2003年2月6日(木) 東奥こども新聞第8号 特集


■ 新井田インドアリンクの製氷について聞く
 【八戸市旭ケ丘小五年・工藤結花】第五回アジア冬季競技大会の男子アイスホッケーの会場となる八戸市の新井田インドアリンク。ここで製氷作業をしている主事の黒坂元恒さんにアジア大会に向けての話を聞いた。

 アジア大会の準備は、シーズンオフの昨年四月ごろから始まっている。一回の散水で約一ミリの氷ができる。これを何回もくり返し、と中、氷のでこぼこを製氷車でけずりながら約四センチの氷をつくる。

 大会当日、一番心配なのは氷のコンディションだそうだ。黒坂さんは「スタッフはベテランぞろい。さほどきんちょうはしていない」と言っていた。

※写真左は新井田インドアリンクの氷をつくる製氷車。写真右は黒坂元恒さん


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