2003年2月6日(木) 東奥こども新聞第8号 特集


■ 氷の彫刻でアジア大会参加者を歓迎
 【八戸市吹上小五年・笹紘美】青森アジア冬季大会の期間中、八戸市の中心商店街では、かんげい行事の一つとして氷のちょうこくの展示や実演を行う。

 氷をほるのは、司厨士協会氷彫部長で八戸グランドホテルにきん務している古川勝敏さんら二十数人。ふだんはホテルやレストランで調理の仕事をしている。

 大会に合わせて、商店街に九体ほどの氷の作品を展示する。一月三十一日の夜十時ごろから設置場所で製作し、完成まで五−六時間かかるという。

 古川さんは「いそがしい時期だが、少しでもうまくほりたい」と話していた。

 二月二日は、氷のちょうこくの実演が、八戸市三日町のイベント広場など二カ所で行われる。

※写真は司厨士協会氷彫部長で八戸グランドホテルにきん務している古川勝敏さん


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