2014年7月アーカイブ

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

気候が良くなり、青森県内は結婚式シーズン!

街角で、引出物の紙袋を提げた、「披露宴からのお帰りですね♪」という集団を、毎週末のように見かけるようになりました。

女子は、およばれのオシャレもしやすい季節ですねshine

 

そんなこんなで、週末はあちこちの結婚式場で披露宴が行われているわけでして。

6月の某日は、青森市のアップルパレス青森で、披露宴直前の会場を公開する「ブライダルプレビュー」が行われ、Mも見学させてもらいました。

 

以前のブログでも書いたことがありますが、披露宴直前の式場見学って、リアルな雰囲気が分かって、とっても参考になるんですよねぇ。

そして、ブライダルフェアと、実際の披露宴の直前見学との大きな違いは、式を挙げるカップルによって、コーディネートの個性が異なってくるところです。

一般的なフェアでは絶対に出せない雰囲気。2人が練り上げた、佳き日への想い、未来への想いが、そこに垣間見えます。

 

この日のアップルパレス青森の披露宴会場は、白の装花に、ブラウンのテーブルコーディネートを合わせた、ナチュラル感のあるコーディネート。

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Mが見学したのは、ホテルスタッフの皆さんが最後の仕上げで、忙しく立ち働いていた時間帯だったので、ライティングは実際の披露宴のときより少し明るめ、かな?

 

白一色の装花もイイもんですねぇ。

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キャンドルまわりもステキ。

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ウエディングケーキは、プレビュー用にイミテーションとのことでしたが、カワイイ飾り付けheart02

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昔(?)のウエディングケーキはタワー状で、ナイフを入れるところだけが本物のケーキっていうパターンが多かったように思いますが、最近はこういうスタイルのセッティングがよく見られますね。全部本物のケーキを使って、入刀後のゲストへの振る舞いも一般的になりました。

 

Mの撮影の定番となりました、高砂からの眺め。

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このプレビューを見学に来たカップルが、おそるおそる、高砂に座ってみていましたよ。

男性が「結構、高い位置なんだねぇ…!」って驚いていた様子で、それをきっかけに急に、「自分もいずれ披露宴をするんだ」という実感が出てきたみたいでした(笑)

 

引出物の袋をのぞき見(笑)。こちらは、アップルパレス青森が開業15周年記念で、東京・中目黒の野菜スイーツ専門店「パティスリー・ポタジエ」とコラボした引き菓子。この引き菓子の紹介も、近いうち、このブログでしたいです…!

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受付には、本日の式次第が。

こちらも白のリボンで、清楚な印象。会場との統一感が出ていますね。

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ゲスト相手に、こんな趣向も。

お色直しで、花嫁の着るドレスの色を当てよう!というもの。

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ゲストが、ブルー、ピンク、グリーン、イエローから予想し、「これだ!」と思う色のボックスに、自分の名前を書いた紙を入れます。

見事、色を当てたゲストの中から、抽選で3名に、プレゼントが当たるんですって。楽しい!

 

ちなみに、正解は、グリーンだったそうですwink

 

ゲストと楽しく過ごす工夫も凝らされた、この日の披露宴。

きっと素敵なパーティーになったことでしょう。

 

…と、こんなふうに、会場を見るだけでいろいろ想像たくましくできちゃうのが、ブライダルプレビュー!

開催日の情報は、東奥日報ブライダルキャンペーンの特設サイト内、アップルパレス青森のコーナーに随時アップします。→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

ホテルスタッフが準備しているところを見てると、ちょっと社会科見学的な気分にもなったりして、楽しいよ★

 

 

アップルパレス青森のホームページはこちら!→http://apple-palace.com/

 

みなさま、こんにちは。

ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

 

暑い!ビールの美味しい季節になりましたね!わーい!

(夏生まれなのに暑さにめっぽう弱い人間ですが喜びます)

最後に、この季節ならではのとっておき情報がございますので、

楽しみにしてお読みくださいね☆

 

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先日、「●人気のガーデンWedding!!● 昼・夕の楽しみ方公開!」

がおこなわれていた、青森市浜田の

フレアージュスウィートにまたまたお邪魔しちゃいました!

 

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日曜日ということもあってか、

たくさんのカップルがご相談に来られていましたよーhappy01

土日はかなり先まで挙式・披露宴の予定がみっちりとのこと。

 

人気の理由の一つが、「ガーデンWedding」

フレアージュスウィートは、青森市内でも大きなガーデンを持っているんです。

 

「披露宴をおこなうカップルのほとんどが、

ガーデンを使った演出をご希望されます」

フレアージュスウィートスタッフの平塚麻似子さん。

 

平塚さんに、フレアージュスウィートでおこなえる

ガーデンでの演出をいくつかご紹介していただきましたよheart04

 

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まずこちらが披露宴会場の「Lily」。

この会場が自慢のガーデンとつながっているんです。

 

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ガーデンから「新郎新婦入場」などの演出もできるそうです。

他にはない演出で、とっても素敵ですよね。

 

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こちらがプライベートガーデン

美しい緑の芝生はもちろん、レトロな街灯や

お花のアーチもとってもロマンチック。

 

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ガーデンではデザートビュッフェやグリルを楽しめます。

室内とはまた違った開放的な雰囲気。

外というだけでテンションが上がったりしますよね!

