2014年8月アーカイブ

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

日に日に涼しくなりますね。

収穫の秋はもうすぐ。食べ物がおいしい季節はすぐそこ!

暑さも和らいで食欲も増してきつつあるきょうこのごろ♪

 

おいしいものを食べたいけど、キレイや健康も気になる。

…というのが、オトナ女子たちの贅沢なところ。

そんな女子たちが気になりそうな情報を、Mは聞きつけてきましたですよ!

 

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今年開業15周年の節目を迎えたアップルパレス青森

以前、このブログでも、15周年記念で何やら面白そうな企画をたくさんしてますよ…とお伝えしましたが。

 

その一つ。

ブライダルプランに、あの!

世界初のオーガニック野菜スイーツ専門店、
東京・中目黒「パティスリー・ポタジエ」
のスイーツを取り入れているんです。

 

パティスリー・ポタジエと言えば、テレビやラジオでも活躍中の、

柿沢安耶さんがオーナーパティシエを務めるお店♪

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美しすぎるパティシエだわぁ…shine

 

柿沢さんは、1977年生まれ。

学習院大学フランス文学科在学中に、フランス料理に興味を持ち、料理研究家・内坂芳美さんにフランス料理を学びます。同時期、フランスの料理学校に短期留学し、フランス料理全般を学ぶうち、お菓子に興味を持ちはじめたのだとか。

大学卒業後、パティスリーやカフェに勤務しながら「ただおいしいだけでなく、食べた人が元気になる料理、健康になる料理を作りたい」と、マクロビオティックやベジタリアン、オーガニックなど、自然食を勉強するようになり、自らも23歳のときにベジタリアンになりました。

オーガニック料理のカフェレストランの経営などを経て、有機野菜のネットワークを広げながら、2006年に「パティスリー・ポタジエ」をオープン。

野菜、農業、オーガニックについて講演したり、農業支援を行ったりするなど、活躍されています。(以上、公式ホームページ参考)

 

アップルパレス青森では、15周年記念のスペシャルとして、ポタジエのスイーツを披露宴のデザートと、引き菓子を提供しています。

もちろん、県内ではアップルパレス青森だけ!

中目黒に行かなければ食べられない野菜スイーツが、アップルパレス青森のブライダルで味わえる、このプレミア感…♪

 

ポタジエのスイーツを取り入れた経緯について、アップルパレス青森のウエディングプランナー・松山美豊さんは、

「15周年にあたり、『ほかでやっていないことを取り入れたい、何か面白いものを提供したい』と考えたんです。
『婚礼料理で、よりヘルシーでおいしいものを提供したい』という想いもあって、柿沢さんの存在へとつながっていきました。
ポタジエのスイーツの野菜は、ほとんどすべてがオーガニックというのもすごいですよね」

と、話します。

 

ポタジエが、季節ごとに旬の野菜を使ったロールケーキ「ベジロール」を発表しているのも興味深かったんだとか。

「青森県の結婚式は、夫婦や家族ごと招待するケースも多いので、引き菓子もボリュームのあるロールケーキなどをつけることが多いんです。
ブライダルの引き菓子って、普通は年中同じでしょ。
だけどそれが、『毎月変わったらおもしろいね』と話になって、柿沢さんへのオファーにつながりました」

と松山さん。

 

引き菓子として提供されているロールケーキを、一部ご紹介しましょう。

 

7・8月は「ベジロール エダマメ」

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え、枝豆…! Mの大好きなビールのお供が、スイーツに…! 

しかもおいしそうよ(笑)

 

8~10月は「ベジロール トウモロコシ」

すごい。本当にトウモロコシがロールケーキになってる。秋らしい色彩が、食欲そそる~。

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10~12月は「ベジロール カボチャキャラメル」

かぼちゃの自然な甘みとキャラメルがマッチしてそうheart01

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1~3月は「ベジロール ニンジン」

見た目もとてもキレイ。ヘルシーそのもの!

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遠方からお越しになるゲストのために、日持ちのする焼菓子ギフトも選べます。

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そしてもちろん、披露宴のお料理にも、ポタジエのデザートプレートがありますよ。

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食べたら、体の中から、視覚からも、女子を元気にしちゃいそうなスイーツの数々。

そして、使われている野菜がとても美しいと思いませんか?

