ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン事務局から、ハッピー満載のブライダル情報を発信します。

ニッカシードル×東奥日報 ブライダルキャンペーン

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2015年1月19日アーカイブ

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

そして、こんにちは、2015年!

青森市内のホテルやゲストハウスでは、早くもブライダルフェアが始まっています!

 

ということで、Mも、3連休最終日の1月12日(月・祝)、アップルパレス青森の「プレミアムブライダルフェア」をのぞいて来ました~。

apple_0112_view.JPG

取材は一人で行くことが多いMですが、今回は、東奥日報社営業局の後輩、Rちゃんと一緒。

20代前半のRちゃん。ブライダルにもきっといろんな夢やあこがれがあるはず、と思いまして。

 

さて、今回のアップルパレス青森の「プレミアムブライダルフェア」。

会場コーディネート展示や、ブライダルグッズ展示、神式とチャペルの式場見学など、定番の情報はもちろんですが、目玉はコレ!

 

  

 

「模擬披露宴&新婚礼料理試食会」 

 

  

 

アップルパレス青森は2015年4月に新しい婚礼プランを発表、婚礼料理も一新します。

今回のフェアは、模擬披露宴で実際の演出を体感しながら、新しい婚礼料理をフルコースで試食できちゃう、という趣向なんです。

 

披露宴のお料理って、ゲストに対して一番気を使うおもてなし。

お料理の印象が、披露宴の思い出を左右する…と言っても過言じゃないくらい。

試食して確かめるのは、重要なプランニングの一つですよね。

しかも、「披露宴当日は、新郎新婦はお料理の完食はムリです」と式場関係者(キッパリ)。

なおさら試食しかない!

 

しかもね。

婚礼料理の試食会は各ホテルやゲストハウスで実施していますが、メーン料理やデザートのみといった場合や、ミニコースがほとんど。

今回のフェアみたいに、フルコースをすべて味わえることは珍しいんですよ。

 

しかも、1名あたり1万円相当のお料理が。

なんと! ペアで2000円!

 

あ、自腹です自腹。もちろん。

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フェアの会場は、アップルパレス青森3階の「ねぶたの間」。

 

今回はバルーンをメーンにした可愛いコーディネート。

ほらほら、天井も♪

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apple_0112_takasago.jpgapple_0112_tenjo.jpg席に座って、模擬披露宴の開始を待ちます。実際の披露宴のゲスト席みたいに、席札がちゃんとあって感激。

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まもなく、最初のお料理・アミューズが登場!

アップルパレス青森の披露宴は、ゲストが新郎新婦の入場を待つ間に、まずはこのアミューズをお召し上がりになっていただくというスタイル。

やった~。お腹空いてたんだ(笑)

 

…あれ?

Mのアミューズと。

apple_0112_amuse1.jpg(キャビィアを添えた帆立貝とお野菜の小さなアスピック、トラウトサーモンマリネで包んだ香草風味のタルタル、ハモンセラーノで巻いたエビとモッツァレラのピンチョス風、プティパンでサンドしたポークリエット)

 

Rちゃんのアミューズ。

apple_0112_amuse2.jpg(オマールエビのプティガトー見立て~2色のマヨネーズソース~)

 

違うものが、なんで?

 

ここで、アップルパレス青森の洋食厨房、櫻庭順也シェフが登場!

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「新しい婚礼料理は、アミューズからメーン、デザートまで、2種類のお料理から選ぶことができる『プリフィックス』です」と櫻庭料理長。

お二人の好みや、ゲストの傾向を考えながら、アミューズはこっちが、前菜は、メーンは…と組み合わせて、その日の披露宴のコースを仕立てることができるんだそう。

 

今回の試食会も、参加ペアにそれぞれ違う料理を味わってもらって、気に入ったほうを選んでほしいという趣向だったのです!

なーんとぜいたくな気分。

 

そうしておりましたらば!

新郎新婦入場!

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apple_0112_aisatsu.jpgモデルは、きたる1月31日(土)に、実際にアップルパレス青森で挙式予定のカップル。

どうりでお似合いのお二人です!

 

本番さながら、お二人の幸せを祈って、模擬披露宴の参加者全員でカンパーイ!

apple_0112_kanpai.jpgう~ん、楽しいなぁ(笑)

 

“披露宴”が始まったところで、お料理も本格スタート。

まずは前菜です。

 

MにサーブされたAコースは、「盛り込み和前菜」。

apple_0112_zensai1.jpg(蛤米粉ソース焼き、海老紅白奉書巻き黄身酢掛け、桜姫鶏二身焼き鼈甲玉子のせ、麹〆サーモンの小袖寿司、十三蜆と牛蒡のすり流し)

 

Rちゃんのは、「生雲丹を添えた旬の野菜のゼリー寄せと南瓜のすり流し、針茗荷」。

 

apple_0112_zensai2.jpgどっちもキレイ。そして、繊細でおいしい~。

 

お造りは、Mは五種盛り。

apple_0112_otsukuri1.jpg(本鮪中トロ、海老の油霜、赤貝、間八、真鯛)

う~ん、豪華!