 

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バルーンリリースやブーケトスも人気の演出です。

広いガーデンだからこそ、大勢でもゆったりおこなえます。

女子なら一度は憧れる演出ですよねshine

 

「バルーンの色が映えますので、

 夜よりは明るい時間をオススメしています」と平塚さん。

バルーンリリースをしたい方はぜひお昼に!

 

でもでも、夜ならではの演出も捨てがたい。

 

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それがこちらの花火! とってもキレイですね。

夏に披露宴を開く方には特におすすめです☆

 

その他にも、チャペルではなくガーデンで挙式をおこなったり、

乾杯をガーデンでおこなったカップルもいらっしゃるそう。

80人程度であれば、魚眼レンズで全員の集合写真も撮れるとのこと!

 

「お客様がどういう風にガーデンを使いたいのか希望や提案を伺って、

 出来るだけ叶えてあげられるようにしています」と平塚さん。

 

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フレアージュスウィートは「ガーデン付きゲストハウス」。

式や会場自体を自由に演出・装飾したりして、

「2人だけの別荘」のように完全貸切で披露宴がおこなえます。

細かいところまでとことんこだわり、提案してあげられるのが

ゲストハウスの良いところなんですねlovely

 

そして、そんなガーデンでいまイベントがおこなわれています!

その名も「GARDEN BEER PARTY」

 

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こだわり食材の炭火焼きと、

料理長自慢の日替わりオードブル・ビュッフェ料理を、

キンキンに冷えた生ビールとともに楽しむ

フレアージュスウィートの超プレミアムなビアガーデン!

今年初めておこなわれる注目のビアガーデンです☆

 

詳細は、東奥日報女性倶楽部「ジョシマル」

公式サイトをご覧ください!

「本当のガーデンでおこなわれるビアガーデン」なんて、

なかなかありませんよ!

ちょっとぜいたくな夏を満喫しちゃいましょうsunpenguin

 

フレアージュスウィートのホームページはこちら!→http://www.flairgesweet.jp/

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

東奥日報女性倶楽部「ジョシマル」のサイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/joshimaru/

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

ややコーフン気味に書いた表題。

 

Mは7/5(土)・6(日)の2日間、東奥日報女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」のイベント随行で、函館に行っていたんですけども。

 

初日の夜、仕事が終わってから、やはり随行していた営業局の後輩Rちゃんと、湯の川温泉のホテル近くのコンビニに買い出しに行きまして、そしてそこで!

 

「ニッカシードル ロゼ」を見つけたんです!

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…それがなにか?とか言わないで。

 

だって、ニッカシードルのラインナップでは、ドライスイートは全国で通年販売しているけどロゼは通常、9月~3月の期間限定発売。

だから本来、この季節にロゼに出会うなんてこと、ありえないの。

ただし。

北海道だけは、ロゼが通年販売されているんです。

 

なぜに北海道だけ?と、アサヒビール青森支社を通じてニッカ弘前工場に尋ねたところ、「ロゼの発売開始当初から時間が経っているので、当時の伝聞ですけども…」という前置きつきで、ご回答をいただきました。

apple「量的な問題」
ロゼは大量生産ができないので、量的に通年の全国発売が難しいこともあり、発売開始当初は、地区限定で発売。
その中でも、北海道のシードル市場が好調だった(それゆえ、安定した市場として選ばれた)。

apple「気候の問題」
ロゼのピンクは、リンゴの果皮の自然な色合いを生かした、天然の色素。
この天然色素は、高温に弱いため、夏場は北海道の気候が精いっぱい。

 

ニッカシードルをこよなく愛し、そして「ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン」事務局のMとしては、北海道に来て、「ホントに北海道ではロゼ、通年で売ってるんだぁ~」って、軽くカンドーshineしちゃったわけですよ。

そういえば、Mの、北海道出身で東京在住の友人は、
「『ニッカシードル ロゼ』を愛してやまないんだけど、東京ではあんまり売ってない」
って嘆いてた。
…それって、北海道では通年販売で、彼女は日常的に飲んでいたけど、東京では期間限定であまり出会わないから、そういうふうに感じるのかもしれないな。きっとそうだね!

