ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン事務局から、ハッピー満載のブライダル情報を発信します。

ニッカシードル×東奥日報 ブライダルキャンペーン

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2015年1月アーカイブ

 

みなさん、こんにちは!  東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

暖気が来たなと思ったら、また寒い日、雪の日… 

冬だもんね。しょうがないよね…

 

しかーし、ブライダル業界はいまがアツイ!happy02

2015年度、特に初夏や秋口に結婚披露宴を考えているカップルに向けて、青森市内では毎週のようにブライダルフェアが開かれています。

 

1月も後半となり、さすがに、正月休みボケは通用しなくなってきたM。

仕事熱心ぶりをアピールしようと(…誰に?)、18日(日)は、 ホテル青森のブライダルフェア に行ってきました!

 

この日のホテル青森のフェアは、半年に一度のペースで開く、全館見学のBIGフェア「プレミアムウエディングフェア」

ウエディング相談会、会場コーディネート見学ツアー、お料理やウエディングアイテムの展示、模擬チャペル挙式、模擬ウエディングパーティー&ミニコース試食会、ドレスフィッティング体験…などなど、ホテル青森のウエディング情報が盛りだくさん。

午前と午後の二部制なのも、参加者にとってはうれしいところ♪

 

午後、模擬挙式をのぞいてみたM。

実は、ホテル青森のチャペルに入ってみるのは初めて…

 

見てください! この光り輝くチャペルを!

その名も   「ホワイト ジュエル チャペル『ラ・セーヌ』」   hoteao_0118_chapel.JPG

ホテル青森の4階にあります。

 

天井から光が降り注ぐような、きらきらクリスタルボール。壁面にも。

ライティングの妙で、天井と床にクロスが浮かび上がるさまもまた、ロマンティックです。

 

Mも列席者さながら、席につきました。hoteao_0118_resseki.JPG

 

驚いたのは、本物のパイプオルガンがあること。hoteao_0118_organ.JPG

奏楽者が、「主よ、人の望みよ喜びよ」(J.S.バッハ)を演奏し…

 

模擬挙式の始まり。

新郎新婦役の入場です。

hoteao_0118_mogi1.JPG

新婦のウエディングドレスは、ヨーロッパのものを中心に上質で洗練されたドレスを提供する 「FOUR SIS & Co.」 のもの。ホテル青森4階にドレスサロンがあります。hoteao_0118_mogi2.JPG

レースが本当に美しい…。質感も上品で、高級感にあふれています。

 

バージンロードを、牧師のもとへと、歩みを進める2人。hoteao_0118_mogi3.JPG

誓いの言葉から、hoteao_0118_mogi5.JPG

 

指輪の交換をして、牧師が2人を祝福。

牧師は、模擬挙式に参加した私たちにも、祝福の言葉をくださいました。

 

新郎新婦役の2人は、列席者の拍手を受けながら、退場…hoteao_0118_mogi6.JPG

本物の挙式なら、きっとこの退場のとき、新郎新婦は挙式を終えた感動で胸がいっぱいで、幸せに満たされているんだろうな。

そしてきっと、列席者も同じように、胸いっぱいなんだろうなshine

 

なんだか温かい気持ちでチャペルを後にし、

ふと、隣をのぞくと。

 

まぁ…。hoteao_0118_shinden.JPG

神式の挙式会場も、厳粛な雰囲気で、素敵でした。

最近、「和婚」が流行っていると聞きますし。

 

さて、Mはフェアのメーン会場・3階へと移動。

 

ホテル青森で最も大きいバンケットルーム 「孔雀の間」 へ。

この日は、フェアのため、3つに仕切り、そのうち2つをブライダルコーディネートして公開していました。

 

まずはひとつめ。hoteao_0118_kujaku1_zenkei.JPG

 

ほわぁ~…

まばゆい。光があふれてる。白とピンクで、でも甘すぎないコーディネート。hoteao_0118_kujaku1_cordinate.JPG

 

テーブルウエアもゴージャスですね♪hoteao_0118_kujaku1_table.JPG

 

次は奥の、大きなステージがあるエリア。

 

おぉ!hoteao_0118_kujaku2_zenkei.JPG

 

こんなの初めて見た! ゴージャス!hoteao_0118_kujaku2_cordinate.JPG

 

