にコーディネートした会場を公開する「ブライダルプレビュー」が行われ、ブライダルキャンペーン事務局スタッフも、ひと足先に見学しました!

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この日の装花は、気品ある白一色。

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チョコレート色のコーディネートが、凛とした中に甘さを引き出していて、可愛らしく仕上がっていました。

高砂からの眺め。

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健太さんと希望さんのお2人は、披露宴中、ここからどんな景色を見るのかな…

16:00過ぎ、同ホテル内の神前式場で無事挙式を終えたお2人。
紋付き袴の健太さん、白無垢の希望さん、とっても素敵です!

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受付のスタンバイOK!

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ゲストもたくさん集まってきました。

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ゲストを出迎えるお2人。

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ウエディング特別号の取材の折は、どちらかと言えば口数が少なかった健太さん。希望さんも「ふだんから私はよく話すのに、健太はホントしゃべんなくて」と笑っていましたけど。
この日の健太さんは本当にうれしそうな輝く笑顔で、お祝いを述べられるお客さまに「ありがとう!」って大きな声でお返し。
あぁ本当に、幸せそうだな、健太さん。

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希望さんも、ご友人や同僚に、「来てくれてありがとう!」とはじけんばかりの笑顔で応対されていました。
希望さんて、とっても笑顔が素敵で、明るい雰囲気でいっぱいの方なんですよ♪

会場にはウエディングケーキもセッティングされました!

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いよいよ披露宴がスタートします。

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健太さん、そしてお母さまに手を引かれて入場した希望さん。
ゆっくりと会場を歩きます。

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途中、健太さんのゲストのお席のそばを通るとき、
「よっ、健太!」
「よっ、健太!」
「よっ、健太!」

と何度も声が(笑)
健太さんは照れた様子で、しかししっかりと歩みを進めます。

高砂で、堂々とした姿。

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来賓の祝辞の後、いよいよ乾杯です!
ニッカウヰスキー弘前工場で製造している、水や糖分を一切加えない、リンゴ100%のスパークリングワイン「ニッカシードル」。
健太さんと希望さんのご希望で、赤いラベルの「スイート」をお贈りしました。

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乾杯! 
高砂でも、乾杯!

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健太さん、希望さん、ご結婚おめでとうございます!

と、その瞬間。
ガランガラ~ン!と鐘の音が鳴り響き、
「号外です! 東奥日報の号外が発行されました!」

「東奥日報ウエディング特別号」の発行です!
東奥日報の法被を着た配達員が、ゲスト一人ひとりに手渡ししてまわります。

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もちろん、高砂にも配達です~。

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読んでる読んでる。こちらは新婦のゲスト席。

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新郎のゲスト席でも好評でした☆

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青森の結婚式は、シードルで乾杯!
一生に一度の門出の祝杯に、リンゴで作った地元のお酒。
健太さん、希望さん、どうぞ末永くお幸せに…

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