11/24(月・祝)は、アップルパレス青森のフェアで「シビルウェディング」をチェック!

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

11月も下旬。今年もあとわずか。
めっきり冷え込むようになって、冬はすぐそこ…

 季節は寒々としてきましたが、アツアツheart04な新婚カップルさんたちのおかげで、ブライダル業界は冬も元気に参りますよ!

この3連休の最終日・24日(月)には、青森市のアップルパレス青森で、ブライダルフェア「シビルウェディング & Dress Collection fair」が開かれます!

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 …と、勢いこんでご紹介したものの。
「シビルウェディング」の言葉、まだまだ耳慣れないかもしれませんね。

 説明しよう!

「市民結婚式」とも言われるシビルウェディング
ウエディングドレスデザイナー・桂由美さんが会長を務める、一般社団法人「全日本ブライダル協会」が提唱し、広まりつつある、新しい挙式の形です。

 価値観が多様化する中で、昨今は挙式スタイルも、神前式やキリスト教式だけでなく、宗教色のないスタイルを希望するカップルが増えてきています。

 宗教色のない挙式といえば、ひところブームにもなった「人前式」があります。しかし、人前式はスタイルが確立されておらず、その形式もさまざま。

多くは、披露宴の冒頭で、新郎新婦がおふたりで作った文章を読み、指輪を交換するという、10分足らずのカジュアルなもの…

 一方、欧米で主流のシビルウェディング=市民結婚式はと言うと。

自治体のセレモニールームなどで、係官や市町村長、または国が資格を与えた司式者によって執り行われ、カップルが婚姻届に署名する―というスタイル。婚姻の法律上の手続きを、きちんと完了させることを重要視しているんです。

 日本では、挙式や披露宴と、婚姻届は別、みたいな雰囲気があって、挙式してから届け出すカップルもあるしねぇ。
婚姻届も「紙切れ1枚」なんて言われて、提出すればそれで法律上の手続きは足りるようになっているし、アッサリしてますよね。

ですが、全日本ブライダル協会が提唱する「シビルウェディング」は、欧米方式に倣い、法律上の婚姻成立を第一に考えるのだそう。

シビルウェディングを希望するカップルは、結婚式の前にあらかじめ婚姻届を提出し、その自治体の長が発行する「婚姻届受理証明書」というものを取得。

同協会が認定する「シビルウエディングミニスター」の資格を持つ司式者のもと、挙式が執り行われ、カップルが婚姻届受理証明書を読み上げ、参列者に披露する―というもの。

神前式やチャペル式のように宗教色はなく、
かと言って、人前式ほどカジュアルでもなく、
挙式の厳格さや品格を守りつつ、愛を誓う、それがシビルウェディング

ちなみに、この「シビルウェディング」という名称は、シビルウェディングの正しい認識普及のために、全日本ブライダル教会が商標登録しているんですって! 

このたびの、アップルパレス青森のフェアでは、このシビルウェディングの挙式スタイルで模擬結婚式をご披露します!

 式次第はこんな感じ。

■立会人、新郎・新婦 入場
■司式者 式辞
■新郎・新婦 立会人 紹介
■結婚誓約書朗読
■結婚指輪交換
■結婚成約書署名
■結婚成立宣言
■祝辞
■婚姻届受理証明書授与
■祝奏
■新郎・新婦 立会人 退場

今回、模擬シビルウェディングを行う場所はこちら。
2階から3階に続く階段を利用するんです!

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踊り場に、司式者が立って。
新郎新婦は、一段一段、階段を登って踊り場に着きます。

(新婦が階段を登って行くとき、ドレスが階段に広がる様子が、またキレイなんですって♪)
 

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列席者たちは、階段の下にいて、式の様子を見守ります。
なんだか、ワクワクしちゃう…!

新しい挙式の形、ぜひフェアで体験してみてください。

模擬シビルウェディングに続いて、ドレスのプチファッションショーもありますよ☆

このほかにも、24日のフェアでは、衣装フィッティングや、会場コーディネート展示なども行います!
気軽に訪れてみてくださいね。

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

東奥日報ブライダル特設サイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/