テーブルウエアもシャープ。hoteao_0118_kujaku2_table.JPG

 

うおぉ~。インパクトあるぅ。カッコいい。カッコよすぎ。hoteao_0118_kujaku2_takasago.JPG

 

コーディネートで、全っ然違う雰囲気になるんだなぁ…

もうホテル自体の印象が変わっちゃいそうなくらい。

 

「孔雀の間」を2パターンに仕切った間の空間は、プランナーと参加者がお話しできるスペースや、ウエディングアイテムの展示などに使われていました。hoteao_0118_soudan.JPG

 

指輪とか。hoteao_0118_ring.JPG

 

ブーケとか。hoteao_0118_bouquet.JPG

 

お料理の展示。hoteao_0118_ryouri.JPG

 

人気のスイーツブッフェの展示も♪hoteao_0118_sweet.JPG

 

引き菓子もずらり。試食もできます。hoteao_0118_hikigashi.JPG

ホテル青森といえば、オリジナルチーズケーキよね… ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

新婚旅行のご案内も。

ホテル青森で挙式・披露宴をしたカップル向けの特典あり!hoteao_0118_travel.JPG

 

続いて、同じ3階フロアの「善知鳥の間」をのぞいてみましょう。

 

ホテル青森といえば、大規模な結婚披露宴のイメージがあるでしょうが、実は、小規模の結婚披露宴にも対応しています。

hoteao_0118_utou_zenkei.JPG

この日の善知鳥の間は、約50人のセッティング。

ピンクピンクの、可愛さ全開のコーディネート!hoteao_0118_utou_takasago.JPGhoteao_0118_utou_cake.JPG 

同じピンク系でも、さきほどの孔雀の間とは全く雰囲気が違います。

 

ふと、ある企みが浮かんだM。

 

…フフフ…

hoteao_0118_utou_shinpu.JPG

なるほど。新婦席に座るというのは、こんな気分なのね。

…悪くない…ていうか、いい気分…

 

ホテル青森にはもうひとつ、小規模ウエディングにぴったりの、自慢のバンケットルームがあります。

 

17階の「ル・ボワ」。この日のセッティングは約30名。hoteao_0118_17_1.JPG

開放的な窓から差し込む自然光。海を望むことができる、青森市内隋一の高層階にある会場です。

 

高砂とゲスト席が近くて、アットホームな披露宴になること間違いなし。

セラーやバーカウンターがあるのもおしゃれです♪hoteao_0118_17_2.JPG

 

“ひとりツアー”で、ホテル青森のブライダルを満喫しちゃったMですが(笑)、

やっぱり、フェアの醍醐味は、披露宴の雰囲気を、体全体で感じられるということ。

 

まして、ホテル青森のように、バンケットをたくさん持っているところは、空間の雰囲気も、高砂とゲスト席の親近感も、それぞれ。

そしてコーディネートが異なれば、それぞれが全く違う空気を放ちます。

 

フェアはたくさん、何度も、体で感じてみましょう!

 

今回は、半年に一度の大きなフェアでしたが、ホテル青森では、そのほかにも月に1度の「トータルウエディングフェア」を開催しています。こちらも、充実した内容でおすすめ!

次回は2月1日(日)ですよ~。

ぜひ、気軽にのぞいてみてくださいね♪  ホテル青森のウエディング情報のホームページはこちらです!→http://www.hotelaomori.co.jp/wedding/index.html

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

そして、こんにちは、2015年!

青森市内のホテルやゲストハウスでは、早くもブライダルフェアが始まっています!

 

ということで、Mも、3連休最終日の1月12日(月・祝)、アップルパレス青森の「プレミアムブライダルフェア」をのぞいて来ました~。

apple_0112_view.JPG

取材は一人で行くことが多いMですが、今回は、東奥日報社営業局の後輩、Rちゃんと一緒。

20代前半のRちゃん。ブライダルにもきっといろんな夢やあこがれがあるはず、と思いまして。

 

さて、今回のアップルパレス青森の「プレミアムブライダルフェア」。

会場コーディネート展示や、ブライダルグッズ展示、神式とチャペルの式場見学など、定番の情報はもちろんですが、目玉はコレ!

