2014年6月アーカイブ

こんにちは。ブライダルキャンペーン事務局のYKですchick

実は最近親しい友人の結婚が決まりまして、

どうやってお祝いしてあげようかと考えている今日この頃です。

結婚って本当におめでたいことですよねheart02

 

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さてさて、突然ですが、

皆さんは結婚式の主役といえば誰を思い浮かべますか?

もちろん新郎新婦さんが主役に間違いありませんが、

やはり「女性が主役」というイメージがあるかと思います。

 

結婚雑誌や各式場のHP、ブライダルフェアを見ても

ドレスはたくさんあるけど、タキシードは少ないかも…

もっと男性の衣装について情報がほしい!

 

そんな方のために今回は、

青森市安方の「ブライダルサロンこなか」

タキシードや小物など、

男性用の衣装についてお話を伺ってきました!

 

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男性用衣装は、店舗3Fにございます。

 

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こちらがタキシードのクローゼット。

なんと、サイズ違いもあわせて約130着!

色は、黒やシルバーなどオーソドックスなものから、

白、ベージュ、ブラウン、柄物などさまざま。

 

「お店にあるもの以外でも、サイズや色違いなど、

 メーカーから取り寄せることもできますよ」

とお話してくださったのが、小中玄徳常務。

衣装にこだわるオシャレ男子も、きっと気に入る一着が見つかりますshine

 

 

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いま人気の色は、シャンパンゴールドシルバー

光沢があって華やかに見えますね。

 

衣装選びで「色」はとっても大切。

季節や新婦のドレスに合わせてバランスを考えていきます。

 

「まず新婦にドレスを選んでいただき、

 その色に合わせてタキシードを選んでいくことも多いです」と小中常務。

 

たとえば、新婦がピンクなら男性は白や暖色系のタキシードが〇。

ピンクのドレスにブルーなど寒色系タキシードはバランスが悪いとのこと…

 

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「色相環で正反対の位置にある色を補色、正反対の色の隣近辺の色を反対色と言います。補色・反対色の関係にある色同士がくっついている状態になっていると目がチカチカしたりどぎつい色合いなる。」 (引用:色カラー http://iro-color.com

 

上図を見ていただければわかりやすいですが、

二人の衣装がいわゆる補色・反対色の関係になってしまうと、

一体感がなくなり、チグハグに見えてしまうそうです。

親戚など周囲の人に意見を聞くのもよいとのことですよ。

 

季節でも、夏は寒色系(シルバー・紺・白など)の組み合わせ、

それ以外の季節は暖色系(ピンク・茶・ベージュなど)が良いそう。

シルバーは、季節を選ばず着られることも、人気の理由なんですね。

 

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いま人気の長め丈のシルバータキシード

 

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中にはこんな変わった柄のタキシードも…

写真ではわかりづらいですが、白いタキシードの方は

裏地に模様、ベストがヘビ柄になっています。

新婦さんより目立っちゃいますよね(笑)

 

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裏地にどーんと派手な刺繍が入ったものもありました。

 

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外からは見えないところにも気を配るオシャレさんに人気です。

 

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若い女性に人気のブランド「バービー」のタキシード

色味や柄がとってもかわいいですconfident

新婦のドレスに合わせて着るのが多いとのこと。

 

ちなみに、白いタキシードは、

男女問わず、純白はちょっと派手なので着にくいそう。

いまはクリームやオフホワイトの方が選ばれるとのことです。

 

本番で着る衣装の数についても伺ってきました。

女性は、お色直しなどあって2~3着用意するものと思いますが、

男性は挙式・披露宴合わせて1着のみの方も…

 

そんな時は、たとえばネクタイやチーフなど、

小物をちょこっと変えるだけでも雰囲気が変わるそうです。

タキシードに合わせる小物も、一部ですが紹介していきます!

 

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ネクタイも、派手な色からシンプルな色まで幅広くご用意。

最近では蝶ネクタイを着ける方も結構いらっしゃるそう。

色や柄も可愛いものがたくさんです。

 

「タキシードがシルバーや白であっても、

 ネクタイやチーフなど、どこか一つドレスと同じ色を入れると

 一体感がでてきますよ」と小中常務。

新婦がピンクのドレスならピンクのネクタイなど。

ファッションに疎い私は感心するばかりですchicksweat01

 

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こちらはハット。なかなか使う方はいないそうですが、

オシャレな新郎さんは、一緒にステッキも合わせて、

燕尾服のジェントルマンスタイルで着ちゃうそうです!