宝石みたいに輝いてる。

 

松山さんは、中目黒のお店で、「ショコラと春菊のオペラ」を食べた経験がおありとのこと。

スイーツに春菊ですか…? あの、香りが強い、お鍋に入れたりする…?coldsweats02

「食べたら春菊そのもの(笑)。でも、完璧にデザートなの。感激しましたね。
柿沢さんは、デザートになる野菜を求めて、全国各地の契約農家と取引しています。
すごいなぁと…」

 

柿沢さんの想いと、アップルパレス青森のウエディングチームの想いが、出会って、結びついた、このポタジエの企画。

提供は2014年3月まで。これから披露宴のご予定を立てるカップルも、まだ間に合いますよ~!

ブライダルフェアの際に、デザートプレートの試食を行うこともありますので、ぜひお問い合わせくださいね。

ああん、誰かMのこと、アップルパレス青森での披露宴に呼んでくれないかしら…

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

まだまだ蒸し暑い日もあるけれど、一時期に比べたら、だいぶ涼しくなりましたよねぇ。
もう夏は終わりかな。終わりなのかな。
みなさんは今年は心に残る「夏の想ひ出」、できましたか?
Mは仕事ばっかりしてたような気がするなぁ… Mの夏はこのまま終わっちゃうのかなぁ…

 

と、言いながらも、仕事熱心なMなので、
せんだっての8月17日(日)は、青森市のウエディングプラザアラスカのブライダルフェアを見学して参りましたshine

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お盆の時期でしたが、意外とこの日、あちこちのホテルや結婚式場で、ブライダルフェアを開催していたんです。

結婚を考えているカップルたちが、帰省時期に地元で結婚式場の見学などをするケースは少なくないみたい。親族と顔を合わせて相談できる良い機会でもありますしね。なるほど。

 

アラスカのブライダルフェア会場はこちら。

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3階の「エメラルド」。近年リニューアルしたお部屋で、披露宴会場としてイチバン人気のお部屋なんですって。

70~80人規模の披露宴に最適ですが、「20~40人程度からでもできますよ」と、ブライダルアドバイザーの横山千賀子さん。

 

印象的だったのは、他のホテルや結婚式場のブライダルフェア会場では、コーディネート展示は1パターンだけなのに対して、この日のアラスカ複数のコーディネートを展示していたこと。

キュートなパターン。

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大人モダンなパターン。

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そしてこれ! 白のテーブルクロスに黒レースのランナーが、カッコいい~!

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テーブルウエアもいろいろ選べますよ。どれもカッコいいよねぇ。

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Mもこれまでいろいろなブライダルフェアをのぞいてきましたが、意外にお皿の存在感て大きい。会場の色彩を左右するアイテムの一つでもあるなと実感します。

 

ふむ。一度のフェアでいろいろ見られるのも面白いものですね。
一つのコーディネートだけだと、目の前のものに気をとられて、別なパターンをイメージするのは難しい。
「きょうのコーディネートはカワイイ系だけど、私はどちらかというとオトナっぽいほうが…」なんていう見学者には、イメージの幅が広がってピッタリ!

 

この日の装花は柔らかで優しい色合い。

奥に見えるドレスとすごく似合いそう。

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「エメラルド」には、常設のバーカウンターがあるのもオシャレなところ。
新郎新婦のイメージに合わせたオリジナルカクテルを振ってもらうこともできちゃうかも?!

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アラスカ自慢の婚礼料理の数々♪

■折衷祝膳「銀朱」 ginsyu.jpg

 

■折衷祝膳「真朱」 shinsyu.jpg

 

新作フレンチ「SAKURA」

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う~ん。これじゃ目移りしちゃうでしょう。

 お料理はゲストへのおもてなしで一番気を遣うところ。

以前、ブログの取材に対して、「アラスカの結婚式を選ばれるお客様は、お料理にこだわりがある方たちが多い印象」と話していた横山さん。
Mが取材中にいらしたお客様たちも、横山さんのアドバイスを聞きながら、お料理の展示の前で、ずいぶん考え込んでいらっしゃるようでした。

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今回のフェアの目玉は、「引き菓子の試食」でした。

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ゲストに贈る引き菓子を、実際に味わって決められるというのはポイント高いとこ。
横山さんが熱心に勧めてくださるのに甘えて、Mもちゃっかりいただきました。おいしいコーヒーとともに。

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とても食べ切れないので、一部はお土産に…てへっhappy02

 

引き菓子の試食は今回だけの特別企画なのですが、アラスカのフェアでは、定番のお楽しみがあるのです~!

