ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン事務局から、ハッピー満載のブライダル情報を発信します。

ニッカシードル×東奥日報 ブライダルキャンペーン

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2014年10月アーカイブ

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

Mの久しぶりのブログは、東奥日報ブライダルキャンペーン「プレミアム特典第2弾」のご報告♪

同キャンペーンのプレミアム特典第2弾は、協賛式場で2014年9月~11月に挙式・披露宴を行うカップルを対象に、6月中旬から7月末まで、特設サイト「TOO Happy!」で応募を受け付けました。

東奥日報ブライダルキャンペーン「プレミアム特典第2弾」とは、その名の通り、プレミアム感満載の特典!

■披露宴の乾杯用ドリンクとして、アサヒビール青森支社が出席者全員分のニッカシードルをプレゼント
■おふたりの出会い・結婚に至るまでを、東奥日報が“独占スクープ”する、世界にひとつしかない新聞「東奥日報ウエディング特別号」を披露宴会場で発行
■青森市の人気ショップ「F・BEYOND」の家具をプレゼント
■披露宴の模様を、東奥日報朝刊に広告で掲載
■披露宴の模様を、Web東奥で動画で紹介

ふぅ…豪華すぎる…

当選は限定1組。
果たして、どのカップルに?!

そして、締め切り間もなく、事務局が厳正な抽選に臨んだ結果…

キャンペーン協賛式場のひとつ、ホテルアップルパレス青森(青森市)で2014年10月11日(土)に挙式・披露宴の、大科健太さん(28)・三國希望さん(28)のご夫妻が当選しました~!

おめでとうございま~す!

プレミアム特典第2弾は、まず当選カップルにお知らせをした後、東奥日報の担当記者がお2人に直接お会いして、「東奥ウエディング特別号」の取材をするところから始まります。

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9月上旬、取材のため、アップルパレス青森にお越しいただいた2人。
担当記者と雑談をまじえながらの、ざっくばらんな時間です。

事前にお答えいただいたアンケートをもとに、担当記者が質問をまじえながら、出会いや交際中のエピソードなどをお聞きします。

2012年10月、青森市で開かれた、共通の友人の結婚披露宴で偶然席が隣り合わせになったというお2人。
同じ席に知人がおらず、隣同士でおしゃべりしたのが、運命の出会いとなりました。

下の写真はそのときの“証拠写真”。

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写真中央、テーブル端の席に健太さん、その隣に和服姿の希望さんが座っていますね!

健太さんはひとめぼれ、希望さんは「良い人だな」と非常に好印象。
メールのやり取りやデートを重ねて、出会いから約2カ月後に交際をスタートし、順調にお互いの気持ちをはぐくんで、今年3月の希望さんの誕生日に、健太さんがプロポーズ。すぐに入籍して、5月から一緒に暮らしはじめたそうです。

挙式・披露宴にあたって、健太さんは「一生に一回のことなので、お互いにとって満足できる、後悔しない結婚式にしたい。(希望さんには)やりたいことをやってもらって(笑)」と話し、希望さんは「両親を含め、いままでお世話になった人たちに、感謝の気持ちを伝えられる結婚式になればいいなと思います」と語っていました。

どんな家庭を築きたいですか?との質問には、「笑顔がたえない家庭」(健太さん)、「家に帰ったら笑顔になれるような明るい家庭にしたい」(希望さん)と、2人の描く家庭像は共通していましたね。

取材中も、ラブラブだった2人♪

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さて、結婚式当日。

お2人の披露宴会場は、ホテルアップルパレス青森3階の「ねぶたの間」。
13:00から16:00まで、披露宴用にコーディネートした会場を公開する「ブライダルプレビュー」が行われ、ブライダルキャンペーン事務局スタッフも、ひと足先に見学しました!

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この日の装花は、気品ある白一色。

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チョコレート色のコーディネートが、凛とした中に甘さを引き出していて、可愛らしく仕上がっていました。

高砂からの眺め。

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健太さんと希望さんのお2人は、披露宴中、ここからどんな景色を見るのかな…

16:00過ぎ、同ホテル内の神前式場で無事挙式を終えたお2人。
紋付き袴の健太さん、白無垢の希望さん、とっても素敵です!

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受付のスタンバイOK!

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ゲストもたくさん集まってきました。

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ゲストを出迎えるお2人。

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ウエディング特別号の取材の折は、どちらかと言えば口数が少なかった健太さん。希望さんも「ふだんから私はよく話すのに、健太はホントしゃべんなくて」と笑っていましたけど。
この日の健太さんは本当にうれしそうな輝く笑顔で、お祝いを述べられるお客さまに「ありがとう!」って大きな声でお返し。
あぁ本当に、幸せそうだな、健太さん。

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希望さんも、ご友人や同僚に、「来てくれてありがとう!」とはじけんばかりの笑顔で応対されていました。
希望さんて、とっても笑顔が素敵で、明るい雰囲気でいっぱいの方なんですよ♪

会場にはウエディングケーキもセッティングされました!