 

Rちゃんは三種盛り。

apple_0112_otsukuri2.jpg(活鮑の貝盛り、県産平目、牡丹海老)

高級食材ばかり!

 

ここで、アップルパレス青森の和食厨房、尾崎勉料理長がいらっしゃいました。

apple_0112_ozaki.jpg「地のものをなるべく使うようこだわっている」という尾崎料理長。

披露宴には、県外のお客様をお招きすることもありますものね。青森のおいしいもの、自慢のものを、ゲストに提供できたらいいな。

 

そして、模擬披露宴は、ウエディングケーキ入刀!

apple_0112_cake_nyuto.jpg紋付き袴、白無垢でのケーキ入刀もいいもんです。

 

このフェアの衣装協力は、東奥日報ブライダルキャンペーンでもおなじみ、青森市の「美容室こなか」

 

まるでドレスのように、スパンコールがあしらわれて、きらきらと光り輝く白無垢。

 

apple_0112_shiromuku1.jpgapple_0112_shiromuku2.jpgトレーン(引き裾)も長くて、ほんと、ウエディングドレスみたい。新和装・中村睦子さんの「染の花」の作品だそうです。超カワイイ! 青森県では、美容室こなかだけが扱う商品だそうです。

フェアには、美容室こなかの杉下昌子さん(写真右)がアドバイザーとしていらっしゃってました。司会の千葉美佳さんの質問に「新婦は『染の花』の白無垢、新郎はあえてタキシードで、チャペルで式を挙げるのもおすすめです」とのお話も。この日は美容室こなかがジル・スチュワート、バービー・ブライダル、シェーナ・ドゥーノ、ウノエレトワールなど、約30着の衣装を展示していましたよ。

apple_0112_konaka_sugishita.jpg新郎新婦はお色直しのために退場。

“ゲスト”であるMたちは、引き続きお料理を楽しみますよ~。

 

お肉料理も魅惑の2パターンが。

Mは「十勝産牛フィレ肉のステーキ ~エシャロットとマッシュルームのソース~」。apple_0112_niku1.jpg

 

お肉が…やわらかーい! 甘酸っぱいソースが、また似合う!

 

このお肉は、オプション1620円追加で、さらなる極上和牛にランクアップが可能だそうです。

「私が自信を持って目利きした肉を提供します」と櫻庭シェフ。

 

そして、Rちゃんのは、「厳選牛サーロインの低温ローストとフォアグラのポワレ ~トリュフ風味の贅沢なソース~」apple_0112_niku2.jpg

 

おぉ… 手間ひまのかかる低温ローストで肉の甘みが引き出され、そして、フォアグラは臭みなく、ふんわり。おいしい…なんてぜいたく…

 

続いて、魚料理。

Mは「十和田湖『姫鱒』 ~蓮根餅を包んだ酒蒸し、山菜添え、鱶鰭餡」。apple_0112_sakana1.jpg

 

姫鱒がほわーっとして、そして蓮根餅がとろーんとして…

 

Rちゃんのは「白身魚の蟹巻繊包み 野菜たっぷり甘酢餡掛け」。apple_0112_sakana2.jpg

「なるべく県産品を使いたいので、白身魚は時季により、サワラやタイ、スズキなどになります」と尾崎料理長。

 

会場では、高砂に大きなスクリーンが降りてきて、新郎新婦の生い立ちから出会いまでを振り返るDVDの放映中。

きょうは模擬披露宴なのに、Mは見ながらちょっとウルッときたりして。apple_0112_dvd.jpg

 

この時間を利用して、挙式・披露宴を取り仕切る、アップルパレス青森のスタッフのみなさんの紹介もありました。

 

バンケットを取り仕切るキャプテンである、細川定行料飲部部長(写真右)。apple_0112_hosokawa.jpg

「披露宴は平均3時間、体力勝負です。前日は緊張で眠れないとは思いますが、なるべく早くお休みくださいね」とアドバイス。

 

そして、アップルパレス青森に専属で3人いるウエディングプランナーのお一人・伊藤歌織さん(写真右)と、営業課の七戸光佑さん。

apple_0112_planner.jpg伊藤さんは、なんと3月に、このアップルパレス青森で、ご自身が挙式されるのだそう。「みなさんと同じ立場です」との言葉に、共感と好感!