 

  

 

「模擬披露宴&新婚礼料理試食会」 

 

  

 

アップルパレス青森は2015年4月に新しい婚礼プランを発表、婚礼料理も一新します。

今回のフェアは、模擬披露宴で実際の演出を体感しながら、新しい婚礼料理をフルコースで試食できちゃう、という趣向なんです。

 

披露宴のお料理って、ゲストに対して一番気を使うおもてなし。

お料理の印象が、披露宴の思い出を左右する…と言っても過言じゃないくらい。

試食して確かめるのは、重要なプランニングの一つですよね。

しかも、「披露宴当日は、新郎新婦はお料理の完食はムリです」と式場関係者(キッパリ)。

なおさら試食しかない!

 

しかもね。

婚礼料理の試食会は各ホテルやゲストハウスで実施していますが、メーン料理やデザートのみといった場合や、ミニコースがほとんど。

今回のフェアみたいに、フルコースをすべて味わえることは珍しいんですよ。

 

しかも、1名あたり1万円相当のお料理が。

なんと! ペアで2000円!

 

あ、自腹です自腹。もちろん。

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フェアの会場は、アップルパレス青森3階の「ねぶたの間」。

 

今回はバルーンをメーンにした可愛いコーディネート。

ほらほら、天井も♪

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apple_0112_takasago.jpgapple_0112_tenjo.jpg席に座って、模擬披露宴の開始を待ちます。実際の披露宴のゲスト席みたいに、席札がちゃんとあって感激。

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まもなく、最初のお料理・アミューズが登場!

アップルパレス青森の披露宴は、ゲストが新郎新婦の入場を待つ間に、まずはこのアミューズをお召し上がりになっていただくというスタイル。

やった~。お腹空いてたんだ(笑)

 

…あれ?

Mのアミューズと。

apple_0112_amuse1.jpg(キャビィアを添えた帆立貝とお野菜の小さなアスピック、トラウトサーモンマリネで包んだ香草風味のタルタル、ハモンセラーノで巻いたエビとモッツァレラのピンチョス風、プティパンでサンドしたポークリエット)

 

Rちゃんのアミューズ。

apple_0112_amuse2.jpg(オマールエビのプティガトー見立て~2色のマヨネーズソース~)

 

違うものが、なんで?

 

ここで、アップルパレス青森の洋食厨房、櫻庭順也シェフが登場!

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「新しい婚礼料理は、アミューズからメーン、デザートまで、2種類のお料理から選ぶことができる『プリフィックス』です」と櫻庭料理長。

お二人の好みや、ゲストの傾向を考えながら、アミューズはこっちが、前菜は、メーンは…と組み合わせて、その日の披露宴のコースを仕立てることができるんだそう。

 

今回の試食会も、参加ペアにそれぞれ違う料理を味わってもらって、気に入ったほうを選んでほしいという趣向だったのです!

なーんとぜいたくな気分。

 

そうしておりましたらば!

新郎新婦入場!

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apple_0112_aisatsu.jpgモデルは、きたる1月31日(土)に、実際にアップルパレス青森で挙式予定のカップル。

どうりでお似合いのお二人です!

 

本番さながら、お二人の幸せを祈って、模擬披露宴の参加者全員でカンパーイ!

apple_0112_kanpai.jpgう~ん、楽しいなぁ(笑)

 

“披露宴”が始まったところで、お料理も本格スタート。

まずは前菜です。

 

MにサーブされたAコースは、「盛り込み和前菜」。

apple_0112_zensai1.jpg(蛤米粉ソース焼き、海老紅白奉書巻き黄身酢掛け、桜姫鶏二身焼き鼈甲玉子のせ、麹〆サーモンの小袖寿司、十三蜆と牛蒡のすり流し)

 

Rちゃんのは、「生雲丹を添えた旬の野菜のゼリー寄せと南瓜のすり流し、針茗荷」。

 

apple_0112_zensai2.jpgどっちもキレイ。そして、繊細でおいしい~。

 

お造りは、Mは五種盛り。

apple_0112_otsukuri1.jpg(本鮪中トロ、海老の油霜、赤貝、間八、真鯛)

う~ん、豪華!

 

Rちゃんは三種盛り。

apple_0112_otsukuri2.jpg(活鮑の貝盛り、県産平目、牡丹海老)

高級食材ばかり!