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いよいよ披露宴がスタートします。

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健太さん、そしてお母さまに手を引かれて入場した希望さん。
ゆっくりと会場を歩きます。

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途中、健太さんのゲストのお席のそばを通るとき、
「よっ、健太!」
「よっ、健太!」
「よっ、健太!」

と何度も声が(笑)
健太さんは照れた様子で、しかししっかりと歩みを進めます。

高砂で、堂々とした姿。

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来賓の祝辞の後、いよいよ乾杯です!
ニッカウヰスキー弘前工場で製造している、水や糖分を一切加えない、リンゴ100%のスパークリングワイン「ニッカシードル」。
健太さんと希望さんのご希望で、赤いラベルの「スイート」をお贈りしました。

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乾杯! 
高砂でも、乾杯!

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健太さん、希望さん、ご結婚おめでとうございます!

と、その瞬間。
ガランガラ~ン!と鐘の音が鳴り響き、
「号外です! 東奥日報の号外が発行されました!」

「東奥日報ウエディング特別号」の発行です!
東奥日報の法被を着た配達員が、ゲスト一人ひとりに手渡ししてまわります。

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もちろん、高砂にも配達です~。

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読んでる読んでる。こちらは新婦のゲスト席。

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新郎のゲスト席でも好評でした☆

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青森の結婚式は、シードルで乾杯!
一生に一度の門出の祝杯に、リンゴで作った地元のお酒。
健太さん、希望さん、どうぞ末永くお幸せに…

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みなさん、こんにちは!

東奥日報社ブライダルキャンペーン事務局“弘前支部”のErunです。

 

だいぶ涼しくなってきましたね。

弘前は10月17日から「弘前城 菊と紅葉まつり」が始まります。

これから公園内の木々が色づき始めます。

桜の季節もいいですが、秋の公園もおすすめです!

 

さて、ブライダルキャンペーンに協賛している

「てんてんてんの天賞堂」でおなじみの弘前天賞堂さん。

今回は補聴器を紹介したいと思います。

 

1984年から補聴器を取り扱っている店舗は、時計・宝石をそろえている店舗と

代官町通りをはさんだ向かいにあります。

 

補聴器担当の認定補聴器技能者の三上信吾さんからお話を伺いました。

 

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補聴器は「ポケット形」「耳あな形(CICタイプ、カナルタイプ、カスタムタイプ)」「耳かけタイプ」などがあります。

価格は形や性能によって幅があり、補聴器は薬事法で定められた医療器具のため、

消費税がかからない非課税になるそうです。

 

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最近の補聴器は小型でカラフルshine ワイデックス社など取り揃えています。

 

同店では県内でも最大級の聴力測定室(下記写真)を完備しており、

より正確にお客様の聞こえの具合を測ることができます。

ここでは聴力レベルや補聴する音域を測定します。

聞こえ具合が分かれば、お客様の希望や予算に合わせて最適な補聴器を選ぶことができるようになるそうです。

 

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また、身体障害者手帳を取得できれば補聴器を定価より安く購入することができます。

同店で聴力レベルを測定し、提携している福島耳鼻咽喉科で診療して「補聴器支給の意見書」をもらい、

市町村の担当窓口に提出すると身体障害者手帳が交付されるとのことです。

弘前天賞堂さんでは、弘前市役所に限り代理申請も行っています。

詳しくは同店へご相談ください。

もちろん、補聴器の購入後もクリーニングや点検などのアフターサービスもしっかりと行っていますよ!

 

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日本補聴器販売店協会加盟店の証

 

さて、弘前天賞堂の時計や貴金属をそろえている店舗ではただいま、

ジュエリーが永久的価値を持つものとして、
母から娘へ、祖母から孫へと、世代を超えてずっと愉しめるように

『ジュエリーリフォームフェア』を開催中です!

ぜひご相談くださいringshine


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弘前天賞堂 」のサイトはこちら→http://tententennotenshodo.com/ 

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/ 

 

 

こんにちは。ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

朝夕はそろそろストーブが欲しくなる季節になりました…

夏はビアガーデンbeerなど行きましたか?

今年7月と8月に初めてビアガーデンを行なったのが、

青森市浜田のゲストハウス・フレアージュスウィート

 

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東奥日報女性倶楽部ジョシマルでも、7月にフレアージュスウィート

ビアガーデンに参加したんですよ☆(下記参照)

http://www.toonippo.co.jp/joshimaru/blog/2014/08/09193000.html

素敵なガーデンで美味しい料理を堪能いたしました。

 

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その料理を振舞ってくださったのが、

料理長兼ゼネラルマネージャーの服部竜也さん(写真左)。

 

今回は、今年3月に当ゲストハウスに着任したばかりの服部シェフに、

料理のこだわりやご自身についてなど

いろいろ聞いちゃいましたよ~happy01

 

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────まず、青森の印象はいかがですか?