 

しかもさ、このニッカシードルは、弘前工場で製造したものなんですよ~。

ニッカは全国に7つの工場がありますが、シードルを造っているのは弘前だけ。だから、旅に出て、ニッカシードルに出会ったら、それは私やあなたと同じく、青森県からその土地まで旅してきたシードルだってこと!

そう思うと、旅先で地元の友人に会っちゃったみたいな、
あるいは現地の青森県人会の方々にもてなされちゃったみたいな、
そんなうれしさ・懐かしさがありませんか?

 

もちろん、ホテルの部屋に連れ帰りまして…

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MもRちゃんも温泉に入って、さっぱりした後。

ロゼで、カンパーイ!

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Rちゃん、浴衣が色っぽいですね。めっちゃ腕まくりしてるけど。

 

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きれーなピンク。ロゼはやっぱり、色がキレイで素敵。

それでいて、色のようには甘すぎず、スッキリした大人のおいしさ。

青森では、この秋までおあずけです。

 

旅先でも、青森のお酒・ニッカシードルで乾杯!

弘前工場から、はるばるここまで、よく来たね。

 

 

 

東奥日報ブライダルキャンペーン特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

最近、勉強を兼ねて、あちこちのブライダルフェアに出没しているM。

ブライダルフェアなのに、カップルにまじって一人で、
ホテルだというのにカジュアルな格好で、
カメラでいろんな角度から写真をバシャバシャ撮りまくってる…。

そういう場違いな、「この人なに?」っていう人がいたら、Mです。

…仕事ですので! お赦しください…

 

先月は、ホテル青森のブライダルフェアへ。

月に1度のビッグフェア!「トータルウエディングフェア」をのぞいてきました♪

 

エントランスを入ると、もうブライダルフェアモードでディスプレーが。

ジラフみたいな柄のクロスに、真っ赤な装花… 

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か、カッコイイ! 

ブライダルといえば、白やピンクで、ほわほわ~っとしたイメージでしたが。

 

3階にフェアのメーン会場「孔雀の間」があります。

廊下も雰囲気たっぷり。豪華なシャンデリア。

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披露宴のお出迎えといえば金屏風~shineのイメージでしたが、ホテル青森はいますべて、このシックなパーテーションだそう。洋装・和装問わず、衣装を引き立ててくれそうですね!

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こちらが「孔雀の間」。100人以上のウエディングが中心の、天井が高くゴージャス感の高いお部屋です。

きょうのコーディネートは、白とピンク、ゴールドで、きらめき感にあふれています。

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はて、このクリスタルのタワーみたいなものはなんなのだろ。

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そして、なぜかボトルに入った水のようなものがそばに置いてある。

三三九度…じゃないよね…

 

こちらは小規模ウエディングにおすすめの「善知鳥の間」

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こちらもきょうはピンクと紫のグラデーション中心。

カワイイ。テーブルクロスも、よく見ると模様が入っていて、ステキ!

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最近、Mは、この高砂側から見た様子を撮影するのがお気に入り。

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こちら側から見ると、新郎新婦2人の緊張感が伝わってくるような…不思議な感覚を覚えるんです。

 

善知鳥の間では、引き菓子の試食なども行われておりました。

ホテル青森ご自慢のチーズケーキ!

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食べたかったけど…Mはお客さんじゃないから…がまん…

 

さて、このトータルウエディングフェアは、「トータル」の名の通り、ウエディングのさまざまなシーンを再現しています。

これからこの孔雀の間で開かれるのは、「模擬ウエディングパーティー」

フェアに参加しているカップルたちが、開会を待ちかねています。

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新郎新婦の登場を待っているゲストたち―という想定のもと、親族だけで行った挙式の様子を映像で見つつ。

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モデルさんによる新郎新婦、入場~。
高砂に座ります。

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ケーキ入刀~。

しっかり、司会から「みなさま、シャッターチャンスです」の案内も。本番さながら。

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ちなみに、ホテル青森ではお2人の希望に応じたオリジナルウエディングケーキも作っています。
約3カ月前までにはオーダーしてくださいね、とのこと。

 

そして、さきほどの謎のタワー。

これまた謎だったボトルを2人が持って、中の水を注ぎ込むと…

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あらあらあら!

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あら~!

近ごろ、キャンドルサービスがわりに流行っているという、「クリスタルキューブ」という演出なんですって。

 

中にこういう、キューブが入っていて、水を注ぐと通電して発光するんだとか。

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ゲストのお席でも!

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知らなかったなぁ、こういう演出。

勉強になりました!

 

やっぱり、会場の雰囲気はブライダルフェアで!

ホテル青森の、月に1度のビッグフェア!
「トータルウエディングフェア」
7月は6日(日)10:00から!

2人のイメージ、さぐってみましょ♪


 

ホテル青森のホームページはこちら!→http://www.hotelaomori.co.jp/wedding/index.html

東奥日報ブライダル特設サイトはこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/