ブライダルフェアにお越しになったお客様限定! 
ランチビュッフェのサービス♪

ほらほらほらほら。デザートまで。

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「ブライダルフェア、午前中に行こうかな? 午後に行こうかな?」と時間を気にしなくてもよく。
会場の雰囲気を体感しつつ、ランチを食べながら、くつろいで考えることもできるし。
お腹も満たされるし。

 

アラスカのアドバイザーさんたちによると、「ブライダルフェアって、なんだか敷居が高くて…」っておっしゃるカップルも多いんですって。

いえいえ、決してそんなことはないのですが、それでもちょっと緊張しちゃうカップルたちには、アラスカ「ブライダル相談会」をおすすめします。

直近では、8月31日(日)10:00~18:00

予約なしでOK! そしてうれしいドリンク&デザート付き。

平日も随時やっています♪

気さくなアドバイザーのお姉さまたちが待ってるよ~!

 

ウエディングプラザ アラスカのホームページはこちら!→http://alaskajapan.com/wedding/

 

東奥日報ブライダルキャンペーン「TOO Happy!」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは。

東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

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結婚式の写真や動画

かけがえのない人生の1ページになるものですよね。

 

従来は、アルバムの種類は選べましたが、

中身は(特にネガの場合は)カメラマンが

写真を選んで作ることが主流でした。

 

しかし、現在はデジタルがメインとなり、

新郎新婦本人がアルバム制作前に

写真を見られるようになりましたcamera

今考えると、現像前にどんな写真か見られないのは

かなりスリリングでしたよね(笑)

 

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「自分の好きな写真を選びたい!」「こだわりのアルバムを作りたい!」

そんな方にオススメなのが、

青森市新町のウエディングフォトサロン「LUXCHE(ルーチェ)」

「LUXCHEプラン」なのです!

 

今回お話を伺ったのは、LUXCHEのフォトプランナー、

寺尾 春香さん。

本日はよろしくお願いしまーす!happy01

 

LUXCHEプランの基本は、

①打ち合わせ

②当日の撮影

③アルバムのセレクト・加工

の3つです。

 

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まずは、①打ち合わせ

「せっかく来ていただいても、お待たせしてしまったり、

ご対応できないこともありますので、事前予約をおすすめします」

と寺尾さん。

先にLUXCHE電話で予約してから来店しましょう!telephone

 

2人のリクエストを聞きながら、

挙式や披露宴など当日のフォトイメージを固めていきます。

雑誌やパンフレットを見て、「こういう感じで」と

構図やポーズなどのイメージを伝えてください。

 

「当日の写真のことだけでなく、事前の打ち合わせでは

グッズについての打ち合わせもできますよ」

 

写真屋さんで結婚写真というと、「前撮りと当日の写真くらい?」と

お考えの方も多いかと思います。

しかし、写真を使った様々なアイテムが存在するのです!

(私もお話を伺って初めて知りました…)

 

前撮りとはまた違う「エンゲージメントフォト」という

私服などでのロケーション撮影をまずおこないます。

その写真を利用し、

 

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色やデザインが様々なクリスタルフレーム

 

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披露宴会場入口に設置する「ウエルカムブック」を制作できるんです♪

 

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みんなにメッセージを書いてもらうページ(左)、

お帰りの際のページの3ページ構成のブック。

83cm×59cmととっても大きくて美しい仕上がりです!

 

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そして、②当日の撮影

「撮影のときは、一瞬の表情を大切にしています。

 披露宴中でもまったく笑ってくれない新郎様がいらっしゃったのですが、

 一瞬とっても良い笑顔になってくれた瞬間があって、

 ここぞとばかりにバシバシ撮影してしまいました(笑)

 この一瞬のために撮影に来ているんだといつも感じます」と寺尾さん。

 

友人が新郎新婦へ手紙を読んでいるときに

顔をあげて二人を見つめた瞬間など、

本当に一瞬しかないときを大切に撮影しているんですね。

 

ご希望の方は、事前に予約をすれば

2次会の撮影などもオプションで付けられます!

 

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最後は、③アルバムのセレクト・加工

フォトグラファーが大切に撮った写真をCDに落とし、

後日そのCDをプレゼントpresent

新郎新婦は、自宅でゆっくり加工したい写真を選んで

「セレクトカルテ」に記入します。

 

セレクトカルテとは、アルバムに入れたい写真の番号と

表紙・編集(加工)の希望を記入する用紙です。

 

CD内の画像には番号が振ってあり、

新郎新婦で選んだ写真の番号と、表紙や編集希望の写真を

一緒にセレクトカルテに記入しますpencil

 

後日セレクトカルテとCDを持ってLUXCHEへ行くと、

フォトデザイナーが写真の編集・加工など、

新郎新婦のリクエストにお応えしてくれるんです!