 

「ドレスとの合わせ方がわからない…」

「一から選ぶとなるとどうすればいいのか…」

とお悩みの新郎さん。 大丈夫です!

こなかスタッフが親切丁寧に教えてくれますよ♪

 

ちなみにタキシードと並んで、

新婦のお父さん用のモーニングもズラッとご用意。

こちらも一式そろっているので、新郎と一緒に

お父さんの衣装も合わせることができます。

 

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オシャレでかっこいいタキシード&小物で、

新郎にとっても素敵な結婚式になること間違いなしです!

ぜひ一度相談に行ってみてくださいねheart04

 

 

「ブライダルサロンこなか」のサイトはこちら→http://www.bs-konaka.jp/

東奥日報ブライダル特設サイト「Too Happy!」はこちら→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

 

 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

梅雨入り中の県内。Mが住んでいる青森市も、ここんとこ雨が降って気温が上がらず、肌寒い日が続いていました…

 

しかーし。
週間予報によると、どうやら今週は晴れの日sun続きで、気温もグングン上昇の見込み!

 

夏は近いよ!

 

そんな中!

 

東奥日報ブライダルキャンペーンでおなじみの「ニッカシードル」に、夏季限定商品が登場したというので!

 

仕事熱心なMは、さっそく飲んでみました~happy01
もちろん、仕事中じゃなくって、仕事終わってからね♪

 

ニッカシードル「サマースパークリング ふじリンゴ」

6月17日発売開始、8月末までの夏季限定で全国販売

 

左の大びんが720ml入り、右の小びんが200ml入り。

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…あっ。

弁解しますけど、大びんは、写真映えがするかなと思って、撮影資材として買ったのであって、これをMひとりで飲もうなんて思っていませんよ。ほんとうですよ。

 

ニッカシードルは、全国で販売されている商品ですが、製造しているのは、全国に7カ所あるニッカウヰスキー工場のうち、弘前工場だけなんですよ。
ニッカシードルは、青森から全国に発信されているブランドなのですshine

 

では、いただきましょう!

 

お気に入りのフルートグラスに、しゅわしゅわしゅわ…

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…自分でグラスに注ぎながら写真撮るって、結構タイヘンです…

 

さぁ! カンパーイ! ひとりだけど!

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ふー。

 

なんか、他のニッカシードルより酸味があって、きゅっとさわやかな後味。
これが一杯目のお酒でも、甘すぎずゴクゴク飲めちゃう。
夏にピッタリかもね!

 

グリーンのラベルが、目にもさわやか。

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「サマースパークリング ふじリンゴ」は国産ふじリンゴを使用。
この酸味はふじのおいしさからきてるのか…

 

ニッカシードルを飲むたびに感心してしまうのは、これが水を一切加えず、糖分や香料、着色料も加えていない、リンゴ100%のスパークリングワインだってこと。
リンゴの味わいだけでこの奥行きが出せるっていうのが、すごいよね。
リンゴってすばらしい。そして、ニッカのシードル作りの技術もすばらしい。

 

I Love Cidre…lovely
…ついつい、小びん2本目…
アルコール度数4%だから、だいじょぶ、だいじょぶ。

 

青森の夏は、ニッカシードル「サマースパークリング ふじリンゴ」で乾杯!
 

これからどんどん暑くなり、祭りの季節もめぐってきます。
地元のシードルで、がんがん乾杯しようよ。
Mがひとりで大びん空けてしまう日も近そうです…

 

 

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/ 

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

さてさてっっっ! お待たせしましたっ!

「ニッカシードル×東奥日報ブライダルキャンペーン 第2弾!」

6月14日(土)から応募受付が始まりました!

 

またまたきました、「プレミアム特典」

第1弾のときもこのブログでお知らせしましたが、
東奥日報ブライダルキャンペーンだからこそ、実現できる!
結婚されるお二人への豪華プレゼントshine

 

東奥日報ブライダルキャンペーンの協力式場である、

★アップルパレス青森(青森市)

★ウェディングプラザアラスカ(青森市)

★八戸パークホテル(八戸市)

★八甲田ホテル(青森市)

★ホテル青森(青森市)

★フレアージュスウィート(青森市)

のいずれかで、挙式するカップルbellが対象です!