服部シェフ「良いところですね。人は優しいし、結婚式の雰囲気も柔らかくて。今年1月頃に初めて来青したのですが、寒さは半端じゃないです(笑)」

 

服部シェフは、愛知県出身。

愛知と比べると、確かに青森はかなり寒いですよね(笑)

 

────シェフになったきっかけはなんですか?

服部シェフ「小さい頃からみそ汁を作れたんです。それで『料理はできる!』とずっと思っていました。それと、料理対決の番組が流行っていたのでブームに乗って(笑) 18歳のときにフランス料理のシェフとして、名古屋のホテルで働き始めました。」

 

────料理のコンクールなどに出場されたことはあるのですか?

服部シェフ「『全国料理コンクール』という、30歳以下のシェフが出場できるフランス料理のコンクールに出場しました。2003年に愛知県代表で全国大会に出場し、全国第3位になりました。」

 

全国第3位とは! それは料理が美味しくて当然ですよね!

 

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オマール海老のグリエ、シェフのオリジナルソース

 

────料理のこだわりや、心がけていることを教えてください。

服部シェフ「素材を大切にし、素材そのものの味を活かすように作っています。素材の旨みを最大限に引き出すように料理する。ただ味を変えるのではなく、素材の味を残し、『生産者の想いが食べる人に伝わる料理』を心がけています」

 

────素材そのものにもこだわりはあるのでしょうか?

服部シェフ「野菜に関しては、県内産を含め、30~40種類を用意しています。時間がなくてできていないのですが、できれば自分で実際に生産者の元へ赴いて、生産の現場を見て直接仕入れをしたいです」

 

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みちのく青森の銘牛“倉石牛”の和風ステーキ

 

────野菜以外の青森の素材はいかがですか?

服部シェフ「肉だと倉石牛とシャモロックをよく使っています。どちらもとても美味しくて良い素材だと思いますが、特に倉石牛は、松坂牛にも匹敵するくらい美味しく素晴らしい肉と感じています」

 

倉石牛は、五戸町倉石で生産している黒毛和牛taurus

あおもり倉石牛銘柄推進協議会HP(http://www.town.gonohe.aomori.jp/~kuraishigyu/index.html)によると、

「脂身の旨さと良質な赤身、そして絶賛に値するほどの霜降り肉の味と香りの絶妙なハーモニー。適度な甘味と口の中でとろけるまろやかさを持ちながら、大自然で育った野趣や奥深い味わいも感じられる牛肉です。」とのこと。

 

文章を読んだだけでよだれが出てきそうです…

服部シェフも絶賛の倉石牛、今後も要チェックですね☆

 

ここからは、結婚式の料理についての質問にも

いくつかお答えいただきました。

 

────フレアージュスウィートのHPによると、当ゲストハウスの料理は「試食をしシェフと直接打合せをしていただいてメニューを決めていくことができる」とのことでしたが、打ち合わせは必ずするものなのでしょうか?

服部シェフ「打ち合わせは100%します。いくつかコースのベースがあるので、それをすべて新郎新婦に試食してもらって、アレンジしながら本番の料理を決めていきます」

 

────どのようなアレンジができるのですか?

服部シェフ「薄味や濃い味に変えるのはもちろん、『この素材を入れたデザートにしてほしい』など、細かな注文もお受けします。とにかく何でも言っていただければ、ご要望にお応えするよう努めます! フレアージュスウィートは完全貸切型のゲストハウスなので、1組1組の注文にもより細かくお応えできるのではないでしょうか」

 

実際にすべての料理を試食して、さらに

かなり細かい注文もできるのは嬉しいですよね!

新郎新婦はもちろん、両親や友人の好物を使うことで、

より良いおもてなしができるのでは♪

 

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今年5月に当ゲストハウスで行われたジョシマルイベントの際に振る舞われた料理

(前菜・スープ・メインは服部シェフが調理)

 

最後に、今後の目標について伺いました。

 

服部シェフ「先ほども言いましたが、実際に県内の素材の生産者の元へ行って仕入れをすることを早いうちに実行したいです。それから、リンゴなど、青森の特産物を使ったメニューをもっと考案していきたいですね」

 

お忙しい中、約一時間のインタビューにお応えいただき、

本当にありがとうございました!

 

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とっても美味しい服部シェフのお料理。

普段はなかなか食べる機会がありませんので、

ぜひイベントや結婚式などで味わっていただきたいですねheart04

 

 

 フレアージュスウィートのホームページはこちら!→http://www.flairgesweet.jp/

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

東奥日報女性倶楽部「ジョシマル」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/joshimaru/