 

「ニキビや体のキズなど、普段ないものなのに突然…

 というものを消してあげるような加工もできます」

 

せっかくの晴れの日。写真だけでもキレイに残したいですよね。

こんなご要望はけっこう多いとのこと。

 

さらにさらに!

アルバムにも、様々な種類があるんですよ。

 

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アルバムは、現在は3冊セットが人気とのこと☆

新郎新婦用の大きいアルバムを1冊、

お互いのご両親用に小さいアルバムが2冊のセットで、

どれも同じ内容になっています。

表紙のデザインも好みに合わせて選べるのが嬉しいですねnotes

 

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こんな仕掛けのたくさんついた豪華なアルバムも!

ページに扉が付いていて、開くと大きく広がります

 

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全部広げるとものすごい迫力! めくる度思い出がよみがえります…

 

内容も、2人だけの写真集にしたり、友人を多く載せたり、

イメージや希望に合わせて様々できます。

 

ただ「式当日の写真のアルバム」でなく、

オリジナリティのある特別なアルバムを作ることができるんですね♪

 

ほかにも、式当日の写真を使って、結婚報告のハガキ

先ほどのクリスタルフレームを作ったりなど、

フォトアイテムとしての加工もできちゃいます☆

 

「いつも目に付くところに飾っていただき、

 写真を見て、その時の気持ちに戻ってくれたら」と寺尾さん。

 

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重厚感のあるフレーム

キャンバス風フレームという変わったものもheart04

 

一口に「結婚式の写真を撮る」といっても、

LUXCHEプランなら、様々なところでこだわることができます

 

「結婚式はたくさんの時間や費用をかけて作り上げるもの。

 ぜひ、いつまでも残るような写真や動画を作って、

思い出づくりのお手伝いをさせていただければ幸いです」

寺尾さん、ありがとうございました!

 

お二人の晴れの日を、一生の宝物のように残していく。

LUXCHEで、とことん思い出づくりを楽しみましょう!

 

そのほか、成人式や家族写真のご用命は、

LUXCHEと同じオフィス内の「フォトニコム」へ!

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-iQnJ22tSq3Q/

 

(事務局 Y.Kchick

 

ウエディングフォトサロン「LUXCHE」のホームページはこちら→http://www.luxche.com/index.html

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

今年2月から4月まで展開した、
ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン「プレミアム特典第1弾」。

当選カップルには、①披露宴乾杯用のニッカシードルプレゼントと、②FDA青森―名古屋小牧往復ペアチケットが当たる!という、アノ企画。

 

厳正なる抽選の結果、当選カップルが決まりました!

 

青森市の中村真さん&真希さん。
おめでとうございま~す!

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応募してくださったのは、真希さん。
事務局に、こんなメッセージをくださっていました。

 

「お酒が大好きな夫婦です。
是非地元のお酒で乾杯したいです。
また、姉夫婦が名古屋に住んでいるのでFDAの航空券が当たればとても嬉しい!です。」

 

良かったぁ! 真希さん!
事務局も、とてもうれしいです。

 

おふたりの披露宴は、さる2014年7月20日(日)、大安。
青森市のホテル青森で、200人余りを招待し、盛大に開かれました!

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会場は同ホテル3階「孔雀の間」。例によって、オープン直前に潜入したM。

この日は白を基調としたコーディネート。テーブルウエアはシルバー。気品ある雰囲気にまとまっています。

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チェアドレスも、大人シンプルな感じで、素敵。

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そして、装花。
白を基調にした中に、紫の差し色が、すごくシャープでカッコイイ。

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この春以降、Mもホテル青森での披露宴コーディネートをいくつか拝見してきましたが、ほとんどカワイイ系だった中で、このカッコよさにはしびれました。

 

お二人を担当したホテル青森のプランナー・立花昌樹さんによると、コーディネートを決めるまでには、おふたりの好きな色、好きな花、思い描いているイメージをお聞きしたうえで、練っていくそう。

装花も、これらの情報をお花屋さんに伝えてサンプルを作ってもらい、それをお二人に打ち合わせのときに見てもらって、さらに意見や希望を聞きながら―ということを繰り返しながら、イメージに近づけていくそうです。

真希さんがブルー系のドレスを着ることになっていたので、それを邪魔しない白基調の装花とテーブルクロスになったとか。

全体を見渡す視点でもって構成できるのは、プロのプランナーならではなんですね。

 

高砂も、洗練された雰囲気で、素敵…

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Mのおなじみ撮影ポイント、高砂からの眺め。

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直前とあって、式場スタッフが最後の確認のため忙しく立ち働いています。
新郎新婦にも席札があったとは知りませんでした。

 

ステージの上では、ご友人たちが余興のリハーサルかな?