 

応募資格は、

  • 2014年9月~11月に結婚披露宴を行う
  • 応募時点で成約済みの成人カップル

であること。

 

さてさて、気になる特典は~?

まずはコレ!

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おふたりの生い立ち、出会い、結婚に至るまで…を東奥日報スタッフが取材して記事を書き、世界に一つしかない新聞「東奥日報ウエディング特別号」を発行!

さらに、披露宴会場で「東奥日報号外」として配布します!

新聞社だからこそできる、このサービス♪

おふたりの一生の記念になるとともに、ゲストも喜ぶこと間違いなし!

 

ご参考まで、これ、今年3月に八戸パークホテルで開かれた結婚披露宴で配られた「結婚号外」。当日の様子は、このブログ!→http://www.toonippo.co.jp/blog/bridal/2014/04/03191239.html

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次なる特典は!

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東奥日報ブライダルキャンペーンといえば、「青森の結婚式はシードルで乾杯!」でしたねhappy02

ニッカシードルの「ドライ」または「スイート」のお好きな方を、披露宴の乾杯酒としてプレゼント。

おふたりの晴れの門出を、地元のお酒でお祝いしましょ♪

 

 

まだまだあります!

これが今年のプレミアム特典第2弾の目玉!

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結婚されるおふたりの新居用にheartあの、あの、あの高級ベッド「シモンズ」
同社の50周年記念の限定ベッドを、青森市のあこがれファニチャーショップ「エフ・ビヨンド」が特別提供!

Mもお店で試しましたが、すんばらしい寝心地ですよcatface

 

 

特典はまだまだ続きます!

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ニッカシードルで乾杯する披露宴の模様を、東奥日報のWebサイト「Web東奥」で動画配信!

 

 

さらにさらに~!

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披露宴の様子を、東奥日報にフルカラーで掲載しちゃいます。

 

この、豪華すぎるshine特典は、抽選で1組様に当たりますよ!

 

対象になるカップルの皆さま、ひとまず応募しときましょう!

応募は特設サイトの応募フォームでのみ受け付けています。
こちらのバナーから!

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7月31日(木)まで受付中ですー!

 

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/

みなさん、こんにちは! 東奥日報ブライダルキャンペーン事務局のMですkissmark

 

6月ですね!
6月と言えば「June Bride(ジューン・ブライド)」。

 

ローマ神話で結婚をつかさどる神Junoの庇護を受け、この月に結婚する女性は生涯幸せな結婚生活を送ることができる―との説があり、6月の結婚式にあこがれる女子は多いもよう♪
6月の結婚式に招待されると、いつも以上に「いいなぁ~heart結婚!」って感情が強くなったり。

 

「良い結婚式だったね」ってゲストに思わせる結婚式って、演出とあともう一つ、会場の雰囲気づくりが大きいと思うんです。

会場に入った瞬間に「うわぁ~heart」ってウットリするような。高砂の新郎新婦がとっても幸せそうに見えるような… 

花嫁の女友達に「私もここで披露宴したい!」って思わせられたら、もうそれだけで大成功なわけで。

 

「自分の結婚式=生まれて初めて出席する結婚式」っていう方もまれにはいると思うのですが、たいていの方は、親戚や友人の結婚式への出席を経験しながら、「自分が結婚するときには…」と、いつかくる自分の結婚式・披露宴へのイメージを育てていくことが多いと思うんですが。

でも、そんなにそんなに、たくさんの結婚式に出席する機会があるとも限らない…

 

だからこそ、ブライダルフェアの機会を活用したいところなんですけど、
Mったら、見つけちゃいました。
ホテル青森でこんなことやってるのを。

 

その名も、
「本番直前! 先輩カップル会場見学会」

 

これはですねー。
名前のまんまです。

お部屋の雰囲気や、装花のイメージや、テーブルウエア、セッティング…などなど、いままさに誰かのリアルな結婚式がまもなく始まります!っていう状態を見学できちゃう。

 

というわけで、Mも実際に行ってみました!