「(挙式・披露宴は)決められたパターンというのはありません。お二人の雰囲気などを参考に、ヒアリングをしながら決めていきたい」と話していました。

 

櫻庭シェフ、尾崎料理長、細川キャプテン、伊藤さん、七戸さん…

紹介やコメントを聞きながら、Mは考えていました。

今回のフェア。

なにが素敵かって、それは、挙式・披露宴にかかわる人たちの、「顔」が見えるっていうこと。

どんな気持ちで向かい合ってくれて、どんな気持ちで臨んでくれているか、それが伝わってくるということ。

そこから、安心感とか、信頼とか、そういうものが生まれてくるのを感じます。

 

さて、お料理。

もはやお腹いっぱいですが、フルコースだもん。まだまだ出ますよ。

 

お食事は、和洋それぞれ出ました!

Mは「二種類の一口変わりご飯」。鰻まぶしと海老のサラダに和風ピクルス漬け、磯の香りの玉子スープ。apple_0112_syokuji1.jpg

 

Rちゃんは、「いろいろ魚介のイタリアン風リゾット サラダ仕立てのハーブと共に」。おしゃれ~。apple_0112_syokuji2.jpg

 

そして、女子にはお待ちかね! デザート!

Mは「ハイビスカスが香る幸福の果樹園 甘酸っぱい木苺のシャーベットを添えて」。甘酸っぱさは、“新婚”を表現しているそうですよ。apple_0112_desert1.jpg

 

紅白のゼリーが目にもキレイ。

フルーツのジューシー感がはじけるようで、さっぱり、みずみずしいデザートです♪

 

Rちゃんのは、なんと野菜を使った創作デザート。「完熟トマトのパンナコッタ 彩りフルーツとアイスクリーム添え」apple_0112_desert2.jpg

 

トマトとシソを使っているそう。実際、食べると、野菜独特の柔らかい口当たりと、落ち着いた味わい。目からウロコのデザートでした。

 

これでフルコース完食!

「全部おいしかったね~」と、完全ゲスト気分のMとRちゃん(笑)

 

と!

お色直しを終えた新郎新婦が再入場です!

 

apple_0112_sainyujo.jpg新婦が着用しているのは、これも美容室こなか協力の、ジル・スチュアートのドレス。とっても素敵!

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後ろ姿もキレイ~。

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そして、高砂に戻ったお二人が、シャンパンタワーに液体を注ぐと…

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おぉ!

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…おぉぉ!

これが、最近人気の演出「メインルミファンタジア」だそうです!apple_0112_fantasy3.jpg

ロマンティック…

 

と浸っていたら、

apple_0112_hanabi.jpgゲスト席では、なんと花火が! ドッと歓声!

新郎新婦の退場時には、天井近くに浮かんでいたバルーンが、ストーンとゲスト席に落下!

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こんなサプライズ演出が、とても人気なんだそうです♪

 

アップルパレス青森の披露宴のエッセンスが、ぎゅっと詰まって体感できた、今回の「プレミアムブライダルフェア」。

文字通り、プレミアム感たっぷりでした。

 

ブライダルフェアに初めて参加したというRちゃんは、

「結婚式に出席している気分でした!」と満足そう。

 

「光るシャンパンタワー、やってみたいな…

お料理もどれもおいしかった…

だいぶ、イメージが湧きました!」

 

とニコニコ。

 

今回参加してみて感じたのは、やっぱり、   結婚披露宴を考えているなら、フェアに足を運んでみるのがイチバン   、ということ。

MとRちゃんは女性同士でしたが、会場には、カップルはもちろん、母娘や、ご両親とともに参加している方々もたくさんいらっしゃいました。

敷居が高いなんてことはなくて、今回のように、フェアならではの特典、体験もたくさんありますし、プランナーさんたちは、みんな気さくに相談にのってくれますよ。

 

次回のアップルパレス青森のブライダルフェアは、    2月14日(土)「ブライダルプレビュー」    。披露宴直前の会場を見学できます♪

 

そして、もうひとつイベント情報。

2月25日(水)、今回の新婚礼料理を取り仕切られた櫻庭シェフ、尾崎料理長のおふたかたが腕を振るうイベント 「Nouvelle Cuisine~美食の饗宴~」 が開かれます!

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アップルパレス青森開業15周年のフィナーレを飾る、見逃せないイベント!

おふたりのお料理を味わいたい方は、ぜひお問い合わせを!

 

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/