 

ここで、アップルパレス青森の和食厨房、尾崎勉料理長がいらっしゃいました。

apple_0112_ozaki.jpg「地のものをなるべく使うようこだわっている」という尾崎料理長。

披露宴には、県外のお客様をお招きすることもありますものね。青森のおいしいもの、自慢のものを、ゲストに提供できたらいいな。

 

そして、模擬披露宴は、ウエディングケーキ入刀!

apple_0112_cake_nyuto.jpg紋付き袴、白無垢でのケーキ入刀もいいもんです。

 

このフェアの衣装協力は、東奥日報ブライダルキャンペーンでもおなじみ、青森市の「美容室こなか」

 

まるでドレスのように、スパンコールがあしらわれて、きらきらと光り輝く白無垢。

 

apple_0112_shiromuku1.jpgapple_0112_shiromuku2.jpgトレーン(引き裾)も長くて、ほんと、ウエディングドレスみたい。新和装・中村睦子さんの「染の花」の作品だそうです。超カワイイ! 青森県では、美容室こなかだけが扱う商品だそうです。

フェアには、美容室こなかの杉下昌子さん(写真右)がアドバイザーとしていらっしゃってました。司会の千葉美佳さんの質問に「新婦は『染の花』の白無垢、新郎はあえてタキシードで、チャペルで式を挙げるのもおすすめです」とのお話も。この日は美容室こなかがジル・スチュワート、バービー・ブライダル、シェーナ・ドゥーノ、ウノエレトワールなど、約30着の衣装を展示していましたよ。

apple_0112_konaka_sugishita.jpg新郎新婦はお色直しのために退場。

“ゲスト”であるMたちは、引き続きお料理を楽しみますよ~。

 

お肉料理も魅惑の2パターンが。

Mは「十勝産牛フィレ肉のステーキ ~エシャロットとマッシュルームのソース~」。apple_0112_niku1.jpg

 

お肉が…やわらかーい! 甘酸っぱいソースが、また似合う!

 

このお肉は、オプション1620円追加で、さらなる極上和牛にランクアップが可能だそうです。

「私が自信を持って目利きした肉を提供します」と櫻庭シェフ。

 

そして、Rちゃんのは、「厳選牛サーロインの低温ローストとフォアグラのポワレ ~トリュフ風味の贅沢なソース~」apple_0112_niku2.jpg

 

おぉ… 手間ひまのかかる低温ローストで肉の甘みが引き出され、そして、フォアグラは臭みなく、ふんわり。おいしい…なんてぜいたく…

 

続いて、魚料理。

Mは「十和田湖『姫鱒』 ~蓮根餅を包んだ酒蒸し、山菜添え、鱶鰭餡」。apple_0112_sakana1.jpg

 

姫鱒がほわーっとして、そして蓮根餅がとろーんとして…

 

Rちゃんのは「白身魚の蟹巻繊包み 野菜たっぷり甘酢餡掛け」。apple_0112_sakana2.jpg

「なるべく県産品を使いたいので、白身魚は時季により、サワラやタイ、スズキなどになります」と尾崎料理長。

 

会場では、高砂に大きなスクリーンが降りてきて、新郎新婦の生い立ちから出会いまでを振り返るDVDの放映中。

きょうは模擬披露宴なのに、Mは見ながらちょっとウルッときたりして。apple_0112_dvd.jpg

 

この時間を利用して、挙式・披露宴を取り仕切る、アップルパレス青森のスタッフのみなさんの紹介もありました。

 

バンケットを取り仕切るキャプテンである、細川定行料飲部部長(写真右)。apple_0112_hosokawa.jpg

「披露宴は平均3時間、体力勝負です。前日は緊張で眠れないとは思いますが、なるべく早くお休みくださいね」とアドバイス。

 

そして、アップルパレス青森に専属で3人いるウエディングプランナーのお一人・伊藤歌織さん(写真右)と、営業課の七戸光佑さん。

apple_0112_planner.jpg伊藤さんは、なんと3月に、このアップルパレス青森で、ご自身が挙式されるのだそう。「みなさんと同じ立場です」との言葉に、共感と好感!

