ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン事務局から、ハッピー満載のブライダル情報を発信します。

ニッカシードル×東奥日報 ブライダルキャンペーン

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明るく飾らない二人に乾杯! 青森市の木村允さん&郁子さんのシードルウエディング♪

 

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この晴れやかな笑顔! 素敵なカップルですよね♪

結婚式というと身の引き締まる思いもあって、少し緊張した雰囲気も漂うものですが、このお二人の結婚式は、気取らず、親族からお友達まで本当にフレンドリーで、喜びと和やかな雰囲気で満ちていました。

 

ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーンでお邪魔したカップルの結婚式なんです。

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このキャンペーンでは、地元青森のリンゴを使った100%天然素材のスパークリングワイン「ニッカシードル」のおいしさで、結婚式を盛り上げちゃおうと「青森県の結婚式は、シードルで乾杯!」をキャッチフレーズに展開しているんです。

ニッカシードルは、ほんのり甘くて、香りも芳醇。お酒がちょっと苦手な人でもフルーティーで飲みやすく、結婚式の乾杯にはピッタリなんですよ。

キャンペーンでは、今年9~11月に協賛式場で結婚披露宴を行ったカップルが対象。抽選で1組さまに以下の素敵な特典をプレゼント!

 

①披露宴の乾杯用に、ニッカシードルをプレゼント!

②世界に1つだけの「東奥日報ウエディング特別号」を披露宴会場で発行。二人の出会いから結婚に至るまでを紹介します

③FDA青森―名古屋小牧線の往復航空券をプレゼント

④披露宴の模様を東奥日報「週刊てれびぱーく」に掲載

⑤披露宴の模様を、ウェブ東奥「東奥NETテレビ」で紹介。遠方の友人にも御覧いただけます。

 

厳正なる抽選の結果、当選したのは、冒頭でご紹介した青森市の木村允(まこと)さん、木村(旧姓倉内)郁子さんのカップルです!

おめでとうございます!

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お二人はともに青森市出身。共通のお友達を通じて昨年7月に出会いました。お二人ともお酒を楽しく飲むのが好きとあって、いろんなことを語るうちに親しくなっていきました。今年3月21日に入籍しました。

郁子さんから見た允さんの第一印象は「チャラい男」だそう!式でのお祝いの言葉でも紹介されましたが、允さんは責任感をもって仕事に打ち込む、人当たりもいいまじめな青年なんです。一方、気立てがよく面倒見のいい郁子さんは、飲食店で働いていますが、仕事の集中力は人一倍。調理師、栄養士の資格も持つ、笑顔の素敵な女性です。

 

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ウェディングプラザアラスカで10月29日に開催された披露宴には、親族や友人ら約100人が出席しました。出席者のみなさんより一足先に、結婚式前の会場をのぞいちゃいました。

 

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会場はアラスカでも一番に広い4階ダイヤモンドの間。200人まで楽々入りますが、今回はゆったりとした席配置。広々としていながら、新郎新婦がしっかり見える、ほどよくまとまったアットホームな雰囲気なんですね。

 

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お料理のごく一部ですが、お、おいしそ~。うらやましいなあ。

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新郎新婦の高砂席は、白を基調とした清楚な雰囲気。席を飾る花は、赤を中心に鮮やかに。コントラストで華やかな雰囲気になっています。明るい二人にぴったりの雰囲気ですね。

 

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会場受付にはお二人そっくりの特製イラストや、ふたりのイニシャルをモチーフにした飾りつけなども。明るい二人の人柄がにじみ出る、てづくりの温かさがあふれます。

 

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お、廊下のほうがにぎやかになりました。新郎新婦の登場です。

タキシードに純白のドレス姿!普段は気取らず、すっぴんも多いという郁子さんも今日は上品なメイクで素敵な花嫁さんがピッタリ! 允さんもタキシードで男前ぶりが格段にアップ! お二人とも気取らない性格はそのままに、主役として光り輝いてます。

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式を楽しみにやってきた出席者のみなさんも、まぶしい新郎新 婦の姿に「お~」「きれいだね」「素敵」と大喜び!歓声が上がります。特に女性陣はみなさんテンション上がっていましたよ。スマートフォンで何度も撮影していました。金屏風の前で、ご両家のご両親と一緒に出席者のみなさんを出迎えますが、緊張したこわばる感じはなく、明るい会話と笑顔がはじけます。若い世代のお友達から、親族のおばあちゃんまで分け隔てなく、明るく「来てくれてありがとうね」「元気だった?」と声をかけあう主役の二人。フレンドリーであったかいカップルの結婚式にふさわしいムードです。

 

いよいよ式が始まりました。新郎新婦は温かい拍手に包まれて入場します。

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お祝いの言葉に続いて、いよいよニッカシードルで乾杯です。ラベルも華やかで結婚式にぴったりでしょ? グラスに注ぐとリンゴの豊かな香りが広がって、気分も華やかに。シャンパンのような色合いもきれいですね。二人の門出を祝して、みんなで乾杯! 

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お酒が好きな新郎新婦も「おいしい」とにっこり。出席者のみなさんも「さっぱりしていて飲みやすい」「おいしいですね」と笑顔で話していましたよ。

お友達のみなさんも、かんぱ~い!

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高砂の周りは、常にお友達の輪ができ、新郎新婦と撮影したり、一緒に乾杯を楽しんでいました! 高砂に上がってるのを忘れるぐらい、いつも通りの明るい二人。だからこそ、和やかで幸せ感があふれます。

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…ここで、カランカランと高らかな鐘の音が。「号外でーす」と元気よく東奥日報のはんてんを着た人たちが飛び出してきました。出席者に配っているのは、允さん郁子さんのなれそめやプロフィールが書かれた結婚新聞です!二人のなれそめやプロポーズについてディープにスクープしましたよ!! 

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会場の皆さん興味津々。二人の盛りだくさんのエピソードにみなさんニンマリ。裏面には花婿花嫁のきりりとした正装をどど~んと掲載。「保存版だね」「いいな~」。特に独身のお友達のみなさんからは、うらやましい、って声があがっていました。

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新聞を読んでは盛り上がり、シードルで乾杯しては笑いあい、本当に和気あいあい。

実は郁子さんのお父さんお母さんも、このアラスカ会館で結婚式を挙げたそう。人の縁がまた続くんですね。

いいもんですね、結婚式って。喜びの笑顔が重なり、うれしさを素直に伝えあえる素敵な場なんですね。允さん郁子さんの屈託ない笑顔に、取材の私までほんわか幸せもらっちゃいました。

 

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気取らずに、わたし流の結婚式を挙げた木村允さん、郁子さん。にぎやかな笑顔の輪に囲まれて本当に幸せそうでした。いつまでもどうぞお幸せに。

 

 

11月9日付東奥日報夕刊折り込み「週刊てれびぱーく」に、お二人の披露宴の様子を掲載しています!

Web東奥でも、お二人の結婚式の様子をご紹介しています♪

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイトはこちら!

http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/campaign/index.html