 

ホテル青森は、昨年9月にバンケットルームなどを全面改装し、同時にクロスやテーブルウエアなども新しいシリーズを取り入れたそう。
従来とはまた違ったコーディネートができるようになりました♪

 

こちらは、4月26日(土)の夕方。
「孔雀の間」、ご招待客250人。

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全体的に白で統一された、透明感と光感のあるコーディネート。
高砂がまたシックですよね。

 

装花もピンクや紫を使いながらも、全体的に淡い色調にまとめ、洗練された雰囲気です。

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担当プランナーさんの話では、新婦の紫のドレスが引き立つように白~ピンクのグラデーションを使うとともに、老若男女どのような年代の方も披露宴を楽しめるような雰囲気でコーディネートしたそうです。

 

見てみて♪ これ、「チェアードレス」って言うんですって。
ゴージャス&カワイイ♪

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以前、セイジョモデルもこのブライダルブログで書いていたけど、テーブルウエアがまたカッコいいんですよ。
このシルバーのお皿が、白く透明に光るような会場の雰囲気に一役買ってます。

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高砂の反対側には、ステージがあるような大きな会場。

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この「孔雀の間」、収容人数によって会場を仕切れるようになっています。
実はこの日の同時間帯に、仕切った隣の会場でも、結婚式の予定が入っていました。

と、いうわけで、さっそく隣に行ってみましょう!

 

こちらはご招待客110人。
…まっ。一つの会場を仕切ったわりには、お隣とは雰囲気が全然違います!

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先ほどのお部屋が白く光る感じなら、こちらは金色に輝くイメージですね。
全体的に、明るい! まったく違うゴージャス感を演出しています。

 

装花もポップで元気いっぱい!って感じ。
こちらのプランナーさんが提案したコンセプトは「新婦が好きな“可愛い”感じで『THE大人カワイイ』」だとか。なるほど!

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テーブルウエアもゴールド。
このお皿が各席に配置されているだけで、会場全体の光の感じが違ってくるの。
すごい存在感よね。

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ゴージャス感をほどよく引き締めてくれるのが、このシンプルな椅子。
背中のワンポイントがおしゃれ。

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披露宴直前とあって、スタッフさんたちは、最後の準備と確認に余念がありませんでした。

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会場の外には、もうたくさんの招待客が! ここらでそろそろ退室しましょうdash

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さて、日を改めまして、5月24日(土)。
今度は小規模ウエディングの会場を見学させってもらったM♪

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3階の「善知鳥の間」です。
これがですねー、コーディネートの妙なのかなぁ、お部屋の大きさのせいなのかなぁ。
気持ちがホッコリしてくるような、温もりある雰囲気の会場だったんです。

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柔らかい光と、優しい花の色。
結婚式直前の緊張感というより、これから始まる結婚生活の安らぎが見えるような、そんなコーディネート。

テーブルセッティングも“キレイ系ゴージャス”って感じ♪

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招待客は30人だそう。
プランナーさんによると、初夏をテーマにしたコーディネートで、30人でも楽しいアットホームなイメージにしたそうです。
分かる分かる!

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高砂を撮影しようとしているMが、ミラーに映り込んじゃってるのはご愛敬、ということで…sweat01


高砂から会場を見たら、こんな感じ。ゲスト全員に気配りができそうな距離感です。ステキ。

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ホテル青森と言えば、大規模結婚式のイメージだったけど、小規模プランもあるんですね。
選択肢広いなぁ。

 

ホテル青森の披露宴会場の、基本のコーディネートは6パターンだそう。

ですが、ウエディング課の山本東課長いわく、「実際は100人100通りです」
コーディネートの組み立てに至るまでには、プランナーが初回の打ち合わせから、おふたりの生い立ちから出会い、趣味や特技、デートスポット…などのヒアリングを積み重ね、「ふたりらしさ」をイメージするお花やクロスなどを選び、提案するのだそう。

プロってすごい!

 

そんなホテル青森のプランナーさんたちの腕の見せどころ!

6月15日(日)10:00~17:00、ホテル青森では、本番さながらにコーディネートした会場を見学できる「当日のわたしをイメージ! 会場コーディネート見学フェア」を開催します。

いろんなコーディネートを見たい方にはおすすめです!
きれいな会場を見るだけで、楽しく、華やかな気持ちになっちゃいますよshine

 

フェア情報はホテル青森のホームページでチェック!→http://www.hotelaomori.co.jp/wedding/index.html

東奥日報ブライダル特設サイト「TOO Happy!」はこちら!→http://www.toonippo.co.jp/koukoku/toohappy/