「(挙式・披露宴は)決められたパターンというのはありません。お二人の雰囲気などを参考に、ヒアリングをしながら決めていきたい」と話していました。

 

櫻庭シェフ、尾崎料理長、細川キャプテン、伊藤さん、七戸さん…

紹介やコメントを聞きながら、Mは考えていました。

今回のフェア。

なにが素敵かって、それは、挙式・披露宴にかかわる人たちの、「顔」が見えるっていうこと。

どんな気持ちで向かい合ってくれて、どんな気持ちで臨んでくれているか、それが伝わってくるということ。

そこから、安心感とか、信頼とか、そういうものが生まれてくるのを感じます。

 

さて、お料理。

もはやお腹いっぱいですが、フルコースだもん。まだまだ出ますよ。

 

お食事は、和洋それぞれ出ました!

Mは「二種類の一口変わりご飯」。鰻まぶしと海老のサラダに和風ピクルス漬け、磯の香りの玉子スープ。apple_0112_syokuji1.jpg

 

Rちゃんは、「いろいろ魚介のイタリアン風リゾット サラダ仕立てのハーブと共に」。おしゃれ~。apple_0112_syokuji2.jpg

 

そして、女子にはお待ちかね! デザート!

Mは「ハイビスカスが香る幸福の果樹園 甘酸っぱい木苺のシャーベットを添えて」。甘酸っぱさは、“新婚”を表現しているそうですよ。apple_0112_desert1.jpg

 

紅白のゼリーが目にもキレイ。

フルーツのジューシー感がはじけるようで、さっぱり、みずみずしいデザートです♪

 

Rちゃんのは、なんと野菜を使った創作デザート。「完熟トマトのパンナコッタ 彩りフルーツとアイスクリーム添え」apple_0112_desert2.jpg

 

トマトとシソを使っているそう。実際、食べると、野菜独特の柔らかい口当たりと、落ち着いた味わい。目からウロコのデザートでした。

 

これでフルコース完食!

「全部おいしかったね~」と、完全ゲスト気分のMとRちゃん(笑)

 

と!

お色直しを終えた新郎新婦が再入場です!

 

apple_0112_sainyujo.jpg新婦が着用しているのは、これも美容室こなか協力の、ジル・スチュアートのドレス。とっても素敵!

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後ろ姿もキレイ~。

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そして、高砂に戻ったお二人が、シャンパンタワーに液体を注ぐと…

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おぉ!

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…おぉぉ!

これが、最近人気の演出「メインルミファンタジア」だそうです!apple_0112_fantasy3.jpg

ロマンティック…

 

と浸っていたら、

apple_0112_hanabi.jpgゲスト席では、なんと花火が! ドッと歓声!

新郎新婦の退場時には、天井近くに浮かんでいたバルーンが、ストーンとゲスト席に落下!

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こんなサプライズ演出が、とても人気なんだそうです♪

 

アップルパレス青森の披露宴のエッセンスが、ぎゅっと詰まって体感できた、今回の「プレミアムブライダルフェア」。

文字通り、プレミアム感たっぷりでした。

 

ブライダルフェアに初めて参加したというRちゃんは、

「結婚式に出席している気分でした!」と満足そう。

 

「光るシャンパンタワー、やってみたいな…

お料理もどれもおいしかった…

だいぶ、イメージが湧きました!」

 

とニコニコ。

 

今回参加してみて感じたのは、やっぱり、   結婚披露宴を考えているなら、フェアに足を運んでみるのがイチバン   、ということ。

MとRちゃんは女性同士でしたが、会場には、カップルはもちろん、母娘や、ご両親とともに参加している方々もたくさんいらっしゃいました。

敷居が高いなんてことはなくて、今回のように、フェアならではの特典、体験もたくさんありますし、プランナーさんたちは、みんな気さくに相談にのってくれますよ。

 

次回のアップルパレス青森のブライダルフェアは、    2月14日(土)「ブライダルプレビュー」    。披露宴直前の会場を見学できます♪

 

そして、もうひとつイベント情報。

2月25日(水)、今回の新婚礼料理を取り仕切られた櫻庭シェフ、尾崎料理長のおふたかたが腕を振るうイベント 「Nouvelle Cuisine~美食の饗宴~」 が開かれます!

apple_bishoku_fryer.jpg

アップルパレス青森開業15周年のフィナーレを飾る、見逃せないイベント!

おふたりのお料理を味わいたい方は、ぜひお問い合わせを!

 

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/