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そろそろお客さまに会場をオープンする時間なので、いったん外に出て。
…と。
ゲストをお迎えする入り口そばに、……なんかすごいバイクが!
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ここはホテル青森3階のはず… なぜここに…coldsweats02

 

真さんに取材して、謎が解明。

これは真さんの愛車・1981年式ハーレーダビッドソン。通称「ショベルヘッド」(エンジンの愛称からきているそう)と呼ばれる車種だそう。

真さんはバイクが好きで、これまでに10台ほど乗り継いできたそう。その集大成的な位置づけとして制作したのが、このカスタムバイクとのこと。

当初はエンジンとフレーム程度しかなかった廃車同然のバイクを、青森市の「baffalo chip customcycles」に依頼して、部品製作から組み立て・塗装までフルオーダーで制作、完成に3年を要したとか。以来、13年間乗り続け、日本全国をともに旅した、真さんに言わせると「人生の相棒的存在」のバイクなんですって。

ちなみに、真希さんとも二人乗りで出かけたことがあるそうですが、「あまりの振動にお好みではなかった様子です(笑)」と真さん。

「ハーレーを中心としたアメリカ文化や彼らの生き方に共感して、ライフスタイルとしてバイクに乗っています。その中心にあるフルカスタムハーレーであり、自分の“生き方”なんです」
と、力説する真さん!

…圧倒されて、Mったら、まんま引用しちゃいましたよ(笑)

 

真さんの招待客にもハーレー愛好者がたくさんいらしたこともあり、ホテル青森に特別にお願いして展示してもらったんですって。
やりますね、ホテル青森さん! 
…しかし、どうやって3階にあげたのかしら… 
謎は結局残ったのでした(笑)

 

さてさて、ハーレーに圧倒されつつ、両家のウエルカムスペースをのぞいてみますと、
あらま!可愛らしい! ハワイア~ン♪

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こちらについては、真希さんにお聞きしました。

「私が5年前からフラを習っているので、ウエルカムスペースをハワイ風にしたいと思いまして」

ウエルカムドールは、右側はプライベートでもギターやウクレレを弾く真さんに見立てたもので、左側はフラを踊ってお客さまをお迎えする真希さんのイメージだそう。

そしてこの素敵なウエルカムボードは、名古屋に住む真希さんのお姉さんがやはりフラを習うなどハワイ好きで、ハワイアンキルトで作ってくださったものなんですって。お姉さんの、真希さんへの優しさにあふれた作品だったのですね。

真さんと真希さんは、新婚旅行もハワイだそうですよ。Have a nice trip!

 

…もうこれだけでも十分に、お二人の個性が出た披露宴。
会場を訪れたゲストたちは、その人となりをイメージするとともに、これから始まる披露宴に、ワクワクするはずです。
結婚式って本当に、二人の、世界に一つだけの記念イベントなんですね。

 

そしてついに!
始まりました!
新郎新婦入場!

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誇らしげな表情で進む、真さん。
そのあとを、静かに歩む、真希さん。

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高砂で、お客さまにごあいさつです。

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祝辞に続いて…
いよいよ乾杯の時間!
ニッカウヰスキー弘前工場製造の「ニッカシードル」。
ブルーのラベルは、お二人のご希望の「ドライ」です。

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お二人も立ちあがってグラスを手に取り、乾杯のあいさつに耳を傾けています。

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時折ユーモアを交えたあいさつに、緊張がほぐれて笑顔も。

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そして乾杯!
おめでとうございまーす!

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カメラマンの要望にこたえて、もう一度!

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お二人とも、穏やかで優しい表情。
本当におめでとうございます。どうぞ末長く、お幸せに。

 

青森県の結婚式は、シードルで乾杯。
ふたりで紡ぐ新しい毎日が、この乾杯から始まるんですね。

 

 

 

お二人の披露宴が行われたホテル青森のホームページはこちら!→http://www.hotelaomori.co.jp/wedding/index.html

 

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/